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王様の耳はロバの耳

この艦に乗れ!

というわけで、乗って来ました〜 (^_^)v

お近くの皆様は駆けつけたであろう、東京初日。
私は、その日3回目の舞台挨拶@新宿に行って来ました。

うろ覚えですが、その様子を書き留めておきますね。

**なお、ここは小栗旬ファンのブログですので、
  はるまくんファン、ハーロックファンの方には
  お気に召さない点もあるかもしれません。
  それが許せない方は、どうぞ読まずにスルーしてくださいませ。 m(_ _)m

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バルト9中二階のカフェの壁一面に飾られた、大きなポスター。 (*^_^*)

登壇した旬くんも、
このポスターと同じくらいシュッとしていて、最高でした〜!!

動画などですでにご覧になったかと思いますが、
二の腕のパツパツ感もなく、すっごくスリムに見えました。

つい最近の番宣まで「前髪クネ男」だったのに、 (^_^;)
この日はまるで高倉奏くんのような、カッコいい短髪。

先日のインタか何かで、「最近またクラブマガを始めた」って言ってたし、
マルオも芸能界に復帰したし、

この髪型なら、10月期に
「東京DOGS 2」できたんじゃないの〜!? 

ま、まさか、噂のル○ン映画じゃないことを祈りますが・・。 (>_<)

というわけで、
まずはネタバレのない範囲で思い出してみますと・・

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上映終了後に、いつも司会でおなじみの伊藤さんが登場。
この方が司会だと、旬くんもリラックスしているような気がします。

そして、監督・旬くん・はるまくんの順に登壇。
会場は、はるまくんファンの方がやや多い感じ??

まず最初の一言を、と振られて、
旬くんは動画(丸の内1回目)のように、ごく短い挨拶。

動画に上がっていない内容を思い出してみると、
2人のアフレコの様子を聞かれた監督、

「小栗くんとは以前、鋼の錬金術師でお会いしまして・・
 上手なので大丈夫だと思っていました。

 それで安心していろいろ注文を出したんですが、
 『(自分の声と違う低い渋い声を出してくれと言われて、)大変だった』
 と(旬くんが)あちこちで話しているのを最近聞きまして・・」

と恐縮した(?)様子。 
でもちゃんとできていた、という感じでマイクを置いてしまったのですが、

司会から、
「はい、え〜と、監督、三浦さんの方の話は??」と促されて、
はるまくんの話を忘れていたことにアッと気づいて。

そんな様子に、
旬くんとはるまくんが2人で顔を見合わせて笑顔になったのですが、

その感じが、も〜、ラブラブ! (*^_^*)
こちらがちょっと照れてしまうくらい、仲良しでしたね〜。

あとから記事で見たら、
「僕の出来について聞いてくれる人が少なかった」

と、はるまくんが丸の内で嘆いた直後だったから、
よけいに可笑しかったのかもしれませんね。

もちろん、はるまくんについて監督さんは、

「4日間くらいかけて録ったけれど、どんどんうまくなって、
 最後には、うますぎるのでもう少し迷った感じで・・
 という位、上達した」

とのことでしたが、
本当にキャラにぴったりと合った見事な出来でした。

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で、はるまくんはちゃんとまっすぐ動かずに立っているし、
質問にはニコニコとかわいい笑顔で応えてくれて、

本当に良い子!・・という感じで微笑ましかったのですが、

我らが旬くんは、相変わらず上を見たり、下を見たり、
ゆら〜ゆら〜 (^_^;)

しかも今回は、「足首の運動」よろしく、
片足ずつつま先立てて、足先をぐるぐる回してましたね。 (>_<)

でも、たぶん途中で
(あ、はるまの兄貴分らしく、きちんとしなくては)と気づくらしく(!?)

両足を逆Vの字にちょっと開いた、堂々とした姿勢に戻ったり、
踵をくっつけて、足を真っ直ぐにそろえてピシッと立ったり・・。

これがまた、ものすごくカッコいいんです!!

今回の服装は、スリムパンツで長さもぴったりだったので、
その、まっすぐな脚の、長いこと、長いこと! (^_^)v

いわゆる、舞台で主役として挨拶に立っている時の立ち方というか、
ど真ん中で衆目を集めている時のための、

どこから見られても隙のない、完璧なスタイル。

脇役の時の、のびのびしている弟キャラの旬くんもいいけれど、
やはり、お兄さんキャラの時のオーラは格別ですね〜! (^o^)

・・そして、次の写真より下は映画の内容に触れる一問一答になりますので、
まだ乗艦していない方は、また後日遊びに来て下さいね!

私は昔のハーロックアニメを見ていないので、
ハーロックという名前しか知らない状態で見たのですが、

原作のキャラに過剰な思い入れがない分、
予想外に大満足な作品でした。

とにかく、3Dで見るフルCGアニメの美しさに、感動!!

3Dと言っても、飛び出してきたり気持ち悪くなるようなたぐいではなく、
奥行きと迫力が増す映像だったので、
これは絶対に3Dがお勧めです!!

ストーリー的には、原作を知る人からすると、
「ハーロックもヤッタランも、こんなキャラじゃない」らしいですが、

知らない私からみれば、誰も彼も、それぞれにすごくカッコ良くて、
魅力的なキャラばかりでした。

話も二転三転して飽きる暇がないし、(つっこみどころはありますが) (^_^;)
宇宙ものが好きな人ならば、絶対に劇場の大画面で見るべきです。

ヤマに自分を重ねられるような、中高生に見せたい内容なので、
若い人たちがもっともっと見てくれたらいいな〜、と思います。

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以下、ネタバレです。

Q: 好きなセリフは?

旬 「己を縛るものと戦え」
(これはいろいろなインタでも答えていますね。)

ハーロックのこの生き方、まさに旬くんの生き方とダブって見えますが・・
でも、ここで敢えてツッコむと、

過去の失敗に一番縛られているのが、この映画のハーロックかも。 (^_^;)

私としては、
「その名の下に、意志を貫く」

という、ポスターのキャッチコピーの方が、
ハーロックには似合っている気がします。

それから、旬くん自ら、
「三浦さんはいかがですか?」みたいにマイクを向け、

はるまくんの答えは、ヤマの演説シーン。
旬くんも、そのシーンのヤマがカッコ良かったと言っていました。

確かに、あのシーンは胸を打たれるのですが、
それは、とてもピュアなイメージのはるまくんの声だからこそ!

本当に、ヤマのキャラは当て書きではないかと思うくらい、
絵も、純粋さも、はるまくんにピッタリでした。 (*^_^*)

ただ、旬くんは、

「役者として、台本にあれ(長い演説)があるとヤバイ。
 ハーロックはあんまりしゃべらないんで、
 自分にはなくて良かったです。(^o^)」

それを聞いて監督さんは、
「(ハーロックにも)あったじゃない、長いセリフ、歩きながらの・・」

監督さんは、旬くんが長いセリフが無くて物足りなかった・・
というニュアンスで言った、ととらえたのかもしれませんが、

私が思うに、旬くんはセリフが長いことはもとより、
あの、ある意味「青臭い」演説を照れずに堂々と語るのは、
(年を食った)自分には気恥ずかしい・・という感じだったのかも??

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Q: カッコいいシーンは?

旬 「ヤマを助けに飛び降りるシーン」

確かにあそこは、(キターッ!)っていう感じで、ゾクゾクしました! (^o^)
とにかくハーロックは寡黙だけれど、

船のデッキにチラリとその姿が見えるだけで、カリスマ性があるんですよね〜。
それがまた、旬くんの存在感と重なるんです。 (*^_^*)

で、普通は、
「暗殺者と知りながら助けに向かった」男気がカッコいいわけですが・・

旬 「あれ、そうとう、力(重力?)を吸収してる(?)だろうな〜、と・・」
監督 「そこ? (笑い)」

あまり正確に覚えていないのですが、
とにかく、ど・Sな旬くんらしい方向に話が逸れて。

監督さんは、
「あれはマントに仕掛けがあって、高いところからでも飛び降りられる、
 っていう設定なんですよ・・」と弁解。 (^o^)

司会の方が、はるまくんに、ハーロックのカッコいいところを聞いたら、
「ハーロックが、足で銃剣を踏んで蹴り上げ、つかんで戦うところ」

そうです、そのシーンも見ていて、ゾクゾクしました!! 
絶体絶命か?・・みたいなところで、あれですからね。

そうしたら、
旬 「はるまなら、あれ、実写でできそう。」

春「いや、僕が蹴ったら、こう、(銃剣を)自分のスネに当てるみたいな・・」
旬「そういうドジをやるのは私です。」

お兄ちゃんな立場だと、
「私」なんていう言葉も飛び出して、意外でした〜。 (^o^)

そして、最後に松本先生が登場。

先生が作品にかける熱い想い、
子供達に希望を与えたいという願いが、素晴らしかったです。

そして先生が、トチローとかトリさんのキャラも、
昔の別の作品からずっと引き継がれてきたもので・・

というお話しをしているときに、
どこかのお子さんがくしゃみをして、会場に笑いがわいたのですが、

先生がすかさず
「今のは、トリさんみたいでしたね」と優しくフォローしたら、

旬くんも、ものすごく優しい笑顔で微笑んでいました! 
あの笑顔は、信さんの笑顔でした〜 (*^_^*)

物語のラストは、
先生の意見で脚本から変わったという噂ですね。

最初は、ヤマにハーロックと同じ傷ができて、
ハーロックがアイパッチと爆破装置を渡して、

トリさんもヤマの肩に留まり、
ミーメもヤマのもとに復活して、

ヤマがハーロックという名前と存在を引き継いで、
今のハーロックは自由な眠りにつくのか・・と思っていましたが、

舞台挨拶で松本先生はハッキリと、

「これからあの2人でアルカディア号を操っていく物語を、
 また創りたいです。」

とおっしゃっていました。 (^_^)v

まあ、あれだけのCG作品の続編を作ることは
予算的に難しいと思いますが、

もしもその時が来たら、また旬くんハーロックにも会えそうですね!

でもその前に、もう一度、じっくりと、
旬くんのハスキーボイスを聞きにいってこようと思います。

それからまた、
好きなハーロックのセリフ・好きなシーンについての感想、
書かせてくださいね。

舞台挨拶に行かれた方がいらしたら、
私の記録の間違いや不足分を、コメントしていただけたら嬉しいで〜す。 (^^)/
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Commented by マリ at 2013-09-11 06:08 x
カミママさん、おはようございます。
舞台挨拶の様子を教えてくださってありがとうございました。あれこれ想像しながら楽しく拝見しました。私が舞台挨拶に行ったのは10年ほど前の一度だけで、その時はキャップ帽を被った普通の男の子(笑)。本当に素敵に立派に成長したな~と感慨深いですが、ダメダメな愛すべきキャラは健在ですね(笑)。
「ハーロック」3Dで観ましたが素晴らしい映像で寡黙だけど存在感溢れるハーロック、素敵でした!
Commented by kurigohan at 2013-09-11 11:58 x
カミママさん、こんにちは。

私のブログにコメントをくださってありがとうございます。
そして初日舞台挨拶について、詳細に書いてくださって、その様子が目に浮かびます。感謝です。「片足ずつつま先立てて、足先をぐるぐる」~は可笑しいですね(笑)。やはり以前と変わらず可愛いところもありつつ、頼もしいところもあって、でも何より、スリムになったあの素敵な小栗くんを生でご覧になられたことが羨ましいです(笑)。

そして「キャプテンハーロック」は私は2Dで観たので、やはり3D で観た方がよかったでしょうか。最後のシーンについての松本先生の言葉は意外でした。そういうこともありなんですね。原作者の方が喜んでくださっていることが嬉しいですよね。
楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
Commented by konkon at 2013-09-14 16:29 x
こんにちは、先日はコメントをありがとうごさいました。次男はしばらくはギプスは外せませんが、それなりに元気です。ご心配お掛けしました。今回の事で、少年Hもハーロックも見に行けてなく・・・(ーー;)具合が悪い訳ではないですが、ちょっと疲れちゃってテンションが上がらず、映画館へ足が向かない状態です。(笑)なのでDVDが出るまで待つ事にしました。Womanも終わったし、旬くんに逢えなくて寂しいです。まあ、今は追いかける体力も低下しているので、丁度良いですけど(@^▽^@) 次のお仕事はナビゲーターですね。演技している旬くんが見たいです。
by harupyonri | 2013-09-10 17:04 | 小栗旬 | Comments(3)