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王様の耳はロバの耳

オススメ!! 

行ってきました〜!「SSSS」 (^_^)v

チケット発売日、10時前からサンクスに陣取って申し込んだのにつながらず、
あきらめて10:15頃セブンイレブンに行ってみたら、取れたんです。

3階席でしたが、前から2列目でよく見えたので、
昨日のイベント、堪能することができました!

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開始を待つ間、スクリーンにはシードのCMの旬くんのコメントが。
司会はリリコさん。

「王様のブランチ」でも絶賛してくれていましたが、
本当にこの作品を気に入ってくれたみたいですね!

そして、上映開始。
最初に「松竹」「角川映画」と映ったとき、

どこからか「いよっ!松竹!」「さすが角川!」みたいな、
旬くんの声が流れたんです。

映画の本編にもこの声が入っているのか、
それとも、このイベント用に録音したのかな〜?・・なんて思ってたんですが、

あとから、旬くんも会場で映画を見ていたことがわかり、
もしかすると、あれは生声でのかけ声だったのかも!? (^o^)

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オマケでもらったシードのインタビューや、
クリアファイルが嬉しかったです。

マグネットが出てくるガラガラの方は、以前映画館でもやったんですが、
プレスシートがもらえる「当たり」は出ず。 (T_T)

でも、大きくて、かわいいイラストのマグネットですよ〜!


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そして上映後、リリコさんが登場し・・
「実は、小栗監督も一緒に見ていました〜」と言われて、会場は大興奮!

1階席の後方から通路を通って登場する旬くん、
「踊る」の初日と同様に、通路の人の握手も受けて、壇上へ。

以前は、こういう時に握手とかあまりしなかったと思うんですが、
「踊る」のおかげで、いい影響を受けたみたい!? (^o^)

「めざまし」で流れましたが、
サイドを少し刈り上げたヘアースタイルも似合っていて、

ジャケットも、Tシャツも、スウェット風のゆったりしたパンツも、黒で統一。
柔らかいイメージで、とっても素敵でした〜!! (*^_^*)

最初は、いつもの赤い眼鏡をかけてましたよ。

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以下、うろ覚えですが・・

旬 「(一緒に見ていて)初めは空気が硬かったけど、
  笑うところで笑ってくれてホッとした。

  大竹しのぶさんは鉄板ですね!」

ネタバレはしませんが、大竹さんのシーンではドッと笑いが。 (^o^)
大女優「大竹しのぶ」さんが、こんな演技をしてくれたなんて、とびっくり。

他にもいくつか、ワッと吹き出すシーンがあって、
上映中はかなり盛り上がり、エンディングでは拍手が鳴り響きました!

そして、旬くんが手慣れた様子でトータスさんを紹介。
リリコさんとの二人の並びに、

「僕ら、紅白の司会みたいですね〜」と笑いを取って、
ANNでつちかった進行ぶり、お見事でした!

まずトータスさんが登場して、旬くんにこの曲を頼まれたいきさつを話し、
「Surely Someday」を熱唱。ハートにぐいぐい響く歌声です!

それから、舞台の準備をしている間、
勝地くんと鋼太郎さんからのビデオメッセージ。

涼 「今、旬くんの代わりに、NYで小次郎を演ってます。
  どーせみんな、(僕のメッセージより)早く旬くん出てきてとか思ってるでしょ?
  でも、まだまだしゃべるよ〜!」

鋼 「今、摩天楼の下でしゃべってます。・・?
  目の前を外人たちが行き交ってます。・・??」
(ビデオには思いっきり日本語の看板が・・。当然、日本で収録です。(^o^))

こんなところまで、映画のような笑える作りになっていて、
こだわってるな〜、っていう感じ!

それから、音楽担当の菅野さんのピアノで、弦楽のバックもついて、
手島さんが素晴らしい、透き通った歌声を披露。

正直、この震えるように繊細で心に染み入る歌声には、感嘆しました!!!

英語も素晴らしく美しく、最初は外人さんかと思ったほど。
映画の中でも、菅野さんの音楽が素晴らしいんです。

それは、旬くんのイメージだったらしいのですが、
ハチャメチャな物語なのに、音楽はメロウで・・。

同じ「Surely Someday」でも、
巧たちバンドが歌うのは高校生らしく青臭く、

トータスさんのは力強く、
そして、手島さんのは本当に別の曲のように、しみてきます。

そして、旬くんがお二人への花束を持って壇上に上がったら、
旬くんにもクラッカーでサプライズのお祝いが!

旬くんが、
 「この曲のおかげで映画が200倍良くなって、
 手島さんの歌のおかげで、エンディングが500倍よくなりました!」

みたいなことを言っていましたが、まさにその通り。

リリコさんも、
 「映画ではじけた心が、このエンディングの曲で静かに癒される」
みたいなコメントをくれていて、絶妙の音楽でした。 (*^_^*)

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そしていよいよ、「巧 with Surely Stars」登場!!

もう、Jのコンサートかと思うような(?)、
「きゃ〜っ!」という黄色い歓声! (^o^)

「恵ちゃ〜ん!」よりも、「巧〜っ!!」っていう声が多くて、
ええ、実際、私も巧くんには惚れましたから。 (*^_^*)

小出くんは、はにかんだような、気の弱いような役も上手だし、
ジョージアのCMとかでも素敵ですが、

今回の巧は、
決断力もあって、キリッとしていて、本当にかっこいいんです!

本当に、旬くんが、
「一番かっこいい小出恵介」を撮りたかったんだろうな、って思います。

舞台の上で熱い演奏を繰り広げて、
飛び跳ねながらギターで指を切った綾野くんも、

激しいドラムをたたき続けた亮平くんも、
3階席まで手を振ってくれたムロさんでさえ(←ごめんなさい)
かっこいい!! (^o^)

しかも、小出くんは、堂々の歌いっぷり!
プロのトータスさん、菅野さんたちにも引けを取らない出来映えで、

これなら、宣伝で「ミュージックステーション」くらい出れるかも!?
歌えてビジュアルもかっこいい巧くん、ブレイクしてほしいです〜。

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そして、演奏が終わって旬くんたちも壇上へ。
バンドの4人は、放心状態・・。 (^o^)

旬くんは、赤い眼鏡をはずして、左の胸ポケットに。
でも、トークしていくうちに、瞳がうるんでいたように見えたのは私だけ??

「小栗監督から現場での個々へのアドバイスは?」と聞かれて、
記事にも一部書かれていたように、

旬 「巧はとにかくカッコよく。
  和生(亮平くん)は、妹思いで実は一番気が弱いから、
  強くなろうとしているという設定で。」

和生に関しては、その演出を聞いて、
なるほど旬くんらしいなぁ・・と、すごく思いました。

旬 「秀人(綾野くん)は5秒で女を落とすため、あと3割増しでカッコ良く、
  ムロさんには、もっと若いお芝居をって言ってました。(笑)」

そして、小西さんは、
旬 「こんなこと頼んでもいいかな? と思うことを頼んでも
  演ってくれる、肝の据わった女優さんでした。」と。

ところがここで、「具体的にどんなことを頼んだんですか?」と聞かれて、

旬 「う〜ん、う〜ん・・。
  (小西さんに)何がありましたっけ??」 (^_^;)

突然振られて思いつかない様子に、
ずっと場を盛り上げてくれてたムロさんが、

ムロ 「もう少し時間が欲しいのね? ただ今、考え中です。」 (^o^)

そこでようやく、
旬 「エンケンさんとの絡みとか、かなり激しかったんですけど、
  そのままエンケンさんにお任せしようと言ってくれて・・。」

と、何とか切り抜けた旬くん。 (^_^)v

さて、ムロさんが盛り上げてくれている間も、
巧をはじめ、他のバンドメンバーは放心状態。

小出くんは、小西さんに振られた質問に答えようとしたり、
公開日を19日と言い間違えたり、かわいかったです〜。 (*^_^*)

小西さんから見た5人の印象やエピソードなど、
楽しいトークが繰り広げられ、最後に一言と言われて・・

綾野 「いつかきっと、またこの5人でバンド演奏したい。」
ムロ 「いつもずっと、このメンバーで飲みたい。」
亮平 「いつまでもずっと、この映画が思い出に残るように。」
小西 「いつかきっと、今日のこのイベントが良い思い出として、
   思い出されるように。」

そして最後の、小出くんの心のこもった言葉が嬉しかったです。

小出 「この作品は、旬くんの思いが詰まっていて、
   今の旬くんだからこそ、そして今の僕らだからこそ撮れた作品です!」

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そして、最後のフォトセッションでは、
うるんだ瞳でニコニコと手を振る旬くん。

この場にいない勝地くんが映っているポスターも、
一緒に写してあげようと脇にかかえているうちに、

ポスターを台から落として、それを拾うときに胸から眼鏡を落として、
気づかない旬くんのために、眼鏡はリリコさんが拾ってくれたので、

動画の旬くんの胸には眼鏡がないかもしれません。 (*^_^*)

さてさて、長々と思い出せる範囲で書いてみましたが・・
ネタバレになりそうなところは、旬くんのトークも省きました。

そして、肝心の映画の出来は・・

大きな声じゃあ言えないけど、
私は、「踊る」より「シュアリー」の方が好き!! (^o^)

青臭い作品かもしれないけれど、
ハラハラして、ドキドキして、笑って泣いて・・

子供の頃見た映画って、「活動大写真」って、
こんな感じだったよね〜って、懐かしくなりました。

マニアのための小ネタに深入りしすぎた「踊る」よりも、
「シュアリー」の方が、シンプルに楽しめて、笑えます。

物語のテンポも良く、コマ送りなどの映像の見せ方も面白く、
正直、旬くんがこれだけの作品を仕上げられるって、驚きでした!!

もちろん、武藤さんの脚本がとてもとても良くできていて、
突っ込みどころ満載の「踊る」より、よほどすんなり受け入れられるし、

とにかく、どの役者さんも本当に魅力的に撮られてるんです。

よこちんさんにも惚れ直したし、
鋼太郎さんもノリノリだったし、
岡村さんもはまってる。

旬くんが選び抜いたという子役たちも、キャストにそっくりだし、
勝地くんも、最後まで本当にいい味出してます。 (^o^)

そして、やはり小出くんが微妙な感情の表情もすごくうまいし、
勝地くんとの掛け合いの息もぴったり!

セリフに関しては、旬くんが
「聞こえやすさより、会話の自然さを選んだ」と言っていたから、
少しかぶって聞き取りづらいところもありましたが、

いかにもありそうな、男子のノリノリの会話のテンポそのままに、
さすがセリフの間合いを大事にする旬くんらしい、絶妙の仕上がりです。

個々のキャストの素晴らしいシーンは、
また、公開されてからゆっくり書かせていただきたいですが・・

とにかく、全てのキャストが、ぴったりとはまっていて、
本当に生き生きとしている作品なんです!

もちろん、いかにも「若手新人監督」的な、
編集やカメラワークの未熟さはあるのかもしれませんが、

十分、お金を払って見る価値のある作品です。

ジブリやポケモンと一緒の公開で、
果たしてスクリーンを確保し続けられるのか不安ですが、

旬くんの、キャストへの愛が本当ににじみ出た映画を、
是非、みんなで盛り上げて行きましょうね〜!! (^^)/
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Commented at 2010-07-12 20:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 春の小川 at 2010-07-13 16:42 x
こんにちは~SSSS行かれたんですね!よかったですね!会場レポもありがとうございます。映画を見るまではメイキングもインタビューも全部封印しているのですが「踊る」より面白いということで、とても楽しみにしています。「踊る」は皆様はかなり盛り上がってますが、もちろん旬くんはかっこいいし問題ないのですが、TVドラマも読本も見てないせいか「小ネタ」が理解できず、いまいち消化不良です。
Commented by ウマ at 2010-07-13 17:09 x
SSSSのお話しをありがとうございます。
地方の私にとって、何だか夢の世界です。
読ませてもらっていると涙が流れます。
映画、公開なんですよね。旬君の作った映画ですね。本当に良かったです。
Commented by スモモ at 2010-07-13 21:21 x
SSSS(-.-;)羨ましいなあー夕張へ行ったので今回は応募しなかったんだけどー最近露出の旬君にメロメロ(@_@)鳥飼補佐官中毒も悪化する一方(*_*)しゃべくり出演の楽しそうに目を細めた時の白い横顔と目尻のシワにうっとり(#^.^#)生旬君に逢いたくなっちゃいました!明日の一般発売頑張る!
Commented by ロムロム at 2010-07-13 22:52 x
いつもとても楽しく拝見しています。SSSSのレポ、有難うございました。最近のイベントやTVでの旬君の笑顔を見て、思いの詰まった作品なんだなあと思います。このイベントの旬君もいいお顔をしていますね。
映画、評判良くってますます見たくなりました!踊るは確かにマニアックになっていましたからね…(苦笑)旬君の鳥飼補佐官は素敵ですが。
公開日、ジブリが毎回強力すぎるので多少は心配もありますけど、でも多分客層が違うから大丈夫かな、とも思います。ちなみにうちは旦那を巻き込んで初日にシュアリーへ行く予定です(笑)。
by harupyonri | 2010-07-12 18:50 | 小栗旬 | Comments(5)