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王様の耳はロバの耳

どうしましょう?

どうしましょう??
既に稲見にメロメロです (>_<)

なんですか、あれ?
お色気+特命捜査、の只野係長路線でしょうか、

美味しすぎます〜 \(^o^)/

・・という邪(よこしま)な目線は取り敢えず封印して、
初回を見た感想は、期待通り!の満足度でした。

そして、全てのキャラが予想以上にカッコいい!!

インタでも聞いていたけれど、田丸さんは一発必殺で強すぎるし、
ジェントルな笑顔と強さのギャップが素敵です。

班長さんがまた、心理戦に強くて頼りがいがあって、
無言で全てを見抜いてしまうあの眼、いいですね〜

REDでの二人を思うと、
今度はどんなアドリブを仕掛けてくれるのか、楽しみです(^o^)

そしてガーくんは過去の爆弾制作歴を活かした(?)存在感があるし、
大山さんもいい意味で女っぽくなくて、とても魅力的です。

スピーディーなアクション、
キレッキレの主題歌とオープニング、サントラ、

映像も映画みたいで・・
いやこれは、絶対映画化考えてるでしょ!? ^^;

視聴率も近年のふじにしてはとても高くて、
旬くんたちの熱意が報われて、良かったです!! (^^)v

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で、敢えて突っ込ませていただくなら、

大臣がらみの爆弾事件が2つ続くというのは、ちょっとどうでしょうか。
外務大臣の息子はまたも救われてしまうし、スッキリしないものが・・

対象をテロに限定すると、どうしても事件が偏ってきそうで心配です。
シリーズ化できるくらいの、バリエーションが欲しいなあ〜 (^o^)

次回は化学テロ、
あまりにタイムリーなので放映できるか気がかりですし、

そしておそらく、ラストシーンの稲見のトラウマの元凶も、
なんらかの感染者を抹殺したという感じでしたね。

あまりに想定外のテロを描いてしまうと、
それが現実の事件のアイディアになってしまっては困るから、

やはり意表を突く展開にはできないのかもしれません。

それと、1話は登場人物紹介回とはいえ、
BORDERのときは、最後に犯人の耳元であの台詞を囁くという展開に
ゾクゾクして引きずり込まれました。

視聴者の予想の斜め上を行く展開が、
最終回の名ラストシーンにまで息づいていたと思います。

今回の展開はまだまだ想定内で、
これからもっと金城ワールドの炸裂を期待したいところです・・。

そして、一番のツッコミどころは、
稲見くん、1話ではずっと同じスーツかい!(←そこ?)

川に飛び込んだんだし、
女性のマンションからもその服で出てきて、

さらにその服でバーでまた口説くって、
せめてロッカーに着替え置いておこうよ。

まあ、その汗臭いワイルドさもまた、
稲見くんの魅力なんですが・・(*^^*)


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そして、話はかわりますが・・
4月2日に初回の登城をしてから、1週間も経たずにまた行ったのですが、

すでに髑髏は進化を遂げていました!!

前回より、少しだけ前でセンター寄りの席だったからかもしれませんが、
音響を絞ったのか(?)、声が反響せず、聞きやすかったです。

おかげで、蘭の台詞も良くなっていたし、
悲壮な陰を背負った早乙女蘭とは違って、貫禄のある蘭が生まれつつありました。

天は前回も後半はかなり良かったのですが、
2回めの時にはもうすっかり完成されていて、凄かったです!!

デカイ兵庫も見慣れてきたらいい感じで、
沙霧の捨への想いもすごく響いてきました。

古田さんは早くも台詞を変えてきてるし、
これからもっとアドリブが出てきたら楽しみです。

そして我らが捨は、
もうその色気も強さも最高でした〜\(^o^)/

惜しげもなくまくり上げる着物の裾から見える太腿の、
なんと白くて美しいこと (*^^*)

初回は気づかなかったのですが、殺陣が素晴らしくなったのには
もう一つ理由があったのかも。

2011年公演では、
慣れぬ右手での殺陣に苦労していたと思うのですが、

今回は両手を自由自在に使う設定なんですね!

目にも留まらぬ速さで右手から左手へと刀を持ち替えて戦うので、
左右の敵をバッタバッタと斬りまくる流れが自然で、綺麗でした。

この日の公演は全員の出来が素晴らしくて、
2日とは違ってカテコ3回めで前列までスタオベになったのですが、

そのせいかそのまま4回め無しで終了になってしまって、
ちょっと残念でした (T_T)

2日の時には「本日の公演は終了です」の放送が入っても、
皆が拍手していたらもう1回カテコに出てきてくれたので、

皆さん、大満足だったときには
惜しみない拍手を続けましょうね〜 (^o^)/




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by harupyonri | 2017-04-12 22:12 | Comments(0)