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王様の耳はロバの耳

動悸

火曜日の22時9分に
「えぇぇぇ〜っ!!」と叫んであまり眠れなかったのに、

翌早朝にまた、
「うぉぉぉぉ〜っ?!?!」ということになり、

捨之介から180度まわって稲見くんに向かったのに、
540度くらいまわって石川安吾に対峙することになるとは、

心臓がバクバクして死にそうになりました ^^;

プロジェクトBがそのままBORDERだなんて、
虫が良すぎてあり得ないだろう、と

膨らむ期待を、ずっと必死に封じ込めていたので・・。

金城さんが、
「空飛ぶ広報室」や「逃げ恥」の素晴らしい脚本家さんのつぶやきを
リツイートしていますが、

まさに彼女のつぶやきそのままの気持ちでした (^o^)

(余談ですが、私はこの野木さんという脚本家さんの、
原作物にオリジナルなアレンジを加えてさらに素晴らしい作品にする力量に
感服していて、

いつかは旬くんの出る作品も書いて欲しいと願っています・・。)

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それにしても、この絶妙なタイミング(?)での発表、

CRISISまるまる10話を使ってBORDER続編待望論をアゲアゲにさせたのが、
金城さんなら恐るべし、ですが、

そこは六本木局の戦略勝ちでしょうか?? (^^)v

伝説のラストシーンから3年、ともすれば風化しそうになるギリギリで、
CRISISを見ればどうしてもBORDERと比べてしまう人が多く、

そこからBORDERに興味を持って見てみた、という人もいたから、
今、発表しないでいつやるの!? ということだったのでしょうね。

それにしても、すでに撮影も始まったとは、
旬くん、働きすぎだよ・・死なないで!? (>_<)

さらにもう一つタイミングが凄いのは、

ムキムキだった稲見くんが、
捨之介85公演でいい感じに絞れたことで、

あの憔悴しきった石川に戻りやすいだろう、ということ。

青木くんとのバディ感はさらに増したわけですし、
野間口さん・古田さんとの呼吸もバッチリで、

もう、怖いものなしではないでしょうか??

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実を言うと私も、
CRISISはBORDERを超えられなかった・・、
と感じた一人でして ^^;

いえ、稲見は石川に勝るとも劣らない素晴らしい演技でしたし、
共演者の方々も同じように素晴らしかったのに、

やはり脚本・演出に無理があるという部分が目につきました。

それは、扱う事件が大きすぎてリアリティに欠けたことと、
アクションありき、稲見ありきのためのご都合主義の展開でしょうか。

いえ、旬くんファンとしては、
それでもう充分大満足でしたが (^o^)

やはり、「政治家のバカ息子」のパターンが繰り返し使われたり、
大爆発なのにケガ一つしないとか、
毎回、捕まえられる犯人を取り逃がすとか、

そこをもう少し緻密に、自然に、
納得できる形でアラがないように創れるのは、

やはり今のどうしようもないお台場ではなくて、
相棒チームを擁する六本木なのかなぁ・・と思ってしまったのです。
(上からですみません ^^;)

BORDERでの「敗北」は、
とてもリアリティがあったので・・。

金城さんが伝えたい事は、心にグサグサ突き刺さってきて、
本当に痺れるセリフもたくさんあったので、

一話完結ではなく、せめて数話で一つの事件を描いたら、
もっと完成度が高くなったような気がします。

・・だから、続きがあるならば、映画にしてくれたら、
きっと、しっかりまとまったさらに素晴らしい傑作になるはず!!

CRISISのプロデューサーさんがつぶやいていた、

「品川駅で特捜班5人が異国の諜報部員5人と格闘する場面を
 妄想する脚本家」

がいたのだったら、(^o^)

是非それを映画で実現させてください!!

そして、
「今年公開されるのは去年撮影した映画ばかりだから、
 来年は少し働かなくちゃ」というインタは、

来年また、何か映画撮影があると期待していいんですよね?

・・・

というわけで、次回は
特捜班溺愛ブログに戻りたいと思います。

旬くん、どうかそれまではもう、
私の動悸が止まらなくなるような大発表はしないで〜!?

ヤンフラが終わったら、秋くらいせめてゆっくり休まないと、
本当に、また倒れちゃうのではないかと心配ですし。

脂が乗りに乗ってきた年齢なのはわかりますが、
あまりに生き急いでいるのではないかと怖くなります。

既に全てを追いきれないくらいになっていて、
「銀時? 何それ美味しいの?」状態の私なので、^^;

どうか、お手柔らかに〜 (^o^)/














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Commented at 2017-06-17 22:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2017-06-16 23:43 | 小栗旬 | Comments(1)