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王様の耳はロバの耳

卒業?

すっかりご無沙汰してしまいましたが、 (^_^;)
嬉しい情報だけは、ちゃんと追いかけておりました。

今年初め、
「今年は舞台挨拶のたびに着物姿でいたい」と宣言して、
かなり実行していたのは、

今にして思えば、
「○○○男子」のため? 大河のため?
それとも、幕末ものの舞台のためだったのでしょうか??

何かしら、意味はあるのだろうと思っていましたが、
舞台挨拶の着物は、下に洋服を重ねた書生さん風(?)だったので、

やはりこういう、正統派がいいですよね! (^_^)v

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「きもの男子」は、
入手が大変だった kiino の金髪写真も掲載されているので、
皆様すでにお買い求めだと思いますが、

今回撮り下ろした、この若旦那風の柔らかい写真も好きです。 (*^_^*)

こんな腕組みをしたら、 ↓
「遊び人の金さん」だってできそうなのにな〜。 (^o^)

でも、金さんをやるには、涼しすぎる眼差しなのは、
日本の未来を夢見た松陰先生を演じていたからでしょうか。

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どうも旬くんは、節目の大台のたびに着物が着たくなるのか(!?)、
こんな懐かしい写真も掘り出してみました。

二十歳の旬くん、まだまだやんちゃな少年の顔をしていて、
着物姿も、一歩間違えば、七五三・・?? (^o^)

でも、今につながるお宝ショットも満載の、
「PICT magazine」 2003秋発行の001号です。

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このまままた、郵便局の年賀状の束にのせて欲しいような、
真面目な羽織袴姿の一枚。 ↑

かと思えば、下の ↓ 水色の羽織を着たら、
笑点のテーマソングを口ずさんで、頼まれもしない落語を始めたとか。 (^o^)

そして、左利きのお習字って難しいのでしょうが、
旬くんらしい、伸び伸びとした字ですよね!

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でも、「小栗しょん」って、何?? (^o^)

「威風堂々」「立て、日本男児」というのは、
二十歳の旬くんの心意気そのままだったのでしょうか。

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で、「堂々と」「立ち」姿ですが、

ちょっと目を離した隙に、
当時のドラマのタイトルをパクッたいたずら書きをしたり・・ (^_^;)

やっぱり、おちゃめなんですよね〜!

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旬くんは早く大人になりたがっているのか、
今年に入ってから、まだ29歳になったばかりだったのに、

年齢を聞かれるたびに
「今年30になります」と答えていて、

女性とは違って、男性は早く30になりたいものなのかなぁ、と
ちょぴり残念だったんです。

20代最後だからこその、
何かを喪う直前の儚い美しさ、輝きというものが誰にでもあるはずなのに、

その価値を、本人は気づいていないのかな、と。 (T_T)

30代になった、という意識がもたらす風格というか、
責任ある大人のたたずまいは、否が応でもついてくるものなので、

29歳のうちから、
急いでそういう雰囲気を身に纏おうと背伸びしなくてもいいのに・・。

最近はグラビア写真とかも、
大人の男をイメージしたものばかりで、

もちろん、苦み走った(?)イイ男ではあるんですが、
たまにはまた、むじゃきな笑顔が見てみたいです〜 (>_<)

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だから実は、
気心知れたあさみちゃんとの、このショットがお気に入り。 (*^_^*)

ラジオドラマも、
仕事と家庭にくたびれたリーマン風の役よりも、

「赤」とか「ピンク」の、
ちょっとうろたえた、若者らしい役の方が生き生きとしていて、好きでした。

大きなお姉さん、お兄さんから見れば、 (^_^;)
弱冠30歳の旬くんが貫禄を出そうとしても似合わないので、

破竹の勢いで伸びていく若さのパワーがあっても、
でもどこかまだ、無邪気でかわいい一面のある、

等身大の日向徹を今年演じてくれたことが、
最高のプレゼントでした!

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29歳の輝く瞳と、
スラリとした、細く美しい肢体と、

傷つき、打ちのめされ、でも立ち上がるその強さと、
からかったり、甘えたり、愛おしむその心の優しさを、

日向徹という姿で映像に残してくれたことは、
本当に、本当に嬉しいです。

・・こうして禅寺で物思いにふける日がくることを、

このときの旬くんは、知っていたかな・・・。 ↓

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どんなにやんちゃにはしゃいでいても、
その心の瞳で、遠く見つめていたのは、

役者として生きる自分、
何があっても変わらない自分、

真摯に、責任を背負って果たしていこうとする自分・・。

二十歳のときも、
三十路を迎えようという今も、

きっと、旬くんのそういう姿は、変わらないんですよね。

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実は、2週間くらい前(?)にいちごさんがつぶやいていた、

「こんな大所帯の頭をまかされて、きちんとやりこなしている、
 すごいな、小栗旬」

みたいな言葉が気になっていて、
これは、もともといつの仕事の時のつぶやきだったか、
ご存じの方、いらっしゃいますか?

それとも、今回のゲキシネを見ての一言だったのかな。
来年の舞台の顔合わせは、さすがにまだだと思うし・・。

でも、旬くんが座長の仕事で、いちごさんが何かまた、
素晴らしい作品を撮ってくれているなら嬉しいのですが。 (^_^)

ファンの皆様それぞれに、
見たい表情というものが違うとは思うのですが、

透明な、気負いのない、
裸の心をのぞかせている、

そんなショットが見てみたいです・・。

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だから、最近の雑誌では、
「演劇男子」のこのショットが、比較的好きなんです。 (*^_^*)

30になったら、
さすがに「○○男子」というタイトルは卒業(?)かもしれないので、

これからは、「ジェントルマン」な感じで、
スリムなスーツ姿とか、メガネ姿とかで、登場してほしいな〜。 (^o^)

30代は若い夫〜パパという路線もありますが、 
そんなCMとかは、見たいような見たくないような?? (^_^;)

実は、ツイで流れていたIKEAでのプラベショットの、
レモンイエローのカーディガン姿は、若い夫として素敵でしたけど・・。

休日の繁華街で、目立ちすぎだっちゅーの! (>_<)

役でなら、いずれはホームドラマもあっていいですが、
今はまだ、格好いい独身男性の役でお願いしたいでーす!

皆様が見たい、30代の旬くんの役も、
是非、教えて下さいね!

・・というわけで、
20代からの卒業を心待ちにしているらしい(?)旬くんが、

30代の半ばに差しかかったときに、
そんな自分と、過ぎ去った20代をどんな風に振り返るのか。

少なくともそれをこの目で確かめるまで(!?)、
私はファンを「卒業」しませんので、

これからも、どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/
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Commented by K at 2012-12-11 12:11 x
タイトル、ハラハラしました。
カミママさんがファン卒業だったら、どうしようかと…。
過去のブログ、みなさんのコメント、完読させていただきました(^^)ドラマが終わってから毎日の日課になってました、もう3ヶ月くらい経ってますか、笑
若い旬君を、追いかけてきたので、最近はだいぶ雰囲気が違うように思います。
私も落ち着かず、まだまだ独身で、キュンキュンする役をやって欲しいです。
by harupyonri | 2012-12-11 10:51 | 小栗旬 | Comments(1)