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王様の耳はロバの耳

惜別

空港での目撃の噂などあったので、もしやと思っていましたが、
やはり昨日、告別式に出席していたそうですね。

私は、その映像をあちこち張ったのに全てはずして、 (T_T)
動く旬くんを見ることはできませんでしたが、

マネブロの旬くんの表情が、
「ごきげん」と言われながらも、ちょっと寂しげなのは、

やはり、惜別の気持ちの表れかもしれません・・

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TAJOMARUの脚本を書いてくださった市川先生を偲び、
久しぶりに取り出してみた、「シネマ*シネマ」 vol.20。

当時、大御所の市川先生がよく書いてくださったと思いましたが、
お話自体は大人の事情でかなり変更されたとのことだったので、

完成作品を見て、
先生はどう思われていたんでしょう?

脚本自体、社長の手がものすごく加わっていたわけですし、
当時、「(本当の監督と社長と)監督が2人いるようなもの」と言われていて、

しかも編集では、
旬くんの渾身の演技場面が丸々カットされていて、

正直、ファンの欲目で見ても、
ストーリーが迷走した感がぬぐえず、ちょっと残念な作品でした。

もっとも、社長と先生は親友とのことなので、
先生は、そんな改変も大きな心で許してくれたのかもしれませんね。

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でも、そんな中で旬くん自身も悩みながらも、
演じきったキャラクターは、

直光の時はもちろん、盗賊たじょう丸になってからも、
どこか品格の高さを感じさせる、清潔さを失わなかったと思います。

この作品の時は、インタビューや舞台挨拶に
旬くん自身の戸惑いや納得のいかなさが出ていて、

本当に正直な人だなぁ・・と、苦笑したものでした。 (^_^;)

ーーでも、やっぱり今の僕からしてみれば、
  直光の気持ちはなかなか理解できないんですよね。

  ここまで酷い状況になりながらも、幼なじみの阿古に対して、
  「お前を絶対に守る!」と、愛を貫こうとすることが・・。

  それで、今回の役作りの発想から行き着いた答えが、
  「直光は、そう生きるしかなかった」ということでした。ーー

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それに比べると、
今年の「岳」や来春の「キツツキ」については、

旬くんが心から、
「すごくいい作品ができました!」って言ってくれていて、

しかも本当に素敵な、心温まる作品に仕上がっていたので、
それだけで、もう充分だと思います。 (^_^)v

納得いかない作品で、興行もイマイチだと、
本当にやるせないと思いますが、

自分が愛せる作品なら、収益は度外視して満足できると思うんです。 (^o^)
もちろん「キツツキ」も、もっと多くの劇場で上映して欲しいけれどね!

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このショットの、
腕の長さに惚れ惚れします。 (*^_^*)

10月に刈り上げた髪も、
既に今はこのくらいには伸びているようで、

もう、中国での撮影は始まっていたのか、
どんな役柄なのか、

今日は早速、舞台を見に行っていたようですが、
このまま誕生日を日本で迎えられるのか、

ファンにとっては情報砂漠のまま今年が終わりそうで、
ちょっぴりツライですよね〜 (>_<)

年末に「踊る3」の地上波初放送があって、
踊るスタッフがツイでコメントを同時発信する、というメールが来たので、

久々に鳥飼君に会えるのだけが、唯一の楽しみです! (^o^)

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ただひとつ、

「キツツキ」の舞台挨拶の時のように、
満足して、嬉しさでキラキラした瞳の旬くんも大好きだけれど、

このショットのように、 ↑
惑い、苦しみつつ答えを模索しているときの、

挑むような、
深く突き刺すような瞳も、もっと好きです・・。 (*^_^*)

ついでに、いつもはにっくき「ふらい○−」が先週末に載せてくれた、
珍しくsageていないショット、

とーまくんとの飲み会に行くためタクシーを降りる、
サングラス旬くんの姿も、最高にカッコいいです〜! (^o^)

今週号が発売される前に、是非、立ち読みしてくださいね(!?)

今度、旬くんが私たちに見せてくれるのは、
どんな表情でしょうか?

クレバスの底から見上げる真っ青な空のような、
晴れやかな顔を、待ってま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2011-12-23 00:38 | 小栗旬 | Comments(0)