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王様の耳はロバの耳

初夢

年末からネット環境の悪いところに旅していたので、
「ハピバ」も「あけおめ」も言えず、心苦しかったのですが、

そうしたらなんと!

めったに夢に出てきてくれない旬くんが、
初夢に出てきてくれました〜\(^o^)/

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しかし、なぜかそれが
「Summer Snow」の時くらいの、まだ幼さの残る旬くんで、

しかも「うるるん」の時のように、
どこか不安げで、

膝を抱えて座っていました。

何か言われたはずなのですが、
目覚めたら忘れてしまって・・ (T_T)

なぜ、今、あんな姿が夢に浮かんだのか、不思議です。

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GQで受賞したこの姿のように、
いまや、32歳の堂々たる男性になって、

押しも押されぬ若手実力派として、
数々の座長をこなし、助演もこなし、

しっかりした家庭の基盤もできて、
揺らぐことなどない立場だろうと思うけれど、

・・でもきっと、
彼の中にある芯のようなものは、

いつまでも繊細で傷つきやすく、
日照りにしおれたり、強風にこうべを垂れたりしながら、

しなやかに荒波を乗り越え、また頭をもたげて、
さらに大きく太く育っていくんですよね。

去年1年間の充実した仕事で、
さらにたくましく、強くなった彼の、

でも変わらずに核としてある何か、
私が一番好きな、彼の魅力であるもの、

「傷つくことを知っているから、それを演じられる」
ということ、

それを思い出させてくれるような、
そんな初夢でした。 (*^_^*)

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花沢類も、佐野泉も、滝谷源治も、日向徹も、
どんなに完璧なように見えても、痛々しいほどに傷ついていた。

カリギュラも、林誠司も、鳥飼誠一も、石川安吾も、
自らの傷口に自らナイフを突き立てて、破滅へと向かっていった。

そんな役こそ、旬くんにしか演じきれないと思います。

そしてどうか今年も、
彼の、そんな魅力をわかって選んでくれる人と、

いいお仕事をしてほしいです。

私たちの心を奪って離さない、
そんな役に出会ってほしいです。

なかなか記事も書けない日々ですが、
心はいつもいつも、彼の姿を追っています。

こんな場末のファンブログですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします (^o^)/
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Commented by かたつむり at 2015-01-03 04:04 x
いつもブログ更新を楽しみにしています。今年はウロボロスからのスタート!!すごくすごく楽しみですね。きっと心奪われてしまうと思います。旬くんが楽しい現場でお仕事してるであろうことを幸せに感じています!今年もよろしくお願いいたします。
Commented by 春の小川 at 2015-01-04 23:49 x
今年もよろしくお願いいたします!
年頭からウロボロス、めちゃくちゃ楽しみです。ツイッターも見ていますが、彼の気持ちが乗っているときはつぶやきが多くなりますね。ボーダーしかり、ウロボロスしかり。ウロボロスはビジュアルで心奪われています。ストーリーもボーダーのようにしっかりとしたものを期待しています。
by harupyonri | 2015-01-03 00:23 | 小栗旬 | Comments(2)