ブログトップ

王様の耳はロバの耳

本編よりも?

お隣の国の映画スクリーンの巨大さに、驚きました!

「監督と出会わなければよかった」という反語みたいなコメント、
真意がちゃんと伝わったのかな〜?(^^;

そして、「新感染」みたいな映画に出たい、という発言に、
監督が

「何それ、こっちの映画にちょっと自分を売り込んでるの?」
みたいにツッコんでいましたが、

案外、半分本気で言っていたのかもしれませんね。

中国や韓国のシリアスアクション大作映画のクオリティを見ると、
日本のぬるい実写映画とはくらべものにもならなくて、

「こういう映画が興収1位になる国ってどうなの?」
という気持ちもわかります。

もちろん、とっても楽しい作品でしたし、
スタッフ・キャストは皆、原作を尊重して頑張ったと思うのですが、

でもきっと旬くんは、
くらいしすみたいなメッセージ性の強いシナリオの方が
やりたいんだろうな〜。(*^^*)

金城さんが先日、三日間缶詰で書き上げたシナリオと、
今、書いているシナリオ(同じものかもしれませんが)、

そこに旬くんは絡んでいるでしょうか??

その後は小説に戻るということになると、
たとえ絡んでいても、BとC両方は無理そうですよね。(>_<)

それに最近、Bはあそこで重荷を背負ったまま終わるので
良いような気もしてきました・・。


さてその銀◯本編、結局3回見に行きましたが、
実は、本編よりもメイキングの方がカッコ良かった!!

たとえば、ラストの船上でのバトルシーン、
モニターを見つめる目の真剣さ。


f0153101_20062141.png



アクション監督からOKが出るかどうか、
その判定を待つ時の、この怖いほど真摯な瞳!




f0153101_20071131.png


そして監督から「オッケー!」の声がかかると、
右手を逆手にしたままポンと刀を投げ上げて、



f0153101_20104324.png


それをパシッとまた受け止めて、
(やったぜ!)っていうドヤ顔(?)をしたところ、

しびれました〜\(^o^)/



f0153101_20115147.png

旬くんは、コメンタリーでも、

お妙さんが置いていってくれた傘を、
片手でヒョイって開いた時のことを自慢していましたが、

そういうさりげない仕草にこだわるところがカッコいいというか、
男の子っぽいというか、(*^^*)


稲見くんが特殊警棒を出す時に、
あのロングカット・アクションシーンでは、

普通に振り下ろして出すのではなく、
わざと警棒を持った右手を左手で叩いて出したりしていたのも、

(おぉっ!?)というポイントでしたよね (^^)


f0153101_20173534.png


映画本編では、どうしてもぐうたらしていたり、
変顔していたりという場面が多かったので、

数少ないドキッとしたカッコいいシーンといえば、
旬くんもこだわったというここの登場シーンと、


f0153101_20222951.png


その後の、この美しい鎖骨と、
首から厚い胸にかけてのラインでしょうか? (^o^)


f0153101_20242187.png


でも、私にとってメイキングで一番ドキッとしたのは、
ココです。                ↓



f0153101_20282090.png


銀髪、そして白い肌に、
黒Tシャツが映えて、めちゃくちゃセクシー!! (*^^*)

旬くんというと、類のイメージのせいか、
プラベでは白Tを着ているイメージだったのですが、


f0153101_20554878.png



実は、黒を着ると
お色気ムンムン♡ だったことを思い出しました!


f0153101_20564937.png

でも、黒Tの時には、
黒髪よりも銀髪の方が100倍映えるという、嬉しい新発見 (*^^*)

というわけで、私の中で最強の銀さんは、
本編よりもメイキングの中にいたような気がします。(*^^*)


f0153101_21013128.png


予算オーバーで続編のシナリオは修正中とのことですが、
メイキングはたっぷり時間オーバーで(?)、お願いしま〜す(^o^)/





[PR]
by harupyonri | 2017-12-08 21:09 | 小栗旬 | Comments(0)