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王様の耳はロバの耳

目覚めた!

髑髏城も、
あと数回を残すのみとなってしまいました。 (T_T)

あまりにハマってしまったので、
この公演が終わってしまうのがつらくって、本当に泣きそうです・・。

旬くんの捨も、日々、進化をとげ、
演出も小さな改良を加え続け、本当に楽しませていただいています!!

先日は、とある殺陣の時、捨の刀が舞台下まですべり落ちてしまい、
一瞬、誰もが息を飲みましたが・・ (>_<)

旬くん、迷わず舞台下にサッと飛び降りて刀を拾い、
あの、かなり高さのある舞台に、ひょいっと一歩で飛び乗って、

何事もなかったかのように、その後の殺陣を続けました。 (^_^)v

あそこでモタモタとしか登れなかったら、捨としてちょっと残念ですが、
あまりに軽々とした身のこなしで、惚れ惚れ。 (*^_^*)

やっぱり、運動能力高いんですよね〜!

・・そんなアクティブな旬くんが、
ちまちまとパンダおにぎりを作ってるなんて・・ 

そのギャップが、たまりません。 (^o^)

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「目覚めたぁ!」って言うときの ↑
得意げな子供みたいな表情と声が、ツボ。 (*^_^*)

それにしても、朝から大根を桂むきして、
そしてこの炎って、 ↓ 一体、何を作ったの!?

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飲むとき、パチパチって瞬きするところも好きです。 ↓


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お母さんに手を引っ張られて、
「え〜〜っ (>_<)」っていう、情けない声も最高! (^o^)

いや〜、今回のリポ、
何度見てもニマニマしてしまいますね。


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この奏ちゃんバージョンの短髪姿も大好きなんですが、
最近のビジュがこうだとなると、

「予算が大きそうで、身体を鍛えなきゃいけない次の映画」が
ちょっと心配です。 (^_^;)

・・・まさか、噂のル○ン!?

まあ、発表まではおとなしく待ちますが、
「岳」「宇宙兄弟」「髑髏城」と続いて、

毎回毎回、熱烈ファンに叩かれ続けるのも、
さすがにしんどいですよね〜。 (T_T)

旬くんはいつも、最後には原作ファンにも、
「小栗旬、いいじゃないか!」って言わしめてくれますが、

次は「キツツキと雨」みたいに、
みんなが白紙の気持ちで見てくれる作品に、出て欲しいなぁ。

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でも、この「小栗旬鍋」は巷でも大好評のようで、
とっても嬉しいです! (^o^)

この時の旬くんはかわいくて、 ↑
これまた、北の○からの純くんを思い出してしまう純真な表情なんですが、

これは、 ↓ どうみても、ワルい顔でしょ!? (>_<)

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このシーンだけ見たら、
2時間サスペンスか、韓流ドラマで、

主人公を陥れようとするヒールが、ほくそ笑む顔でしょうが!! (^o^)

これで「したり顔」なの??・・って私は思ってしまったんですが、
なぜか(?)、これも人気のようでホッとしました〜。

そしてね、今日発売の週刊バカ春の見出しに、
心を痛めている方もいるかもしれませんが、

全く読むに値しない、妄想捏造作文です。

っていうか、マンションの登記簿まで勝手に取られてるって、
プライバシー侵害・名誉毀損で訴えてもいいレベルじゃあ!?

旬くんの事務所がいくら弱小とはいえ、
いいかげん、毅然とした態度で抗議しないといけないんじゃないでしょうか。

・・なんて、そんな下世話な話は、
「全て流して、三途の川に捨之介」

以下、ちょっとネタバレもありですので、ご了承くださいね。

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捨が殺陣の後に、暑いからか、演出なのか、
この白い着流しの胸元をキュッキュッと開いて、 ↑

真っ赤な襦袢を見せるところが好きなんです〜。 (*^_^*)
色っぽくて、ドキドキしますよね!

皆様のコメントにもいただいていますが、
とにかく白い着流しの帯がすごく腰高で、どれだけ脚が長いんだ・・って。

しかもスリムなヒップライン、長身痩躯、
立ってるだけで、後ろ姿でさえ、華がある。 (*^_^*)

ただ、その長身腰高ゆえに、殺陣では苦労しているわけですが・・。 (>_<)
でも、それを補って余りある、舞台映えする姿だと思います!

ただ、蘭の殺陣も、天の演技も、もちろん完璧で素晴らしいんですが、
演出的にもかなり(ずるいよね〜)って思いませんか?

蘭は、満月と花を背負っての、あの立ち回り。
天は、あの鎧と深紅のマントで、身体を大きく見せての扇の舞。

しかも、二人の見せ場はそれぞれが中央にいて、まわりを敵が取り囲み、
一人一人斬っていく時に、ライトは鮮血の赤になり、一転、クールな青になる。

一方、捨の殺陣は、鉄煙管にしても、百人斬りにしても、
相手は大勢で、捨の立ち位置もあちこち動き、ライトアップも定まらない。

少人数を相手にしている時は、
手負いの時だったり、薬をかがされていたりと、全力を出せない設定だし。

少なくとも、旬くんが天の殺陣をやったとしても、
きっと見事にやってのけたと思うんですが・・。 (^_^;)

まあそれでも、捨の殺陣はまだ「みね打ち」っていう当て方で、斬ってないし、
「刺して」はいるけど、蘭のように「えぐって」はいない。

蘭のあの殺陣は、やはり、幼少期から鍛えられたプロの技ですよね!

刀の返しが手の動きより速くて、
生身の身体に刺す時の抵抗感とかまで見事に出ていて、本当に生々しい。

片足をあげてクルクル回りながら、紙一重のところで斬っていく様子は、
まさに「電光石火」という言葉通りで、感嘆するしかありません。

これはもう、「3歳くらいから練習を積んだプロのバイオリニスト」と、
「バイオリニストの役を演じている旬くん」くらいの実力の差で、

比べること自体が間違っているというか・・。 (^_^;)

もともと殺陣は、いわゆる日本人体型の方が腰が落ちて決まるわけで、
しかも小柄な方がキレのある、スピード感ある動きができる。

長身だとそれだけ動きも大きくなるし、腰高で不安定になるから難しいので、
キレの速さよりも、大きな殺陣で魅せる必要がある。

正直言って、鎧を着せられた捨はどうみても、
「西洋の甲冑を着た、中世の騎士」でしたよね〜。 (*^_^*)

あれでフェンシングか、剣の舞でもさせたら最高の出来だと思うのですが、
いかんせん、舞台は日本。

それでも、東京後半の捨の殺陣は、
動きも大きく、スピードもキレも上がって、長身を活かした殺陣に進化!

蘭とは違った殺陣で魅せていくしかないわけだし、それに、
今回の主役の捨ができるのは、やはり旬くんだけだと思うんです!!

脚本家の中島さんが、わざわざアエラに書いてくれたように、
「ああいう捨でいい、いや、ああいう捨が見たかったのだ。」

・・優しい伊達男で、
全てを捨てたようで捨てきれてなくて、

でも、まっすぐな悲しみと怒りと仲間たちの想いに突き動かされて、
最後に、「目覚めた!」

そんな捨之介が、
本当に、本当に生き生きとしていて、素晴らしいです!! (*^_^*)

どうか、あと数回、全てのキャストの皆様が、怪我もなく、
ますます磨きのかかった舞台を生きられますように。

終演後、ふぬけになってしまう自分が怖いですが、
終わったら、逐一感想レポを書かせていただきますので(!?)、

どうかまた、皆様の感想も聞かせてくださいね〜 (^^)/
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Commented at 2011-10-05 19:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-10-05 23:17 x
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Commented at 2011-10-06 07:02 x
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Commented by 春の小川 at 2011-10-06 07:53 x
だんだん進化していく捨様、本当に良い舞台になったと思います!早乙女さんはもう神(笑)!彼の剣舞は後光がさしています~もう目がそっちにいってしまって(笑)カミママさんのおっしゃる通り、「バイオリニスト」と「それを真似ている役者」の違いくらいがありますが・・でもやっぱりお芝居としての表現は小栗さんが一番!喜怒哀楽の激しさに心を持っていかれます。
Commented at 2011-10-06 10:27 x
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Commented at 2011-10-06 20:06 x
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Commented at 2011-10-07 02:11 x
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Commented by スモモ at 2011-10-10 06:12 x
前楽に行ってきました~何だか、より一層美しい捨様に、うっとりしてしまいました(#^.^#)今日は大千秋楽!旬座長様、新幹線の皆様へホントにご苦労様でしたと叫びたい!髑髏城が終わってしまうのは淋しい(ノ_・。)また七年後ですよね~
Commented by elirin at 2011-10-10 08:31 x
私も前楽行ってきました。さらに美しくなり3Dで飛び出してきたように迫力がありました。他の皆様も渾身の演技で悲しみが伝わり涙がでました。嬉しかったのは小栗君が満足げな表情で笑顔で手を振ってくれたことです。カテコも5回、捨之介と天魔王はすぐ出てきて、他のかたもパラパラ出てきて、蘭兵衛はかなり遅れて恥ずかしそうに出てきて笑顔でした、大楽見納めしてきます
by harupyonri | 2011-10-05 18:29 | 小栗旬 | Comments(9)