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王様の耳はロバの耳

完成形の、その先へ。

行ってきました〜 \(^o^)/
悪評高き(?)豊洲砂漠へ。

まずはネタバレ無しで、施設などについての感想から書きますね。

私は、豊洲駅からゆりかもめで行ったのですが、
お昼を食べる時間がほとんどなかったので、豊洲駅前のマクドに行こうと思ってました。

でも、同じ考えの人が山ほどいて、店の外まで長蛇の列 (>_<)
空腹で回る座席に座るのは辛そうなので、仕方なく近くの吉野家へ・・。

時間に余裕があれば、ファミレスとかもあったようですが、
ファストフードの時間しかない場合には要注意です。

そして、ゆりかもめ豊洲駅へ。
まず、市場前までの回数券を買います。(←ここ重要! (^o^))

10枚分のお値段で12枚来ますから、
リピしまくる方も、お友達と分け合う方も、お得だと思います。

市場前駅に着くと、駅を降りた階段から絶好の見晴らしで、
見事な砂漠と未来都市(?)が見えますよ。

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劇場まで歩く道には日陰もなく、炎天下や土砂降りの日には辛そうです。

開演20分前位に着いたのですが、既に女性トイレへの列は、
冗談ではなく数百人!! 💀

二列になって二階のトイレ前の廊下を折り返し、階段を降り、
一階ロビーを抜けて、客席へと入る通路の方まで、物凄い列でした。

豊洲駅のトイレは個室が3個しかありませんでしたが、まあまあキレイだったので
本当にギリギリに会場に着く人は駅のトイレの方がいいかもしれません。

開演に間に合わない覚悟をしましたが、
個室の数は多いので意外にどんどん進んで、間に合いました。

でも、皆さん書かれているように荷物も置きにくいし、
ウォシュレットはもちろん、流水音とかもなくて、まさに仮設トイレ ^^;

それに、膝を痛めて階段が辛い私には、
トイレのたびに階段を上らなくてはいけないのは憂鬱です。(T_T)

そして、いよいよ回る客席へ!

十数列目で、普通の舞台なら全体が見やすい位置だと思ったのですが、
意外に舞台が遠くて、オペラグラスが活躍しました。

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そして、回る客席というのは、私の予想とは大違いでした。

私が思っていたのは、たとえば右手には無界屋があり、左手には髑髏城があり、
右手でも左手でもそれぞれの場面を演じていて、それを動きながら見ていく、

いわば「It's a small world」のような演出を想像していたので、(←バカですね^^;)
サイドや後方席でもどこかの舞台には近くなるのかと思っていたのですが、

それは全然間違っていました。(^o^)

基本的に、次の場面があるところまで客席が回って、止まる。
でも、映像も動きがあるので、自分が右回転しているのか左回転しているのか
よくわからなくなるような・・?

しかも私は、めちゃくちゃ車に酔いやすい体質で、
映像で空を飛んでいるように見せるアイマックスシアターとか、

USJのハリーポッターライドとかでも
吐きそうになるくらい酔ってしまう人なので、

正直、前に進むような映像で動いていくときには気持ち悪くて、
ちょっと辛かったです・・(T_T)

それでも、演者たちが正面の舞台に登場すれば客席は止まるので、
お芝居を見ている時は大丈夫だったのですが。

ただ、意外に舞台が狭いんですよね〜。
それに、前の座席との段差が小さいので、人の頭が邪魔になって見にくいです。

場面によっては舞台の横幅もかなり狭いですし、
奥行きもない場所も多くて、

そういう狭いところで殺陣をすると、ヒヤヒヤします。

なんというか、映画館のスクリーン前の舞台挨拶をする壇でお芝居してるような、
そんな窮屈さを感じるシーンもありました、

その辺の演出は、これから1年でどんどん進化していくのかな?

それと、声が反響するのか、聞き取りにくいところが結構ありました。
天はそれを意識してか、妙にわかりやすく区切って台詞を言っていたので、
逆に、いつになく棒読みな感じになっていて残念でした。

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終わったら、夕焼けの中の東京タワーが綺麗でした!

そして捨之介は、ワカドクロが完成されていったラスト近くの公演に負けないくらい、
いえ、殺陣のキレはもっともっと進化していて、素晴らしかったです〜 (*^^*)

でも、台詞を言う前は息切れのハアハア言う音が苦しそうで、
やはりかなりハードな動きなんだと思います。
これからの長丁場、どうか無事に走りきって欲しいです!!

ただ、全体的には、私にとってはマイナスからの出発かもしれません。

ワカドクロの後半に10回以上通いつめて、
全てのキャストに惚れ込んで、その台詞も表情も克明に覚えているので、

まだまだ生まれたばかりのこの髑髏が、
それを超える日までは、進化を楽しんで待ちたいと思います。

早乙女蘭の、重い情念を背負った切ない美しさ、流れるような殺陣、
森山天の、あの狂気と躍動と存在感、
勝地兵庫の、小さいのにいきがって、それでも慕われる男気の可愛さ、

何と言っても小池姐さんのあのきっぷの良さと艶やかさ・・
また、ワカドクロを見たくなりました。

それでは、これから登城される皆様、リピされる皆様、
どんどん進化していく舞台を、最後まで一緒に楽しみましょう〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-04-06 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)