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王様の耳はロバの耳

予習は?

すっかりくらやみに飲み込まれて、
またまたご無沙汰してしまいました。 m(_ _)m

どうもこのところツイてなくて、
白石ちゃんとの仲良しインタビューも、
偶然見れたものの捕獲はできず。 (>_<)

声のお仕事自体は前々からの噂などで知っていたのですが、
あのポスターのビジュアルなら、実写版で演って欲しかったかも!?

去年あたり、もうマンガ原作はやらないと話していたのに、
またまたアニメファンからの叩かれ役を引き受けなくてはならないとは、

大人の事情はつらいですね・・。 (T_T)

でも、原作アニメをほとんど知らないので、
単純に、どんな迫力の大作になっているのか楽しみですし、

なんといっても、公開前の宣伝で
二人でいろいろTVに出てくれたら嬉しいです! (^_^)v

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というわけで、
写真は「シアターガイド」6月号から。

最近、このお髭が似合う面構えになってきましたね! (*^_^*)

そして、私の初日は舞台2日目だったのですが、
今回はまだネタバレは書けないので、

これから見る方の、
予習の必要性についてだけ書いておきたいと思います。

旬くん自身が、インタビューで
「原作を読んでから見る方がいいかも」と話していましたが、

私は、歴史的事実も何も知らないくせに、
まずはほとんど何もも読まずに、行ってみました。

2時間半、必死で各人のセリフにくらいついて、
途中から、なんとなくそれぞれの立場がおぼろげに見えたけど、

結局、終わってからパンフを読んで初めて、
(あ〜、この人はこういう立場だったのか!)とわかった感じ。 (^_^;)

もちろんそれでも、お芝居の流れ自体は大体わかったし、
見終わって充実感はありましたが、

もしも1回しか観劇しないのなら、
やはりそういう見方はもったいないかもしれません。

私の場合、肝心な小日向さんの立場がわかっていなかったのと、
よこちんさんの立場もわかっていなかったので、

後からそこがわかったら、ようやく腑に落ちました。

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もっとも、
旬くんの役自体も、私と同じように何も知らなかった設定なので、

旬くんの役がわけのわからない世界に巻き込まれていく感じは、
まさに体感できたかもしれません。

もし、少しは人間関係の予備知識が欲しい方は、
原作を読むより、パンフレットの最初の方の右上にある、

「ものがたり」という簡単なイントロだけでも読んでおくと
歴史的事実はすごく理解しやすいと思います。

右下には役名とキャスト、左側のページには人物相関図がありますが、
そこまでは読まない方が面白いかと思います。

・・でもきっと、ここをのぞいてくださるような熱烈ファンの皆様は、
何回かくらやみに足を運ばれると思うので、
よけいな老婆心は聞き流して下さいね。 (^o^)

そして我らが旬くんは、絞られた体躯で、
朗々とした声で見事な長ゼリフを操って、

2日目だというのに、
すでにかなり完成された舞台を見せてくれました!

まだ声が枯れたりもしていなくて、
旬くん本来の、強くてもどこかまろやかな、ツヤのある声でした。 (^_^)v

くだんの声のお仕事、
「もっと渋い声で、と要求されて難しかった」と話していましたが、

無理に年上の渋い声を作らせるより、
今のままの旬くんの素敵な声を聞けるシーンがあるなら、
よけいに嬉しいと思います!

・・さあ、今日はまた、くらやみの中とは全然違う、
ちょっとコミカルな(?)偽医者姿が楽しみですね〜 (^o^)

くらやみから戻られた皆様からのコメントも、是非お待ちしています!
(ネタバレがある方は非公開にてお願い致します。<(_ _)>)

私は次回の舞台に備えて、
まずは、劇場で売っていた脚本から予習しようと思いま〜す(^^)/
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Commented at 2013-05-12 08:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2013-05-11 13:09 | 小栗旬 | Comments(1)