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王様の耳はロバの耳

這ってでも

こんなことなら、
這ってでも大阪に行くべきでした。(>_<)

TV放送されるというので、
年末行事が立て込んでいる中での大阪行きを諦めてしまったのですが、

朗読も、バイオリンも、ジョンレノンも、
ほんのさわりしか映りませんでしたね〜 (T_T)

(一般参加者の日常を追う映像も必要でしょうが、
 それがが半分以上、ってどうなのよ?)

それでも放送がない地方もあるようなので、
ちょっとだけご紹介します。



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映像で映ったのは、リハーサル風景の立ち姿と、
その後の休憩中のインタビュー。

本番(↑)は、冒頭と、最後だけでした・・(T_T)

インタでは、
「もう、朗読じゃない(演劇みたい)ですね?」
と聞かれて、


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ちょっと照れくさそうに、
「えぇ・・。」

そしてチラリと楽屋の方を見やって、
「今回は、演出に、覚えろって言われたので。」

この時の、お父様を敢えて「演出」と呼ぶ表情が、
いたずらっ子みたいで好きした。(^o^)



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そして、久しぶりに
「くちびるペロリ」シーンをゲット。↓ \(^o^)/

壇上ではあんなに堂々とした風格を漂わせていたのに、
舞台を降りると「末っ子」な可愛らしさが・・。


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「あ〜、(お父様の)指示だったんですね。」
と言われて、

苦笑いする表情も、
とてもリラックスしていました。 (*^^*)


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しかし、一転して引き締まった表情になり、

「うちの父と佐渡さんが、何年もすごく大事に創ってきてるものなので、
 そこのムードを壊すわけにはいかないので、

 精一杯やれたらな、と思っています。」


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演劇ではいくら大舞台に慣れている旬くんとはいえ、
一万人+観客の中心にたった独りで立つのですから、

さすがに緊張するかと思いきや、
本番ではどこか余裕さえ感じさせて、

彼一人にピンスポットが当たって、
ホールを埋め尽くす人々が闇に消えていく中、

なんと堂々と、その場を支配していたことでしょう。
優しく始まり、やがて激しく、そしてまた静かに語りかける声。

そして相変わらず、燕尾服が似合うこと! (*^^*)


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有料配信でも、DVDでもCDでもいいので、
彼の語りの全てを聞きたいです・・。


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さて、そして「贖罪」のギャラクシー月間賞受賞、
嬉しいクリスマスプレゼントでした!!(^o^)v

裏が強くて視聴率は苦戦しましたが、
やはり、わかるひとはわかってくれていたんですね〜。

しかも受賞理由のコメントも、とても良かったです。

審査員も「続編を期待する」と言ってくれていましたが、
考えてみたら、安吾はしばらくは銀さんだし、

比嘉さんは連ドラだし、
何より、青木が大河に拘束されるじゃないですか・・。

最初の連ドラの後も、比嘉さんが朝ドラに決まって、
(当分続編はないな・・)と思っていたら3年も経ってしまったので、^^;

売れっ子キャスト皆が揃うのって、至難の技ですよね〜 (>_<)
また3年後でもかまいませんから、是非、

「安吾が背負ったものの重さ」を見せてくれる続編を、
また創り上げてほしいです!

それにしても、記事になっていたように、
DVDレンタルとか、動画配信の再生回数とかで、

どの作品が本当に見ごたえがあるのか、わかる気がします。

視聴率は、「気軽に、ながら見できる作品」が高くても、
お金を払ってでも見たい作品は何なのか、ということですよね。

旬くんの同世代が、お互いに刺激し合いながら
そういう作品を生み出しているって、素晴らしいことですね!(^^)v

さて、来年も、映画撮影ばかりではなく、
何かドラマ、そして舞台をやってくれないでしょうか??

ただ、これまでの私の好みの作品で言うと、
奇数年は当たり年で、偶数年は充電期なんですよね〜。

2005年が花男1,
2007年が花男2、りの君、カリギュラ、情熱大陸でブレイク、
2009年は東京DOGSで初の月9。
2011年がオレンジとワカドクロ、岳。

あ、でもその後は、

2012年にリチプア、(2013年は日照りでしたが^^;)
2014年にBORDERと、
偶数年にもお気に入りの作品がありました!(^o^)

2015年がウロボロス、RED、
2016年は信コン(映画版)後に大きな支えを喪って、幻のハムレット(T_T)

そして2017年は舞台・ドラマ・映画とてんこ盛り!!

35歳になる彼が迎える2018年、
露出が減ってつらい1年になったとしても、

私はやっぱり変わらずに、彼を応援していると思います。
小栗砂漠を這ってでも、1滴の水を求めて、頑張りま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-12-23 18:07 | 小栗旬 | Comments(0)