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王様の耳はロバの耳

シンクロ * 第3話

くらいしすのない火曜日を、
どうやって過ごせばいいのかわかりません。 (T_T)

すでに前を向いて走り出している彼に、
すっかり置いて行かれています。

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旬くんは高所恐怖症だったはずなのに、
今回のドラマではやたら高いところから飛び降りるから、

もう慣れっこになっちゃったかも!?

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ベルトをスルスルと外したときは思わず期待をしましたが(!?) 

あんなに頑張って飛び降りたのに、
犯人をかすめもせずに壁に激突って、おちゃめ過ぎます! (^o^)

でも思えばこの頃は、
まだ稲見自身も任務を楽しむ余裕があったし、

見ている私達も、クスリと笑えるシーンがありました。

そして、第3話で際立っていたのはシンクロ率!

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ここから、階段に向かってサッと右に動く稲見と、
それをガードするために同時に右に飛ぶ田丸。

まあ、そこでなぜ撃たれない??・・というツッコミは置いておいて、^^;
この二人の完璧なバディ感を示す手始めのシーンでした。

そして、走る時も、二人はそっくり (*^^*)

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特に惚れ惚れしたのが、
ついに拳銃を抜くタイミングと仕草が、

完璧にシンクロしていたこと!! \(^o^)/

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犯人兄弟を追い詰めて拳銃を構える姿も、
指のかけ方から左肘の曲がり方まで、1mmも違わぬ感じ。

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やはり二人とも上背があってスタイルがいいから、
こういう姿が決まりますよね〜 (*^^*)

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ただ、この事件のラストが
この哀しいシンクロで終わった時に、

軽い驚きとともに、
このドラマの目指すテイストがはっきりとわかりました。

兄弟が死のうとしていることは予想ができたけれど、
普通のドラマなら手を撃ったりして死なせないはず。

今回も、時間的には充分に自殺を阻止できたはず。

というか、それ以前に稲見と1対2の格闘でも犯人は捕獲されていたのに、
手錠もかけずにビンタですませる親心なんか見せて逃げられた時点で、

この結末ありきの、ちょっと無理矢理な(?)展開だったんですよね。^^;

日本の警察だから相手が発砲するまでは撃てないとか、
稲見はトラウマがあるから引き金が引けないとか、

いろいろ言い訳はあるかもしれませんが、

自らの信念、自らの正義のためには死をもいとわない、
そういう青臭い思想を信じたものの強さ、

その前での、常識的な人間の無力さ、

「俺達に勝ち目はあるのか?」
という田丸のセリフ、そして任務のあとの敗北感こそが、

一番大切なメッセージだったと思います。

犯人兄弟は政治家による被害者であり、
それは、4話の科学者も、
最終章の結城も、みんな同じで、

復讐したいという彼らの思いにどこか共感し、
自分たちの任務に釈然としない思いをつのらせていく特捜班。

・・シンクロしていたのは、
バディの二人の動きだけではなく、

犯人たちと、特捜班の心理だったのかもしれません。 (T_T)

  *  *  *

また、やるせなさがつのってきてしまったので、
気分をアゲる一枚を!

(ただし、雑誌のこの写真についている記事は、
 昔からの小姑ファンにとってはちょっと凹みますが??)

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表紙はもとより、写真はどれも素晴らしいのですが、
この1枚は、今の日向徹はこんな感じかも、と思わせるショットで、

お台場でもう一度、くらいしす以外のお仕事する(?)のなら、
リチプアにしてほしいなあ・・。

これで、いつもの旬くんのように
腕時計を右手につけてくれていたら120点満点! だったんですが、

右手に腕時計をつけているという色気を、
男性やスポンサーは理解しないんですかね〜 (>_<)

でもとにかく、
よもやのピンクがめちゃくちゃ似合って即買いだった「ゲーテ」、
ファンならば必携の1冊ですよ〜 \(^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-28 01:12 | 小栗旬 | Comments(0)