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王様の耳はロバの耳

海を越えて (追記あり) 続・第一話 * パート1

昨日、ANNの前に「電車男」の再放送を見ていたら、
東京DOGSの由岐ちゃんのバイト先の店長さんが、
ネット仲間のオタク役で出ていることに気づきました。 (^o^)

きっと、オタク役は個々の撮影だから、
旬くんと出会ってはいなかったのかもしれませんが、

意外な共演発見で、嬉しかったです。 (^_^)v
あの店長さん、コメディタッチの間合いが上手でしたよね!

そして、ANNで旬くんが話していた、
「次の仕事のためのトレーニング」、意味深ですね〜。

次の仕事は、春から撮影という噂の時代劇映画かと思ってたのですが、
殺陣とかだったら、「トレーニング」じゃなくて、
「稽古」って言うような気がして・・。

もう一つの映画の噂は、すごく嘘くさいと思ってたんですが、
「トレーニング」が必要そうな役ではあるので、ホントなのかも!?

いずれにせよ、今年は当分、
TVドラマでは旬くんに会えない、っていうことでしょうか・・。 (T_T)

そして今回は、「今週も撮影してました」って言わなかったけど、
まさかもう「踊る」の出番は終わっちゃったの!?

やはり、刑事役としては高倉奏が大・大・大好きなので、 (*^_^*)
すぐまた「スーツの刑事役」っていうのはちょっと・・
って思っちゃいますよね。

もしも、「踊る」の出番があまりないんだとしたら、
案外、スーツは着てても刑事じゃなくて、

「報道記者」とか、「被害者の家族」とかだったら、新鮮かも!?

で、「交渉人・真下」とか「弁護士・灰島」みたいに、
「報道記者・○○」っていうスピンオフも、いかがでしょう〜? (^o^)

・・というわけで、性懲りもなく、
海を越えて、大好きな刑事さんに会いに行ってみようと思います。

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記念すべき、第一話の登場シーン!

この、なかなか正面から映さない演出も、
「主役登場!」っぽくって好きでした。

そして、なで肩の男性がイマイチな私は、
旬くんの肩幅と、首からのラインが、大好きなんです。 

この、後ろ姿と襟足だけでも、
惚れ惚れしちゃいます〜。 (*^_^*)

そして、第一話のシナリオを読むと、
このセリフの次のセリフ、TVの訳とは違って、

奏  「もう、指示があるまで持ち場を離れるなよ。」
マルオ「わかりました。二度としません。」ってなってますね。

つまり、マルオは最初っから奏の命令に背いて、
独自の行動を取ろうとしてたんでしょうか? (^o^)

だから怒られて、「あの日本人、ムカつかね?」につながるわけですね。

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そして、まだまだ出し惜しみ。 (>_<)

奏が捜査部隊に指揮しているシーンですが、
やっぱり横顔と後ろ姿しか映りません。

どれほどキレ者なのかと、ますます期待が高まりますが・・

実際に奏くんが話していたことは、

「秋といえば食欲の秋、
 そうなってくると、栗というのがありまして・・。」 (^o^)

マジな顔して、よくもまあ、 ↓

「皆さん、お花見しましたか?
 そうですね!・・って返してくれると、ありがたいんですけども。」

なんて、よく言えますよね! (^o^)

きっと、外人エキストラはキョトンとしてだたろうし、
スタッフさんは笑いをこらえてたのでは!?

これも是非、メイキングに入れてほしいですね〜!

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「ごめん、(英語のセリフ)言えないわ。」

と苦笑いする旬くん。 ↓

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でも、後ろ姿を見れば、
並み居る外人さんにもひけを取らない、脚の長さ!! (^_^)v

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外国にいても、
ちゃんとうまく現場をリラックスさせて、

立派な座長ぶりですね!

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そして、本編では映らなかったけど、
隊列の前に出ようとしてた堀川くん、

デカイ外人部隊に、思いっきり肘鉄されてたんですね。 (>_<)

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そんな撮影を経て、
ついに主役登場!

シナリオでは、深追いしたマルオが、
神野の部下にマシンガンで撃たれそうになってるところで、

その手を見事に撃ち抜いて、
「車のライトの逆光の中から、一人の男が現れる」。

でも、本編の、
廃屋の鉄階段を下りてきて、徐々にピントが合っていくシーンの方が、

いかにも「アメリカ〜ン」で素敵でした!

たとえ3日間でも、
現地ロケならではの雰囲気が出てましたよね。 (^^)

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<追記>

さてさて、最初の頃は「コマ送り」してなかったので、 (^_^;)
こんなシーンも見逃してました。

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なんてきれいなヒップラインと、
真っ直ぐな、長い脚!! (^o^)

そして、
男の腕に傷がないことに気づいて悔しげな表情に、

のちにボスに「ほら、ムキになる」って言われた一面が、
ちゃんと出てたんですね。

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そして、最初の感想文で書いたように、

ポケットから取り出したトランシーバーを
ポンと投げあげてキャッチする仕草が好きだったんですが、

話している途中で人影を見つけ、
そのトランシーバーをマルオに投げて渡すときの、この目線。 ↓

マルオには目もくれずに、
でも当然のようにトランシーバーを投げて預ける、

その尊大な(?)ところが、
奏らしくって好きなんです〜。 (*^_^*)

これは、由岐の墓参り中にママ電が来て、
傘を堀川に預けるときも、

三上に由岐が連れて行かれたホテルで、
奏を止めようとする外人刑事の手をを押しのけるときも、

いつも奏くんは相手に一瞥もくれず、
でも的確に標的をとらえていて、カッコよくて、

さすが軍隊仕込みというか、
部下を家来扱いの「俺様」というか!? (^o^)

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ああ、こうしてまたリピしていると、
どうしたって妄想しちゃいますよね〜。 (^_^;)

というわけで、
前回の「奏→マルオLove」バージョンは忘れていただいて、

奏&由岐ちゃんの物語にしてみましょう・・。

 * * * 

帰国前夜、荷造りを手伝うのに疲れて眠ってしまった由岐に、
そっと口づけしたことを告げないまま、

照れくささから空港で由岐を投げ飛ばし、
そのままNYへと帰ってきてしまった奏。

マルオからは早速、
「せんせー、元気かよ?」というメールが届きましたが、

「任務中だ。よけいなことをしてないで、お前も仕事しろ。」
と、そっけない返事を返しただけ。

だって、「由岐は元気か?」なんて、
死んでも聞けない奏ですからね。

あんな別れかたをしたせいか、由岐からは何の音沙汰もなく、
そのことを気にしまいとしながら、新たな捜査に打ち込む奏。

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今日も「日本人旅行者が、事件に巻き込まれている」という通報で、
ハーレムの路地裏に駆けつけると・・

そこにいたのは、なんと、マルオ!

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奏  「マルオ! 何でお前がここにいるんだ?!
    ここが、どんなに危険な所か知っているのかっ!」

マルオ「ハイハイ、そう怒鳴らないで・・。
    だってセンセー、いくらメールしても全然返事くれないし、
    無事でいるのか、心配だってい言うから・・。」

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奏  「だからって、いきなり現場に来ないで、
    電話でもすればいいじゃないか。」

マルオ「でもセンセーの携帯、海外じゃ通じないじゃん。」

奏  (あ、そういえば、母さんからの電話がかかってこないように、
    そうしてたんだったな。)

マルオ「神野の組織もまだ、完全にはつぶしてないし、
    ついでにこっちで、何か手柄でもあげてこうと思ってさ。
    あ、センセーには、おみやげ持ってきてやったよ。」

奏  「おみやげ? 何だそれは。 白滝なら嬉しいが。」

マルオ「ほら、あれ・・。」

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マルオの指さす方に、奏が目を向けると・・。

奏  「え? ・・・!!」

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由岐 「奏・・。
    あたし、奏のことが心配で・・。
    どうしても、どうしても会いたくなっちゃったの。」

奏  「由岐、おまえ・・。」

由岐 「でも、このNYに来たら、いろんなこと、いっぺんに思い出して、
    なんだか、つらく・・。」

奏  「あっ! 由岐っ!」

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元気な奏に会えてホッとしたのと、
押し寄せる過去の思い出の苦しさとに、

一瞬、意識を失って倒れ込む由岐。

奏  「由岐っ! しっかりしろ!
    ・・俺だって、おまえのこと、ずっと考えてたんだ。」

マルオ「センセー! 由岐ちゃん大変だよ、このままじゃ!
    早く、人工呼吸して! マウスツーマウス!!」

奏  「え? マウスツーマウス? 
    そうか、軍隊で習った救命法もそうだったな!」

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そうして、
奏は、強い口づけを由岐に・・。

お姫様を目覚めさせるのは、
いつだって、王子様の口づけですからね。 (*^_^*)

マルオ「やった〜!
    センセー、日本じゃ、嫁入り前の娘にそういうことしたら、
    ちゃんと責任取らなきゃいけないんだぜ!」

奏  「え? ええ??
    いや、しかし、これは人工呼吸であって・・」

マルオ「四の五の言わねーの!
    証拠写真もバッチリ撮ったから、
    ママさんに送っちゃうよ〜。」
    
奏  「!!
    いや、それはまずい。 まずいだろう!」

ママ 「あ〜ら奏ちゃん、
    ママ、この目で見ちゃったわ。」

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奏  「お・・、お母さん! どうしてここに!?」

ママ 「だって〜、奏ちゃんったら全然電話にも出てくれないし、
    お母さん一人じゃ来れないけど、
    マルオくんと由岐ちゃんも一緒だって言うから、来ちゃったの!」

奏  「・・(ぼー然)・・。」

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というわけで、
奏と由岐ちゃんは、無事に再会を果たしましたとさ。

でも、二人がゴールインするまでには、
まだまだ紆余曲折があるかも!?

早く、
こんなラブラブな二人が見たいですね〜。 (^o^)

ではまた、
露出不足のつらい毎日を、

リピと妄想で(?)乗り越えましょうね〜。 (^^)/
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Commented by furu at 2010-02-05 14:16 x
妄想劇場アメリカバージョンも、最高です!!!
ママまで渡米させちゃうとは~ナイスです♪ほんとに続編が見たいよう。
今日久々に見たマルオさんはひげの痕跡もない、白く美しいヒロ様に戻っておられましたね。
続編モノが実現するのって結構時間かかってて、1年半くらい間あいたりってざらですよね・・・、待ち切れないですぅ。
スケジュールに余裕があるみたいだし、春馬君ドラマあたり、ほんのちょい役で文句言わないから、ゲスト出演とか依頼してくれないかなぁ。
Commented by maron mama at 2010-02-05 15:52 x
妄想劇場 アメリカバージョン
最高です!
電車の中でニマニマしているおばちゃん 怪しいですf^_^;
Commented by みかん at 2010-02-05 23:33 x
う~~!!またしてもかなりの傑作です!!楽し~~!!
カミママさん、ありがとうございます。
何だか、最近めっきり元気の出ない私なんです。
旬くん映像をリピすらしていない日々が続いておりました。
斗真くんの情熱大陸で、久しぶりに旬くんを見た、って感じでした。

妄想劇場でパワーでました!
あ~、楽しかった(^O^)/
by harupyonri | 2010-02-04 18:49 | 小栗旬 | Comments(3)