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王様の耳はロバの耳

命中! * パート 16

徹くんの夏が行き、誠一の秋が来ます。

今頃書いても、
「待ちくたびれた」とあきれられそうですが、 (^_^;)

今週は仕事も忙しかったうえに、
止まらない徹リピ & 誠一への逢瀬2回目・・ 

どちらを見ても、真琴じゃないですが、
「くぅうう〜っ! かっけーなぁ〜っ!!」 (>_<)

捨之介に溺れた去年に続いて、
9月は社会生活に支障を来す月になりそうです。 (^o^)

でも、Fの2回目を見て、
誠一の最後のシーンの表情に救われました!!

おかげで、まだまだ劇場に通い詰めそうですが、

これからFを見る旬くんファンの皆様は、
どうか、その誠一を見逃さないでくださいね!

またいずれゆっくり書かせていただきたいですが、
初回にぐちゃぐちゃになった気持ちが、

2回目にだいぶスッキリできたのは、
皆様からいただいた、たくさんのコメのおかげでもあると思います。

どうもありがとうございました。 m(_ _)m

・・というわけで、
今日の命中シーン!

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いや〜、何が驚いたって、
ここですよね?! 

「時計仕掛け」のラストに、
スタンドマイク掴んで歌うアレックスを見た時くらいの衝撃。 (^o^)

旬くん、やればできるんじゃない〜! (^_^)v

・・アイドルみたいなマネするのが嫌いで、
「いかにも」なカッコいい演技をするのが苦手(?)な旬くんが、

スタンドマイクで歌い踊ったのを初めて見た時には、
こちらの方が照れて(わわわわ〜!)ってニヤケてしまいましたが、

この「バキューン!」のシーンを、
全国放送で演ってくれるなんて・・

タクシーに乗ろうとして振り向く、直前の笑顔、
もしかして旬くんも次の演技が照れくさかったのか?

と思うほどのはじけんばかりの輝きで、
「タンっ!」って口を鳴らして、ウインクして撃つ仕草に、

TVの前の女子は全員、射貫かれたのでは?? (^o^)

・・自分の存在意義に真琴が悩むのもわかりますが、
この「バキューン」の後に姿を消すなんて、ありえないでしょ〜っ! (>_<)

ちなみに、配信されている台本では、
ここは「真琴を指さして」としか書いていないので、

撃つ仕草はアドリブか、演出かわかりませんが、
何年もファンをやっていた身には、感無量でした〜。 (*^_^*)

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旬くんが今まで避けてきた(?)、王道のカッコ良さを、
これでもか、これでもか、と引き出してくれたこのドラマに、

本当に、本当に感謝します!!

うろ覚えですが、今年の初めくらいの何かのインタで、

「花沢類以降、王子様的な役を避けていろいろやってきたけれど、
 今後は、求められるとおりの格好いい役をやるのもいいと思う」

みたいなことを語っていましたが、
その時に、もう、覚悟はできてたんですね。 (^o^)

去年は、カッパだのアフロだの、気弱な監督だの、
それもまたとても味のある役でしたが、

突き抜けてこういう王道の役をやってくれれば、
それはもう、この長身、このスタイル、この演技力にどハマリで、

輝くばかりの「格好いい男」になるんだとわかって、
ますます惚れ直しました〜!

しかも徹くんはカッコいいだけでなく、
お子ちゃまだったり、ワンコだったり、

苦悩したり、涙したり、打ちのめされたり、
もう、小栗旬の持てる力を総動員、という感じの役で、

まさに、ど・ストライク、
命中でした!!

・・10話のツボ、
最終回前に記事にする時間があるかどうかわかりませんが、
どうかまた、のぞいてみてくださいね〜 (^^)/
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Commented at 2012-09-15 20:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2012-09-14 18:57 | 小栗旬 | Comments(1)