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王様の耳はロバの耳

捨てちゃだめだよ * パート7

皆様、無事に「動く捨之介」捕獲されたでしょうか?
予想以上に色っぽい着流し姿、しかも白が似合うこと!! (*^_^*)

しかも、フロリダから帰国した翌日に腹筋300回って、
どーゆー体力!?

さらに「髑髏」HPの挨拶文を読んで、
これが「小栗旬の捨之介」ありきで始まった企画と知り、感激しました。 (^_^)v

でもでも、ZIPが空振りだったのでスッキリの予約を捨ててしまい、
「岳」のご縁で取り上げてくれるかも?と張ったバードに裏切られ・・

三歩くんの「捨てちゃだめだよ」という声が耳に響く中、
テンション下げ下げの週末でした〜 (T_T) (T_T)

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そんなこんなで、
カッパさんのために買ってしまった「SODA」

確かに、リクと出会ったときの村長はこんな怖い顔ですが、 ↑
普段はかわいい(?)ゆるキャラなんですけど、

このマスク、怖い顔しかないのかなぁ・・。
だから、せっかくの「しこ姿」も後ろ向きなの? (>_<)

それにしても、こんなに「立ち姿の美しいカッパ」は、 ↓
日本全国探しても、他にいないと思います!! (^o^)

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さて、いよいよ近くの劇場では見れなくなりそうなので、
もう一度、三歩くんに会いに行ってきました!

そうしたら、前回アップした山荘の場面は、
脚本と本編では挿入される順番が変わっていて、

実は先に、親友との場面があったんですね。 <(_ _)>

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崖の上からの固定ロープなしに登り切ったという旬くん。
2m位落ちたこともあり、本当に本当に怖かったのでは?

そのせいか、岩場にへばりついて足場を確保するときの必死な動きが、
すごくリアリティありましたね〜 (^o^)

でも、怪我がなくて本当に良かったです。

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山のプロならば、何か落ちてきたら岸壁にへばりついてよけるべきだそうですが、
相手が親友だから、思わず伸ばしてしまった逞しい腕。

この、親指の腱に惚れ惚れしてしまうのって・・
フェチすぎですか? (^_^;)

そしてまた、友の亡骸を背負って歩く三歩の、
細い足首の美しいこと!! (*^_^*)

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で、ここで
「三歩の笑顔の奥には・・たくさんの命が詰まってる。」

という隊長のセリフの後に、
前回の、山小屋の仲間とのシーンがあったんですね。

それにしても、そんな三歩の過去を聞いたからって、
今まで反発してたのにいきなり「夜這い」ですか、久美ちゃん!? (^o^)

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フードかぶって寝てる三歩くんのかわいさに、
私ならそのまま抱きつきますが・・!? (^o^)

最初に見た時には、
「グリズリーかと思ったよぉ」というセリフが聞き取れなかったんですが、

原作の三歩は、かつて北米のグランドティートンで救助をしていたので、
そんな言葉が飛び出したんですね。

で、眩しそうに久美ちゃんのライトの光を手で払いのける仕草が、
ツボでした〜。 (*^_^*)

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夜間登山の危険を冒してまで、
三歩に話を聞いてもらいたかった久美ちゃん。

カットされたシーンで、
牧さんに「そんなロック聞いて」と嫌みを言われたカセットが、

実は父の遺した大切な言葉なのだと、
三歩には知って欲しかった久美ちゃん。

・・ここは、本当に良いシーンでしたね。 (^_^)

久美ちゃんが、
何万回も聞いたであろうカセットを三歩に聴かせるときの、
同情を寄せ付けない、突き抜けた瞳も好きでした。

そして、ほとんどセリフのない旬くんの、
目の動きだけで演技する微妙な表現が、秀逸でしたね!! (^_^)v

「私の父も、山バカでした。・・
 そのまま、18年前に死んじゃいました、この北アルプスで。」

と聞かされたときも、小さく驚くのみで。

「なんか似てるんです。だから腹立つのかな。」
と言われて、ちょっと嬉しそうにクスリと微笑んで。

「・・父が、嫌いでした。」
だから、似ている三歩のことも最初は嫌っていたんだろうという時にも、

気を悪くした風もなく、
静かに視線を落として聞いている三歩。

お礼の手紙の話から、
父のカセットを渡されて。

目顔で、(俺が聞いていいの?)と問いかける三歩。 (*^_^*)

愛娘のために雪山の風景を語っている、心底山好きの久美の父親と、
涸沢の樹氷の美しさを思い浮かべて、嬉しそうに瞳を閉じて聞き入って・・。

しかし、「もう帰れないかもしれません」という緊迫の言葉に、
静かに目を開ける。

でもこの時、久美の方を見たりしない。
ただ純粋に、久美の父親の声を聞いているだけ。

自分と同じように山を愛した男の、
これが最期の言葉なのだという重みを胸に・・。

「・・久美、がんばれよ。
 どんなときも立ち止まらず、まっすぐ・・」

そこで雪崩れる音とともに途絶えるテープ。

「・・まっすぐ上を見て、歩き続けろ。」
久美の父が言いたかったであろう言葉が、自然に口をつく三歩。

言ってしまってから、(あ、よけいなこと言ったかな・・?)と、
初めて心配そうに久美の方を見て・・。

実はすごく繊細な三歩を、
旬くんが見事に表現してるんですよね! (*^_^*)

そして、「・・私は、歩いてますか?」という久美の言葉に、
自分のセリフが久美の思い出を傷つけなかったことがわかってホッとして、

初めて笑顔になる三歩。
「・・もちろん!」

そして、また、「捨てちゃいけないもの」クイズ。 (^o^)
「ゴミと・・」「ーー命。」

そう言うときの、
まっすぐな三歩の瞳が、大好きでした!

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三歩にとっては、
自分の親友の死から始まって、父を亡くした幼いナオタまで、
たくさんの、たくさんの悲しい死を経験してきたんですよね。

だから、久美ちゃんの父親の死も、
ある意味、山にいればありうることとして、淡々と受け入れる。

そこに、大げさな驚きとか悲しみとかはない。

ただ、そんなつらい思い出を抱えた久美ちゃんが、
救助隊という仕事に迷いを抱えていることはしっかりとわかって、

かけてあげる、この言葉の暖かさ。 (*^_^*)

「久美ちゃんは、生きよう。」

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この時の、「生きよ」という言い方が、
語尾がちょっと上がって、優しくて、大好きでした!!

しかも、「お父さんの分まで」ではなくて、
「お父さんに負けないように。」っていう言葉もいい。

不慮の死を遂げたお父さんを残念がるのではなく、
職務を果たそうと「よく頑張った」ことを讃えているから・・。

そして、涙が止まらない久美ちゃんに、
ガサゴソとテントをあさって(この時のヒップもツボ (^o^))、

赤いマフラーをかけてあげる三歩。
遭難したとき目立つから、と言われて、

「遭難って・・!・・落とし物でしょ、これ?」と
あきれる久美ちゃんに、

全く悪びれずに
「うん!」という三歩くんがかわいいです〜。 (*^_^*)

「でも、あったかいでしょ?」
・・いいえ、マフラーよりも何よりも、

そんな三歩くんが、
一番あったかいです!!

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というわけで、
「捨てちゃいけないもの」は

「命」、 幼い頃の「宇宙への夢」、
・・それとも「頭のお皿のお水」!? (^o^)

捨之介の旬くんにとっては、
何なんでしょうね〜。

私にとっての「捨てちゃいけないもの」は
旬くんの録画と雑誌の山ですが・・ (^_^;)

当分は露出もあまり無さそうなので、
まだまだしばらく、三歩くんにおつきあいいただければ嬉しいで〜す (^^)/
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Commented by みかん at 2011-06-27 23:35 x
カミママさん、こんばんは。
私の町は、今週の金曜日で終わっちゃうので、最後に土曜日に会いに行ってきました。結局5回見に行きました。
今まで「キサラギ」の確か4回が最高だったと思うので、新記録樹立です!
今日の所も、いちいち頷きながら読ませていただきました。
続きもお待ちしてま~す。
Commented by スモモ at 2011-06-28 19:46 x
カミママさん今晩は~私も捕獲に失敗して(:_;)哀しい週末でした!きょうは朝からテレビで、グンソクさん来日の話題でしたね(^O^)歌も上手だし、可愛いし、ファンにはハグするし~羨ましーなあと思いました!でも(-.-;)駄目なんです~私には、あまり上手とは言えないアレックスの歌声と河童がカメラを覗いている姿のほうが気になっちゃうんですよね(*_*)三歩君の背中におぶわれたい(^O^)
Commented at 2011-06-28 23:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-07-01 03:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2011-06-27 10:27 | 小栗旬 | Comments(4)