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王様の耳はロバの耳

好きすぎてつらい

・・そう言ったのは真琴でしたが、
まさに、今、そういう病気です (>_<)

ストーリーの深みや、脚本の矛盾の無さで言えば、
BORDERの方がはるかに完成度が高かったと思うのですが、

いかにも少年マンガな設定でアラの目立つ展開なのに、
ハマりまくってしまったのは、このウロボロス。

なんといっても、全てのキャラをとにかく美しく、カッコよく
魅せてくれるという意味では、最高です!!! (^^)v

おかげで、オモテウラ合わせてリピが止まらず、
もう、完全に廃人状態です・・ (^_^;)

そしてもう、死亡フラグ立ちまくりのタッチャンを見ているのが、
つらすぎて、苦しすぎて、逃げ出したくて、

だから今日は、7話のお気に入り場面へ逃避することにしました。

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慣れないドスを持ちだした山城の息子を見た時の、
珍しいタッチャンの笑顔。

初めて会ったのに、なぜか心を開いたのはどうして?

父の思い出をたどって遊園地に来るような親子愛が、
微笑ましかったからでしょうか?

2話のキャバ嬢と同じで、
酷い目にあった弱い人間には、優しくなってしまうのでしょうか。

そして、7話で何が良かったかって、
眼鏡タッチャンが、眼鏡をはずしたこと!! (^o^)

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もともとメガネ男子が好きなんですが、
さらにその人が眼鏡をはずす瞬間が好きなんです〜 (*^_^*)

それは、心を開いて素顔を見せる時であったり、
今回のように、戦闘準備であったり。

そしてその瞳を、
床を引きずられていてもしっかりと見開いて相手の動きをを見定め、
蹴りあげる脚の長いこと! (^^)v

血まみれでも美しいタッチャン、
よだれを垂らしても美しいタッチャン、

痛めつけられれば痛めつけられるほど、
ゾクゾクするほど美しく魅力的になっていく、

いや〜、ご馳走さまでした! (^o^)

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そして、火事の中、美月を助ける時、
タツヤの胸に顔をうずめるかたちで尋ねる美月に、

「あぁ?」と顔を寄せる姿が優しい・・

羊さんならここで、
「チューしちゃいなよ!」って言ってくれたかも!? (^o^)

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美月の本気を信じて、「家族だよ・・」
と告白した時の、痺れるようなカッコ良さ。

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お互いに支えあって逃げるときも、
しっかりと美月の腰に手を回し、

まるで霧の欧州を舞台に
愛し合ってしまった男女スパイの、逃避行みたいじゃないですか?

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美月も、すっかりタツヤにすがっている姿は、
イクオとタツヤの絆を感じたからこそ、ですよね。

そしてまた、蝶野さんに救われてから立ち上がる二人が、
当たり前のように、お互いの腕に手を伸ばしていく自然さに、
キュンとしました!

夫婦のように、何も言わなくてもわかるような仕草で、
傷ついた二人が助けあっているみたいで。 (*^_^*)

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美月と結ばれて欲しいのはもちろんイクオなんですが、
タツヤと美月は、めちゃめちゃ美しい絵になるんですよね〜 (*^_^*)

旬くんとじゅりちゃんは、身長差といい、細いシルエットといい、
絶対に悲恋が似合う二人! 

「兄妹刑事」も見てみたいですが、

その時は、是非、実は血の繋がらない兄妹で、
禁断の(?)恋に苦しむ二人を見せてほしいで〜す (^o^)

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そしてもう、この上目遣いは許せません!!!

蝶野さんだって、イチコロですよね〜 (^^)v

6話あたりから、タッチャンの優しさがどんどん出てきて、
そして、唯一の家族であるイクオを美月に委ねるまでの、

嫉妬だったり、イラつきだったり、
そして諦観から信頼へと移っていく心のゆらめきが切なくて、

全てを背負って、
イクオを美月に託して、

一人で決着をつけて、
そしてたぶん死んでいこうとしている、

その愛こそ、タツヤにとっては正義なんですよね。

・・9話で、結子先生の遺したビデオに涙するタツヤが切なすぎた。

おそらくは、何度も何度も見返したであろう、あのビデオ。
涙したのは、結子先生の罪を知ったからではないと思います。

20年間ずっとずっと愛してきて、
けれど自分の幼い思い出の中の姿しかなかった女性が、

今、目の前の映像の中で、
生きて、動いて、語っている。

その姿を20年ぶりに目にすることができて、
ただもう、愛しくて、そして悲しくて、止まらない涙。

・・そんなにも純粋なタツヤに、
やはりもう、未来はないから。

最終回が来るのが怖いです。

日比野監察官のように、無念の中で死んでいくのでなく、
せめて満足した死に顔を見たいです・・ 
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by harupyonri | 2015-03-17 19:13 | 小栗旬 | Comments(0)