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王様の耳はロバの耳

その後のドリトル

東京では、
今週が「ドリトル集中再放送」weekでした。 (^o^)

メインの3人とも今期のTBSドラマに出ていないのに、何でかな?
再放送の評判良かったら、続編作ってくれないかな??

今回初めて見て引きこまれた方も多いようで、
やはり、とても良質のドラマだったな〜、と嬉しくなります。

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続編を作ってくれるなら、
舞台はやはり、アフリカに花菱を訪ねていくところから?

でも、こんな ↑ 優しい表情もできるようになった
二人を見ていると、ついつい空想が・・

ちょうど先日、ご親切な方から
西日本のパンフレットを送っていただいたので、
(どうもありがとうございました!!)

その後のドリトルとあすかを想像してみました・・ (^_^;)

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あれこれ世話を焼くあすかに言われて、
眼鏡をコンタクトにし、長髪をさっぱりと切った、ドリトル先生。 (^o^)

ドリトル 「・・お? 花菱からメールだ。
      動物保護運動の取材で、またTVに出るって??」

トゥルル・・

ドリトル 「もしもし、花菱か?
      アフリカに行ってもカリスマ獣医師になるとは、ご苦労なこった。

      え? 多島? あいつなら今、動物看護学校だ。
      相変わらず役立たずだけどな。」

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ドリトル (今からオンエアか・・。
      仕方ないから、多島のために録画しておいてやるか。)

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ドリトル (お!さすが花菱、
      未知のウイルスを見事に封じ込めたんだな・・)

あすか 「ドリトル先生!
     何を一人でニヤニヤしながらテレビ見てるんですか?」

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ドリトル 「おぉっと、多島、もう帰ってきたのか。
      ・・ニヤニヤなんてしてないぞ、俺は。
      くだらないこと言ってないで、さっさと入院犬舎の掃除しろ!」

あすか  「まったくもう、人使いが荒いんだから・・。
      でも先生、久しぶりに嬉しそう。 (*^_^*)」

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ドリトル (あぁ、広大なサバンナを駆け巡る動物たちを見たいなぁ。
      こいつにも、本当の野生動物の美しさを見せてやりたいし。
      ・・でも、そんな金、もったいないな。)

あすか 「あ、さっき富沢教授から伝言がありましたよ。
     教授のアフリカ出張に、同行してくれないかって・・。」

ドリトル 「!!」

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あすか 「先生、何ですか? そのとろけそうな笑顔は!
     私といるとき、そんな顔、見せてくれたことないのに・・ 。
     先生は、そんなに花菱先生に会いたかったんですか?? (T_T)」

ドリトル 「馬鹿か?おまえ。
      タダでアフリカへ新婚旅行ができるんだぞ!?」

あすか 「えぇ〜っ!? 新・・婚・・??」

ドリトル 「何度も言わせるな!
      ぐずぐずしてないで、さっさと旅行の準備しろっ。」

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というわけで、
しばらく、この二人の鳥取動物病院は休診です・・。 (^o^)

  * * * * *

・・な〜んていう展開は、

たとえ「ドリトル2・3・ファイナル・リターンズ・・」があっても、
実現しそうにありませんが (^_^;)、

その後の二人がどうなったのか、
是非是非、見てみたいですよね!

続編希望、ってTBSさんにメールしてみましょう〜!! (^o^)

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そしてこちらは、南木曾町から送っていただいた、
「キツツキ」のロケ地マップです。

これが噂の、全裸(!?)シーン。
いえいえ、本編では、もっとありますよ〜! (^o^)

この温泉、是非行きたいと思っているのですが、
「木曽路館」という大きな日帰り温泉施設でしたね。

映画の中では、小さな秘湯っていうイメージで撮られていて、
すごく良かったです。

来週からは、いよいよ試写会&舞台挨拶、
行かれた方は、是非、コメントで
久々の生・旬くんの様子をレポして下さいませ〜。 <(_ _)>

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最後は、東京メトロのフリーペーパーです。

写真は、HPに掲載されている1枚のみですが、
椅子に腰掛けるゆるやかな姿が素敵です。 (*^_^*)

相変わらず白シャツが似合って、
腕が長い!!

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7・3分けのこんなヘアスタイルも決まってるので、
昭和時代の官僚とかも演じられそう・・。 (*^_^*)

着実に、大人の役者への歩を進めている感じですね!

ーー幸一は、木こりの克彦に出会い、少しずつ変化を見せる。

旬 「本当に少しずつ(笑)。
   低い階段を上っていく感じで、
   幸一自身は自分の変化に気づかないまま・・。

   でも、そこがリアルでいいな、と思います。」

その分析が、旬くんらしくてさすがだな〜、って思います。 (^_^)v

'07〜'09年あたりの旬くんは,
まさに階段を二段飛ばしで上っているような感じだったけど、

ここ2年位は、落ち着いた、着実な歩みをしていて、
まさに、幸一の変化と同じような成長具合なんじゃないかと。

ーー(幸一の背中を押してくれた克彦さんのように)
   自分が変わるような出会いはありますか?

旬 「そんな出会いばかりですよ。
   「素敵だな」と思う人には憧れて来たし・・。

   出会いはいろんな所に転がってるんだと思います。
   ないと思う人は、見落としてるだけ。・・」

この作品でまた、
旬くんは、沖田監督・役所さんという素敵な素敵な出会いを果たし、

そして私たちにも、
その幸せな出会いを分けてくれますね。 (*^_^*)

私も、この小さなブログで知り合った皆様との出会いを大切に、
低い低い階段ですが、今年も上って行けたら、と思います。

そして、当面の雑誌ラッシュに乗り遅れないよう、
何とか頑張りますので、よろしくお願いしま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2012-01-13 17:34 | 小栗旬 | Comments(0)