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王様の耳はロバの耳

二人の関係 ① * パート 5

第三話のラストが胸に突き刺さって、
なかなか更新できませんでした・・ (T_T)

徹に、あんな凍るような、乾いた瞳をさせて、
「二度とその顔を見せるな」 なんて言われたら、

もう、
舌噛んで死にたいです。 (>_<)

この状況から、一体どうやってラブが始まるのか??
せいぜい、最終回でやっと許して、ハグが精一杯じゃないの〜!?

・・というわけで、
ひとまず徹と千尋の二人のことはあとにさせていただき、

やはり本領を発揮してきた(?)あらたさんとの関係を、
たどってみたいと思います。 (^o^)

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第一話で描かれた二人のアツアツぶりに、、
思わずまた

「・・シャワー浴びてくる。」
な展開を期待したのは私だけではないと思いますが、 (^_^;)

大人で優しくて気配りのできる朝比奈さんと、
信頼して甘えきっている徹との仲が、うらやましかったですよね。

ま、(惚れるなら徹でも、結婚するなら朝比奈よね〜)
なんて思っていた私は、やはり男を見る目が甘かったようですが。 (>_<)

それはさておき、

説明会で言いたい放題の徹に、
「これだよ、これが日向徹だよ。・・俺が見込んだ男だよ。」

と言うときの朝比奈は、
心から徹に惚れ惚れしているようでしたし、

必死で「澤木千尋」の名前を検索している徹の様子に気づいて、
「どうした?」と声をかける様子は、幼子を見守る母のよう。 ↓

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嬉しそうに事業計画を話す徹は、
年の離れたお兄ちゃんに甘える弟のような、かわいい笑顔です。 (*^_^*)


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落ち着いた声で、「いや? お前ならできるだろ。」と言われて、
嬉しそうに、

「・・それは、僕を動かす魔法の言葉か。」

旬くんの声がとても心に甘く響くベルベット・ヴォイスなのは
ご存じの通りですが、

あらたさんの、穏やかな声と話し方も、
すごく素敵ですよね! (*^_^*)


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でも、「え?」と聞き返されて、

「最初に壁に書いただろ?」
と、スネた顔もまたかわいらしく、

「俺にはできないと思っても、日向徹ならできる、と思ったときに使うんだ」
と言われて、心底満足そうな徹の表情には

(どんだけ朝比奈ラブなの!?)
とツッコミましたよね。 (^o^)


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けれどビジネスの場では、
車のキーを投げ渡す息もピッタリの名コンビで、

おしゃれさせた千尋のことを (見てみろよ) と後ろ手に指さす徹の仕草が、
得意げで、またまたカワイイ。

おお、と驚く朝比奈との二人が、
本当に絵になります!


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しかし、ひとたび敵地に乗り込むときには、
源治と伊崎のよう。

襟をパンッっとする仕草が、カッコよかったです〜! (*^_^*)


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臆している千尋に、「お前ならできる!」を言って、
「俺の決めぜりふだろ!」と怒られながらも、

楽しそうな朝比奈と徹。


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この二人は、この8年間、
こういうあうんの呼吸で成功してきたんですよね!

第二話で、千尋のことが事務次官にバレて、開き直った徹が
「仲良しごっこは終わりか。」って本音を言い出した時も、

横で (あ〜あ、やり出した・・)という顔をしながらも、
そんなことには慣れた様子で余裕だったし、

バーで愚痴る山上さんに、
「なんで日向の下に甘んじてるんだよ。」とからまれても、

一瞬、苦い笑みを見せながらも、
「この会社のエンジンは日向ですよ?」

そう、まぎれもなくターボ全開のエンジンは日向徹なんですが、
ブンブンふかすだけだったら、エンストしたり暴走したり。

それをうまく調整して走らせる、クラッチやブレーキ役が朝比奈だから、
エンジンだけでは車は動かないっていう自負が、彼を支えてきたはず。

お互いにやれることが違うんだから、
どちらが上とか下とかではない信頼関係だったはずなんです。

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第三話でも、察しの悪いインタビュアーを蹴散らす徹を、
嬉しそうに見ている朝比奈。

わざわざ千尋を呼び入れて、
(ほら、これが日向徹だよ!)っていう得意げな顔をしています。

他人からの評価を気にしないところがお前のすごいところだ、
と褒めつつ、自分は

「最高水準の能力を持った男に認められてる方が気分がいい。」

自分が惚れ込んだ日向徹という男に、
自分もまた必要とされ、認められていることで、
プライドが満たされてるんですよね。

バーで千尋に向かって言う、

「人とのしがらみなんて気にも止めない。
 クールで、自分勝手で、人を怒らせる。

 でも、あんな風に生きたいな、
 と思わせるのが日向徹じゃないか。」

そう、朝比奈は、自分にはできない自由奔放なふるまいを、
徹が代わりにしてくれることで、

心のつかえを吐き出してきたのかもしれません・・。

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・・こんな鉄壁だった二人の絆が、
千尋が登場したことで、はからずも崩れていくのでしょうか? (T_T)

まさか、
創業の最初から朝比奈が日向を利用するつもりで、

(日向徹の気持ちだって操り方次第なんだよ?)
なんていうつもりで、8年間やってきたとは思いたくない。

自分がうまく制御しているつもりだった徹が、
自分の手のひらからこぼれようとしているから、

今まで自分でも封じ込めていたいろいろな思いが、
これから押さえきれなくなっていく・・。

その確変があってこそ、
怪優・あらたさんを起用した意味があるわけで(!?)、

私は、彼の演技は「チェイス」と「帰国」しか見ていないので、
どちらも鬼気迫る迫力に、心臓を鷲づかみにされたんです。

でもこれは月9なので、
普通にダンディーで包容力のあるだけの役なのかと思いきや、

これからの展開が読めなくなってきました! (^o^)

「朝比奈が裏切って会社を乗っ取る」というのは、
巷でかなり予想されているし、

月9としては後味が悪い展開なので、
そんなファンの予想も裏切った脚本を期待しています。

たとえ一旦決裂したとしても、
最後にはお互いの元に戻る日向と朝比奈であって欲しいです!

でも、千尋が絡むとまだまだ朝比奈の心情は読み切れないので、
また続きを書かせてくださいね。

そして、ラストシーンの傷心が癒えたら(??)、
徹と千尋のこれまでも、振り返ってみたいと思いま〜す (^^)/
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Commented by らりるれろん at 2012-07-25 23:45 x
日向&朝比奈の2ショットが素敵過ぎて、千尋の出番はどうでもいいとさえ、思ってしまう私でごめんなさい。
今日のブログ画像は、嬉しいもの満載でうれしすぎます。

by harupyonri | 2012-07-25 18:39 | 小栗旬 | Comments(1)