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王様の耳はロバの耳

まっすぐに * パート 17

とうとう最終回が来てしまいました (T_T)

まだまだ続けて、徹と真琴のイチャコラを見せてくれたら
視聴率もどんどん上がっていくと思うんですが!? (^o^)

今日の「とくだね」の番宣でさとみちゃんも、

「(二人の男性に想われる役でも、真琴は)
 正直、ストレートに日向徹だったので」

と答えてて、司会者から
「朝比奈さん、かわいそ〜」といわれていましたが、 (^_^;)

ドラマ開始前の「立場の違う男女が反発しながら惹かれていく」
というあらすじが全く嘘なくらい、まっすぐに徹に引き寄せられる役でしたね!

そんな二人のラストがどうなるのか、
もう一度、真琴目線で復習しておこうと思います。

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最初の出会いの会社説明会の時から、
見事な演説をする徹のカリスマっぷりに、

真琴はすっかり魅入られて、
憧れのキラキラお目々で見上げていましたね。

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傍若無人で、平気で人を傷つける徹に、
最初こそムッとしたり反発したりしていましたが、

大学まで来て、「お前は悪くない」と言われれば、
こぼれるほどの嬉しさが笑顔に溢れていました。

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あれこれあっても、(かっけーなぁ〜!)っていう心の叫びが、
どうしようもない、真琴の本音。

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肩を支えられて思わずドキッとしたこの時には、
もう、完全に恋に落ちていたと思います。 (*^_^*)

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仕事でも少しお役に立てて嬉しい反面、
高校生の時に出会ったことを忘れられていて、淋しい・・ 

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そのうえ、耀子さんと徹のキスを目撃してしまって、
ぐわぁ〜〜ん! (>_<)

めちゃくちゃ動揺してるくせに、

耀子さんと社長はそういう仲なんだ、と誤解して
自分はとても近づけないと思い込んでいる真琴。

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それでも、徹が自分のそばでリラックスしてくれていれば、
もう、嬉しくて嬉しくて・・ (*^_^*)

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たとえ耀子さんがいても、
仕事で厳しい状況に立たされている徹を見たら、もう、放っておけない。

何もできなくても、そばにいたい、支えたい・・
それはもう、恋ではなくて、立派な愛なのに、

すれ違う二人。 (T_T)

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内定を蹴っても、あなたの元で働きたい、
それはもう、愛の告白だと思うのですが、

真琴の将来を思って断る徹の言葉を、
真に受けちゃったのかなぁ・・?

でも、「今度は迷わずに行け」という徹のアドバイスを守ろうとする、
それもまた、ひとつの愛の形でしたよね。

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けれど、ついにどん底までボロボロになった徹を、
一人にすることなんてできない!!

押しかけ女房だろうが何だろうが、
就職も人生も棒に振ろうが(?)、

とにかく、日向徹についていきたい!!

この、真琴の強さは、
やはり日向への想いが憧れだの恋だのではなくて、

もうずっと前から、
誰よりも深く、強い、愛情だからこそ・・

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そしてついに日向も、
自分を受け入れてくれた!

キスだってしてほしいから、
必死に砂を払って待ってたのに・・ (^_^;)

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おあずけくらっちゃって、かわいそう。 (>_<)

やっぱり自分は日向さんにとって、
恋愛とかそういう対象じゃないんだな・・と思ってしまいますよね。

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それからは、すっかりお子ちゃまに戻ってしまった徹の、
成長を見守る母のように愛情を注いで・・

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机も発注されていて、
「お前を信じる!」と言われて、

少なくとも仕事の面で、
自分は必要とされている・・って実感できたはず。

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それからはもう、
楽しい楽しい、調教タイム!? (^o^)

雲の上の憧れの存在だった日向徹が、
自分と同じ高さで、横にいる。

それどころか、
自分が手綱を握っているって、徹でさえ認めてる。 (^_^)v

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二人でイチャコラしながら、
(本人達に自覚は無いでしょうが(^o^))

ビジネスもどんどん成功していく、キラッキラの日々。

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けれどそんな幸せもつかのま、
日向徹はあっという間に、また自分の手の届かない高みに行ってしまう・・

ダメダメな徹に、
最低限の接遇マナーを教えることはできても、

徹がそれをマスターしてしまえば、
一介の学生である自分に、仕事場でできることはもうない・・。

秘書役なら安岡くんがいるし、
プログラミングはできないし、

しかも真琴の専攻は、徹の仕事とあまり関係のないバイオ系だし。 (>_<)

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真琴の励ましこそが徹に自信を取り戻させ、
真琴の期待に応えたくて頑張ってきたことを、

徹が言葉にしてあげていれば良かったのに・・。

でも、徹にしてみれば、
二人でいてこんなにもラブラブだったのだから、

「好きだからお前にそばにいて欲しい」
なんて言わなくても、大丈夫と思っていたのでしょうね。

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だから、ケンカした覚えもないのに、
どうして真琴が急にいなくなるのか、本当に意味不明だったと思います。 (^_^;)

それでも、それがきっかけで、
「今、一番会いたいのは真琴」とハッキリ自覚できた徹くん。

実家のお母さんからも、
「あの子はよほどその人のことが好きなんだと思います。」

って聞いて、
真琴の気持ちは充分わかったはず。

だから、必死で研究所に駆けつけて、
告白するつもりだったのに・・

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「いま、会いたいのは・・」という言葉に、
自分のことだとは微塵も思っていない真琴の様子に、(???)

そのうえ、「研究所に行く」と言い出す真琴。
呆然とする徹・・

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そうか。
僕のことを好きなのかと思っていたけれど、

僕があまりにも弱っていたから、
同情してそばにいてくれただけだったのか・・。

こいつのためにも、
専門分野の仕事で頑張るのがいいことなんだろうし・・。

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いや、「いいじゃないか、頑張れ。」なんて、
僕は何を強がって言ってるんだ?

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いいのか?
このまま行かせていいのか??

・・ああでも、
買収されそうなネクスト・イノベーションに戻るのに、

あいつを巻き添えにはできないし・・

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・・日向さん、
やっぱり引き留めてはくれないなぁ。

私の役目はお終いですね。 (T_T)

好きだけど、ものすごく好きだけど、
輝いているあなたのそばに、何もできない自分が立っているのはつらすぎる。

私も何かしなくちゃ!
今度は自信を持って日向さんの前に立てるように・・。

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今日、真琴にも伝わるのでしょうか?

愛せる存在、
信じられる存在、

真琴が徹にとって、初めてのかけがえのない存在になることで、

どんなにどんなに大きな物を
徹に与えているのか・・。

ビジネスができる必要なんかない。
ただ、家にいて笑顔で迎えるだけでもいい。

壁を壊されてむき出しになった徹の心を、
暖かく包んであげる真綿のような存在になれば、充分なのに・・。

でもね、まだまだこれから社会人を始める大学4年生、
しかも自分にもそれなりの能力がある東大生、 (^_^;)

就職をやめて徹のパートナーになるという選択肢は、
99%ないですよね〜。 (>_<)

たとえ徹が想いを言葉にして、優しいキスを交わしたとしても、
真琴はブラジルに行って、

だからこそ、公式予告にあった、

「僕らの仕事は大切な人を思うことから始まるんだ。
 その人(真琴)のために作ろう、ここ(日本)で。」

という徹の言葉になるうような気がします。 (>_<)

でも、そんな予想を、
また素敵に裏切ってくれる最終回を、

TVの前に正座して、待ってま〜す (^^)/
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Commented at 2012-09-17 18:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2012-09-17 12:33 | 小栗旬 | Comments(1)