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王様の耳はロバの耳

蒼空の下で * パート5

あ〜、日劇の上映、終わっちゃいましたね〜 (T_T)
あの真っ青な空と白銀の山々、大画面でもう一度見たいです・・。

そしてカッパくん・・じゃなくてムッタくんは今頃、フロリダの青い空の下??

NASAのケネディ宇宙センタ−には、私も行ったことがあるんですが、
あそこでロケとかできるのなら、すごいですね!!

もう、あの壮大な規模の宇宙基地を見るだけで、
旬くんもきっと、テンションあげあげでしょうね。 (^_^)v

そしてちょっと離れているけど、ディズニーワールドとかユニバーサルスタジオで
童心に返って遊んでる旬くんも見てみたい。 

なんせ、「旬カーベル」でしたからね! (*^_^*)

こういう時に、ついでにグラビア撮影とかもすればいいのになぁ・・。
と、ついつい欲が出てしまいますが、

でも、せっかく蒼空の下に行けたんだから、
めいっぱい充電もしてきて欲しいですね! (^o^)

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だって、ようやく手に入れた「BAILA 5月号」の旬くんは、 ↑
アレックスで疲れ切って(?)、とってもアンニュイなムードなんだもの・・。

苦い表情で、
NYの街角が似合いそうなファッションで、

ソファーに身をあずけている、アレックス。

たくましい二の腕に落ちたブラインドの陰の縞模様と、
テーブルに投げ出された裸足の美しさが、

妙に色っぽくて。 (*^_^*)

このまま外国映画のワンシーンにだってなりそうなのに、
・・ええ、いいんですよ、カッパとドラクエでもね。 (^o^)

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インタビューは「オレンジ」の東京公演真っ最中とのことで、
例によって、ちょっと内向きな発言(?)も見られますが・・。

怒濤の2007年を走り抜けて、すっかり燃え尽きたという2008年。

旬 「全然、集中力がなかった。やる気もなくて、病んでましたね。
  
  その日一日に起きた出来事を考えたくないから、
  酒を飲む・・っていう。

  何をやってもキャーと言われる、イコール
  何もやらなくても同じなんじゃん? みたいな。

  でも今は、そんなふうに思っていた自分もバカだったな、と思う。

  今、たくさんのものを生産していかなきゃいけない環境で、
  だけど一つ一つにはいろんな人の思い入れがあって。

  その中で自分にできることっていうのは、
  ほんとに真摯に、一作品一作品に向かい合っていくこと。
  それが大事だな、と。」

あの2008年、確かに露出は少なかったけれど
「クロゼロ2」「夢ゾウ」「りの君SP」「花男ファイナル」を撮影して、

ま、「ボンビー」や「TAJO」もありましたが、 (^_^;)

できあがった作品はどれも全力投球だったと思うんですが、
いつも一歩上を目指す旬くんにとっては、

どこか不完全燃焼だったんでしょうね・・。

でも、その後に
「2009年から3年間が自分の仕事にとって一番大事な時期」発言があって、

確かに、舞台も映画もドラマも、監督業も・・と、
超・超・充実のラインナップで幸せな3年間をいただけて、最高だったんですが、

実は密かに、(来年以降で留学とか考えてるのかな・・??)って、
寂しさもあったんです。 (^_^;)

だけどこの記事の最後に、嬉しい発言が!!

旬 「・・とりあえず30歳までは、追い込まれるくらいのペースで
  忙しく働こうかな、と自分的には思っています。」 

やったー! (^_^)v
とりあえず、「髑髏」が終わった後も予定は詰まってるってことですよね!?

もちろん、がむしゃらに走り続けるのも精神的に疲弊してしまうから、
今回短期間でも、青空の下でリフレッシュできればいいですね〜。 (^_^)

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で、私のリフレッシュは、やっぱり三歩くん! (^o^)

「みんな、人の死に慣れすぎなんじゃないですかっ?」と
声を荒げる久美ちゃんに、

相変わらずおおらかにスパゲッティを頬張りながら、

三歩 「山に入る前に食べてて良かった・・
   遭難者を背負える力があって、良かったぁ、って。」

この言い方が、すっごく実感こもってて。 (*^_^*)

そして、ズルズル頬張ってるのに、食べ方が汚くないのが
さすが旬くん! 

だって本当の旬くんは、「ちょい足しランキング」のとき、
スパゲティをちょっとこぼして苦笑しながら、

旬 「だって・・スパゲティってすすれないでしょ?
  (きれいに食べようとすると)かえってこういうことも・・。」 ↓

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この時はビジュアルもそうだけど、
本当に品良く、綺麗に食べてましたよね〜。 (*^_^*)

それが三歩くんになると、
豪快にナポリタンを平らげるんだから、やっぱりすごい!

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そんな三歩を、新人の久美ちゃんが理解できないのは仕方ないし、
実際、軽装の登山者を叱咤する場面は、胸がスッとしましたね。 (^_^)v

これが都会だと、
「病院は薬屋じゃないし、救急車はタクシーじゃないんですっ!」とか、
「学校は塾じゃないし、先生はベビーシッターじゃないんですっ!」

みたいな場面が多々あるんですが、みんな言えずに我慢してますから・・。
そんな場面でもなお、

「よっぽど怖かったんだよ、独りでさ。
 よく頑張ったよ、あの人も。」

そう言ってあげられる、三歩の懐の深さに、
ちょっと恥じ入りました・・。 (^_^;)

このときの、キャップのツバを後ろ向きにかぶっている
夏山三歩くんも、なんだかカワイイですよね。 (*^_^*)

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このシーンは、「ロケ地マップ」によると
こんな感じでロケしたらしいです。

西穂高岳は、新穂高ロープウェイで登って展望することができるので、
ちょっと行ってみたくなりますが、

確かに「ハイキング気分」で行ってしまってはいけませんね。 (>_<)

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そして、「山って・・何なんだろ・・」と問う久美ちゃんに、
三歩がなんて答えるか、私も期待して見ましたが、

「なんなんだろうねー?」
というあの答えに、一瞬ガクッ。 (^o^)

そうですよね〜、一番三歩らしい答えかも!?

「そこに山があるから登る」じゃないけど、
好き、っていう気持ちに理由はないんですよね!

登ってかく汗も、握り飯も、空気も美味いだろうけど、
でも、そんなのが理由じゃない。

ただ、どうしようもなく、好きだから、
行きたくなってしまう。

私も山景色を見るのは大好きなので、そんな気持ちが少しはわかるし、
この映画で山に登る人々にも違和感を感じなかったんですが、

一緒に見た友人たちは、
「そもそもあんなに危険なのに、なんで山なんか行くの!?」

って、・・そこから突っ込まれたら、お話が成立しませんね。 (>_<)

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で、問いかけてみました。

「小栗旬って、何なんだろ。」 

えぇ、ファンでない方には、わかってもらえないかもしれません。 (^o^)

スタイルもいいし、
声もいいし、
立ち居振る舞いが美しい。

熱い演技も、
切ない演技も、
目だけの演技も、みな上手い。

いつも向上心があって、
必要以上に内省して落ち込んで、

自虐的かと思えば、
エロ話ではじけてて、

王子様にも、不良にも、
高潔な武士にも、イカレた犯罪者にもなりきれて、

・・言葉を並べたらいくつあっても足りないんですが、
でも一般の方からしたら、「それだけ?」なのかもしれません。

それで、いいんです。
そういう条件だけなら、備えている役者さんが他にもいるかもしれません。

でも、どうしても旬くんを好きになってしまうのに、
理由はないんです。 

ーー「あ! それと・・」
  三歩、発見したように二カッと笑い・・ ーー

「笑顔が最高!!」 (*^_^*)

皆様の、「小栗旬ってなんなんだろ?」も、
是非、聞かせてくださいね〜 (^^)/
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Commented by スモモ at 2011-06-13 21:08 x
旬君の魅力って~何なんでしょう(?_?)言葉では表わせないというか?最近の私は、河童さんの好きなキュウリが気になって仕方ないんです!病気ですかね(*_*)
Commented by konkon at 2011-06-13 22:05 x
BAILAとちょい足しの画像、ありがとうございます。
どちらも見られなかったので、嬉しいです(@^▽^@)

自分にとっての小栗旬・・・
そういえば、いつも考えてますね~
どうしてこんなに好きなんだろうって・・・
でも、答えは出ません。理屈ではないんでしょうね。

旬くんに堕ちた瞬間だけは、忘れられません。
「間違いの喜劇」のTV中継を、なんとなく見てて・・・
滴り落ちる汗が柔らかいウェーブの髪をぬらし、キラキラ光りながら首筋へと流れていく・・・
それを見た時、背筋がゾクゾク~っとして・・・(〃▽〃)ポッ
そうか・・・自分にとっての小栗旬って、汗かも~(笑)
Commented at 2011-06-14 05:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by harupyonri | 2011-06-13 10:31 | 小栗旬 | Comments(3)