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王様の耳はロバの耳

・・ぁれ? * パート3

露出がなくて静かな日々なんですが、

携帯ファンサイトにアップされた、
想像を絶するほど可愛い「耳当て・類」に

通勤電車の中で、にへら〜〜っとして
ヨダレ垂らしそうになったのは、私だけ!? (>_<)

もう、(この女の子、誰??)って思うほど、
今となってはありえないカワイさでしたね〜 (^o^) (^o^)

いえ、今でも思います。

あれは小栗旬じゃあない。
神様が、悪戯で地上に落とした妖精なんだ、・・って。 (*^_^*)

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だって、この人と ↑
あの「天使の類」が同一人物だなんて、

絶対に、ぜぇ〜ったいに、ありえません!! (^o^)

それにしても、この
ほっべたふくらませた子供みたいな顔も、かわいくありませんか?

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そして、久美ちゃんとの雪上訓練。

三歩 「・・少し外股で歩くイメージで、
    こう、小刻みに、ホッホッ・・」

と登りながら言う声も無邪気でカワイイんですが、
私のツボにはまったのは、これ。 ↑

振り向いたら、すぐ後ろにいるはずの久美がはるか下方にいて、
「ぁれ?」って裏返った声! (^o^) (^o^)

これも脚本にはないので、アドリブだったのかな?

そして、下の方の久美に
「休むぅ?」という声のかけ方も好き。 (*^_^*)

一応、女の子をいたわってるというか、
妹扱いというか、

「ぷっすま」でまさみちゃんといろいろスポーツしたとき、
「無理しないで」とか気を遣ってあげてる時の声と一緒でしたね〜。

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でも、意地を張って休もうとしない久美ちゃんに、
(ヤレヤレ)っていう感じで苦笑する、

この笑顔が大好きです〜!! (^o^)

で、そのあと「山に捨てちゃいけない物」クイズを出し、
「花の種?ペット?」と答える久美ちゃんに、

口をへの字にして、(ううん)ってクビを振る時の三歩も、
かわいすぎる〜 (>_<)

久美 「あ・・、オンナ?」という答えに、
一瞬キョトンとしてからニコって笑う無垢な三歩!

三歩ってどこか中性的というか、
男とか女とかそんなものを超越した、仙人みたいですよね。 (^_^;)

やっぱり、三歩にラブストーリーはなくて正解ですね!

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そして、絶景の雪山を前に、久美ちゃんを崖に突き落とす。 (>_<)
それから自分はちゃっかりザックを置いて、

ひょいっと飛び降りる、この身の軽さ!!

これは、雪庇を崩さないようにするためなんだそうですが、
高所恐怖症の旬くんにしてみれば、さぞかし怖かったはず・・。

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滑り降りて、ちょうど久美ちゃんの横で止まるのも、
難しいんじゃないかと思うんですが、

とにかくこの滑落停止もカッコいいです!!

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この斜面を見ただけで、大変な撮影そうですが、
さらに「きゃ〜」とすべり落ちていく久美ちゃん、

これも脚本にはないので、
本当にまさみちゃん、落ちちゃったのかな??

メイキングに映ってたのを見ると、
スタッフさんは、はるか下方に陣取ってましたよね・・ (^_^;)

それから山小屋で、装備の説明をするシーン。
脚本家さんのお遊び(?)のコン○ームネタですが、

三歩 「・・こ〜んなに大きくなるのに、
   全然破れないんだよね・・」とつっつくマネ。 (>_<)

これまた脚本にはないので、旬くんのアドリブ!?
・・いくらなんでも、1.5リットルでその大きさはないってば!!

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さて、「ナオタ編」は次回にまわさせていただきますが、

写真はないけれどお耳拝借のドキドキ・シーンは、
「天屏岩・ハング上」の場面ですよね。

背負った要救に死なれて取り乱す久美ちゃんを、
「・・そっか、初めてなんだ・・」と抱きしめるシーン。 (*^_^*)

(いつのまに登ってきたの!?)というツッコミはおいといて、 
もちろん初回はマジメにそのセリフを受け止めた私ですが、

どこぞで(目を閉じて声だけ聞くとエろい)と読んでからは、
もう、平常心でこのシーンを見れません!? (^_^;)

泣きじゃくる久美ちゃんを、後ろから抱きしめて・・

いや、だから三歩さん、きつく抱きしめすぎだってば!!
久美ちゃんも、三歩の腕にすがりつきすぎだってば!!

だってここ、脚本では、
(三歩、久美にひょうひょうと微笑み)言うセリフですよ?
久美も、そんな三歩にあっけにとられる場面ですよ?

どうみても女性ファン向けに改変した演出、
監督さん、グッジョブで〜す! (^_^)v

そしてelirinさんがコメントしてくださったように、
最初に、肩を抱く手だけが映るときですらわかる、
三歩のたくましい腕! (*^_^*)

ああ、あの腕と久美ちゃんとの間に挟まれた
遺体になりたかった・・!? (^_^;)

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で、この後カットされたシーンがあって、
ヘリの中で久美ちゃんが牧さんに「あんなむごいこと・・」って怒って、

牧さんも「そんな甘い考えの奴・・」と久美を切り捨て、
久美のイヤホンを見て、

牧 「そんなもん(ロック)聴いてて救助ができるか。」って嫌みを言うんですね。
それで悔しそうに黙り込んでしまう久美ちゃん・・。

そんな二人のやりとりを、じっと見ている三歩。

・・牧さんをこれ以上冷酷なキャラには描いて欲しくなかったので、
このシーンは削られて良かったと思うんですが、

もしも撮影していたなら、
三歩は、どんな表情で久美ちゃんを見ていたんでしょう?

このシーンがあって、
後に久美が三歩にテープを聴かせるシーンが出てきたわけだろうから、

もし映像があるなら、是非、DVDに入れて欲しいです〜。

そして、なんといっても、
息子が死んで取り乱すお父さんから、

「落としたのは誰だっ! おまえかっ!?」と詰め寄られたとき、
「・・ハイ」と、まっすぐに見つめ返す三歩の瞳に、惚れ込みました・・。

息子を持つ母としては、遺体に駆け寄りながら、
「お父さん! 違うからっ! タケシじゃないからっ!」と叫ぶ
お母さんにも泣きました。 (T_T)

ここも、脚本では「タケシ!」って飛びつくことになってるんだけど、
死んだのが自分の息子だなんて信じたくない母の気持ち、
見事に演出していましたよね・・。

やり場のない怒りを三歩にぶつける、父親の無茶ないいがかりと、
あえて何も言わずに土下座する三歩。
説明しようとする久美をさえぎる隊長・・。

頭を下げたりしたらあっという間に訴訟問題の現代ではありえない(?)、
古き良き日本を垣間見た気がしました。 

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三歩は本当に、揺るがない。

新人の久美ちゃんが、
肩肘張って頑張って、突っ張って、

傷ついて、泣きじゃくって、

・・何があっても、
黙って、抱きしめて、受け止めてくれる。

いつでも自然のままの姿を見守って、
その大きな懐で包んで、暖めてくれる。

生も死も、
怒りも哀しみも、

たくさんたくさん経験してきたことを、
全て自分の中で消化して、サラサラにして、土に還してくれる・・。

「三歩は、山そのものだ。」

その言葉の意味が、
少しずつわかってきたような気がします。

そして、こういう漠然とした「懐の深さ」みたいなものを、
演技で表現するのって、本当に難しいと思うんです。

でも、旬くんは見事にそれをやっていますよね?

それをまた噛みしめたくて、確かめたくて、
上映が続く限り、足を運んでしまいそうです・・ (^_^)

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結局は、この笑顔が、
私にとっての最高のビタミン剤!!

しかもメインで使われるのが、
このライトグリーンのジャケットで良かったぁ〜、

旬くんは、昔っから緑が似合って良かったぁ〜、って、

でも、インナーの紺色ののダウンベスト(?)みたいのも
モコモコで、暖かそうで良かったぁ〜、って、

もう、ホント、何から何まで溺愛で、
だめですね・・ (>_<)

ちょっとクレバスにでも落っこちて、

頭を冷やしてから、次回の記事を書きますので、
どうぞお許しくださいませ〜 (^^)/
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Commented by はせ at 2011-06-03 22:05 x
初めて書き込みさせていただきます。いつも楽しく拝見しています。かなりな年齢のためコメントは控えていたのですが、その「あれ?」には、私も1番にはまっており、もういてもたってもいられなくなりました。「書いてくれたカミママさんに感動した」です。これからも楽しみにしています!
Commented by ウマ at 2011-06-04 08:56 x
((あれ?))
なんとも言えないくらいいいですね。
カミママさんが上手く表現して下さるから
読みながら画像が浮かびます^^
さぁ午後から三歩君に会いに行ってきます。

by harupyonri | 2011-06-03 18:58 | 小栗旬 | Comments(2)