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王様の耳はロバの耳

期待度No.1 (追記あり) 最終回 * パート9

当然のことながら、あまり面白いネタもないんですが、
女性週刊誌の「東京DOGS打ち上げ」の写真、間違ってませんか?

「ビンゴの景品を自ら運び込む小栗旬」ってなってましたが、
髪の毛の長さや身長を考えると、勝地くんのような???

ちなみに、表紙にはその見出しはなく、
「JIN」の打ち上げ記事と抱き合わせで載ってたと思うので、お見逃し無く! (^o^)

旬くんとヒロくんは、ホスト役に徹して、
最後までスタッフさんたちをねぎらっていたそうですよ〜。 (*^_^*)

そして、年末年始には数々のランキングが発表され、
これは、その雑誌の読者層が母集団となるので、あまり意味はないものですが、

それでも、1位になると嬉しいですよね!! 

「日経エンタ2月号」で、
「2010年に活躍が期待される男優」、みごと、旬くんが1位でした〜。 (^_^)v

スポーツ選手や女性などを含めた総合順位でも、嵐についで2位!
去年のマルチな活躍を評価してくれた人が、多かったっていうことですね。

でも、その期待が過剰なプレッシャーにはならないように、
今年は、一歩一歩着実に、堅実な活躍をしてくれたら嬉しいです。 (^_^)

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で、堅実な仕事ぶりといえば、高倉奏くん!

「神野の本当の目的は、ロッシの命では?」
と三上さんに反論する姿は、凛々しかったですね〜。 (*^_^*)

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由岐が倒れたというマルオへの電話。

まだ内容を聞かないうちから、
マルオのハッと見つめる視線だけで、何かあったとわかり、

以心伝心の二人。 (*^_^*)

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ホテルの部屋にかけこんで、止めようとする外人刑事の手を
目にもとめずに、パシッと払いのける仕草がツボ。 (^o^)

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三上さんと対峙する、
真横からのシルエットも素敵です〜。 (*^_^*)

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「本人の意志で帰りたいと言えば、ここにいる義務はないんですね。」

切々と訴えかける、こういう目の演技は、
旬くんの真骨頂!

こちらまで、心をぎゅっとつかまれてしまいました。 (T_T)

<追記>

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そして、切なげに由岐に視線を落とし、
優しい声で、

「由岐・・、どうなんだ?」

私は、例の「帰るか?」よりも、
この一言の方が、さらにド・ストライクでした〜 (*^_^*)

だって、この時の奏くんの眼差しは、問いかけ方は、
女の子なら絶対に拒否できないものをたたえていましたよね!

「帰るか?」の時はあっさり引き下がった超鈍感・奏くんだけど、
倒れた上に、三上に問い詰められているとなったら、

(もう、どうしても由岐を手放してはおけない!)
って、痛感したんじゃあないでしょうか。

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帰りたい、とようやく本心を告げた由岐。

「もうNYに戻る気はなさそうだな。」とイヤミを言われても、
少しもひるむことなく、

由岐の手を取る奏・・。 (*^_^*)

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このセットの、大きな窓から光の溢れるシーンはとても美しく、

ここに白いスーツで立つなら、花沢類。
ダークスーツなら、高倉奏・・という感じで、

いずれにせよ、
ここは、お姫様を助け出す王子様がお似合いです〜。 (^o^)

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由岐がちゃんとついてくるか、
振り返って確かめながらエスコートする奏くん。

もう、由岐を奪われたくない・・っていう気持ちがアリアリ。 (*^_^*)

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サッとドアを開けて由岐を乗せてあげるなんて、
今までの奏くんからは想像もできないジェントルマンですが、

案外、レディーファーストの国アメリカ暮らしで、
こういうマナーは板についていたのかもしれませんね。 

なぜかこの、長い腕でドアを開けてあげる仕草が、
ものすごくツボだった私です〜。 (^o^)

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そして、見つめ合う二人・・・。 (*^_^*)

と、ここまで盛り上がってきたのに、
「安心しろ、お前はオレ『たち』が守る。」って、どうよ!?

その上、もう満足してしまったかのように、
あっさり「先に帰ってくれ。」って・・。 (>_<)

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歩き去る姿は最高にカッコイイですが、

やっと取り戻した最愛の由岐ちゃんより、実家が大事?
しかも、実家は、ここから歩いていける距離なのか??

だ〜か〜ら〜、
「恋愛物の書けない」福田さんじゃあ、ダメなんだってば!

・・というわけで、
またまた妄想させていただきます・・ (^_^;)

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また、手の届くところに戻ってきた由岐をじっと見つめて、
決意したかのように、静かに語りかける奏。

「安心しろ・・。
 お前のことは、絶対に、俺が守る。」

「俺たち」でもなく、「警察が」でもなく、
「俺が」と言い切ってくれた奏に、

由岐はただ、黙って見つめ返してうなずきます。

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奏  「マルオ、悪いが、一人で帰ってくれないか。
    由岐と話しておきたいことがあるんだ・・。」

マルオ「え?・・あ、あぁ、そうだよな。
    そーいや、俺、今日も合コンだったわ。
    しっかりやんなよ、せんせー。 じゃあな!」

マルオの、そんな親切な嘘に感謝しながら、
奏はそっと由岐を乗せた車のドアを閉めます。

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奏  「由岐。 俺はいずれ、事件が解決したらNYに帰る。
    お前にとっては、今ではつらい思い出の街かもしれないが、

    ・・一緒に帰らないか?」

由岐 「奏・・。」

けれど由岐の脳裏には、
神野と歩いたマンハッタンの街並み、

一緒に写真を撮ったセントラルパーク、
共に過ごした5番街のアパートメントの記憶が蘇ります。

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由岐 「奏、あたし・・、まだ自信がないの。
    あの街に戻って、神野さんのことを忘れられるかどうか・・。」

奏  「うん・・、そうか、そうだな。
    わかった。 もう、この話はよそう。」

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由岐をマンションに送り届けて寝かしつけたあと、
また、独りで街を彷徨う奏。

由岐が愛おしく、 
そして、離れていくのは、もう寂しすぎるけれど、

別れの時に、何があっても振り向かないこと、
今は、たとえ由岐が胸に飛び込んできても、抱きとめないこと・・

そんな静かな決意を心に秘めて、
いつまでも、眠れぬ夜を過ごしたのでした。

・・というわけで、
これが、あんなラストシーンが生まれた理由だったんですね。 (T_T)

現実がどーしても、テンション下がり気味なので、
オチのない妄想になってしまいましたが、

何か明るいお仕事の話題、早く出してくださいな、トライストーンさん!!

取りあえず、あの打ち上げの写真が勝地くんなのか旬くんなのか、
正解コメントをお待ちしていま〜す。 (^^)/
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Commented by らりるれろん at 2010-01-08 09:43 x
週刊誌まだみてませんので今日確認してきます!
勝地君って旬君と竜也君の両方にちょっとづつ似てますよね~
私は日経エンタメを昨日かってきたんですが、ましゃファンの娘にとられて中身をまだじっくり読めていません。
今日の妄想劇場も素敵です。
「おまえは俺(たち)が守る」でしたもんね~
Commented by 春の小川 at 2010-01-08 11:04 x
おはようございます~朝からおもいっきり笑わせていただきました・・シリアスなのになぜこんなにも笑えるの!?きっと頭のどこかで「ナイ、ナイ、ナイ、奏は絶対ナイ!」と手を振るからでしょう。でもってオチなし?ええーーどうしました?まだテンション下がってますよね(笑) ええ、同じ気持ちですが(笑)
やっぱりプライベートネタでは盛り上がりません。ブログで私生活切り売りするタレントさんとは違います。早く仕事情報が欲しいです!!
Commented by らりるれろん at 2010-01-08 15:59 x
女性誌見てきました。どの雑誌かわからなかったので全部読みました。そして全誌にでてましたね!!
問題の紙袋ショットは、旬君にみえなくもないけど・・・
頭身的に勝地君だと私も思います。
でも、女性誌カメラマンの隠し撮りショットってどうして
あんなにかっこ悪くみなさんとるんでしょうかね~
運勢占いで、今年の旬君の運勢はすごくいい!って内容だったのでお仕事のこと楽しみです!(ってことで・・・)
by harupyonri | 2010-01-07 20:21 | 小栗旬 | Comments(3)