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王様の耳はロバの耳

行方不明

行きつけの映画館では夜の上映しかなくなり、
私のサブローは行方不明になってしまいました (T_T)

その代わり、ひょっこり現れたのが
なつかしいウッチー?

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みたいな出で立ちをした、ガテン系のお兄さん・・・??

じゃなくて、おそらくは自前の服のままの
旬くんでした ^^;

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それにしても半分オフみたいなロケで、
凛々しい舞台挨拶などとは真逆の、新鮮な姿でしたね〜 (*^^*)

昼間から飲んで、ひとけのない街をゆる〜く歩いて、
とても楽しそうでした。

そんな中でも印象に残ったのが、
握り仏を創る時の真剣な表情。

モノづくりになると本気モードになるのか、
すごく綺麗な瞳だなぁ、って思いました。

しっかり祈りをこめて創られた仏様、
可愛かったですね!

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空腹なのに、出されるのが食感が苦手な貝類とかで ^^;
あまり食べずに飲んだのか、酔いが回る旬くん。

そこでも印象的だったのが、酔った素顔でのこの発言 (*^^*)

「俺、内田有紀さんに、ど〜っしても会いたくて・・
 大好きだったの、内田有紀さんが。」

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芸能界入りのきっかけが彼女であることは、
インタビューでも何度となく話していますが、

いつもは素面なので、
「内田有紀さんに憧れて」って淡々と語っていましたよね。
過去の思い出話という感じで。

でも、この居酒屋さんでの語り口は、
まるで彼女に夢中な11歳の少年のままのようで、

すっごくピュアな瞳で真剣に好きだって言っていて、
なんだかキュンとしちゃいました (*^^*)

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そしてあとはもう、超ゴキゲン!

追っかけの人々にも笑顔で手を降るわ、
スナックのマスターにも大声で話を振るわ、

さらには、新井さんの腕を
「がぶ〜っ!」って噛む(魚の?)マネをして、

海の歌を歌い出すわ・・ \(^o^)/

番組が終わったと思って見逃していた、
長いCMの後のラストシーン、編集で切らなくて良かったです。

この日の旬くんは、
とってもいい酔っ払い方でしたね〜!

せっかくだから、すっかり忘れていた二人の初共演作、
隣人13号もまた見てみましょうか・・(でも、怖い)(>_<)

さて、1月の信コン舞台挨拶、
2月はこの尾道ロケ、
3月はテラフォ舞台挨拶と、宣伝番組ロケでの池袋パニック^^;

それ以外には確実な撮影情報がなくて、
すっかりプライベートを謳歌しているようですね。

家族を大切にしようとしている旬くんも大好きですが、
待望の新作の発表もあったので、

旬くんのクランクイン確定が待ち遠しいです!!

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このスタッフ・キャストとのお仕事ならば、
マンガの実写化とはまた違うテイストの作品に仕上がるはずなので、

「キツツキ」のような佳作になることを期待しています (^^)v

さああとは、昼間は行方不明のサブローを探しだして、
最後にもう一回、泣きながら「足音」を聞きたいです!

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思えば、天を仰ぐこの表情に胸を突かれて
ずっと公開を待っていました。

ドラマから映画の流れを全て知ったうえで、
この場面のサブローの万感の想いを、

もう一度、胸に刻み込みたいんです。

何より、メイキング映像で見たこの場面の、
旬くんの素晴らしさ・・

あんな荒野で、大勢のエキストラとスタッフのただ中で、
ある意味、現代の空気感のままの人々に囲まれているのに、

撮影が終わってカットの声がかかっても、
肩を震わせて、涙をこらえているサブロー。

その1m四方だけはまるで空気が違って、

旬くんだけは確実に、
その時、戦国時代に存在していて、

無念のサブローそのものになっていました・・

ああ、小栗旬って、
本当に凄い役者なんだ、って

いまさらながら、鳥肌が立ちました!

 * * *

穏やかで楽しげな素顔は尾道で堪能したので、

撮影している時の、
板の上に立っている時の、

あの、澱を削ぎとって純化されたように美しい姿を、
早くまた見たいです。 (^o^)/
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by harupyonri | 2016-03-29 17:32 | 小栗旬 | Comments(0)