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王様の耳はロバの耳

呼んだ? * パート6

振り向いたカッパの声が耳から離れず、
リピが止まりません (>_<)

そしてあの、「カッパ体操」!?
ゆる〜い雰囲気がたまらない! (^o^)

カッパに耐性をつけるために(?)読み始めた「荒川」原作、
爆笑のシュールギャグ漫画のようでいて、

深く心に沁みるセリフが多くて、
予想外に、はまってます。 (*^_^*)


・・異国の地で、旬くんの心が
何に引っかかっているのか心配だけれど、

戻ってきて、髑髏制作の舞台に上がったら、
また自分を取り戻せるよね??

悩んだり、葛藤したり、反発したり、
その全てが小栗旬だと思うけど、

カッパのゆるさと、
三歩のおおらかさも、忘れないで・・

広大なアメリカ大陸、日本とは全く違うスケール、
時差ボケで夜中じゅう目覚めていて、

そんな中で、小さな島国であがいている自分がわからなくなる、
そんなことってあるよね。

根津さん渋くて大好きだったけど、なぜ今、彼の話なんだろう?
それもまた、いつか答えがわかるのかな。

旬くんがラジオや雑誌でちらっと話した作品は、
1〜2年後の仕事に関係していることも多いから。

・・だから、あまり心配しないで、待ちますね。
「何が何でも信じ抜いてこそ、本当のファン」だから!? (^_^)v

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だって、ようやく手に入れた「j nude」、
この瞳に、迷いは無いから!

近年で1・2を争う(!?)、
いい男っぷりじゃあないですか〜 (^o^)

ネットで見れる写真とは、また少し違うんですね。
記事の後半部分にも、今回の悩みにつながる気持ちが垣間見えて。

旬 「小栗旬としては違和感のある感情でも、その役にとっては正しい。
  だからそれにうまく順応していけたらいいな、って。 (中略)

  でも別人格を演じるということは、
  すでにどこかで自分の感情に嘘をついてる。

  芝居ってね、面倒くさいことなんです(笑)。
  正解がないから、つねにわからないことだらけ。

  自分自身が持っているものがすごく少ないから、
  ずっと悩み続けている状態です。・・」

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まっすぐに向けられた瞳は、
どこか遠くを見ているようでもあるけれど、

頬杖をつく逞しい腕と、
膝に置かれた左手の、意外なまでの大きさに、

なんて頼りがいのある青年になったんだろう・・って。 (*^_^*)

革の編み上げブーツも似合って、
西部劇なら、颯爽と馬を乗りこなすカウボーイかガンマンか? (^o^)

古き良き時代の、骨太な男を演じるのにも十分な、
風格が出てきましたね〜。

あぁ、こんなビジュアルで、
大河で「信長」とか演ってほしいな〜 (>_<)。

旬 「少し前までは、おおきな理想を持って、
  そこに向かって、いまを変えることばかり考えていました。

  でも日本には日本独自の演劇のスタートがあって、
  それがあってこそ、いまがある。

  だから、自分はこの土壌で何ができるのか、
  何をすべきなのかを見据えて、

  それを懸命にやっていくことが大事なんじゃないか、と
  思うようになりました。・・」

そんな風に思っていた旬くんが、また異国の文化に触れて、
ちょっと揺れているのかな・・??

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もちろん、「髑髏」という
ハードルの高い舞台への、武者震いのようなものもあるのでしょう。

「新感線」の舞台は見たことがありませんが、
濃いファンがついていることで有名だし、

しかも共演は舞台の実力派俳優たちばかり、演目は代表作の再演、
その中での、客演・主役。

蜷川カンパニーがホームだとしたら、思いっきりアウェイなわけですし、
いたずらに自己評価が低い旬くんにしてみれば、

不安と自負とがせめぎ合い、
挑戦の幕が開く前の暗闇で、独り闘っているのかもしれない。

いつもはおヒゲのない美しい顔の方が好きな私ですが、
この写真の無精ヒゲは、妙に男っぽく似合っていて・・

闘う男の、勲章かもしれませんね。 (*^_^*)

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・・表紙を飾るこの言葉は、旬くんの言葉なのか、
旬くんへのエールなのか?

ーー小栗旬さん
  どんな暗闇にも正義の味方はきっといますーー

でも、きっと大丈夫。

彼は、いつだって乗り越えてきたから。

そして、
いつも、期待以上の結果を出してきたから! (^_^)v

信じて、待ちましょう。
きっと次に会えるのは、麗しの捨之介。

お願いだから、アフロで制作発表しないでね〜!? (^_^;)

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さてさて、久美の苛立ちに気づかない三歩くんと別れ、
滑落して雨に打たれたまさみちゃん、迫真の演技でしたね〜 (T_T)。

「誰かぁああー」という叫びも切なくて、
「アマチュアだ」と牧さんに切り捨てられて、

脚本では、その後、街をさまよいながら、
三歩の脳天気な笑顔がいくつもフラッシュする・・シーンがあったんですね。

そこは残念ながらカットされていましたが、
原作者さんや、実在の有名クライマーさん登場の、サービスシーンは健在!

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破れたパンツを縫ってあげようとする三歩に、ケガした登山者が恐縮して
「すみません、すみません」と謝るとき、

三歩 「謝んない、謝んない。
   み〜んなの山なんだからさ!」

っていう言葉が、
最初に見たとき、一番暖かかったセリフでした。 (^o^)

どうして三歩が誰にでも優しいのか、失敗を責めないのか、
それがわかるエピソード。

脚本では、ここで三歩が指に針を刺し、
「いて〜っ、血がっ!」と叫んでおばちゃんが代わってくれるんですが、
そのシーンも見てみたかったな。 (*^_^*)

まぁ、ここが
「三歩さん、こっち来て一緒に飲まない?」と改変されたのは、
たぶんに旬くんの嗜好に合わせたのかも・・!? 

ひょいと座りながらも、きちんと正座して
足の裏にちょこんとお尻を乗せる仕草が、ツボでした〜。 (^o^)

そのあとの、スルメ(?)の匂いをかぐところなんか、
完全に「居酒屋にいる素の小栗旬」ですよね!

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なんだかいろいろあっても、
こんな三歩を見ていれば、また元気が出てきます。

「まっすぐに、上を向いて、歩き続けよう。」

その言葉を、
フロリダの旬くんも聞けたらいいのに! (^_^)

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今年は本当に、
本人でも自分がわかるなくなるほどの(?)たくさんの役を見せてもらえて、

気持ちの切り替えがちょっと大変ですが、

カッパと捨様の怒濤の夏、
私たちもがんばって、乗り越えましょうね〜 (^^)/
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Commented by komomo at 2011-06-20 19:17 x
ファンも一緒に考えこみがちですがきっと乗り越えて素晴らしい舞台をみせてくれますよね~!関西では深夜に数秒でしたが動く捨様がみれましたよ!ほんの少しでしたがゾクゾクしました。舞台発表、アフロだったらひっくりかえってしまいそうです(笑)
Commented by elirin at 2011-06-21 09:33 x
カッパのお姿は表情がわからないので、残念なんですが声はいいですね~楽しみになってきました。
小栗君が揺れるとファンも揺れてしましますが、受験で塾の先生が「親はぶれてはいけません」と言っていたので、ファンもぶれずに応援して行きます。
友人と青山劇場に捨様のちらしをもらいに行きました。
こどもの城のチラシのラックにななかったので、劇場のスタッフのかたに声。一人では挫折していたことでしょう。あ~制作発表のWSが楽しみです
Commented by ウマ at 2011-06-21 19:06 x
コーヒーを頂き、GETしたJ nude!
どんな暗闇にも正義の味方はきっといます。
の 表紙の文章について色々と考えました。
旬君の言葉かしらと思いました。
そして 岳の正座して足の裏に尻を乗せる仕草が、私もツボでした^^
この夏は村長さんと捨之介さまが同時にやってくるので、頭の整理が必要です。
製作発表の捨之介様の髪型か気になります^^
by harupyonri | 2011-06-20 10:29 | 小栗旬 | Comments(3)