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王様の耳はロバの耳

王子様

銀魂も代償も一気にDVD発売になるので、
11月は寂しさも減るでしょうか?

それにしても監督ツイのアベンジャーズ旬くん、
大胸筋、鍛え過ぎじゃあ? (>_<)

あの頃の、折れそうに細い肢体と、
美しい鎖骨には、もう戻さないのでしょうね・・(T_T)


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っていうか、もう、誰だよコレ?! (↑)
という感じですが・・ ^^;

優しい瞳、甘い口元、儚げなうなじ、
白くて綺麗な肌、そしてすべらやかな鎖骨のライン。

こんな時があったなんて、
今のムキムキ旬くんを見ていると信じられない・・


ただ、このシーンのフレディだけは、(↓)
まるで、類がシルクハットに燕尾服で登場したかのようで、

甘くはにかんだ笑顔、
スリムな体型と長い手足、

皆様、一瞬で心を奪われたと思います!


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エリザベスがサプライズで登場して、
ベッドにいる二人にびっくりした時、

公演はじめの頃は、
すぐにベッドから飛び出してきたフレディですが、

きっちり服を着たままなので(残念!)
ちょっと違和感があったんですね。

東京終盤からは、インガが肩を露わにしていて、
博士は、シーツの下でいかにもチャックを上げている芝居を入れて、

リアリティが(?)増していましたね〜 (*^^*)

盲人ムロさんのところでモンスターくんを確保したあと、
地下室でなだめる時、

「君は母親にとっての天使だ!」
と言いながらコアラよろしく抱きついている姿も可愛くて、

しかも公演終盤はなぜか、
コアラ状態のまま歌い出すという、離れ業! (^o^)

歌いながら、長い足を片方ずつそっと床におろして、
静かに歌いあげます。

そして舞台奥にはけてから、急いで着替えて上気した頬のまま、
燕尾服姿で登場する時の、

そのシルエットの美しさと言ったら・・\(^o^)/


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さらにシルクハットをかぶっての、
ちょっと気取ったダンス。

この「オシャレして」と歌う曲が、
旬くんの声質に一番合っている気がして、

キーがぴったりなので音程を外すこともなく、
とても甘い、いい声なんですよね〜!

慎重に踊るタップダンス、ステッキも丁寧に扱っていて、
モンスターのステッキの振動でポンと飛び上がる仕草も可愛くて、

やがて登場したインガとアイゴールとともに、
モンスターに舞台を譲って下手奥に消えて行く時の、

両手を前に突き出して、膝を曲げたまま三人並んで行く姿が、
これまたキュート。

アンサンブルとモンスターの見事なタップを見てから、
引っ張り出されてきた三人、

ラインダンスの時の博士の足の長さ、
ちょっとはにかんだ笑顔、

モンスターを盛り立てて手をひらひらとするところ、
輝くような瞳の博士です。

誇らしげに、三方の観客に手を上げて皆でお辞儀をして、
しかも右手を胸に、左手を背に当てる西欧風の、貴族みたいなお辞儀!

本当に、まるで昔読んだおとぎ話の中の、
舞踏会に登場した王子様みたいで、

もう、この夢のような姿を見れただけで、
ヤンフラ万歳!! と叫びたいくらいでした〜\(^o^)/

類もフレディも、
元をたどればやっぱり箱入りの王子様なキャラで、

今は稲見くんとか銀ちゃんとか、
別人のようなワイルドなキャラを演じてはいるけれど、

やはりその上品な甘さを出せるのは、

素の旬くんの根っこを形作っている、
オペラやバレエに包まれて育った環境のおかげなんじゃないかと思います。


そういえば、初舞台の蝶々夫人も、
栗色の巻き毛でしたね!


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この、色白の可愛い男の子が、
こんなに大きくなって、素敵な素敵な紳士になったなんて!

育ててくれたご両親に、
本当に感謝ですね〜 (^o^)/






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by harupyonri | 2017-09-20 19:39 | 小栗旬 | Comments(0)