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王様の耳はロバの耳

迷いなく * パート 9

先週の話題だったので油断していたら、
「めざまし」でシャトルに乗った写真紹介してましたね〜 (^_^)v

いきなりだったので、録画できなくてへこみましたが、 (T_T)
スーツ姿の脚の長さは、しっかり大画面で確認!

原作は、「ブランチ」で紹介した導入部しか知らないのですが、
大学生編(?)があったらこんな感じ!? 

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ひびと 「やった! 俺、JAXA訓練生に合格したよ!!」

むった 「・・・」


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ひびと 「むっちゃん、 諦めるなよ。」

むった 「いいんだ俺は、別の道を行くんだから。」


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ひびと 「むっちゃん、子供の頃に話してた夢、覚えてる?
    このテープに残ってる・・」


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ひびと 「・・必ず、飛ぼうね!
    宇宙へーー。」


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というわけで、 (^_^;)

きっとひびとくんは、昔っから
むっちゃんの最大のサポーターなんですよね〜! (^o^)


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だって、こんな強い瞳をしたむったくんはきっと、
「やればできる」男だから。

悩んだり、迷ったり、つまずいたり、
それが旬くんの魅力でもありますが、

あこがれの新感線の舞台稽古に入っている今は、
きっと気合いも十分で、迷いなく「まっすぐに」歩き続けているはず。


・・大きな仕事の前に、週刊誌に下げ記事(?)が出るのは毎度のこと、
いつもながらの作文・相手の宣伝なので、気にも止めていませんでしたが、

ちょっと揺らいでしまった方もいらっしゃるようなので、
是非「演劇ぶっく」8月号、お読み下さいね!


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子供の頃のオペラ観劇体験とか、
生い立ちなんかも今までより詳しく書かれていて、

特に、初期の白井さんの舞台写真は貴重です。 (*^_^*)


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しかも、あの「カリギュラ」を、
またやりたい、と言ってくれているのが何よりも嬉しいです!

旬 「チャンスがあれば、またやりたいと思います。

  年齢によってカリギュラに対しての考え方がきっと違うと思うし、
  演じる人の年齢によって、全然違う人物像になるだろうと思いますから。」

・・初演時、旬くんも蜷川さんも、

「二十代では、これで(カリギュラを)やりきった」というようなことを
話していたから、再演があるとしたら三十代かもしれませんが、

全てを出し尽くして、いい意味で燃え尽きた感もあった作品を、
新たな表現で演じたい、という意欲が湧いてきたことこそ、

旬くんがまた一歩、
階段を上ったっていうことだと思うんです。

それはやはり、「オレンジ」なり、「髑髏」なり、
蜷川さんと離れた作品での経験も加わったことが、大きいのかな?

だからそろそろ、
古巣・蜷川カンパニーにも戻ってきて欲しいですよね! (^_^)


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それにしても、
今年は「素顔で出る」ドラマは無いのかな〜 (T_T)

「髑髏制作挨拶」「宇宙兄弟」と続けて取り上げてくれたフジ、
しかも先日は、世界遺産・小笠原の紹介で「岳」のサントラまで流れてて、

扱いが割といいのは、何かお仕事がらみだといいんですが。 (^_^)


・・そしてこれは、自分にも覚悟をさせるために書くんですが、
いつか、「Xデー」は来るんですよね。

「腐れ縁で結○」だろうが、意表を突く相手と「電撃結○」だろうが、
その後の「うわき」だろうが「離婚」だろうが、 (←最初からそこ!?)

できれば先送りの方が嬉しいけど、 (^_^;)
いつかは来るんです。

いやむしろ、そういう人生経験こそ、演技の肥やしになるはず。

そうしたら、自分はファンをやめるのか?
ーーそんなことは、あり得ないと思います。

さすがに、その時は胸が痛むだろうし(?)、
妄想溺愛モードのブログは気恥ずかしくなるかもしれませんが、

演じ続ける彼を、
やはりずっと、見つめ続けると思います。

彼の感性が、好きだから。
彼の姿態が、好きだから。
彼の表現が、好きだから。

それだけは、迷いなく。

だって、たとえばこの人の存在に、 ↓
役者のプライベートは関係ない。


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「ブランチ」で谷原さんも絶賛していた、
ストーブの前のお着替えシーン。 (*^_^*)

谷原さん、この映画の感想の1番目がそこ!?
・・というツッコミはさておき、 

美しい上半身、特に
着替えたTシャツがぴったりと張り付く逞しい背中に、
いまだにご飯3杯いけますね〜! (^o^)

バクダン低気圧発生、という報告に表情を引き締める三歩。
ここから一気に物語は緊迫感を増し・・

吹雪の山頂にようやく迎えに来てくれたヘリに、
思わず涙が出そうになりましたが、

結局、厳しい決断をする牧さん。

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牧さんは、出番は少なかったけれど
とても印象的なシーンばかりで、

旬くんが三十代・四十代になったら、
こういう渋い男の役も演ってもらいたいな〜。 (*^_^*)

そして、二人を山頂に遺して捜索打ち切りとなり、騒然とする遭対本部。

ずっと事の次第を聞いていながら、
「ちょっと散歩してくるわ。」と伸びをする散歩・・。

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三歩が身支度しながら廊下をゆっくりと歩き出すシーンは、

まるで、青島が再びコートを着て走り出すシーンのようで(?)、
本当に気持ちが高揚しました!!

そして、素晴らしいのは、
そんな状況でも、ひとつも気負いのない三歩なんですよね〜。 (*^_^*)

普通なら、(俺しか自由に助けられる立場の人間はいないっ!)っていう
無駄にパワフルな演出になりそうですが、

ここで、どこまでも泰然とした、穏やかな表情なのが、
本当に三歩らしくて。

ゆっくりとニット帽をかぶる姿、
目しか出ていないのに、なんてきれいな横顔なんだろう・・、
なんて睫毛が長いんだろう・・、

カラビナの音だけが響く中、
廊下を歩く脚が、なんて長いんだろう・・って、

何回見ても、惚れ惚れしてしまいました。 (*^_^*)

非公開コメントさんが、
帽子をかぶる時の手が美しい、って教えて下さったので、

また見る機会があったら、どうしても確認しなくちゃあ! (^o^)


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そうです。
三歩に迷いはないんです。

山に、待っている人がいるならば、
三歩は、まっすぐに歩き出すんです。


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大好きな山を愛する人々のためならば、

吹雪を突いて走り続け、
ずり落ちても這い上がり、

まっすぐに、歩き続けるんです。


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何があっても、揺らがない。

そんな三歩くんを見ていると、
勇気が湧いてきませんか? (^_^)v


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そしてこの人も、

たとえ何があっても、
まっすぐな人なんです。

転んでも、ずり落ちても、引きずり落とされても(?)、
また立ち上がって、歩き続ける人なんです! (^_^)v


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旬くんが、充実しているなら、それでいい。

迷い悩んでいるなら心配だけれど、
でも、信じて待てばいい。

露出不足で淋しい時は、

佐野でも、三成でも、奏ちゃんでも、
一番好きな旬くんをリピして過ごしましょう。

夏といえば 「りの君」!、って思っていたけれど、
他にも夏にリピするお勧め作品を、是非教えてくださいね〜 (^^)/
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Commented at 2011-07-11 14:04 x
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Commented by マコロン at 2011-07-12 00:12 x
下げ記事にすっかり揺らいでしまっていた先日のコメント、失礼致しました。

カミママさんが、受け止めてくださって、
またカミママさんの役者・旬君に対する、揺るぎない思いを聞くことができて、本当に感謝します。

そうですよね、演じ続ける彼を見つめ続けて行きます。

旬君の場合、演じている時に私生活が透けて見えないんですよね。
それだけ上手いってことでしょうが。。。
佐野にはひたすら胸キュンさせてもらい、三歩の笑顔に勇気をもらいました。


「演劇ぶっく」読みたいと思います!

露出の少ない今は、りの君、情熱大陸、ムサシのメイキングをリピしてます。

そして捨様に会えるのをひたすら楽しみに待ちたいと思います。
(待っている時間って幸せですよね~。)


佐野と関目君の2ショット特集、感動です♪
美しい兄弟ですね。。。

では、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!
Commented at 2011-07-12 09:47 x
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Commented by らりるれろん at 2011-07-12 17:12 x
私は結局「岳」一回しか見にいけなかったので、こちらの画像UPに皆様の感想とても感謝してます。
だって、低予算を逆手に取っている感じで、一般受けしないだろうけど、ツボにはいったら、すごく楽しめると思う。
演劇ブック未入手だけど、オーダー使用と思いました。
Commented at 2011-07-13 00:16 x
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Commented by 春の小川 at 2011-07-14 17:51 x
こんにちは。一応毎週録画予約までして楽しみにしていた「イケパラ2011」・・・自分の中でことごとく旬君たちのと比較してしまって、そのざわつきに自分でびっくりしています。もちろん予約は取り消し、もう見ないと思います(笑) 
さて週刊誌の記事、偶然ですが読みました。結婚してもファンは辞めません。でも大人になりきれない私は、夫婦でほのぼのCMやバラエティーなんていうのは絶対やめてほしいです。理想は香川照之さんや佐藤浩市さん。家庭があってもその気配がしない役者さんになってほしいです。マスコミだって彼らに家庭のことを聞いたりしないし。ぽつりぽつりもれ聞こえるくらいが良いです。
この数ヶ月で私自身の気持ちに変化があり、先日「花男2」「りの君」「東京DOGS」などのDVDを手放しました。手元に残したのは舞台DVDと映画が少し。これからもドラマのDVDは買わないだろうと思います。完成された作品が観られればそれで満足するようになりました。役者としての舞台裏やメイキングはなくてもいいかなと。シュアリーみたいに監督としての姿が観られれば買うかもしれませんが。すこし意識して離れてないとXデーに崩壊しそうだとどこかで思っているのかもしれませんが(笑)
Commented by ウマ at 2011-07-14 20:32 x
色々ありますが、旬君が充実して、良い仕事ができて・・・・。素晴らしい芝居を魅せて下さい。
できれば、蜷川さんのところでお願いしたいです。
夏に見たいのは、シュアリーの炎天下の旬君の姿です。
演劇ぶっくはお宝箱りです^^
荒川の完成披露試写会の動画を見ました。
カッパの旬君でもかっこいいです。
by harupyonri | 2011-07-11 11:56 | 小栗旬 | Comments(7)