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王様の耳はロバの耳

初恋

さあ、どうしましょう?

信長の時は、愚痴ばかりになるので書けなかったんですが、
今回は、時間さえあればリピし続けていて、書く暇がありません(>_<)

物語の設定は、う〜ん・・な面もありますし、
テンポの悪い編集や、印象に残らない音楽など、

これだけのキャストを揃えたのに勿体無い・・、
とまだまだ思うんですが、

それら全てを凌駕して有り余る、
タッチャンの破壊力です!! (^o^)

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タバコは大嫌いだけど、
これほど喫煙姿が様になるキャラって、初めてかも!?

源治のタバコの吸い方も巷では人気でしたが、
まだ背伸びした感のあった彼と違って、

これほど自然で美しくタバコを吸ってくれるなら、
何度でも見たいです(*^_^*)

そして、番宣でとう◯くんお勧めだった、
「エロいベロ」

いや〜、予想外のシーンで登場しましたが、
本当に、ごちそうさまでした〜 (^o^) (^o^)

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持ち方もきれい、 ↑

くわえ方もきれい、 ↓

そして、瞳の表情がきれい。

なんと言っても、旬くんの長くしなやかな指が
ひらひらと動く仕草が色っぽくて、たまりません (*^_^*)

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紫煙にかすむ姿にも憂いがあり、 ↓
フチ無しメガネやロングマフラーも効果的に使われて、

やはり花沢類を撮った花男チームは、
どう撮れば小栗旬の魅力を最大限に引き出せるか、

よ〜くわかってらっしゃいます! (^^)v

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「死ね」三段活用のようなベッタベタに青年マンガな決め台詞も、(^_^;)
普通なら恥ずかしくなっちゃいますが、

この風貌のタッチャンが言うと、全然平気。

どうか照れることなく、
このままどんどん、突っ走ってくださ〜い (^o^)

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原作はまだ読んでいないので知らないのですが、
ドラマでは、なんだか二匹の龍の間にも微妙な温度差がありそうですね?

復讐に向かって突き進むタツヤと、
どこかためらいもあるイクオ。

「覚悟決めろ」「俺達で殺すんだ」とぐいぐい引っ張る「たっちゃん」に、
(イクオが言うと、ちょっと甘えた感じですよね?     ↑   )

ずっと洗脳されてついてきたイクオですが、

「あの人(ライター)を巻き込んじゃったってことだよね?」
「僕は日比野さんみたいないい人じゃないから」と、

根っこのところでは、小さな迷いがあるんじゃないでしょうか。

それは、2発目の銃弾を撃ったのが誰か、
いかにもイクオが撃って、それで記憶をなくしている感じですが、

撃ったとして、相手は金時計組だったのか、
間違って結子先生を撃ってしまったのか・・

もしも結子先生を撃ってしまったのがイクオだったら、
タツヤは復讐心にどうやってケリをつけるんでしょうか。

・・まあ、それはさすがに深読みしすぎかもしれませんが(^_^;)

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そして、「愛する人ができたから、もう復讐はしない」という葵に、
ちょっと寂しそうな顔をするタツヤ。

「でも俺たちは違う」

それは、決して復讐をやめない、
つまり、もう、愛する人なんてできない・・という決意。

そもそも子供の時から、
イクオにとって結子先生はお姉さん、お母さんの代わりだったけれど、

タツヤにとっては、明らかに初恋ですよね? (*^_^*)

自分でも持て余すモヤモヤした気持ちがあるからか、
気を引きたかったからか、風船を割り続けるタツヤ。

あのシーンは、「BORDER2話の犯人の子供のように、
生まれながらに暴力的なんだ」という意味ではないでしょう。

先生を「結子」と呼び捨てし、
似顔絵は、とても大人びた目で描かれている。

ホッペへのキスは、鮮烈な記憶となって
タツヤの心に残っているはず。

だからこそ、「20年前にポッカリ空いた胸の傷」なんて
言えちゃうんですよね〜 (^_^;)

それに比べてイクオは、
これから日比野さんといい感じになった時に、どうするのか?

まあ、日比野父もあからさまに金時計組の一人なので、
そこでまた葛藤・・という展開なのでしょうが。

とにかく、今は鉄壁のウロボロスの関係が、
これから揺らいでいくのだとしたら、ちょっと面白くなりそうです。

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ただね、信コンは問題外ですが、 (^_^;)
毎日夢中で見ているこの作品をもってしても、

BORDERの素晴らしさを再認識するばかりです・・。

一切の無駄のない編集、
芸術的ですらあり、緊張感が途切れることのなかった映像、

キレの良いアクションのカメラワーク、
印象的で、なおかつ煩わしくないBGM。

比べれば比べるほど、
あの時のスタッフの能力の高さと、
作品の完成度の高さに感嘆します!

そして何よりも、本当に素晴らしかったのは、
脚本と演技力という、それだけで最後まで勝負したということ。

客寄せパンダのアイドルたちを出したり、(←信コンのことです(^_^;))
とってつけたコメディパートを入れたり、
ファンサービスの裸体を出したりしなかったこと。

あ、いえ、今回の銭湯シーンはとっても美味しくいただきましたが、(^o^)

でも、最近は大河でもよくあるように、
そういうシーンで視聴率を稼ごうとか(?)、視聴者に媚びようとか、

そういう考えが全くなくて、
ただひたすらに、自分たちの創りたい作品を最後まで貫いたこと。

その潔さこそが、BORDERを、
いまだに語り継がれる良作にしたのだと思います。

・・まあ、この作品はそういう方向性ではないと思いますが、
でも、エンタメとして十分に楽しませてもらえると思うので、

当分は、久々の崩壊ブログが書けそうです!? (^_^;)

相変わらず、コメントにもお礼ができず、
リクエストにもなかなかお応えできず、申し訳ありませんが、

皆様の「タツヤ・ラブ」なシーンも聞かせていただけたら嬉しいです!
(原作のネタバレは無しでお願い致しますm(_ _)m)

それでは、次回は「笑顔のタッチャン特集」で??
どうぞよろしくお願いしま〜す (^o^)/
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Commented by konkon at 2015-01-27 22:00 x
こんばんは!竜哉さまの色香にやられちゃってるのでは?と思いのぞきに来ました。私はウロボロスの原作を少し読んじゃったのですが・・・内容に関してはそのまま映像化するにはちょっと難しいかなと思いました。制作サイドでも色々悩むところなのでしょう。BORDERの素晴らしさと比べてしまうのは気の毒かな?私自身はあれだけのカッコいい旬君が見られるだけで、もう十分満足しちゃってます。(笑) 
by harupyonri | 2015-01-26 11:19 | 小栗旬 | Comments(1)