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王様の耳はロバの耳

起・承・転結

銀さんの原作は見ていないので、キャラに思い入れはないんですが、
サマスノのお兄ちゃんがライバルというのは、イメージが湧きません (>_<)

どうしても、あの、障害を持ちながらもけなげな純くんと、
そんな家族たちを守る兄貴の絵が浮かんでしまって、

あの頃の旬くんは、本当にピュアな感じで、
儚いほどに綺麗で、もろそうで、それでいて芯はあって、

耳が不自由であることを言えないままの初めてのデートで、
むげに振られて傷つく彼の痛みが、胸に突き刺さるようでした。


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銀さんのもとには、なんだか混沌としたキャストが集まってきましたが、
まあ、もともと混沌とした作品なのかな〜? (^o^)

ぎゃらくしぃやてらふぉの二の舞いは避けて欲しいところですが、^^;
怖いもの見たさで(!?)楽しみにしています。


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さて、忘れかけてきた(?)スジナシの感想の続きです。
今回、「美しい指」フェチにはたまらない作品でしたね〜 (*^^*)

Tシャツの袖をまくる時の、細かな指の動きと、
まくりおわって「ほら」と手のひらでポンポンする時の、指の長さ。
旬くん、色が白い!!

靴紐を結ぶ時も、自分のシャツの袖をまくる時も、
ひらひらとした指の動きに見とれてしまいます。

「カッコいいですよ!」とお客さんを褒める店員さん、
長い腕でカーテンをおさえ、腰に手をやったあなたの方が、
よほどカッコいいです〜 (^o^)


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でも、「バイトじゃなくてちゃんと働け!」という方向に話を転がそうとする
釣瓶さんの振りを見事にスルーして

あくまでフットルースに戻そうとする、旬くん ^^;

次には旬くんが「尚ちゃん、コウちゃん」の仲に持ち込もうとするのに、
むげに却下する釣瓶さん (^o^)

でも、「いいじゃないですか?」と食い下がる表情には、
(その路線で話を展開させましょうよ〜)と目で訴える必死さが。

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「で、ちなみに尚ちゃん、何やってんの〜?」

と、態度も口調も急に馴れ馴れしくなった店員さんに、
(あ、旬くん、展開させようとしてるな!)と思いましたが、

釣瓶さんがふざけるのをぐっと我慢して「年金暮らし」などと言ったので、
すぐさまそのキャラを引っ込めてしまいましたね ^^;


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そして、「この辺ではコウちゃんが一番カッコいい」と
繰り返す釣瓶さんに、

もうこのカッコいい押し、やめてくんないかなー (>_<)
とずっと思ってたという旬くん。

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天パの話題には、うまく「スチールウール」と笑いを取っていましたが、
結局、ヘアスタイルの話は転がらず、
手元にあったメガネをおすすめすることに。

舞台前のセット確認の時に、
このメガネの小道具は釣瓶さんの度に合わせて特注してある、
という話が出て、

散々、
「僕がかけると目が小さくなっちゃう」遊びをしていたので、

二人で息の合った「目が小さくなる」コント (^o^)

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でもまさか、
「自分に度が合っている」とは言われないと思っていた旬くんなのに、
釣瓶さんがそう言い出して、困ってしまい、

(このメガネを売り場に置いているのは、)
「自分の度に合う人を探していたみたいなとこ、ありますよね」

「・・シンデレラやんか。
 ちょっとした、プロポーズちゃうの?」

その展開に、思わず笑ってしまったのは、素でしょうか? (^o^)

ここで思い切ってホ○ネタに振り切っていただいても良かったんですが(!?)
そうはできないところが彼の真面目さ。

ここで釣瓶さんがグッジョブ!
「そのシャツも着たい」と無茶ぶりを。

笑ったものの全く動じず、いえ、むしろ脱ぐ気満々で(?)
その場でシャツのボタンをはずす旬くん。

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会場全体に、静かな歓喜のどよめきが・・? \(^o^)/

そのまま、別のシャツを羽織ることもせずに、
「僕、なんかガキ大将みたいになっちゃいましたね」

と注目させたあたり、
旬くん、お見事でした〜!


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スーツのときにはあまり目立たなかったのに、
「脱いだら私、すごいんです」のように、

見事に鍛えた上腕に、ご飯三杯いけちゃいます (*^^*)

そしてまた、肌が綺麗なんですよね〜。
すべすべで、吹き出物一つなく、傷一つなく、

蜷川さんがかつて旬くんの魅力の一つとして語ったように、

「皮膚のきめの細かさ。
 ガラスみたいに、触ったらひんやりしてそうな質感がある。」

ああでも、どうでしょう、
今はもう少しまろやかで、温もりを感じさせる、

陶器のような質感だったでしょうか? (*^^*)

この素肌を拝めただけでも、
舞台を見に行った甲斐がありました!

「怒り」の予告で見た
五右衛門と兼続のラブシーンが綺麗だったので、

旬くんも、
こんな美しい腕で恋人(できれば女性!)を抱きしめるような
ラブシーンのある作品に出てくれればいいのに、

もったいないです・・ (T_T)

銀さんでも、きみすいの先生でもいいので、
この綺麗な肌が映像に残ってくれたら嬉しいで〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2016-09-22 18:16 | 小栗旬 | Comments(0)