ブログトップ

王様の耳はロバの耳

今日も気分転換

HDD整理していたら、懐かしいものが出てきたので
今日は、またまた感想文をさぼってます。 (^o^)

f0153101_14512517.jpg


「東京DOGS」番宣の「いいともSP」の時は、
優勝を賭けて、ちょっと険悪(?)なカリナさんでしたが、 (^_^;)

若かりし頃の二人は、
こんなだったんですよね〜。 (*^_^*)

f0153101_14532193.jpg


2005年撮影の映画、「輪廻」

旬くんは、メインキャストの一人だったカリナさんの、
大学でのボーイフレンド・和也くん役。

こうしてみると、二人とも、老けたなー。 (>_<)
あ、いえ、「大人っぽく」なりましたね!

怖い映画は嫌いなので、旬くんの登場する約6分以外は見てませんが、 (^_^;)
貴重な大学生役でしたよね!

この映画を初めて見たときは新鮮だった、旬くんの短髪黒髪ですが、
こうしてみると、学生時代の奏くんもこんなビジュアルだったかも??

f0153101_14584353.jpg


でももちろん、キャラは奏くんとは全く違う、
本当にナチュラルな、リアルにいそうな大学生。

講義に眠そうなカリナちゃんに、
「おい、お前が一緒に取ろうって言ったんだぜ、この講義。」とぶーたれて、

ちょっと睨む仕草が、
あるある、こういう場面!!  っていう感じ。

f0153101_15129100.jpg


キャンパスの階段教室で、
友達以上、恋人未満・・っていう雰囲気の二人。

あー、こういう青春ドラマにもっと出てほしかったのに、
高校の学ランから、一気にスーツに行っちゃいましたね。 (T_T)

でも、わずか6分ですが、
普通の大学生役も、すごく上手かったっていうことに感心しました!

f0153101_154811.jpg


「同じ夢を何度も見るの」というカリナちゃんに、
「あ、それ、もしかして俺の夢?」なんてカマかけて、

あっさり「違うわよ。」なんて、いなされて。 (^o^)

ショートヘアだと、
きれいな首筋と耳が堪能できて、美味しいです〜。 (*^_^*)

f0153101_156150.jpg


霊感がある女の子を紹介する、という和也に、

「いつ、どこで、どうやって知り合ったの??」
って、ヤキモチを妬くカリナちゃん。

旬くんの、(もう、うっせーなー)っていう感じが、うまい!

そして、長い指で、組んだ脚をゴシゴシ落ち着かなくこするとこ、
演技っていうより、素の旬くんみたいで、笑っちゃいました。 (^o^)

f0153101_15104392.jpg


そのくせ、その女の子が来たら急にソワソワとして、
そのコの方にすぐ行こうとするから、腕を止められて・・。

「・・結構かわいいコじゃん。」とショックを受ける彼女に、
「うん、女優の卵らしいんだ。」なんて、デレデレ。

そういう変化もすごく自然に演じていて、
二十歳くらいの男子大学生って、こんな感じでしたよね〜。

ガールフレンドのカリナちゃんのことも、憎からず思ってるけど、
まだガッツリ恋人っていう関係じゃなくて、

他にいい女の子が近づいてきたら、フラフラっと寄っていっちゃいそうな、
そして、ガールフレンドに怒られたらしょげそうな、 (^o^)

いかにも普通の男の子。

f0153101_1515573.jpg


ふつーのポロシャツで、ふつーのジーンズで、
学食でアイスコーヒー飲んで、他愛もない話して・・。

○十年前の、自分の大学教養(1・2年)時代が、
ありありと目の前に浮かんできて、すごく懐かしくなりました。 

旬くんは童顔だし、繊細だし、
まだまだこういう、世の中を知らない学生役もできると思うんですが・・。

三成・直光・奏・・と、凛々しい役が続いてきたので、

ちょっと軽くて、でも憎めないような(一美くんほど軽くなくていいけど!)、
そんな役も、見てみたいです。 (*^_^*)

自分が主役になるとそういうのって難しいから、
少し上の年代の役者さんが主役のドラマで、

旬くんは、現代っ子の役を伸び伸びと演じられるような、
そんなお仕事、ないでしょうかね??

f0153101_15264580.jpg


でも今は、
さっとカリナさんに先手を譲るジェントルマンになってしまったので、
もう、「大人の顔」しか見れないのかな〜? (T_T)

蜷川さんにも、竜也くんにも、
「小栗の芝居の魅力は、ナチュラルさ」って言われてたと思いますが、

等身大の役の時の旬くんは、
本当に、何も造っていない、わざとらしさのない、

それでいて、すごく細かい部分までリアルに演じられた、
素敵なお芝居を見せてくれます。

あまりに自然すぎて、スッと流して見てしまいがちですが、
この映画も、是非、もう一度リピしてみてくださいね〜。 (^^)/
[PR]
Commented by konkon at 2010-01-11 20:49 x
「輪廻」や「オトシモノ」のような映画は、完全スルーだったので画像だけでも見られて嬉しいです。この部分だけで、他にひとつの作品が出来そうですよね。
>少し上の年代の役者さんが主役のドラマで・・・
ここはやはり「ハングリーキッド」のパート2でしょうか?
ああいう、はっちゃけた役は絶対に合うと思うのですが・・・
Commented by ピンチョ at 2010-01-12 00:39 x
そうそう!私も「いいともSP」カリナさんとのにらめっこの時、アノ時はこんな険悪ムードじゃなかったよなーと思いました^^
階段教室で精神分析か心理学かの講義をしていた先生、黒沢清監督でしたね。旬くん、黒沢監督の映画にも出たいと言ってましたよね、、黒沢映画は初期から最新作までほぼ全部見ていますが、、出てほしいなー

みなさん、お留守番の過ごし方、いろいろのようですね^^、、先日の夜は箱根駅伝ドラマを再見しました。病床のダイスケくんの表情に大河第39回(でしたっけ)の三成サマの死を覚悟した複雑な、でも単純な、強い、でも繊細な表情が重なりました、、5年前のまだ少年のこの頃すでに、役柄に溶け込んで、微かな心の揺らぎを伝えることのできる俳優さんだったんですね。。
「ハングリーキッド」はネットでのインタビューしか見たことがありません。すっごい可愛いですよね!見たいな~DVD出るといいのに、、
Commented by らりるれろん at 2010-01-12 09:17 x
私はホラー苦手なので・・・出番ば少ないと聞いていた「輪廻」は、
まだ見たことありませんでした。
「オトシモノ」は何とか見ました(笑)。
なので輪廻の旬君のシーンの画像をみせていただけ、
ありがとうございます!大感謝です。
Commented by 春の小川 at 2010-01-12 18:12 x
こんな映像があるんですね、ホラー系はダメなのでこの先も見る機会はなさそうです。
先日のグラビア画像にあった蜷川実花さんの写真、当時買わなかったのですが、あれをみてどうしても欲しくなり、中古で見つけて来ました!雑誌と号数さがすのが大変でしたが、ありました!有名な写真家が撮影したものは買っておかないと後悔しますね。
by harupyonri | 2010-01-11 15:44 | 小栗旬 | Comments(4)