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王様の耳はロバの耳

キツツキと純くん!?

ご無沙汰してしまいました!

皆様、前回の凹み記事に、
暖かい共感コメをたくさんいただき、ありがとうございました!! <(_ _)>

やはり、あの凛々しい旬くんを見て、
(Xデー近し!?) と胸を痛めた方々も多かったようで、 (T_T)

恋する乙女の気持ちは、皆同じなんだ・・、と
本当に救われました。

いつかはその日が来るだろうけれど、
できれば30代半ばくらいにしてほしい、
できれば、表に顔を出さないお相手にしてほしい・・ (^_^;)

ここに遊びに来て下さっている方は、
多かれ少なかれ、そんな気持ちの方がほとんどだと思いますが、

でも、公開コメでいただいたogurikumaさんのお言葉が、胸に沁みました!

「辛い気持ちこそ恋の醍醐味」、
現実を突きつけられるのも、恋の「宿命」、

どうせ旬くんが選んだ道ならば、
いくたび胸を切り裂かれようと、最後まで見届けようじゃありませんか! (^_^)v

ついでに勇気づけられたのは、
やはり皆様も、「散財」していらっしゃること・・ (^o^)

板の上で輝いている旬くんを見ていると、
現実なんか、プラベなんか、どこかへ忘れてしまいます。

もしかしたら、これが「独身最後の舞台」かも??
・・そう思ったら、ポチる手が止まらなくなって、ただいま大貧民です。(^_^;)

非公開の皆様のコメントは御紹介できませんが、
本当に、皆様のおかげで気を取り直すことができました!!

今はただ、目の前の美しい28歳の旬くんを、
1秒でも長く心に焼き付けたいと思っています・・。

というわけで、
今朝のZIPを逃した方のためにちょっとだけご紹介します。

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来月の「東京国際映画祭」のコンペ部門参加に選ばれたということですが、
監督さんも興奮していたということは、すごいことなんでしょうか??

髑髏後の旬くんの仕事の噂が聞こえてこなかったのは、
このためのプロモーションとかがあるのかなぁ・・と期待してしまいますが、

きっと上映日には登壇しますよね!
スラリとしたタキシード姿とかで、レッドカーペットを歩いて欲しいです。 (*^_^*)

でもでも、
ちらっと流れた本編の中の「気弱な監督姿」には、

(え?? 「北の○から」の、純くん!?)
・・一瞬、そう思っていましました〜 (>_<)

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純 「父さん、僕にはやっぱり、映画監督なんて無理なんです・・」


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純 「山で働く人たちはみんな逞しくて、
    僕なんか、何にもできないんです・・」


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なんだか、そんなセリフが聞こえてきそうな
風貌じゃありませんか!? (^o^)

でも、役所さんの旬くん評が、
息子を見守る父のような暖かさで、嬉しかったです!


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キサラギのような、
笑えてホロリとする小品になっているといいな〜、と思いつつ、

この映画の時の旬くんと、
今、板の上で暴れ回る捨之介とのギャップに驚いています。 (^o^)

・・初回はストーリーや演出には不完全燃焼だった私ですが、
脚本も読み、後方席から全体像も見てみたら、

その後は、各シーンごとのそれぞれの役者さんの素晴らしさ、
日々進化・変化していく舞台の面白さに、

大・大・大満足の「ワカドクロ」です!!

ネタバレはもう少し我慢しますが、
とにかく、ノリノリの若い役者パワーに圧倒されます。 

そして旬くんも、決めゼリフから、数々の大立ち回りまで、
見るたびに、さらにノって磨かれていって、素晴らしいです! !(*^_^*)

既に完成しているかに見えた蘭や天も、
まださらに、鬼気迫る迫力になってきて・・本当に怖いほどです。

先日は、花道に手が届くような席から捨を見上げることができ、
目の前に立たれると、心臓が止まりそうでした。 (^_^;)

お顔はきれいでも、
実は手の甲まで汗だくになるほどの運動量、

開演時にはうっすらと静脈が透けて見えただけの美しい足が、
ラストでは、何本もの静脈が怒張しているほどの激しい動き、

旬くんの顔立ちとか鼻の形は、
下から見上げてもキレイだな〜とか、 (←ほとんどビョーキですね(>_<))

花道を全力で駆け去る時の地響きに驚いたりとか、
(やはり旬くんはガタイがいいんですね)、

カテコでは、お辞儀の度に「ありがとうございました」と小さく動く口元、
最近は、袖に引っ込む時に手を振ってくれる余裕(?)も出てきて、

ある時は、いつも通り3回目のカテコ後に「本日終了」の放送が入っても、
オールスタオベの拍手が鳴り止まず、

4回目に出てきてお辞儀して、袖に消えるとき、
まるで感極まったように、口をへの字に結んで目をうるうるさせていたので、

そんな表情は初めてで、びっくりしました・・ (*^_^*)

その日は、マチネで小道具が落ちたりいろいろハプニングがあったそうで、
その後のソワレで、誰もが完璧な演技だったからでしょうか?

初見だと、派手なキャラで演出も殺陣も華々しい二人に目が行くので、
やたらに捨を叩いている人たちを見かけますが、

噛めば噛むほど、味が出てくるのが捨之介。

もちろん、殺陣の経験では蘭にはとてもかないませんが、
捨のキャラ自体が、最初は全力を出せない設定なんだっていうこと、
もっとみんなにもわかってほしいです。 (^_^;)

だからこそ、朝日新聞の、

ーー虚無感を抱え、人生を捨てきれず迷い苦しみ、・・・
  ほろ苦い若さがひりひりしみる、

  「中島やいのうえが望む通り」の捨之介だが、
  マイナス意見にも耳を傾けるーー

という記事が、嬉しかったです。
あれこそが、ワカドクロの捨之介なんだ、って思います。 (^_^)v

そして、ラストに覚醒してからの捨之介には、鳥肌立ちますよね!!

次あたり、そろそろネタバレ感想、
お許しいただけるでしょうか?

皆様からの、「今日の捨之介」コメも、是非お待ちしていま〜す(^^)/
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Commented at 2011-09-22 15:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-09-22 18:37 x
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Commented at 2011-09-23 10:07 x
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Commented at 2011-09-23 10:41 x
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Commented at 2011-09-25 21:03 x
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Commented by ウマ at 2011-09-25 23:24 x
ん~~
大阪在住で私の髑髏は終わっていたので、あの記事は、色々と想像してかなり落ち込んでしまいました。
でも、キツツキと雨が素晴らしい作品のようなので復活しました。
そして、見逃したZIPの様子を見せてもらえたので満足です。これからもいい作品の素晴らしい演技を期待して応援し続けます^^
今の髑髏城のお話を読ませていただいて、なんとかして、青山劇場の髑髏城が観たいと思います。


Commented by みかん at 2011-09-26 23:36 x
髑髏城も捨さまも、はるか追憶の彼方になってる瞬間があります、1週間たったら。最後に会ってからの1週間は、また会いたくて会いたくて仕方なかったのですが、やっと諦めがついたのでしょうかね?(笑)
それが、今日の帰りに車の中で髑髏のサントラを聴きながら帰ってると、また無性に会いたくなりました。もう叶わないのですが(涙) 

前半の3連休で上京して、ソワレと翌日のマチネを観てきました。何かが狂ったとしか思えないのですが、センターブロック最前列と少し上手の4列目という超良席だったんです!
天国を見せておいて、地獄へ落とすつもりなのね、と思いながら・・・。(Xデーの事ですよ)

両日ともカテコでは笑顔でしたよ。
捨さまの汗は勿論の事、手の甲の血管まではっきり見てとれました。それに、小池栄子ちゃんが手を合わせて俯いた時に落とした涙も確認できました。あそこは泣けますよね(涙)

と言う事で、カミママさんのネタバレ感想、お待ちしてま~す!素敵に捨さまを語ってくださ~い。
Commented by スモモ at 2011-09-28 17:17 x
こんにちは(^-^*)/マチネに行ってきました!平日なのに2階には立見の方もいらして満員でした~ヤッパリ何回見ても面白いし、泣けちゃうし、捨之介様は麗しいし止められません(:_;)DVDが出るだろうからと我慢していたサントラも帰りに購入(-.-;)家族へのお土産は無しになりました~カミママさんのレポ待ってまーす!
by harupyonri | 2011-09-22 13:43 | 小栗旬 | Comments(8)