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王様の耳はロバの耳

身長差 * パート 3

もう、ダメです。
完全にハマってしまいました・・ (>_<)

「りの君」の、あの夏と同じ、暑い熱い夏です!!

既に、冷静な見方はできなくなっているので、
溺愛ブログまっしぐらですが、どうかお許し下さい。 <(_ _)>

そんなわけで、今日のテーマは
「身長差萌え」

・・類とつくしもそうでしたが、
やはり、旬くんの長身が引き立つかわいい女優さん、嬉しいです! (*^_^*)

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このシーン、
ど・Sな徹くん全開でしたね〜! (^o^)

直前まで佐野さんをからかい、ハイテンションだった徹が、
千尋を見つけて、何かいたずらを思いついたかのように、ニヤリ。  ↓


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そしていきなり、
「うわぁお!」と奇声を上げた時には、

一瞬、(旬くん、そ・その躁状態な演技、どうしちゃったの!?)と、
不安になったほどでしたが・・ (^_^;)

これは、社員達に「千尋は優秀で大事な人間」と思わせるための、
わざとらしい徹の演技だったわけですね。

とにかく、次に何をやり出すかわからないのが、日向徹。

この人の部下としては、絶対に働きたくないですが、 (>_<)
そばでずっと見ていられたら、めちゃくちゃ面白そう!

で、また、さとみちゃんがうまいんですね〜。

最初はビックリしながらも、褒められて嬉しそうな、
世間知らずの大学生らしい笑顔になって・・

肩を抱かれていそいそと会議室に向かえば、
いきなり、「・・これがバカの見本だ。」「・・は??」


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まさに、やりたい放題、言いたい放題の徹に
振り回される、ウブな女の子なんですが、

さとみちゃんの表情がすごくリアルだから、
まるで自分が千尋になったみたいな気持ちになります。 

第一話の会社説明会で登壇した徹を見上げる、
憧れの眼差し。 (*^_^*)

事務次官とのパーティー会場で臆したとき、
「お前ならできる」と言われた時の、嬉しそうな顔。

徹が忘れた局長の名前を耳打ちして助けたとき、
出過ぎたことをしたかとおどおどしながらも、

助かった、という表情をした徹を見て浮かべた、
安堵の微笑み。

・・第一話を初めて見た時には、
「千尋は兄の事か何かで徹に恨みがあるのかも??」
なんてうがった予想をしてしまいましたが、 (^_^;)

見返してみれば、
千尋は日向徹に憧れているのは確かで、

だからこそ
「あなたの会社に本気で入りたくて、御社のことは隅々まで調べました!」
なんですよね〜。

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それがよもや、こんな ↑
超・意地悪男だとは夢にも思っていなかったでしょうが。 (T_T)

第三話の予告を見たら、
まだ徹がメガネくんだった昔に、二人は海で会っていたので、

そこで、どんな話をしたのでしょうか?

もしも徹が、母を捜していることだけでなく、
自分がやろうとしている夢の話もしていたのなら、

淋しそうな瞳をした、母に捨てられた青年が
数年後に夢を叶えて、億万長者になっているの知って、

ひときわ、「仕事のできる人間」として憧れを抱いたはず・・。

千尋は、「ついうっかり偽名を言っちゃいました」なんて
朝比奈さんに弁解していましたが、嘘ですよね。

とっぽくて鈍くさい彼女が、
切り札としての「澤木千尋」の名をエントリーシートに書いてまで、
徹の会社に来ようとしたのですから、

決死の覚悟(?)だったはず。

だからこそ、説明会会場でバカにされてついに反撃し、
とうとうと会社概要を語り始めたときの迫力は、凄みがありました!

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そして、この「身長差」がまた、 ↑
「ライオンに怒られて縮みあがるウサギ」みたいで、かわいいです。

そして、こちらの身長差も・・!? (^o^)


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仕事の場でも、
身長差が立場の差を表しているようで、

そこまで考えているなら、見事なキャスティング!

共同経営者である朝比奈が、
同じように高身長なあらたさんだというのも、絵になりますよね〜。

二人は対等であり、支え合ってきた親友であり、
そしてライバルにもなる??

いずれにせよ、二人が並ぶと見応えがあります! (*^_^*)

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で、千尋のすごいところは、
やられっぱなしじゃないところなんですね〜! (^o^)

いざとなれば火事場の馬鹿力(?)を発揮する、
さすが東大生。

「偏差値75を、なめないで下さいっ!」も、
「就活生の勝負服ですっ!」も、

千尋が言うとカワイイです。 

「君の48時間はいくらで買える?」と聞かれて、
「・・えぇっ!?」とおののいたあと、

「そーゆー目的なら、お前なんか呼ばない」と一蹴されたとき、
「はぁ!?」と、ちょっと不満げな反応にも、

バカにされただけでは終わらない、
「いい反骨心」が見え隠れして、千尋を魅力的にしています。

ただのダメダメな就活生のシンデレラストーリーじゃつまらないけど、
千尋には、シンデレラになれるだけの「何か」がありそうだから、

私も頑張ろうっ!・・ていう気持ちになれるんです。 (*^_^*)

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千尋の大学まで乗り込んできた徹が、
野次馬学生たちより頭一つデカいのも、絵になります。

「な・・なんであんなに怒ってんだ? 怖い・・」と、
深く腰を曲げて「ご無沙汰しておりますっ!」って平謝り風でいながら、

「やっぱりお前が悪い。」と自己完結して帰りかける徹に、
「・・そんなこと言いに来たんですか!?」

っていう一言が口を突いてでるあたりも、
実は意外に物怖じしない性格が現れていて、大好きです。

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けれど、いつも気が強いというわけではなく、
「明日、来い!」と言われて満面の笑顔になる、素直なかわいらしさ! (^o^)

二人の掛け合いは見ていて本当に微笑ましく、
強気の徹が、千尋には一本取られそうなところも楽しみで、

これからの展開、ワクワクします〜。 (*^_^*)


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ツンデレ演じさせたら右に出る者はいない(!?)、
旬くんの本領発揮のこの場面、傑作でした!!

そして、胸を張って堂々と会社に出社した、
爽やかな出で立ちの千尋。

「来たのか。」と言われて、
「来ました。・・来い、と言われたので。」

という返事の言い方も、いいですよね〜。

反発しているようでいながら、
「あなたの命令だから従います」という従順さも魅せて、

こんなかわいい娘にそんな言い方されたら、
さすがの徹くんも、グッとハートを摑まれちゃうのでは!?

(ああ・・、ドラマのテイストに合わせて、
記事もどんどん90年代トレンディドラマ風になっていくのを、お許し下さい・・)

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そして、この二人の並びの美しさ!

自信と実力に溢れた、トップに立つ人間の、
ガッチリとした肩、厚い胸板に匂い立つような男臭さ!!

生き生きとした、希望に燃えた女の子の、
キラキラとしたかわいらしさ。

・・しかし、早くも二話でこんな雰囲気になって、
このままルンルンお話が進むはずはありませんよね??

千尋の持つ力と魅力に、どんどん惹かれていく徹が、
偽名で騙されていたことを知ったとき、どんな反応を見せるのか?

それとも、朝比奈と千尋を見て嫉妬する、
そんな徹くんが見れるのでしょうか??

・・とにかく、待ち遠しいです〜 (^^)/
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Commented by スモモ at 2012-07-19 19:51 x
今晩は(*^▽^*)もう毎日リピリピ!早く月曜日にならないかと思いつつ~この幸せがずーっと続いて欲しい(^-^;
Commented by Komomo at 2012-07-19 22:32 x
ワタシもどっぷりはまってます☆他人が何と言おうと自分が楽しめてるからいいんです。ボンビーの時は話が進むにつれ辛かったぁ。今回のツボはラストの大学でのシーンはもちろんですが何故かハイテンションのワォ!に惹かれて何回リピしたことか。アタマの中でワォ!がぐるぐるしてしまいます(笑)
Commented by はせ at 2012-07-19 23:00 x
今回はいけています。
ほんとボンビーは辛かったです。だからなおさら強い手ごたえを感じます。どこもかしこも見どころ満載でテンポがまた絶妙でグイグイ引き込まれます。
最後までしっかりとした構成で展開されますように。
Commented by マコロン at 2012-07-20 00:36 x
リの君と同じ暑い夏・・・分かります!5年前、佐野堕ちして以来、今回の役は願ったりかなったりです。まさに動きも声も「舞台上の旬くん」ですね!
さとみちゃんも本当にコケティッシュで魅力的。身長差萌えますね。二人の間の取りかたが上手くて「クラウドの神とか言われちゃって」って二人で笑うシーン、何度見てもおかしいです。こんな二人のラブストーリー、どうか素敵に魅せて行って欲しいです。朝比奈さんとのBLもありか?って最初は疑ったのですが(笑)更なる溺愛レポ期待しております!
Commented by 春の小川 at 2012-07-20 21:59 x
カミママさんの溺愛ぶりを楽しませていただきました。我が家の娘もまだ内定ゼロで初回は辛い展開でしたが、今回はなんとか見ることができました。りの君みたいには夢中になれませんが、十分に楽しんで見ています。
by harupyonri | 2012-07-19 18:50 | 小栗旬 | Comments(5)