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王様の耳はロバの耳

博士登場!

再演もDVD化もないというので、

愛しいフレディのことを忘れないうちに、
好きだったシーンを書き留めておきたいと思います。

どのキャストも素晴らしくて詳しく書きたいけれど、
まずはとにかく博士のことだけを追っていきますので悪しからず・・。

また台詞などは記憶違いも多々あると思いますが、
お許し下さい。

まずは、初登場シーン。

幕が上がってから、アンサンブルの村人の見事な歌と踊り、
そしてケンプ警部がアドリブやり放題で、

すっかり会場を温めてくれたところで、
博士の助手3人が登場して、博士の祖父のモンスターの悪行を歌います。

「本当に?フランケンシュタイン、本当に?フランケンシュタイン、
 本当に?本当に?本当に??・・」

ここで下手扉が開いて、スポットライト!!

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初めて見たときには、思わず息をのみました! \(^o^)/

鮮やかなブルーのスリーピース、ピンクのシャツ、
栗色の巻き毛(よく見たらやはりズラでしたが、^^;)、

そしてスラリと美しい、その立ち姿!

東京では、皆がハッと息をのむ気配が多かったのですが、
大阪では、いきなりキャ〜っと黄色い歓声が湧いて、びっくり。

若いお客さんが多かったのか、アイドル扱いみたいで、
旬くんがそれを喜ぶのか最初は疑問だったのですが、

でもやはり盛り上がりますよね〜(^o^)

「私の名前は、フロンコンスティーンだ」と名乗ると、
つかつかと歩いて正面にいる観客に寄っていって、

「君、私の名前は?」

大楽では、ここでも「キャ〜っ」という悲鳴が。^^;

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東京ではほぼ決まって、
サブセンターの3列11番の席の人に話しかけていましたね。

大阪でもそれに相当する席が多かったのですが、
そこの人がたまたま遅れて空席だった(?)時には、

通路をはさんでサイド側の人に声をかけたりもしていました。

話しかけられた人はたいていびっくりして、
うつむいてモゴモゴ言うので、

博士がぐっと顔を寄せて、
「もう一度?」

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この写真よりもっとかがみ込んで、顔をすごく近づけるので、
まわりで見ている私達まで、ドキドキしますよね〜 (*^^*)

でも、だんだんリピーターが増えてくると
最初から正解することも多く、

また、その席が中年のおじ様だった時にも、
きっぱりと正解を言ってしまったので、ちょっと残念でした。

そして、
「そう、フロンコンスティーン。
 皆さん、ご一緒に。」

みたいに言うのですが、皆、恥ずかしくて声が出ず。
すると、

がくっ、という風に前によろけて、
耳に手を当てて、

「います?
 二か〜い?」

でもこれ、「せーの」って言ってくれたら
「フロンコンスティーン!」って答えられるのですが、

ただ、二階?って聞くからみんな困って、
まばらに「・・・は〜い」と答えることが多くて。^^;

「三か〜い?」と次に聞かれても、
やはり「は〜い」となってしまって、

盲人ムロさんの「アンコ〜ル!」のようには煽れない、
真面目な博士ぶりでした。(*^^*)

もう一度、
「さあ、それではご一緒に。せ〜の!」で、

全員が「フロンコンスティーン!」と答えると、
「ありがとう。」

そこから最前列の客席前を大股で歩いて、
上手側の階段の前へ。

東京ではその通路がすごく狭いので、
最前列の人のすぐ目の前を旬くんが歩きましたが、

大阪は最前列から舞台までの距離がが無駄に広いので、
遠くなってしまって残念でしたね。

「つい最近、そういう名前にしました。
 だって、私と祖父とは全く違うから。」

そして、上手側の通路の観客の方に
2〜3歩近寄りながら、

「私が墓場を荒らして死体を掘り出すような
 狂人に見えるか?!」

舞台上の医学生の一人が、
「え〜と・・」と言いかけると、

上手の階段を登りながら、
「答えなくていいっ!」と一喝。

この声が、いつも威厳と迫力があって、
大好きでした〜(*^^*)

そして続く歌の場面は、また次回に、
書きたいと思いま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-14 20:34 | 小栗旬 | Comments(0)