ブログトップ

王様の耳はロバの耳

かすかな希望 * 第五話

昨日のぐるないの楽しそうな姿を見て、
ようやく希望が湧いてきました (^o^)

あれは、安吾を演じきったあのクランクアップから
すぐのロケだったはずなので、

まだ、やつれた面影が少し残っていましたが、
仲良しの鋼太郎さんと一緒で、自然体で楽しんでいましたね〜 (*^_^*)

旬くんの体と魂の中から、
石川安吾を完全に抜き去って、白紙の状態に戻ることができたのなら、
とても良いタイミングの企画だったと思います。

・・いろいろな雑誌を立ち読みしたのでうろ覚えですが、
確かくろわっさんか何かのインタビューがまた、嬉しかったです!

ーー 昨年までの2年は中国での映画が中断して、
  半年間、仕事をしなかったのでとても物足りなかった。

  だから、今年と来年の仕事は全部、自分で決めた。
  そうしたら、休みなく働く予定になったけれど(笑)。

もしそれが本当なら、
(大きい声では言えませんが、)

社長さん企画よりも、旬くん企画のお仕事の方が、
ず〜〜っと良いような・・!? (^_^;)

それに、「来年の仕事」も休みなしのようなので、
これまた楽しみじゃないですか! \(^o^)/

さらに、

ーー いつかマクベスをやりたい。シェイクスピアに戻りたい。
  今は、頭の中はマクベスのことでいっぱい。

という、超・超・嬉しい発言が!!
これは蜷川さんへのラブコールなのでしょうか?

もしも正式にマクベスが決まっているなら、
発表前にこんなにハッキリ話題にしないと思うので、
何らかの企画段階で候補に上がっているとか???(←希望的観測ですが)

マクベスも見たいし、来年のハムレットにも出てほしい。
蜷川シェイクスピアで、気品ある狂気を演じてほしい・・

ただ、今年は安吾・マクマーフィー・信長と、
どれも明るいハッピーエンドにならない物語になると思われるので、

本当は、リチプアSP2でもやっていただいて、
徹と真琴の幸せな(波乱の!?)結婚式も見てみたいのですが。 (*^_^*)

・・というわけで、いろいろ希望が湧いてきたので、
希望のない安吾くんをリピする勇気も湧いてきました。

ただしまだ、つらい現実から逃避することのできる、
今となっては癒し回の第五話から、

素敵な安吾くんを辿りたいと思います。

ラストはなるべく忘れての崩壊ブログ、
どうかお許しくださいませ。 m(_ _)m

f0153101_17382622.jpg


比嘉先生に、あからさまに無視される立花くん。 (^_^;)
それをチラリと見る安吾くん、

さらに無視されてるのを見て
「だいぶ仲良くなったな」「ですね」
と笑い合う班長と安吾くん、どれもツボでした〜 (^o^)

f0153101_17414658.jpg


幽霊のくどかんさんのためにテープを持ち上げてあげるところ、
これだけの仕草なのに、ちょうど見守る視線で、

安吾くんの優しさが表れている立ち姿が素晴らしい!

たぶんあの、初対面の体育座りを見た時から、
なんだか放っておけない気分になっちゃったんでしょうね〜 (*^_^*)

f0153101_1745378.jpg


そしてもう、この美しきアクション!!! (^^)v

水平に上がった長くて細い足、
かすりもせずに軽々と車を超えるジャンプ力、

オリンピックの体操選手も真っ青!?

顔はキリッとカメラ目線で、
しかも足の下の隙間にちゃんと立花くんも映り込むという、
完璧なカメラワーク! (^o^)

いやもう、幽霊さんだけでなく、
全国の視聴者も男女問わず、惚れ惚れしたはず!?

さらにいうならば、ガタイのいい立花くんは
ちょっぴりおしりをボンネットにこすりながらも、
力技で越えていくところも、

石川と立花のキャラの違いを際立たせる演出だったのかな?

木の壁も安吾は飛び越え、立花はブチ破ってましたからね〜 (^o^)

f0153101_17512188.jpg


そして、決して忘れてはいけないのが、
この美しい走り方です。

力強く振られる細い腕、
まっすぐに犯人へと突き進む、揺るぎない自信に満ちたその姿。

第五話を見た時には、
(本当に旬くんのランニングフォームってかっこいい! (*^_^*))って
思っただけだったのですが・・

最終話を見た今となっては、
このフォームさえも伏線でしたよね? 

あの、火葬場から走り出す安吾の、
この時とは別人のような走り方。 (T_T)

腕も足もまるでバラバラの人形のように、
フラフラと、無意識に、

走りながら安吾の心が壊れていくのが見えるかのようで、

決してスピードは早くないのに、
追いかけられないところに行こうとしているのがわかったから、

比嘉先生は追うのをやめてしまった。

どなたかが、
「比嘉先生が追うのをやめて立ち止まった、
 あそこがボーダーラインだった」と感想を書いていましたが、

見返してみるとまさにそうだったんだろうと、泣けてきます・・ (T_T)

f0153101_1759388.jpg


そしてまたアクションに戻ると、

この、手を使わずに足をかけてフェンスを飛び越えるの、
かなりの難易度では??

最後に「ご苦労さまです」という幽霊さんに、
思わず「楽しやがって」とつぶやく安吾くん、

もうまるで、幽霊さんを刑事仲間と思っているような? (^o^)

f0153101_183277.jpg


そしてまた、未成年高校生相手でも容赦無い、
この「悪を絶対に許さない」上から目線、

大好きです〜 (^o^) (^o^)

いや〜、こういう顔で怒られたい! ↓

f0153101_1842642.jpg


そして、数々の名シーンのあった第五話で、
なぜか私が一番ドキリとしたのが、このシーン ↓

ただ立っている引きの画なのに、
その8頭身のスタイルといい、たくましい体つきといい、

思わず(うわっ〜)と心の中で叫んでしまいました。 (*^_^*)

f0153101_1881639.jpg


遠くからこの姿を見たら、
間違いなく恋に落ちますね〜 (^o^)

f0153101_1810048.jpg


悲しみで崩れ落ちる奥さんを抱きかかえるこのシーン、
支えられない幽霊さんの悲哀が描かれた名シーンですが、

いや〜、こんな風に安吾くんに支えてもらえるなら、
うちのダンナにも、いっぺん幽霊になっていただいてもいいかも・・

などという不謹慎なことを考えてしまったのは、
私だけじゃないですよね?? (^_^;)

f0153101_18143238.jpg


そしてダークスーツの独り遊園地。
みんなそこまであからさまに振り向かなくても?

・・いえいえ、あれだけカッコいい人が歩いていたら、
そこが遊園地ではなく、どこだったとしても、

女子ならみんな振り向きます! (^o^)

f0153101_18181637.jpg


ただ、これはいけませんよね〜。

通りすがりの人から見たら、
誰もいない隣を見てニヤニヤ微笑む怪しい男!?

周りの人がギョッとしているのに気づいて、
バツの悪そうな顔をする安吾くんが、またツボでした。 (^o^)

f0153101_18191549.jpg


そして写真が汚くて申し訳ありませんが、 ↑
ここもまた、私の最高に好きな場面でした。

徹くん、あれほどキーボード打つの早かったのに、
その手つきはどうしちゃったの!? (^_^;)

・・ということではなく、

「あした、お祓いに行っちゃおうかな〜」
という、あの声が最高だったんです!! (*^_^*)

この時だけ、花沢類でしたよね〜

f0153101_18221313.jpg


そして、旬くんがすごく演技を迷ってこれに決めたという、
このラストシーン。

もう幽霊さんはいないのに、
いた方を見たら視聴者は(安吾には見えている)と誤解しないか?

そう心配しながら演じたといいますが、
もちろん、完璧でしたよね!

どこか心が通じあった幽霊さんは、もういない。
でも、名残惜しむかのように、やはりそちらに語りかけてしまう・・

そんな、安吾の生来の優しさ。

そう、安吾は本当は、
穏やかで優しい青年だったはずなんです・・ (T_T)

お兄さんの死も飲み込んで、
自ら選んだ孤独も飲み込んで、

本当は、こんなに柔らかく微笑むことのできる、
芯の強いきれいな心を持った、

そんな「穢れ無き若い衆」だったんです。

そんな安吾が、なぜ・・
いえ、そうせざるを得なかった気持ちは痛いほどわかりますが、

ああ、どうして・・

と、また堂々巡りのラストシーンへと落ち込んでいきそうなので、
今日はこのあたりでリピするのをやめて、 (^_^;)

もう一度、希望あふれる旬くんのこれからを想いながら、
梅雨明けのように、涙があける日を待とうと思います。

第五話でもその他でも、皆様が特に好きだったシーンがありましたら、
聞かせていただけたら元気が出ますので、

なんだか、告別式の後に故人の思い出を語る会のようですが、(^_^;)
安吾くんの思い出話をいただけたら嬉しいです (^o^)/
[PR]
Commented by めぐ at 2014-07-14 11:49 x
先日コメントを書いたつもりが、送れていなかったようで… 改めて

私もkamimamaさんと同じ気持ちです。
「BORDER」が終わってずーんと落ち込み、ぐるナイで元気な姿を見て少しテンションが上がり、クロワッサンの記事を読んで来年の出演作に思いを巡らせてワクワクしました。
本当に去年は寂しかったですものね。

私も「BORDER」5話のアクションシーンが大好きです。「ルパン三世」もアクションがありそうなので、とても期待しています。
でも石川安吾のアクションももっと見たかった。金城さんもTwitterで旬くんと本格アクション物をやってみたいとつぶやいていましたよね。
テレビ朝日の定例会見で「BORDER」続編に前向きの発言があったそうです。
あの結末で完結した方が美しいから続編反対の意見も多いようですが、私は続編が実現してくれると嬉しいです。

舞台が終われば「ルパン三世」の宣伝でテレビ出演もあるでしょうし、楽しみです。
Commented by Mao at 2014-08-14 12:14 x
kamimamaさん,初めまして。Maoと申します!「BORDER」私も応援してました!こんなにもハマったドラマは初めてかもしれません!
今では石川安吾でいろんな妄想するばかりです。
続編があれば安吾さんの今後を描いてほしい!
by harupyonri | 2014-06-27 18:39 | 小栗旬 | Comments(2)