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王様の耳はロバの耳

明日に向かって撃て!

はい、一家に一台欲しいです、
「壁ドン・ロボット」 (^o^)

最初に壁ドンされた女の子は、もともとファンというだけあって
もう、お目々がはぁとマークで感激しているのが伝わってきて、
こちらまでドキドキしてしまいました〜 (*^_^*)

なんていうのかな、高校生くらいの男の子の、
どこか必死に彼女を逃がさないようにという壁ドンと違って、

逃げるなら逃げるでいいさ・・、
でも俺から逃げられないだろ?

みたいな余裕を醸し出している、
大人の壁ドンでしたね〜。

あのヴィジュアルで、あの距離で、
そしてあの声でささやかれたら、

確実に腰が抜けます! (^O^)

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そして、「ナイスなスーツ姿」のタッチャン。

医者に扮しているから、
第五話のサラリーマン役の時とは、スーツも違うんでしょうか?

そんな細かい設定も聞けて、
本当に充実だった「ウラバラス」でしたが、

いやもう、「自分大好き」全開の旬くんに、大笑いでした〜 \(^o^)/

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美月に問い詰められてから去る時のイクオの表情を、
「これはどういう表情なの?」と聞く旬くん。

「急がなきゃ、(という気持ち)」と答えるとーまくんに、
「それだけなの?」

美月や竜哉への思いも何かこめられているのか、と
そんなところまで演技を深く見ている旬くんに感心。

ところが、せっかくイクオとムロさんがいいことを語りだしたのに、

竜 「あ、ちょっと黙って。俺のシーン始まっちゃった。」
イクオ「ちょっと、マジで? 何なんだよ」
竜 「そういう副音声なんだよ」

という展開に爆笑!

たぶん旬くんとしては、ちゃんとドラマに合わせて解説もしようと思って、
「◯◯さんが登場だよ」などと言っていましたから、
自分のシーンだから解説しなきゃ・・というつもりもあったのでしょうが、

第一声が、↑ の自分を見て、

竜 「うわっ、カッコいいな!」
イクオ 「うるっせー、マジで(笑)」
竜 「ナウいぜ」

そこからの、アクションは、惚れ惚れしましたね〜 (*^_^*)

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右手に拳銃を持って、右利きと思わせてからの
左手で重たいファイルを正確に投げつける、この動き!

しかもまるで舞台の上かのような、美しい動きです。

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そのあとの一連の流れの滑らかなこと!

竜 「お! 来るぞ来るぞ。
   膝蹴りからの・・パンチ! あ、痛い、痛い痛い・・
   そこに服があったから投げて、の
   蹴って、もう一回蹴って、の・・」

はいはい、おっしゃる通り、素晴らしい動きでしたよ (^O^)

しかもこの飛び蹴り、
まるでワイヤーで吊るしたのかと思うほどのハイジャンプで、
天井に頭が届きそう!?

そして蹴りを入れてから半回転の着地もコケずに決めて、
走って逃げるその後姿さえ、美しい (*^_^*) ↓

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竜 「ここでね、なぜか二階から、飛んじゃうわけ。
   これ完全に膝やった、複雑骨折。」

いや〜、さすがANNで鍛えたトーキングの腕前、
全話、旬くんに副音声を入れてもらいたいです!! \(^o^)/

やはり、主役の責任感からか
あまり脱線しないように抑え気味のイクオくんに比べ、

自由奔放に楽しんでいましたよね〜。

竜 「す〜ぐ撃たれちゃうんだよね。」
とかって第三者目線になったり、

視聴者目線になったり、
かと思えば自分語りを始めたり。

かと思うと、
竜 「イクオはすぐ頭、痛くなっちゃうよね」
  「ま〜た思い詰めてる」
とイクオくんをイジったり、仲良しならではの楽しさ!

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それにしても、旬くんの高ポイントの一つ、
左利きのアクションがまた、良かったです。

左手で銃を構える姿、
鼻血を流していても美しい人は、竜哉しかいないんじゃあ?

スリムな長い足にぴったりしたスーツのおかげで、

公安に連行される時、
喘ぎながら引きずられていく姿さえ美しく、

蝶野に助けられて、
呻きながら壁にもたれる立ち姿も色っぽい。 (*^_^*)

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撃たれた右足を投げ出して地面に座り込むところも、
「鬼のケンケン」しているところでさえも、

とにかくスタイルの良さ、色っぽさ満点でした〜!

しかし、初見ではシリアスな雰囲気で見れたのに、
一度副音声を聞いてしまったら、

もう、鬼のケンケンにしか見えません・・(>_<)

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公式ツイではありませんが、
足が長すぎて写真のフレームにおさまらない!

はだけた胸元に、マイパンツ、良かったですね〜。

毎回、竜哉は肌を見せる・・
と決めてくれた監督さんに、拍手です! \(^o^)/

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そしてまた、ポイントが高いのが、
ワイシャツの腕まくり!

長い腕でタバコを口元へ、
くわえた姿もサマになる。

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すっかりヤクザな風情が身についたように見えますが、
けれど、本当のタッチャンは、

ただ結子先生が心から大好きなだけの、
純真な少年だったのではないでしょうか?

復讐という目的がなければ、
決して裏の世界になんて入らなかったはず。

原作第九巻の、高校生の竜哉とイクオの再会だけ読んだのですが、
優秀でクールな竜哉でしたから、暴力なんて嫌いだと思うんです。

けれどもう、おそらくは何人もの人を平気で「始末」し、
悪人とはいえ警察官なども殺してしまっているわけですから、

現代の日本にいる限り、救いはないんですよね・・ (T_T)

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結子先生を想う時に見せる、この切ない表情こそが、
本当の竜哉なんだと思います。

ドラマが折り返し点を迎え、
過去の事件の謎もグイグイと明らかになってきて、

そしてイクオの心は揺れ始めている。
イクオと美月の関係も切ないし、ハッピーエンドはありえない。

皆さんも予想されているように、
最後は敵を伐ったとしても、その後に幸せな未来はない。

竜哉にはイクオしかいないから、
きっと、今までの罪を全てかぶってイクオを助けようとすると思いますが、

イクオも、やっっぱり最後は、
竜哉と行動を共にすることを選ぶような気がします。

   * * *

2人が逃げ込んだ先は、懐かしい「まほろば」

周囲はグルリと警官たちに取り囲まれ、
その中央には、心を鬼にして銃を構える美月がいる。

竜 「さ〜て、イクオ、そろそろ行くか。」
イクオ 「うん、タッチャン。」

撃てる限りの弾を撃って、
ここから、あの目の前の海まで走り通して、
飛び込めば、逃げられる。

竜 「ここを突破したら、どこか外国へでも行って、
   現地の孤児を面倒見る施設でも建てようぜ。」
イクオ 「そうだね、タッチャン。日比野さんも手伝ってくれるかもしれないし・・」

最後の巻きタバコを静かに吸い終えると、
すっと立ち上がる竜哉。

黙ってその顔を見つめ、隣に立つイクオ。

2人は結子先生が、あの夜駆け出していった窓から、
両手に銃を持って飛び出していく。

・・・あの、結子先生との思い出のクリスマスの夜、
たくさんのクラッカーを鳴らしたように、

パンパンパン、と響き渡る音。

「竜哉、イクオ、おいで!」

両手を広げて結子先生が待っている、
あの浜辺に向かって・・・

   * * *

さてさて、どんなラストが待っていようとも、
きっと壮絶に美しいはずの竜哉を想いつつ、

またまた、第五話をリピしてみようと思いま〜す (^o^)/
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by harupyonri | 2015-02-17 17:51 | 小栗旬 | Comments(0)