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王様の耳はロバの耳

洗い流すには

行ってきました! 

グロが苦手なので見ようかどうしようか迷っていたのですが、
舞台挨拶のチケットが入手できたので、勇気を出して。

マスコミの入らない新ピカの2回目で、
上映前の登場でした。

うろ覚えで記憶違いもあると思いますが、
忘れないうちに書いておきますね。

時間になると、お客さんが入る左右の通路から、
まずはカエルくん、西野くん、はるかさん、監督が
二人ずつ登場。

残るは旬くん、左右どちらから来るか!?・・とワクワクしていたら、
私の目の前の、左側の階段から登場!! \(^o^)/

大股で階段を登ってくる、
スーツ姿の背中が美しいこと・・(*^^*)

そして、客席中央に5人並んで、挨拶。
客席からの登場は嬉しいサプライズでした〜!

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そこからスクリーン前の舞台へ、
数段の階段を軽々と駆け上がる身のこなしも美しい。

ビジュアルはネットにもたくさん上がっているので詳細は省きますが、

ANNの時はニットセーターのせいかムキムキだった上腕が、
スーツだと着痩せするのか、すごくスリムに見えました。

そして、パンツも細身のデザインだったので、
真っ直ぐで細くて長い足のラインが際立っていました!

ミュージアムのパネルの前に、両足を開いて立ったのに、
それでも頭一つ皆さんより背が高く、

今更ながら、(でかいなあ・・)と驚きました。

ANNの時からスマステまで、おヒゲは剃らなかったんですね〜
だんだん濃くなっていく一日が見れました ^^;

本当は、おヒゲなしの方が好きなんですが、
今、撮影中の連ドラもおヒゲありみたいなので、
仕方ないのかな (T_T)

「短い時間ですが、(この舞台挨拶を)楽しんでください。」
という最初のお決まりの挨拶のあと、心境を聞かれて(だったかな?)、

「実は今、すごく眠いんです。
 昨日、3時までANNをやっていて、寝ていないという、
 ワーナーのすごいスケジュールで・・

 しかもここ(舞台上)が、ライトが熱いんですよね。
 だからふっとするとすごく眠くて・・」

すると野村くんが、
「僕はそんな弱音は吐きませんよ。全然平気です。」

旬 「・・お前なー!」

このあたりは、1回目の舞台挨拶でも優等生をやった野村くんに、
またか・・という感じだったんでしょうね (^^)

旬 「じゃ、まずお前が面白い話、して。」

すると妻夫木くんが、
「ANNじゃないんだから、なんだよこのフリー感!」
とたしなめて爆笑。

それから妻夫木くんが、「大友監督は撮影が押すと聞いていた」
という話から、

妻「いろんな人に、撮影は年末までの予定です、って言うと、
 みんなに、「(きっと)正月またぐな。」って言われていて、

 (旬くんと二人で)正月はまたぎたくないな〜、
 おせち食いたいな〜、って話してたのに、
 なんと予定より一日早く撮影が終わって・・」

旬「それで確実に、映画界に激震が走ったんですよ(笑)」
(これは、TVのインタで言っていたのかも)

それからいつもの、筋トレをしてたのに・・という話になって、

妻「ちょっとダメな刑事と、完璧なカエル男っていうはずが、
 現場に行ってみたら、小栗がすごい鍛えていい体してたんですよ!

 なんか途中で(沢村のキャラ設定が)変わっていったらしくて」
その、「いい体してた」という言い方が、すごく実感がこもっていて、

監督や旬くんが「でもほら、タンクトップで見事な腕が映ってるじゃない」
となだめても、すねまくり ^^;

「映ってるって言ったって、ベッドの上でパソコン見てるだけじゃないか!」
と、軽いネタバレまでしてしまっていました (^^)

それから、パネルに貼ってある、全国を回ったカエル男がやった刑について、

野村「笑顔でハイタッチの刑、ってなんですか?
  だって、顔見えないのに!」 とつっこむと、

旬くんが左右にならぶカエル男たちに、

「今、笑顔してる?
 ・・ちょっとかわいいんだよね〜。
 骨格は、(マスクしてても)なんとなくわかるんだよね。」

それから、観客への刑の抽選で引いた番号は男性。
彼が舞台に上がるまでに、ステージ下にいたカエルさんに、
抽選の紙を渡してプレゼントの写真を受け取ろうとかがみ込んだのですが、

マスクをしているカエルさんは目の前に紙を出されても気づかず、
小声で「カエルくん・・、これ、渡していい?」

と聞いている旬くんが、かわいかったです (*^^*)

1回目は野村くんファンの女性で旬くんが傷ついた(?)そうですが、
今回は旬くんのファンと言ってくれて、

「光栄です。どちらから来たんですか?(東京です)
 奥様とご一緒に来たんですか?(妻が大ファンなんです)
 ありがとうございます!」・・と、笑顔に (^o^)

最後は、

「これから、ちょっとしんどい2時間ちょっとになると思いますが、
 どうぞ楽しんでください。
 あ、おしっこ行きたい人は、(パネルを片付けてる)今のうちにね!」

という気遣いも。
これって、小さい子供を持つパパの気遣いだな〜 (*^^*)
と、微笑ましくなりました。

そして、最後はスクリーン脇の出口から退場。

今回は、やんちゃな弟の野村くんと、
ダメ出しをする兄のぶっきーくんに支えられて、

旬くんは、頼れる座長として頑張っていました〜!!

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さて、作品の方は・・ (T_T) (ネタバレなしです)

私は、グロいところは全て目を隠して、
指の隙間から旬くんの顔だけ見ていたので、なんとか耐えられました。

2時間以上で長いかと思ったら、あっという間で、
原作も見ていなかったので、どうなるのかハラハラドキドキでした。

ただ、見終わったあとは・・。

ANNで野村くんが、「ワンオクの曲で洗い流して」って言っていたけれど、
とてもそれだけでは洗い流せなくて (T_T)

まっすぐに家に帰る気にはなれず、
口直しにいっそこのまま「君の名は。」を見ようかと思いましたが、^^;

とにかく華やかで賑わっている新宿のショップへ行って、
ロクシタンの香りの良いボディシャンプーを買って、

でも、いくらシャワーを浴びても、
ぞわぞわとした気持ちは洗い流せなくて。

お化け屋敷方式で、「ワッ」と出てくる恐怖と違って、
もっとじわじわと、心のなかに澱(おり)が溜まっていって、

どうしても拭い去れないんです・・

旬くんの演技、少なくても3回は心を鷲掴みにされて、
こんな表情、確かに見たことなかった。

ぶっきーくんも、おのまちさんももちろん凄いし、
野村くんもやんちゃなイメージを払拭してくれたし、

なにげに、松重さんに泣きそうになりました。 (T_T)

とにかく、役者さんたちの演技は素晴らしく、
忘れられないシーンがたくさんあります。

ストーリーや、メッセージにはつっこみたいところがあって、
原作のせいなのか、映画の脚本なのか、いろいろ言いたいですが、

皆さまが一通り見終わった頃合いに、
ネタバレありの感想を書かせてくださいね。

昨日は、
(2回目は見に行けないし、DVDも買えないかなぁ・・)
と思うくらい気持ちが重たかったのですが、

いろいろ考えていたら、
もう1回は大きいスクリーンで見たい気もしてきました。

とにかく、旬くん、問題作をありがとう!!
やっぱり、あなたが主演の作品には、ハズレがないです (^^)v

次は「代償」、
これも覚悟して、待っていま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2016-11-13 14:11 | 小栗旬 | Comments(0)