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王様の耳はロバの耳

鳥飼誠一論

皆様からの暖かいアドバイスに励まされ、
とりあえず、「1月前半マチネ」に応募してみました〜 (^o^)

本当に、たくさんのコメントありがとうございました!!

来年1月にどんな精神状態でいるかは不明ですが、
受験生の母も心のエネルギー補給が必須かもしれませんので(?)、
まずは当選することを祈りたいと思っています。

さてさて、「踊る3」も公開1ヶ月がたって、
すでに感想も出尽くした感がありますが、

私の「鳥飼誠一論」、
遅まきながら書かせていただきたいと思います。 

最初にお断りしておきますが、
旬くんの存在感には、本当に惚れ惚れして、大満足でした!!

ツッコんでいるのは、あくまで「鳥飼のキャラ設定」にですので、
どうぞお気を悪くしないでくださいね。 (^_^;)

長編なので(?)、お暇な方だけおつきあいくださいませ〜。

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そういえば、木曜夜23時前後の「踊る」ミニ紹介番組、
まだ続いてるんですよね〜。

先週は、室井さんメインでしたが、
「室井と青島をつなぐ本庁のエリート役には、注目のニューフェイスが登場!」

とのことで、旬くんのコメントも流れました。
このスーツは、舞台挨拶の時ですね。 (*^_^*)

旬 「室井さんは、ホントに室井さんのように、
  つらそうに、ずっと腰掛けてらっしゃいましたね。

  ホントに、柳葉さん、(円卓の上で手を組む)この体勢から (↓)
  あの日の一日の撮影、ずーっと動かなくて、

  すごいなー、と思いましたね。」

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この映像では、黒をバックにひときわ素敵な旬くんですが、

モノクロのアップがあったのも
新鮮でした。 (*^_^*)


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さて、旬くんファンとしては、
本編での予想以上の鳥飼くんの登場は嬉しい限りだったんですが、

ツッコミ出したら、キリがないのが
今回の「踊る3」でしたね〜。 (>_<)

確かに今までも「踊る」シリーズは、
署内の人間模様はリアルに描けているけれど、

事件や犯人についてはリアリティが少ない作品でしたが、
それでも、ドラマや1&2よりも、脚本に??? だった気がします。

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鳥飼くん登場の場面のツボは、なんと言っても、和久くんが
「あの方は、何で立っているんでしょう?」と青島に聞くところ!

鳥飼レスペクトな(?)感じで、
いかにも「特別な」人、という演出だったのが嬉しかったです。 (^_^)v

公開前の「めざまし」のメイキングでは、
鳥飼くんは階段会議室の後ろから降りてきていましたが、

本編では、前方の本店の人々と階段の支店の人々の中間に立っている、
というのが立場を象徴していて、良かったですよね。

そして、鮮やかにその場をおさめる鳥飼に、
感嘆の眼を向ける和久くんと、(何者だろう?)という面持ちの青島。

まあ、「暖かい署内の会議室で、なぜダウン??」という疑問はわきますが、
本編でも着たままでしたっけ?? (^_^;)

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しかし、問題は車内での会話。
青島に聞かれて、どうやって双方を言いくるめたかを、
ペラペラと軽くしゃべりますよね。 (>_<)

鳥飼くんが切れ者のキャラで、
しかも調整役という仕事をしているのなら、

まずは相手(青島)の立ち位置を見るまでは、
手の内は明かさないと思うんですが・・。

単純に、このセリフで
「口先だけは誰にでも八方美人で、内心は誰もを見下している調整役」
であることを示したかったのか、

「青島のことは室井からよく聞いてわかっているので、
 すぐに心を許して本音を聞かせた」ということなのか??

結局私は、

「社会で揉まれていない若いエリートにありがちな、
 机上の理論だけで成功してきた鳥飼が、

 得意げに自分の手の内を明かすことで、その迂闊さを示し、
 後にPCの爆発トラップに引っかかって負傷する伏線になっている」

って考えたんですが・・、深読みしすぎ!? (^_^;)

ところで、真下が湾岸署で現場研修をしたように、
公式本によると鳥飼くんも現場研修をしているんですが、

なんとそれは、「麻布署」。

やっぱり、スタイル抜群の鳥飼くんは、
所轄もオシャレな所に勤務してたのね〜。 (^o^)

さてその後、健康診断で「肺に影が」と言われて、
茫然自失の青島さん。

まあ、そんな告知をしに医者がわざわざ患者を訪ねることなんかないし、
そして、上司の前で告知してしまうことなんかありえないし、

そもそもレントゲン撮影ミスでした、なんていうのもありえませんが、
亀山Pの実体験だというのは、ホントなの!?

そして、最初に映画を見た時に、一番印象的だったのは、
このシーン。 ↓

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キャンバスにたたきつけられる赤い絵の具とキョンキョンの瞳に魅入られて、
言葉を無くす鳥飼。

異変に気づいた青島が、二人の視線の間に割って入って、
「目ェ、見ない方がいいっすよ。」

ハッと我に返って、少しうろたえて、
犯罪者に魅入られていた自分に気づいて、苦々しげな鳥飼・・。

このときのキョンキョンの存在感の恐ろしさ、
旬くんの、目だけの演技で全てを表現する秀逸さ!!

で、このシーンがあまりに印象的だったのと、
初回は鳥飼くんの「裏設定」を読んでいなかったので、

私は、てっきりこのとき鳥飼が日向化する一歩を踏み出して、
だからラストに、青島に向かって

「悪人は即刻処刑すればいい」という
冷酷なセリフを吐くようなキャラに豹変したんだと思ったんです。 (>_<)

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だって、うわべだけとはいえ誰にでも愛想の良かった鳥飼くん。
所轄の人々に向かっても深々と頭を下げられるし、

健診結果を聞いてぼ〜っとしている青島に運転を頼むときにも、
「大丈夫ですか、青島さん?」と気遣いを見せていたのに、

負傷後にいきなり、冷酷で辛辣に本音を言うキャラになっていて、
そのギャップにびっくりしちゃったんですよね〜。

PC爆弾で負傷したのが豹変の原因、というのでは、
自らの不注意が招いたミスなのに、私憤で敵意をむき出しにするって
なんか「ちっさい」男だし・・。 (>_<)

それに、日向真奈美が、

「圭一はたくさんいるぞ。
 私が死ねば、たくさんの私が生まれる。
 破壊したい者は、破壊を始める・・」

みたいな思想を語っていましたよね。
青島の部下の男の子の「圭一のプロファイリング」でも、

「正義感が強く、感情に遊びがないタイプ。つまり騙されやすい。」
って、まさに鳥飼くんの性格じゃないですか!!

だから鳥飼も圭一の一人になって、「釈放した犯人は即刻射殺」と、
自らの手で処刑を始めたっていうことかと思っていました・・。

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さて、話しは戻りますが、
インカムを身につける時の鳥飼くん、

それだけなのに、なんだか
水もしたたるイイ男ですよね〜。 (*^_^*)

でも階段会議室で、小池と鳥飼が圭一とやりとりするところ。

相手をカウンセラーだと突き止めたとき、鳥飼くんは圭一に向かって、
「俺たちの勝ちだな。」みたいなことを、また得意げに言いますよね。

これって、下手に挑発したら犯人は何をするかわからないし、
交渉術としては、まずいんじゃないかと思うんですが。 (^_^;)

そもそも、一倉さんが「あとは頼む」と本店に戻ったとはいえ、
「交渉課」ではなく調整役(一応、管理補佐官だけど)の鳥飼が、
そんな勝手に交渉しちゃっていいの!?

しかも結構感情をむき出しにするし、
犯人と話しているインカムのまま、署員にすぐに指示を出すし、
あれって犯人に警察の態勢、筒抜けでは??

・・と、ツッコむときりがないので、
ここは単純に、鳥飼くんの見せ場を増やしてくれたってことですね! (^_^)v

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さて、本店の円卓会議室に行って、逐一状況を報告する鳥飼くん。

鳥飼から「犯人は○○という要求をしています。」と聞かされて、
初めて「ふ〜ん」という感じの上層部。

本店と湾岸署はそこそこの距離があると思うんですが、
無線なり携帯なりで通信した方が速いですよね。

そもそも、前作(1?)の時は円卓の上に個々のモニターがあって、
上層部がそれを見ながら、現場の管理官と電話でやりとりできたような。

今回は、いちいち連絡係の鳥飼くんが動くんですよね。

負傷してからも、射殺命令を伝えるため湾岸署に戻って、
「本庁の決定を伝えに来ました」みたいなこと言ってるけど、

そんなの一倉さんに電話すればいいことでは!?

結局、警察の諸々の方針の決定が、
鳥飼の報告と提言を待って動く、という重要な立場になっていて、
「管理補佐官」がお話を進めていくキーマンになってるみたい。

ま、これも、鳥飼くんの見せ場を作ってくれたということで、
旬くんファンとしては嬉しかったですが・・。 (^_^;)

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そして、くだんのPC爆弾の場面。

犯人のPCに、「さん、に、いち、ぜろ」ってアイコンがあったら、
誰だって危ないと思いますよね!?

まさかそのPCが爆発するとは思わないとしても、
押せばどこかで何かが起こるのでは、と疑うはず。

私はてっきり、青島が入った白い部屋の赤い箱が爆発するのかと思いましたが、
それはいかにものトラップだったとしても、

アイコンを順番通りクリックしてしまう鳥飼って・・。 (>_<)

最初に書いたように、自分の手の内をペラペラしゃべるほど、
案外鳥飼が迂闊な人間だから、っていうことなのかもしれませんが、

これも、私は日向に洗脳されたからなのかと思ったんです。
押せば何かが起こる。でも、やめられない。

押して何かを破壊したい、という鳥飼の深層にある願望が、
危ないと感じていても、その手を止めさせなかったのか、と。

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負傷してからの鳥飼くんは、
もうその本性むき出し、っていう感じですよね。

円卓会議室のドアが開き、誰かの足元が映し出される。
スラリと伸びた足で、旬くんファンならすぐにわかったと思いますが、

普通は、(一体誰が来たの? 鳥飼は爆発でどうなったの??)と、
ドキドキする場面で、好きでした。

そして、「君みたいな若造に調整などできん。」と言われているのに、
官僚の上層部に向かって、「そうかなあ?」とタメ口!!

あり得ないっつ〜の〜! (>_<) (>_<)

でも、殺気すら感じられる毒気と、
ゾクゾクするほどの圧倒的な存在感で、

しかも「即刻射殺」という思わぬ提案で、
上層部すら気圧されている感じでした。

そして、直属の上司である室井さんにまで、
「瞬時の判断力か、冷酷さを」と批判する、鳥飼の凄味。

負傷したことで、これまでかぶっていた仮面がはがされて、
こんな本性が出てしまったら、

この事件後には、
「上を脅かす危険分子」として、左遷されていそうですが?? (^_^;)

そういう意味で、劇場版パンフに旬くんが、

「鳥飼はこの先へ行けば、何をするかわからないから、スピンオフはない」
というようなことを言っているのも、うなずけます・・。

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そして、日向と青島が旧湾岸署に向かったことをなぜか察知して(?)、
湾岸署に駆けつける鳥飼。

それなのに、中で日向と対峙する青島に外からかける声は、
妙にのんびりしてるんですよね〜。

「あおしまさ〜ん、戻ってきてくださ〜い。」

青島が中にいるのを知っても、必死で飛び込んで連れ戻そうとはしない。
ガラスの外から、ゆっくりと状況把握するだけ。

そして、さらに中へと進んでいく青島を見て、
「・・死にたい奴は、死ねばいい。」

無謀な青島に呆れ果てて、とも受け取れますが、
もう、鳥飼くんの「破壊願望」は、何かを傷つけずにはいられないのでは!?

だから、爆発が迫っているとわかっているのに、
一人、旧湾岸署のすぐそばをウロウロ。

決して、中の青島を心配しているっていう感じじゃないんですよね。

自分のところまで爆風は来ないだろう、っていう無防備さ??
PC爆弾で負傷したばかりなのに、それってどうなのよ!? (>_<)

それとも、自分をも傷つけたいほどだったのでしょうか・・。

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そして案の定、大爆発で飛び散ったガラスの雨を浴びたはずですが・・
その割には、開署式のとき、元気でしたね。 (^_^;)

爆発を逃れて日向を逮捕した青島が、
「俺は所轄ですから」と鳥飼くんに引き渡したとき、

数歩進んでから青島を振り返った鳥飼の瞳は、
内心、青島の根性にちょっと脱帽したのかな・・とも思えたんですが、

むしろあれは、「よけいなことをした」青島への反感だったのでしょうか!?

そして、「死にたい犯罪者を救ったとネットで流されていますよ。
     悪人は、即刻処刑でいいんだ。」

と青島に凄む鳥飼くん。
(どーして鳥飼は豹変したの? 鳥飼と青島はどうなるの??)となると、

「踊る4につづく」・・っていうことでしょうか!? (^o^)

ただ、興行成績も評価も期待ほどではないみたいだし、
このまま4がすぐ作られるのかどうか・・。 (T_T)

でも、公式本によると、鳥飼があんなキャラになったのは

「過去に親類を殺されたが、犯人が責任能力無しとされて処罰されず、
 法律による裁判制度に失望しているから」
っていう裏設定だったらしいんですよね。 

それじゃあ、「日向に洗脳された」とかの深読みは、全てムダだったの〜???

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まあ、4が作られるなら、
「希望を胸に警察庁に入省して、謙虚に仕事を覚える鳥飼くん」 ↑
から始めていただいて、 (^o^)

婦警さんとの、ちょっとラブラブモードもあったりしながら(!?)、 ↓
いつもの湾岸署みたいに、まったりとお話が展開して・・

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それが、親戚の殺人という事件に巻き込まれて、
人格も変わり、仕事もキレキレにクールにこなすようになって。

そんな鳥飼を心配して目にかけてくれた室井さんが、
今回の事件の調整役に抜擢して、そうして、この事件で青島と出会ったと。

もっとも、続編があったとしても、

「冷酷な鳥飼に反発していた青島が、鳥飼の過去を知って同情する」とか、
「鳥飼が、青島のまっすぐな熱意に触れて情愛を取り戻す」みたいな、

お涙頂戴的なベタなお話は、
少なくとも旬くんは、やりたくないかもしれませんが。 (>_<)

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そして、公式本なんて買わない人が多いし、
買っても鳥飼のところまで読む人は少ないだろうに、

そんな裏設定を読まなければ「???」なままで終わってしまう、
そんな今作の出来に、消化不良な欲求不満感が残るんです。

圭一に青島が「君、どこかで出会った?」って言うラストも、
ドラマ版に出てた子役だなんて、気づく人はよほどのマニア。

「天地人」で秀吉にお茶を出す子役の旬くん(左吉)のシーンから、
成長した三成のシーンに重なる演出があったように、

せめてドラマの時のワンシーンでも入れてくれれば、
誰もがかつての子役だとわかって、

13年も続いている「踊る」シリーズへの感慨も深くなったのに・・。

そこここに、「マニアならわかるでしょ?」っていう、
制作サイドの奢りが感じられてしまうんですよね〜。 (>_<)

特にファンでもない友人は、
「鳥飼のキャラも、青島や犯人の行動も、なんかよくわからないまま終わった」

そして、特にスカッとする場面もないし、共感する場面もないから、
リピートはしない、って言ってました。

だから、前作と比べて興収が半減するのもむべなるかな。

制作サイドとしては、「新シリーズの立ち上げ」的な位置づけなのでしょうが、
待ちすぎて、大きすぎた期待感を裏切られた観客にとって、

次の4があったとしても、出足は鈍りそう・・。
そんな時に戦犯にされるのもイヤなので、

鳥飼と青島の物語があるのなら、
TVのスペシャルドラマか何かでいいかも??

それでも、今作の素敵な鳥飼くん、まだ二回しか見ていないので、

その立ち姿の美しさと、迫力ある存在感にはもう一度、
大きなスクリーンで会いたいと思います!!

そして、皆様の「鳥飼誠一論」も、
是非、お聞かせくださいね〜。 (^^)/
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Commented by komomo at 2010-08-04 19:11 x
相変わらずすごい洞察力ですね~!なるほどな~~と興味深く読ませて頂きました。鳥飼さんはファンの欲目もはいってるのかもしれませんがホントにステキでした。でも映画のストーリー的には最近、再放送になったレインボー・・・のほうがおもしろかったですね。でも鳥飼さんがクローズアップされた続編は観たいかも。
Commented by ウマ at 2010-08-09 09:40 x
踊るの紹介番組は、私の住む地方での放映がないので内容が分かり嬉しいですありがとうございます。 モノクロ!ん~。
かっこいいです。
踊るを又観にいきました。こちらでのお話を読んで又観たくなったので…
より一層楽しめました。
感謝です!
この夏はシュアリー、踊ると、何度も映画館に向かいました。
受験生の娘が塾に行っている時間とはいえ ちょっと申し訳ないなぁと思いつつ。でも やめれません。
by harupyonri | 2010-08-03 17:57 | 小栗旬 | Comments(2)