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王様の耳はロバの耳

季節感 最終回 * パート13

寒い日々が続いています。

真冬・雪・マフラーとくれば、
思い出すのはこの人。

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類とつくしがNYにいたのは、もう3年前になるんですね〜。

時の経つ速さに、愕然としてしまいます。

そして、今でも忘れられないこのシーン。

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「パート2」の脚本は、原作から大きく離れていたので、
熱烈・類ファンとしては納得できなかったんですが、

でも、このシーンはドキドキしちゃいました。 (*^_^*)

原作では、類は最後の最後まで「見守る愛」だったし、
つくしも、好きなのは道明寺でも、信頼してるのは類でしたよね。

二人の間には、道明寺でも入り込めない絆があったのに、

ドラマでは、つくしが類の言動を気軽に道明寺に話してしまったり、
映画では類のことを疑ったり・・

違うんだよね〜、脚本家のサタケさん!

などとツッコミながら、
またリピしてみるのも、楽しい冬の夜長です。 (^_^)

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そしてまた、このドラマでは、 ↑
夏のまぶしさが画面に溢れていましたね!

CG処理とかなのかもしれないけど、
佐野のいるグランドから見える、広い広い夏の青空、白い雲、

公園や芝生の鮮やかな緑、セミの鳴き声・・。

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背景の景色が、いつもとてもきれいで驚いたものです。

そして、どちらのドラマも、
抱きしめたり、背負ったり、キスしたりしてたのに・・

このドラマには、季節感もあんまりなかったし、 ↓
ハグさえなかったじゃないかぁ〜。 (>_<)

刑事物だし、「流しそうめん」から「クリスマス」までだから、
季節が統一できないのは、ある意味仕方ないんだけど、

ハグがなかったのは、やっぱり許せない!!

たったワンシーンでも、素敵なラブシーンがあると、
そのシーンだけは何年経っても忘れないものなのに。

・・と、今さらのように文句を言っていても始まらないので、 (^_^;)
感想文の続きです。 

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コンサートホールでの、配置の説明をする奏。

この後、それぞれ廊下を走って神野を捜し回りますが、
奏の革靴の音、響きすぎじゃあ??

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ホールに入って、あたりを見回す奏。

エキストラの皆さんは、
こんな旬くんを至近距離で見れたんですね〜。 (^o^)

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もう、この喉もと、
私がドラキュラなら噛みつきたいです! (^o^)

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照明が落ちても、いっそう美しい奏くん。 (*^_^*)

でも、ここで2階にいる狙撃犯に気づいて、
階段を駆け上がって、どーして間に合うの!?

ロッシも、停電したら、
危険を感じて隠れるとかしたら!? (>_<)

そして、客が逃げ出したのを見て神野たちが言う、
「プランBに変更」って、大げさな・・。 (^o^)

でも、奏を見つけて(お前か・・。)っていう感じで、
不敵に微笑む神野は、敵ながらカッコ良かったです。

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夢中で追いかける奏を、
おびき寄せるように独りで歩き去る神野と、

待ち伏せする神野の部下。

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この時、旬くん、
マジで蹴られてませんか!? (T_T)

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ここからの激しいアクションは見所でしたね!

壁にたたきつけられても、
すぐに左手でガードして、右手でパンチ!

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そして注目は、チラ見えのお腹ですよ〜! (^o^)

ズボンからワイシャツが出ないように、
裾にゴムをつけて脚に通していたそうですが、

それでもまくれ上がるほどの激しい動き。

ごちそうさまでした〜。 (*^_^*)

結局、「東京DOGS」の見所は、
やっぱり男同志のカラミだったのかも!?

このドラマで、季節感のある素敵なシーンを思い出した方は、
是非、コメントお待ちしていま〜す。 (^^)/
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Commented by ユリィ at 2010-01-18 02:56 x
季節感・・・最終回のクリスマスツリーのシーンですね後はマルオと奏が車の中でおでんを食べるところですね(笑)
私もサタケさんに類のつくしの見守る愛をえがいてほしかったですね!
でも仕方ないでよね話の主人公がつくしと道明寺なんですもの
私は類はpart1の時類の方が好きなんです!!
旬くんの演じた類は好きですよ他の役者が演じたらあんなに魅力的ならなかったと思います。
Commented by furu at 2010-01-18 22:40 x
クリスマスツリーのシーンは出てしまったので、あとは?・・・やはり
奏の黒コートと皮手袋でしょうか。って、それはシーンじゃないですね^^’。
ま、素敵なシーンではあるのでお許しを。

旬君のラブなシーンもぜひ見てみたいのですが、彼は好敵手となる男性がいたり、仲間が多い物語のほうがすごく生き生きするので
両方楽しめるお話を、個人的には熱望です。
今回取り上げてくださった乱闘シーン、ほんとだ、絶対蹴られてるみたい~。静止画にすると不自然な形に体がひなってますもんね。
すばらしい演技だ・・・。8話の予告の打たれて倒れるシーンもすんばらしかったですもんね。

Commented by 浜松のねえさん at 2010-01-18 23:15 x
こんばんは~。
シュアリー、よこちんさんの日記では『トレインスポッティング』が『パルプフィクション』で『スタンドバイミー』みたいって・・・どんな映画なんでしょ~!トレスポでパルプ~みたいなんて!マジすかっ?!超超楽しみです~!
類は・・・私は、マンガ~台湾~日本~韓国の順だったので(映画は見ていない)私的にはいろんな類を堪能しましたな~。佐野様はあのツンデレキャラがたまらなくツボでした!高校生なのにちゃんとキスシーンあったもんね~。2人とも・・・。あ~あ(遠い目)
DOGSの季節感は~やっぱりあのコートと手袋ですかね!








by harupyonri | 2010-01-17 23:49 | 小栗旬 | Comments(3)