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王様の耳はロバの耳

卓見! * 第一景

なんと昨日の「キツツキ」上映では、
旬くんがとーまくんたちと、観客として見ていたそうですね! (^o^)

その上、Q&Aで手を挙げて監督に質問し、
結局、舞台上に出させられたとか・・。

なぜ「キツツキと雨」というタイトルにしたのか、を質問したらしいですが、
監督の答えは何だったのでしょう?

昨日、現場にいらっしゃった超・超・ラッキーな方がいらしたら、
是非是非、コメントにて皆様にレポしていただけたら嬉しいです! <(_ _)>

この映画、本当に観客の笑いが絶えない作品なので、
旬くんにしてみたら、どの場面がどんな風にウケているのか、

きっと是非とも見たいだろうな〜、って、
23日の初上映の時、私も思っていました。

今回、直接、観客が大満足している反応を見てしまうと、
きっとまた、旬くんの「監督魂」がムクムクと起き出しそうですね。 (^o^)

11月からは彼の地に渡ってしまうのか(!?)、
ドラマの話は一向に聞こえてこないし、

当分また、「小栗日照り」に耐えなくてはならないのでしょうか? (T_T)

事務所さんも、ここらで単発でもいいから、
ゴールデンのお茶の間に顔を出させておくのが、
うまいマネージメントってもんだと思うんですが、

今、東京では昼間「あいくるしい」を再放送しているのがせめてもの救いで、
若くてかっこいい研修医の旬くんに、久しぶりにときめいています。 (*^_^*)

というわけで、
忘れないうちに、捨之介の思い出を書き留めておきましょう・・。

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場面は無界の里。

おみな(沙霧)・兄さ・およし・狸穴たちの顔見せ的な騒動のあと、
登場する極楽太夫には、本当に惚れ惚れしました!

実は私、今回の舞台で最高得点をあげたいのは、
捨でも蘭でも天でもなく・・極楽太夫と言ってもいいくらい!

よく通る声、見事なセリフ回し、太夫としてのあでやかさ、
表情豊かな大きな瞳、殺陣のキレの良さ・・、毎回完璧なお芝居で、

まさに、「気っ風のいい女」そのものの小池姐さんに、感嘆!!

ドラマなら、
ああいう年上の女性に、翻弄される旬くんを見てみたいです。 (*^_^*)

そして、太夫が帯をほどくとき、
駆け込んできてそれを止める兵庫と、

その後ろから兵庫を止めようと追いかけて、
(あ〜あっ!)と残念そうに地団駄を踏む捨之介。 (^o^)

「むしろ、世間の男子(おのこ)はそれを望んでいるって、なぁ。」
のあたりは、

ANNで嬉々として下ネタを話していた旬くんならではの(!?)、
ノリノリの演技でしたね〜。

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太夫の気っ風の良さが何でわかるの、と問われて、
捨「乳だ。気っ風のいい乳だぜ、まったく。」と答えるときの、

惚れ惚れと上を見上げる顔と、ぼいんの形をする手の動き、
三人並んで「卓見!」と胸が揺れるマネ、

何回見ても、本当に嬉しそうな(?)旬くんがいて、
大笑いでした〜。 (^o^)

そして、(気が合いますね)とばかりに、狸穴と拳を合わせる捨に、
兵庫も握手の手を差し伸べるけれど無視されるのも、笑いのツボ。

ここから、太夫に何を言っても受け流されてる兵庫を見ながら、

捨 「・・因幡の国に、ものすごーく広い砂丘がありましてね・・。
   そこで叫ぶと、ちょうどあんな感じで、吸い込まれる、吸い込まれる・・。」

その、ちょっと気取った、
兵庫を哀れんだような言い方が、またまたツボ! (^o^)

太夫 「あなたは、あなたの道をお行きなさい」
兵庫 「ハイ!」

で大笑いしたあと、
「せっかくだから、俺も少し遊んでいくか。」と言う捨之介に、
「は〜い!は〜い!」と女たちの手が上がり、びっくりする捨。

でも、まんざらでもない様子で座敷に座ると、
まわり中の女たちに抱きつかれて・・ という場面。

日によって、後ろの女の子が背中からハグしたり、
脇の女の子が腕に抱きついて、ハグを阻止したり(!?)、

毎回、本気の争奪戦が繰り広げられてて、 
あ〜、私も参戦したいっ!・・って思いませんでしたか?? (^o^)

そして、みんなに抱きつかれて、
デレデレの表情のまま、上手に消えていく捨之介・・

旬くん、喜びすぎだっちゅーの! (>_<)

でもまあ、女にモテモテだけどひょうひょうとしている捨を、
うまく演じていましたよね。

このあたりのイメージは、
昔のマンガの「はぐれ雲」の主人公に似ていて、

ご存じの世代の方は少ないかと思いますが、 (^_^;)
旬くんは読んだことあるのかな??

余談ですが、ファンサイトの「髑髏御礼」ムービーで、
旬くんが最後に言ってる「ラリホー」を聞いて、

ドラクエの呪文ではなくて、
昔のアニメ「スーパースリー」のテーマソング、
「らりほー、らりほー、らりるれろん♪」を思い出してしまった私です。 (^_^;)

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おっと、脱線しすぎて、笑われてしまいますね。

捨之介の余韻にひたっている方、
お坊ちゃんドクターゆえに、女の子を泣かせる淳一先生に胸を痛めてる方、

緑の村長が、今放映されている地方の方、
バッカスのスカートめくりをついついリピってしまう方、

巷ではすっかり「小栗旬鍋」として定着したメニューに、
今夜も「したり顔」をしてしまう方・・ (^_^)

それぞれに、
旬くん不足の秋の夜長を耐えておられると思いますが、

ダメダメだけど、かわいくて仕方ない幸一監督が後をひいている私は、
「キツツキ」がせめて「観客賞」を受賞できないかと祈りつつ、

「シュアリー」の時の監督姿のメイキングでも
リピしてみようかと思っています。

旬くんが、友人たちとのんびり休暇を楽しめていることだけが、
本当に嬉しいで〜す (^^)/
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Commented by ウマ at 2011-10-28 09:19 x
まだまだ捨之介様の余韻にひたり、DVD発売を心待ちにしています。
遠い東京の映画祭のお話を聞き、日本は広いなぁと思います。
素晴らしい映画のようで、2月まで待つのが辛いです。
早く観たいです。
映画祭のセレモニーの旬君はかっこよ過ぎます。
あのかっこいい旬君を、ドラマに。。。。。
Commented at 2011-10-28 16:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-10-30 21:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2011-10-27 16:42 | 小栗旬 | Comments(3)