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王様の耳はロバの耳

絵になる人

NYからの嬉しい便りに胸を躍らせた週末でしたが、
昨日は鎮魂の日だったので、

いま、ここにこうして生きていられることと、
彼の産み出す作品を愛でることができる日々に、

心から感謝したいと思います・・・ <(_ _)>

ーーそして、早速ですが、関東ローカルだったようなので、
今夜の本編を見る前に、簡単にご紹介です。

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源治と時生のパリ道中。 (^o^)
ルーブルでの取材を終えてからのロケ。

まずはタクシーの中の二人。
フランスで美食を訪ねるというのに・・

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なぜか、行き先は餃子バー。

でも、その前にパリの名所も見れるようにということで、
車が向かう先には・・

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「あ!」 「あっ!」
車窓を見て、声をあげる二人。

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時生 「すごいな!」
源治 「本当にすごいな〜」

と、身を乗り出して見つめていたのは、
凱旋門!

まあるいメガネ姿が、キュートですよね (*^_^*)
続いて、

時生 「何これ?」
源治 「これ、オペラ座?」
時生 「あ、オペラ座や。」
源治 「オペラ座かぁ。」
時生 「あー、ちょっと見たいなぁ。」
源治 「すごいね〜」

関西弁の時生くんと、柔らかい雰囲気の源治くん、
そのやりとりがすごく自然で、いい雰囲気。

名所を前に、子供みたいに感動していて、
二人ともパリは初めてなのでしょうか?

旬くんにしてみたら、オペラには深い繋がりがあるわけですから、
感慨もひとしおなのでは。

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オペラ座近くで車を降りて、
お目当ての店を探す二人。

それにしても、長身イケメン二人、
パリの街並みがなんて似合うことでしょう!  (^_^)v

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お店があるという、クラシックなアーケード街に入ってきて、
キョロキョロ。

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旬くんのコートとスカーフは、
春を先取りしたような色づかいで、これまた素敵です。 (*^_^*)

時生 「行きますか!」
源治 「行きましょう!」

と、なぐりこみ・・じゃなく、 (^_^;)
「ぼんじゅ〜る」と店内へ。

意外にも店員さんが皆、日本人のようで、
源治 「あ、皆さん、日本の?」
と、ちょっぴりホッとした様子。 (^^)

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カウンターのみのお店ですが、行列のできる大人気店とのこと。
日本人シェフは、ミシュランの星ももらっているとか!

メニューは一種類、
ゆず胡椒で豚肉とポアロ葱を味付けした餃子のみだそうです。

差し出されたお皿を引き寄せるときの、
旬くんの長い指が綺麗でした。 (*^_^*)

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「いただきま〜す」と口にして、
二人とも、「ん!」

表情と声から察するに、
想像していたような、日本式餃子の味とは違ったのかな? (^o^)

でも、「美味しい」と、箸をすすめて、

源治 「このソースとゆず胡椒が・・」
時生 「(醤油ダレに入った)グレープフルーツの果実が・・」
源治 「新感覚。」

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「まいう〜!!」と叫べない素直な二人は、
料理番組のコメンテーターには、向かないかも!?  (^o^)

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しかし、そこに差し出される、
二人の大好物!

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待ってました、とばかりに
同時にグラスを傾ける二人が、絵になります! (^_^)v

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二人揃って、
「うん!!」

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源治 「・・なんか、ハモっちゃったけど」

と、笑う二人。

実はこの餃子、シャンパンに合うようにという味付けだそうで、
二人ともここでその味に納得したんですね。

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それにしても、グラス片手に飲む姿が似合います! 

リチプアSP後に、続編がいつかあるとしたなら、
今度はパリ・ロケでお願いしま〜す!?  (^o^)

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源治 「ホントにおいし〜。
    日本だと、餃子にビールみたいな感じだけど・・
    ホントに考えて作られて、シャンパンにホントに合う味。」

時生 「餃子が高級料理に思えてきた。」

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シェフに「ルーブルはいかがでした?」と聞かれて、

源治 「ルーブル、すごいっすよね〜。
    ちょっと、あんなに面白いと思わなかったな−。」

時生 「(いろいろな写真を撮ったりして)作品と近くなった。」

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源治 「遊べる美術館であってくれてる感じがするしね。」

時生 「こう、手を広げて(僕らを受け入れて)くれてるんですよ。」

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時生 「作品も、見られることによって、変わってってるんじゃん。
    ・・・僕ら役者も、そうなんですけど。」

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二人とも、真剣な表情です。 (*^_^*)

・・で、一呼吸おいてから、
我に返ったように、

源治 「へ〜、いいこと言うね、健ちゃん。」
と振り向く旬くん。 (^o^)

時生 「ちょっと締まったなぁ。」
と照れる時生くん。

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今日の朝日新聞の番組紹介には、

「芸術に興味の無さそうな二人は、作品を語るのではなく
 面白い写真の撮り方に挑戦する。
 うまい人選です。」

という、失礼な(?)コメントが載っていましたが、

確かに、ルーブルの敷居が高い若者にとっては、
クローズ二人組の殴り込みの方が、取っつきやすいのかもしれませんね!

・・しかし、現実にこんな二人がルーブルでわきゃわきゃしてたら、
ゲ○かと思われるかもよ〜 (>_<)

まあ、今どきのフランスなら
ソレもありなのかもしれませんが、 (^o^)

やはり今度は是非、
異国でもとっても絵になる徹と真琴の

パリ・ハネムーン珍道中、見せて欲しいで〜す! (^^)/
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Commented by はせ at 2013-03-12 23:32 x
震災の復興を心より祈願してやみません。

源治時生の餃子レポありがとうございました。
とても格闘した2人とは思えません。
そしてミニリザ観ました。
静かにてっぺんとりましたね。
by harupyonri | 2013-03-12 09:24 | 小栗旬 | Comments(1)