ブログトップ

王様の耳はロバの耳

行ってきました!!

長い長い休眠期間を経て、
いきなりまた溺愛ブログになりそうですが・・

行ってきました、RED初日!! (^^)v
ストーリーについてはネタバレなしですので、良かったら読んでみてくださいね。

f0153101_23242597.jpg


今まで、初日は例のあの人(←ハリポタかい!)を見るのがイヤで
避けてきたんですが (^_^;)

そもそも今まで取れなかった初日が、
チケットサイトの二次先行で取れたので、ラッキーでした。

席はバルコニーS席だったのですが、
これが完全に舞台の上!

もちろん見切れる場所もありますが、
この二人芝居には最高の席だったかも!?

ケンとロスコが対峙する場面が多いので、
正面の1階席から見ると横顔になると思うのですが、

バルコニーSからだと、
旬くんの表情が完全に正面から見えるんです!

もちろん、逆に背中しか見えない時もあるのですが、
御存知の通り、旬くんは背中で語りますから・・

今回も、背中の演技も素晴らしくて、
すっかり惹き込まれました。

また、舞台奥に飾られている絵を見つめるシーンが多いので、
その時は客席には背を向けているのですが、

バルコニーSからだと、どんな横顔で絵をみつめているのかが
はっきりわかります。

二人への距離は数mなので、
旬くんのうなじににじむ汗も、

照明を落とした中で舞台装置替えをする二人も、
くっきりと見えます。

とにかく予想外にお勧めだったので、
もしもこれからどこぞに出回っているチケットを探す方は、
是非、バルコニー前方の席を狙ってみてくださいね!

f0153101_23404382.jpg


入口にはたくさんのお花が溢れていました。

CM関係はもちろん、仲の良い方々や、
信長の共演者の方からが多かったですが、

かば・ちゃんはなぜ??
どこに接点があったかわかる方、教えて下さいませ。m(_ _)m

嬉しかったのは、ドラマ関係では
フジ・TBSだけでなく、テレ朝・金城さんからもあったこと。

何かまた、金城さんと組んでアクション物を演じて欲しいなあ!!

そして、当分日テレとのお仕事は無さそうですね・・(^_^;)

そうそう、恥ずかしい話なのですが、
新国立劇場は初めてだったので、大間違いをしてしまいました (>_<)

生まれた時から東京に住んでいるのに、
京王線にはめったに乗らないものだから、

初台が、昔からの京王線にある駅だと思い込んでいました (^_^;)

JR新宿駅内からそのまま京王線に乗り換えて行ってみたら、初台がない!
JR改札を出て地下通路から、「京王新線」に乗らなきゃダメだったんですね〜。

焦りましたが、京王線(鈍行)の最初の駅、笹塚で降りて
京王新線に乗り換えて、なんとか間に合いました。

路線図で見ても、わかりにくいんですよね〜!
遠征組の皆さまも、是非お気をつけ下さい。

f0153101_23574498.png


そして作品は・・人それぞれ好みがあるでしょうが、
私は大好きなタイプでした!!

「髑髏」のような派手なエンタメも大好きですが、
こういうストレートな舞台には、本当に心を揺さぶられます。

以前、旬くんが仲村・とおるさんと演じた「偶然の音楽」も、
ほぼ二人芝居に近いような、小さな舞台でした。

私は旬くんが演じた当時は見れなくて、でもお話を知りたくて
圭くんが出演した再演版を見たのですが、

その悲劇の物語にどっぷりと引きずられてしまい、
さらに重苦しい原作本まで読んで、忘れられない作品になりました。

今回のREDも、ちょうど同じような規模で、
しかも二人の役者ががっぷり四つに組んで、

心に突き刺さる台詞の応酬に、
グイグイ引き込まれます。

100分で休憩なしなので、
1本の映画を見るように、集中してその世界に入ることができます。

旬くんの言うように、
これは誰にでも共感できる部分のある、「人間の物語」なのです。

田中さんの膨大な台詞もすごいし、
ロスコの芸術家としての偉大な存在感も揺るぎない。

一方、旬くん演ずるケンは、

ビジュで言えば日向徹から信さんまで(?)
キャラで言えば一美くんからカイユスまで(??) (^o^)

成長とともに、いろいろな振り幅を見せてくれます!

この年でこんなにカワイイなんて、 (*^_^*)
そしてこの年でこんなに堂々としているなんて、

一つの舞台の中で、その両面を見せてくれるんです。

そして、イクオと道明寺が初日に駆けつけてくれていたのも、
嬉しかったです。 (*^_^*)

・・初日はまだ、緊張感が伝わってくるような演技で、
おそらくはアドリブなどもなく、
果実でいえば、まだまだ「青い」魅力だったのだと思います。

カテコは3回、まだ満足の笑顔は見られませんでしたが、
これがこれからの1ヶ月半でどれだけ「熟れて」、
余裕のあるお芝居になるのか、とっても楽しみです!

あの二人の言葉のシャワーを、もっともっと浴びたい。
そして自分の心に刻み込みたい。

・・これもまた、愛しい作品になりそうです。
旬くん、今年も板の上に立ってくれて、ありがとう!!  (^o^)/
[PR]
Commented by マリ at 2015-08-23 05:39 x
カミママさん、おはようございます。
私が目にした最初の「RED」感想!嬉しかったです!
私は今日が初日、、、期待感にドキドキしてきました。
とにかく画家とその助手との世界に真っ白な気持ちで向き合ってきます!!
Commented by 榛名 at 2015-08-23 11:43 x
感想をありがとうございます。 今回は見に行けないのでどんな舞台か気になっていました。
なんだかほっとしています。 ありがとうございました。
Commented by おぐぽん at 2015-08-24 18:43 x
カミママさん、「RED」の感想、ありがとうございます。
そして、私は10月に観劇する予定なのですが地方組なもので
京王新線のアドバイス、しっかり心に留めて参ります。
重ねてありがとうございます。
前回の舞台は体調不良で泣く泣く断念したこともあり、今回は万全の体調でのぞむところです。
Commented by small marron at 2015-08-25 14:26 x
初日感想ありがとうございます。私は明日地方より出向きますので、京王新線情報ありがとうございます。楽しんで観て来たいと思います。
Commented by komomo at 2015-08-27 23:50 x
おひさしぶりです!溺愛ブログ大歓迎です。私もRED行ってきました。モバイルサイトでことごとくはずれ、ぴあやローソンチケットで不本意でもうしこんだバルコニー席が当たってバルコニーかぁと落ち込んでいましたが素晴らしい席で興奮しました。バルコニー、ワタシもお勧めします。
Commented by めぐ at 2015-09-02 18:09 x
こんにちは。
今朝のNHK「おはよう日本」で「RED」が紹介され、旬君のインタビューも放送されていました。
「画家ロスコと弟子ケンの葛藤は自分が感じていることにも通じる」というようなことを話していて、あいかわらずいろいろな思いを抱きながら仕事に向きあっているのだと思いました。
私も今度観劇して来ます。バルコニー席が良いとは意外でした。なるほどですね。




Commented at 2015-09-02 18:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2015-08-23 00:39 | 小栗旬 | Comments(7)