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王様の耳はロバの耳

トンネルを抜けると・・

ハピバとあけおめ言うのが、
こんなに遅くなってしまいました m(_ _)m

昨年末におみくじで凶を引いた私は、
完成披露試写会にももちろんハズレて、

しかも、アップしかけた記事も途中で全部消えて、
やさぐれておりました (^_^;)

それに、ゴキブリ博士のビジュは原作通りならドンピシャだったのに、
どう見ても、「まちがってるよ〜〜〜」という方向へ(!?) (>_<)

年末年始のバラエティでは笑顔がたくさん見れて嬉しかったですが、
いかんせん、カエル男のせいでやつれた姿がちょっぴり残念でした。

それに比べて、スッキリと晴れやかな戦国祭り、
久々に爽やかで、カッコ良くて、

あ〜〜、生で見たかったなあ〜 (T_T)
まあ、DVDの特典映像を期待しましょうか。

そんなわけで、昨日の「小栗旬祭り」で、
ようやく私も長いトンネルを抜けました!

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インタビューの内容は、これまでに見聞きしたこともありましたが、
嬉しかったのは、舞台「RED」についての話しでした。

「どこか型にはまっていたお芝居」から、
「まず人間であれ」と言われてたどり着いたのが、

あの、演技でないかのようなナチュラルな掛け合いだったんですね。

ーー相手の台詞を「本当に」聞いていれば、
  自分の台詞を覚えていなくても、返事はできる。

それを思い出させてくれた演出によって、
あの時のケンとロスコは、素でそこに存在していたのだと思います。

私もハマりにハマった舞台でしたが、
旬くんにとっても、本当に楽しかったんですね〜 (^^)

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そう聞くと、やはり今年も一度は舞台に立って欲しいのですが、
「銀髪でハワイ」という目撃情報が本当ならば、

信長の挨拶以外、しばらくはオフなのでしょうか・・ ??

エアロンとか、林さんとか、アレックスみたいな悪役を、
銀髪で演じていただけるなら最高なんですが! (*^^*)

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とにかく、「自らを語る」前後編を通じて、
ああ、旬くんは旬くんのまま、

33歳になって、
ANNの頃より語り口は落ち着いたけれど、

根っこのところはいつも変わっていないんだ、ということがわかって
本当に嬉しかったです。

いつも自分を内省していて、
俯瞰的にものを見ていて、

そういうところが、すごく好きです。 (*^^*)

「俳優人生で一度しかないかもしれない」
全てが揃った時の、「奇跡的な作品」、

それを彼が生み出してくれる日まで、
もちろん、見守り続けます!!!

でもその前に、今年の切なる願いは、
主演連ドラと、蜷川さんの舞台かな〜 (^o^)

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ーー20代後半は、仕事だという意識もないまま駆け抜けて、
  なんで俺はここに呼ばれているんだろう、って存在意義に悩むこともあって・・

それを言われたらここも、SNS全盛のこの時代に
「なんで今どきブログなんだろう?」と思われるでしょうが、

細々とした更新ではありますが、
時々、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

そして、完成披露に行けた方がいらしたら、
生・サブローの様子を是非、聞かせてくださいね!

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします (^o^)/
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by harupyonri | 2016-01-12 17:22 | 小栗旬 | Comments(0)