IE9ピン留め

和服ブーム?

旬くんの中では和服ブームのようですが、 (^o^)

我が家では、大流行に乗っかって(?)、
先週息子がインフルエンザで高熱を出し、

私もなんだか頭痛とだるさが続いています。 (>_<)
皆様は無事にお過ごしですか?

そんなこんなであまりネタがないのですが、
「シネマホリック」#120・#121からちょっとだけ。



まずは1/18の、「キツツキと雨」舞台挨拶。

この時は髪型も和服に似合っていて、
とってもすがすがしい着物姿でしたね! (*^_^*)

WSで流れなかった言葉としては、
「若旦那」の説明の時に、

「新年だから気持ちを改めて、」の後に、
「気持ちをこう、ギュッとしていこうかな、っていうね・・。」

確かに、気持ちも新たに引き締まる感じの、
キリッとした出で立ちでした。 (^_^)v



横の古館さんに、「何で和服にしたの?」と聞かれて、

旬 「・・和服を着る役が来た時に、ちゃんと着物を着れる様に。」



その答えに感心して(?)、

「あぁ準備を・・、さすがですね、俳優の鏡!」
と持ち上げてくれた古館さんに、

照れてピョコリと下を向く仕草もかわいかったです。 (*^_^*)



そして、この笑顔!! (^o^)

本当に、役所さんとも仲が良さそうで、
しかも面立ちも似てるから、

やはり次は是非、親子役で共演してほしいです〜!

二人へのシネホリからのインタビューは、まだ続くそうなので、
次回書かせてくださいね。



おつぎは1/25の「荒川」舞台挨拶。
これまたWSで映らなかったのは、

何かささやきかける城田くんに耳を寄せ、
その後、破顔爆笑のかわいい旬くん。 (*^_^*)



どちらの挨拶も、一番手ではないおかげでリラックスして、
とっても楽しそうな旬くんが見れて、嬉しかったです!

カッパ色の着物は、(なんで帽子??)と思いましたが、
もしかして、カッパのお皿をイメージしたのかな??? (^o^)

キツツキの時よりも、もっと「若旦那」っぽくなっていましたが、
おかげで「有言実行」とニュースにも取り上げられて、良かったです。

そして、去年の中国でのインタビューの時も、
「今後は、日本刀を持つ役をやりたい」なんて話してたし、

今回も「和服の役が来たら」なんて言ってたし、

これまでの旬くんの発言パターンから考えると、
きっと「和服で日本刀を持つ」お仕事があるのでしょうね。 (^_^)

ツイッターで見た「楊貴妃」クランクイン写真は、
富士額のカツラ姿で、日本刀の有無はわかりませんでしたが、

いずれにせよ、楽しみに待ちたいと思います!



でも、和服の若旦那姿も悪くはないけど、
「美人百花」の、こんなにカワイイ姿もいいですね! (*^_^*)

そして、鳥飼くんのように、
「ど真ん中ストライク」のカッコいいスーツ姿も、
やっぱり大好きです!! (^o^)

今年は、
カッパ→ボサボサ長髪→くるくる天パ→ビシッとキャリアスタイル・・

と、いつも以上に、
バラエティに富んだヘアスタイルを見せてくれそうですが、

その合間に、
「サラサラ金髪・前髪あり・おヒゲ無し」なビジュアルを、

是非是非お願いしま〜す!

・・最近の私の好みの髪型は、

奏ちゃん(長めの時)> 類 > 鳥飼くん・森くん・家元 > 林さん >
アレックス > 三歩さん >> 三成 >>> ドリトル

なんですが、 (鳥取先生、ゴメンナサイ! (^_^;))

皆様のお好きなヘアスタイルNo.1も、
是非、聞かせてくださいね〜 (^^)/


# by harupyonri | 2012-01-31 17:38 | 小栗旬 | Comments(1) 

おちゃめさん

久しぶりの動く旬くん、
WSで見れて嬉しかったです!

水曜の夜というのは、どうにも出かけにくい時間なので
試写会には応募しなかったのですが、行かれた方、楽しそうでしたね (^o^)

皆様、準備万端で録画を張っておられたと思うので、
私の好きなショットだけアップしてみますね。



この、顎にもあるおヒゲが剃れなかったのは、
やはり楊貴妃のためでしょうか?

でも、和装にしたのは、
おヒゲ姿でも似合うからかもしれませんね。 (*^_^*)

和装だと、所作もそれらしくなって(?)
座っているときもきちんと膝に手を置き、 ↓



腕組みしても、 ↓
若旦那らしく(!?)決まるというか、 (^o^)

お正月らしい気分を盛り上げてくれて、
嬉しかったです!



めざましでは、入場してくるところも写してくれましたが、
白足袋で大股に歩く姿が美しかったですね。 (*^_^*)

それなのに、
「ちょっと恥ずかしいな〜」

と言いながらつま先立ちで伸び上がったり、
その後、踵に体重をかけてつま先を持ち上げたり、

動きは相変わらずカワイイ旬くんでした。 (^o^)



ZIPでは、聞くに事欠いて、
旬くんに朝の切り替え方法を聞くなんて・・と苦笑しましたが、

案の定のお答え。 (^o^)

役所さんのさすがなお答えが、素敵でしたね。



それにしても、インタビューの時の様子で、
役所さんと何度も目を見合わせながら笑顔の旬くん、 ↓

「マイチェーンソーが2台」と、旬くんがVサインをしたら、
役所さんもまねして「2台!」とVサインをしてくれたり、

二人の仲の良い様子が、
とっても微笑ましかったですね。 (*^_^*)



以前もどこかで聞きましたが、

「旬くんから役所さんの部屋に飲みに押しかけたのに、
 黙って先に寝てしまった」事件の話では、

「眠くなって・・」と白状するとき、

口元にあてた長い指と、
閉じた瞳の長いまつげが素敵でした〜。 (*^_^*)



かと思うと、
舞台挨拶では、おちゃめないたずらっ子ぶりを発揮。



並んで手を振るときに、
わざと右側の古館さんの顔の前で手を振って、 ↓

笑いながら、その手をどかされていたり・・ (^o^)



いつもながら、年長のベテラン俳優さんたちに
甘え上手でかわいがられる、旬くんの末っ子気質全開で、

本当に、なごやかな現場だったんだろうな〜、って
またまたほっこりしました。 (*^_^*)



去年の今頃は、
アレックスくんで心を削り、

さらに夏の髑髏で、
極限まで身も削っていった旬くんを思うと、

今年はちょっと正月太り(!?)でも、
こんなにふっくらと幸せそうなので、

もう少しだけ、
スリムな鳥飼くんに出会える日まで、我慢しましょうか?

さて、名古屋・大阪を回って、来週は荒川の試写会、
今度はどんな姿で登場してくれるのか、

各地で参加される方がいらっしゃいましたら、
是非是非レポコメも、よろしくお願いしま〜す! (^^)/



# by harupyonri | 2012-01-20 18:47 | 小栗旬 | Comments(2) 

その後のドリトル

東京では、
今週が「ドリトル集中再放送」weekでした。 (^o^)

メインの3人とも今期のTBSドラマに出ていないのに、何でかな?
再放送の評判良かったら、続編作ってくれないかな??

今回初めて見て引きこまれた方も多いようで、
やはり、とても良質のドラマだったな〜、と嬉しくなります。



続編を作ってくれるなら、
舞台はやはり、アフリカに花菱を訪ねていくところから?

でも、こんな ↑ 優しい表情もできるようになった
二人を見ていると、ついつい空想が・・

ちょうど先日、ご親切な方から
西日本のパンフレットを送っていただいたので、
(どうもありがとうございました!!)

その後のドリトルとあすかを想像してみました・・ (^_^;)



あれこれ世話を焼くあすかに言われて、
眼鏡をコンタクトにし、長髪をさっぱりと切った、ドリトル先生。 (^o^)

ドリトル 「・・お? 花菱からメールだ。
      動物保護運動の取材で、またTVに出るって??」

トゥルル・・

ドリトル 「もしもし、花菱か?
      アフリカに行ってもカリスマ獣医師になるとは、ご苦労なこった。

      え? 多島? あいつなら今、動物看護学校だ。
      相変わらず役立たずだけどな。」



ドリトル (今からオンエアか・・。
      仕方ないから、多島のために録画しておいてやるか。)



ドリトル (お!さすが花菱、
      未知のウイルスを見事に封じ込めたんだな・・)

あすか 「ドリトル先生!
     何を一人でニヤニヤしながらテレビ見てるんですか?」



ドリトル 「おぉっと、多島、もう帰ってきたのか。
      ・・ニヤニヤなんてしてないぞ、俺は。
      くだらないこと言ってないで、さっさと入院犬舎の掃除しろ!」

あすか  「まったくもう、人使いが荒いんだから・・。
      でも先生、久しぶりに嬉しそう。 (*^_^*)」



ドリトル (あぁ、広大なサバンナを駆け巡る動物たちを見たいなぁ。
      こいつにも、本当の野生動物の美しさを見せてやりたいし。
      ・・でも、そんな金、もったいないな。)

あすか 「あ、さっき富沢教授から伝言がありましたよ。
     教授のアフリカ出張に、同行してくれないかって・・。」

ドリトル 「!!」



あすか 「先生、何ですか? そのとろけそうな笑顔は!
     私といるとき、そんな顔、見せてくれたことないのに・・ 。
     先生は、そんなに花菱先生に会いたかったんですか?? (T_T)」

ドリトル 「馬鹿か?おまえ。
      タダでアフリカへ新婚旅行ができるんだぞ!?」

あすか 「えぇ〜っ!? 新・・婚・・??」

ドリトル 「何度も言わせるな!
      ぐずぐずしてないで、さっさと旅行の準備しろっ。」



というわけで、
しばらく、この二人の鳥取動物病院は休診です・・。 (^o^)

  * * * * *

・・な〜んていう展開は、

たとえ「ドリトル2・3・ファイナル・リターンズ・・」があっても、
実現しそうにありませんが (^_^;)、

その後の二人がどうなったのか、
是非是非、見てみたいですよね!

続編希望、ってTBSさんにメールしてみましょう〜!! (^o^)



そしてこちらは、南木曾町から送っていただいた、
「キツツキ」のロケ地マップです。

これが噂の、全裸(!?)シーン。
いえいえ、本編では、もっとありますよ〜! (^o^)

この温泉、是非行きたいと思っているのですが、
「木曽路館」という大きな日帰り温泉施設でしたね。

映画の中では、小さな秘湯っていうイメージで撮られていて、
すごく良かったです。

来週からは、いよいよ試写会&舞台挨拶、
行かれた方は、是非、コメントで
久々の生・旬くんの様子をレポして下さいませ〜。 <(_ _)>



最後は、東京メトロのフリーペーパーです。

写真は、HPに掲載されている1枚のみですが、
椅子に腰掛けるゆるやかな姿が素敵です。 (*^_^*)

相変わらず白シャツが似合って、
腕が長い!!



7・3分けのこんなヘアスタイルも決まってるので、
昭和時代の官僚とかも演じられそう・・。 (*^_^*)

着実に、大人の役者への歩を進めている感じですね!

ーー幸一は、木こりの克彦に出会い、少しずつ変化を見せる。

旬 「本当に少しずつ(笑)。
   低い階段を上っていく感じで、
   幸一自身は自分の変化に気づかないまま・・。

   でも、そこがリアルでいいな、と思います。」

その分析が、旬くんらしくてさすがだな〜、って思います。 (^_^)v

'07〜'09年あたりの旬くんは,
まさに階段を二段飛ばしで上っているような感じだったけど、

ここ2年位は、落ち着いた、着実な歩みをしていて、
まさに、幸一の変化と同じような成長具合なんじゃないかと。

ーー(幸一の背中を押してくれた克彦さんのように)
   自分が変わるような出会いはありますか?

旬 「そんな出会いばかりですよ。
   「素敵だな」と思う人には憧れて来たし・・。

   出会いはいろんな所に転がってるんだと思います。
   ないと思う人は、見落としてるだけ。・・」

この作品でまた、
旬くんは、沖田監督・役所さんという素敵な素敵な出会いを果たし、

そして私たちにも、
その幸せな出会いを分けてくれますね。 (*^_^*)

私も、この小さなブログで知り合った皆様との出会いを大切に、
低い低い階段ですが、今年も上って行けたら、と思います。

そして、当面の雑誌ラッシュに乗り遅れないよう、
何とか頑張りますので、よろしくお願いしま〜す! (^^)/


# by harupyonri | 2012-01-13 17:34 | 小栗旬 | Comments(0) 

初心

すっかり遅くなってしまいましたが、
あけましておめでとうございます!!

昨年10月に、このブログを始めて5年目に突入し、
いつのまにかアクセス数も315,000を超えていたのですが、

捨之介様に魅了されてボーッとしているうちに、
御礼を言う機会を逃してしまいました。 <(_ _)>

いつも読んでくださる皆様、通りすがりの皆様、
暖かく、時には厳しいコメントをくださる皆様方に支えられて、

そして、何より、
小栗旬という俳優の、尽きない魅力に支えられて、

ここまで、愛しいという想いが涸れることもなく、
細々とですが、応援し続けることができました。 (*^_^*)

今年も新年早々騒がしかったですが、 (^_^;)
初心に戻って、揺らぐことなく、

ずっと、
彼を見つめていきたいと思っています。

そして、遅くなりましたが、昨年後半にコメントをくださった、

  konkonさん、ウマさん、マコロンさん、らりるれろんさん、
  春の小川さん、ざつ。さん、はせさん、みかんさん、S.A.さん、
  elirinさん、りゆさん、ゆまさん、 ogurikuma=yumeruiさん、
  haruさん、スモモさん、komomoさん、マリさん、
  通りすがりさん、非公開コメントの皆さん、

本当にありがとうございました!!
いつもいつも、個々にお返事できないことを、どうぞお許し下さい。 m(_ _)m

それでは今年も、どうぞ、よろしくお願い致します!



さてさて、大人なファンの方なら華麗にスルーできることも、
ついつい一言書かずにはいられない、ふつつか者なので、 (^_^;)

新年早々ですが、一言だけいいでしょうか?

 「目新しくもないカップル追いかけ回して、
  悪趣味な盗撮までするな〜!! (>_<)」

最近はツイッターとかもあるおかげで(!?)、
普段から旬くんのリア充ぶりを聞いていただけに、

今回の件も、映像より先に内容を知っていたせいか、
自分でも驚くほど平静だったんですが、

これって、免疫ができたということ? (^o^)

むしろ、動揺しない自分に、
恋心が萎えてしまったんじゃないか・・って、一瞬不安になったくらいです。

でも、そうじゃなくて、

恥知らずなパパラッチも、これみよがしに腰に手を回す女も、
そんな女を選んだ男も、そんな男をそれでも好きな自分も、 (^_^;)

全部、人間の業とでもいうべきか(!?)、
いや〜、年を重ねると、何も怖くなくなりますね〜。 (^o^)

結局、私たちが信じていればいいのは、

旬くんが、プロとして作り出す作品であり、
旬くんが、自らの口で語る言葉なのだから、

今年も、「腹をくくって」
彼の進む道を見つめていきたいと思います!

・・まあ、ここまで低俗なことをするTV局が作る映画では、
あまりいい扱いは期待できなくなってしまいましたが、(T_T)



一応また、
美しき悪の正義を見せてもらえるのなら、嬉しいですね!  



そして、敢えて録画はしていなかったのですが、

空港に斗真くんを迎えに来たときの旬くんが見れたのは、
嬉しかったです〜 (*^_^*)

左ハンドルを操る姿に、
あの時の運転姿を思い出しました。 ↓

一部地域では、もうじき、再放送も始まるそうですね。 (^_^)v
続編かSP、してくれないかな〜??



それから、年始の「はなまる総集編」に登場した、
うら若き22歳の旬くんも、目の保養でした! (^o^)

まだバラエティに慣れていない初々しさで、
「芸能界に入ったきっかけ」を話すときの、くるくる変わる表情!



よそいきの、イイ子のお顔に、 ↑



「う〜ん」と悩む、カワイイ上目遣い。 ↑ (*^_^*)



色白で、あごが細くて、髪が綺麗で、
このまま王子様ができそうな、

さわやかな微笑み (^o^) ↑



くりくりっとした、少年のつぶらな瞳に、 ↑



シャイな笑顔がキュート!! 

ほんの数秒の登場でしたが、
2005年の旬くんに会えて、とっても嬉しかったです〜。 (*^_^*)

総集編といえば、
年末の「ぷっすま」総集編で見せた、この脚の長さ。 (^_^)v ↓



せっかく100ポイントに止まったのに、
そりから落っこちて失格だったんですよね。 (^o^)

今年もたくさん映画があるから、
また、いろいろな宣伝番組に出てくれたら嬉しいな〜!



旬くん、
あなたが生きている世界は、時に本当に息苦しいだろうけれど、

どうか、しなやかに、たおやかに、
折れることなく、枝を伸ばし続けて、

見事な花を咲かせてください!

29歳の色香を余すところなく発散して、
誰をも黙らせるほどの実を結ぶ礎に、

今年がなりますように・・

まずは、「キツツキと雨」の試写会挨拶のショットを、
楽しみに待ってま〜す (^^)/



# by harupyonri | 2012-01-06 18:12 | 小栗旬 | Comments(8) 

ハピバ!

「暮れますよ、今年も。俺、ハピバ!」

旬くんらしい、
アクチュールの色紙のいつもの一言。

ついに、
20代最後の年を迎えましたね〜。

誕生日おめでとう、旬くん!! (^o^)

なってしまえば30歳なんてたいしたことはないんですが、
やはりなんというか、当時は「世紀末」を迎えるような感覚で、 

どこかにあるタイムリミットが迫ってくるような、
漠とした焦りを感じていたような気がします。 (^_^;)

旬くんは男性だから、また感じ方も違うんでしょうが、
でも男の人でも、やはり20代ならではの美しさがあると思うので、

これからの1年、
期限付きならではの魅力がいや増すことを、願わずにいられません。



JUNON 2012.2月号は、今年の総集編。
写真は以前の号に掲載された物と同じですが、

記事が違って、今年の印象深いロケ地ベスト5になっていたので、
思わずお持ち帰りしてしまいました。 (^_^;)

特に、
先日まで旬くんがいた中国のロケ地のエピソードが嬉しくて、

他にもロケ中に震災が起きた時のこととか、
キツツキの時のエピソードとか、とても興味深かったので、

是非是非、読んでみてくださいね! (^o^)

そして、締めくくりの言葉も旬くんらしいです。

ーー’11年は放出した一年。
  とにかく「できないな」と思ったことが多かった。

  たとえば「髑髏城」でも、着流しがなってねぇな、と思った。
  だとしたら歌舞伎を見に行くべきだし。

  舞台をやるとなると、
  もう少し体が動かないとダメだな、とか。

  今までは、若さと勢いでやってこれたけど、
  これからは、ちゃんとトレーニングなどの土台が必要だな、と思う。

  '12年は、そういうケアを怠らないようにしたいです。ーー



これはやはり、
髑髏の稽古中に体調をかなり壊したことが、こたえたのでしょうね。 (T_T)

憔悴して点滴に通っていたという目撃もありましたし、
お兄さんやアマゾンくんまでブログに書くほどでしたから、

よほど大変だったのだと思います。

それを乗り越えて、
よくぞ最後には、あそこまで魅力的な捨之介を作り上げてくれたこと、

本当に、本当に感謝したいです!! (*^_^*)

でもこれからは、
くれぐれも体調管理にも気をつけて、

倒れないペースで、
さらなる高みへと、駆けていって欲しいです。 (^_^)v



旬くんがご不満の「着流し姿」は、
歌舞伎に疎い私から見れば何の問題もなく(!?)、

見事に色っぽく決まっていたのですが、

やはり旬くんの素晴らしい研究熱心さで、
次があるなら、さらに美しく魅せてくれるのでしょうか?  (*^_^*)

中国入りの前後のオフ期間には、
毎日のようにいろいろな舞台を見に行っていたらしい旬くん。

貪欲に他の舞台を吸収して、勉強しているっていうことは、
来年も、何か舞台をやってくれるのかな〜??

そろそろ、
蜷川カンパニーにも戻ってみて欲しいですよね! (^o^)



そして、JUNONにはもう1枚。

「指先男子」の1人として中綴じのトップを飾る、
長い指フェチにはたまらないショットでしたね〜! (^o^)

しかも、これは夏頃の、
浅黒く日焼けした野性的な風貌で、

妖しいパープルのシーツに寝そべる、精悍なヒョウのような姿は、
今見てもドキドキものです・・ (>_<)

この中綴じは、他に「肌見せ男子」「with花 男子」「浴衣男子」
「カーディガン男子」「スーツ男子」「密着男子」とあって、

それぞれ何人かずつのショットが選ばれているんですが、
皆様、他にどのジャンルが見たかったですか??

今年は旬くんはTVでの露出が少なかったので、
残念ながら使える写真がなかったのかもしれませんが、

「スーツ男子」でも、「カーディガン男子」でも、
今年もとびきり素敵な一枚が撮れたと思うんですよね〜。(T_T)



たとえば一応今年の年末にTV放送される、ということで 
この ↑ 「スーツ男子」も「今年の1枚」に入れていただいて、 (^o^)

もちろん、東京国際映画祭のこちらも捨てがたく、 ↓



「カーディガン男子」なら、
雑誌もいろいろありましたが、

やはりこれ ↓ かな!? (^o^)



あ、冬に人気のこちらも ↓ カーディガン男子。

こうしてみると、
CMでは優しいカーディガン姿が多いかも。 (*^_^*)



個人的には、
「花をしょった」ショットは花沢類にまさるものは無いと思うので、

今年、見たかったのに見れなかったショットと言えば、
「肌見せ男子」!? (^o^)

もちろん、舞台では
アレックスくんの綺麗なおしりに始まって、 

捨之介の美しき太腿まで、
すべらやかな肌を堪能させていただきましたし、 (*^_^*)

スクリーンでは、「王様のブランチ」でも絶賛の(!?)、
三歩さんのお着替えシーンも美味しくいただきましたが、 (^o^)

雑誌で妖艶な姿を拝めなかったのが残念!

何か忘れているショットがあったかもしれないので、
皆様お勧めの、今年の「○○男子」ショットを、

是非、教えていただければ嬉しいで〜す (^^)/

そして、いつもながら、
個々のコメントへのお返事ができなくて申し訳ありません。 

今年、もう一回記事を書けるかどうかわからないので、
今年一年の御礼が年頭になってしまったら、どうぞお許し下さい。 <(_ _)>

旬くん、
今年も素敵な姿をたくさん見せてくれて、どうもありがとう!

そして、来年がまた、
旬くんにとって実り多き一年となりますように・・

ハピバ!! (^^)/

# by harupyonri | 2011-12-26 18:53 | 小栗旬 | Comments(7) 

惜別

空港での目撃の噂などあったので、もしやと思っていましたが、
やはり昨日、告別式に出席していたそうですね。

私は、その映像をあちこち張ったのに全てはずして、 (T_T)
動く旬くんを見ることはできませんでしたが、

マネブロの旬くんの表情が、
「ごきげん」と言われながらも、ちょっと寂しげなのは、

やはり、惜別の気持ちの表れかもしれません・・



TAJOMARUの脚本を書いてくださった市川先生を偲び、
久しぶりに取り出してみた、「シネマ*シネマ」 vol.20。

当時、大御所の市川先生がよく書いてくださったと思いましたが、
お話自体は大人の事情でかなり変更されたとのことだったので、

完成作品を見て、
先生はどう思われていたんでしょう?

脚本自体、社長の手がものすごく加わっていたわけですし、
当時、「(本当の監督と社長と)監督が2人いるようなもの」と言われていて、

しかも編集では、
旬くんの渾身の演技場面が丸々カットされていて、

正直、ファンの欲目で見ても、
ストーリーが迷走した感がぬぐえず、ちょっと残念な作品でした。

もっとも、社長と先生は親友とのことなので、
先生は、そんな改変も大きな心で許してくれたのかもしれませんね。



でも、そんな中で旬くん自身も悩みながらも、
演じきったキャラクターは、

直光の時はもちろん、盗賊たじょう丸になってからも、
どこか品格の高さを感じさせる、清潔さを失わなかったと思います。

この作品の時は、インタビューや舞台挨拶に
旬くん自身の戸惑いや納得のいかなさが出ていて、

本当に正直な人だなぁ・・と、苦笑したものでした。 (^_^;)

ーーでも、やっぱり今の僕からしてみれば、
  直光の気持ちはなかなか理解できないんですよね。

  ここまで酷い状況になりながらも、幼なじみの阿古に対して、
  「お前を絶対に守る!」と、愛を貫こうとすることが・・。

  それで、今回の役作りの発想から行き着いた答えが、
  「直光は、そう生きるしかなかった」ということでした。ーー



それに比べると、
今年の「岳」や来春の「キツツキ」については、

旬くんが心から、
「すごくいい作品ができました!」って言ってくれていて、

しかも本当に素敵な、心温まる作品に仕上がっていたので、
それだけで、もう充分だと思います。 (^_^)v

納得いかない作品で、興行もイマイチだと、
本当にやるせないと思いますが、

自分が愛せる作品なら、収益は度外視して満足できると思うんです。 (^o^)
もちろん「キツツキ」も、もっと多くの劇場で上映して欲しいけれどね!



このショットの、
腕の長さに惚れ惚れします。 (*^_^*)

10月に刈り上げた髪も、
既に今はこのくらいには伸びているようで、

もう、中国での撮影は始まっていたのか、
どんな役柄なのか、

今日は早速、舞台を見に行っていたようですが、
このまま誕生日を日本で迎えられるのか、

ファンにとっては情報砂漠のまま今年が終わりそうで、
ちょっぴりツライですよね〜 (>_<)

年末に「踊る3」の地上波初放送があって、
踊るスタッフがツイでコメントを同時発信する、というメールが来たので、

久々に鳥飼君に会えるのだけが、唯一の楽しみです! (^o^)



ただひとつ、

「キツツキ」の舞台挨拶の時のように、
満足して、嬉しさでキラキラした瞳の旬くんも大好きだけれど、

このショットのように、 ↑
惑い、苦しみつつ答えを模索しているときの、

挑むような、
深く突き刺すような瞳も、もっと好きです・・。 (*^_^*)

ついでに、いつもはにっくき「ふらい○−」が先週末に載せてくれた、
珍しくsageていないショット、

とーまくんとの飲み会に行くためタクシーを降りる、
サングラス旬くんの姿も、最高にカッコいいです〜! (^o^)

今週号が発売される前に、是非、立ち読みしてくださいね(!?)

今度、旬くんが私たちに見せてくれるのは、
どんな表情でしょうか?

クレバスの底から見上げる真っ青な空のような、
晴れやかな顔を、待ってま〜す (^^)/


# by harupyonri | 2011-12-23 00:38 | 小栗旬 | Comments(0) 

オール○ード!?

週末、旬くんが一時帰国していたようなので、
何かお仕事の発表がないかな〜、って待っていたんですが、

残念ながら、
吉報が届いたのは離日後だったようですね。

「キツツキと雨」、
ドバイ国際映画祭での受賞、おめでとうございます!! (^_^)v

ドバイでは、「男優2人の全○シーンがあるためR15指定」という
ニュースにびっくり、大笑いしましたが、

2人が温泉につかって話す、ほのぼのシーンなのに、
その記事だけ読むと一体どんなきわどいシーンか!?・・って、

逆に、期待しちゃう人が増えるかも?? (^o^)

でも、あの作品の面白さ、良さが外国でも認められるなんて、
本当に嬉しいですね!!

・・というのも、ゾンビ姿も公開されましたが、
日本人にとっては、「あの名優・役所さんが、ここまでやる?」というのが、
かなり可笑しさを増幅させていたと思うんです。

そして、カッコいい旬くんしか知らないライトファンにとっては、
「あの小栗旬が、こんな情けない役をやれるんだ」っていうのも、
意外性があって面白かったと思うんですよね。

だから、もともとの2人のイメージがない外国の人には、
その分、面白さが伝わらないかと心配していたんですが、

脚本の面白さで、見事に世界に伝えられるんだ・・って、
感動しました〜! (^_^)



アクチュール1月号では、小栗旬報を4ページに拡大して
キツツキのお話がありましたが、

なかでも、監督さんが演出をつけているショットが
嬉しかったです。 

仕事場の旬くんの様子が垣間見れて、
特に ↓ のショットなんか、監督さんと旬くんがシンクロしてて、爆笑! (^o^)



でも、上映を待っている皆様は、
まだ長編予告は見ない方が楽しめるかも?

けっこういいシーンを長編予告で流してしまっているので、

本当に、ほっこりとした、
一つ一つの小さなシーンに味わいがある映画なので、

なるべくまっさらな状態で見た方が、
きっと、より一層笑えて、幸せな気分になれるかもしれません。 (*^_^*)



そして、中国入りのためかと思っていたこのショートヘアは、
「実はずっと切りたかったから」 (^_^;)

「宇宙兄弟の後で、すぐ切りたかったけど、
 髑髏城があるので刈り上げないでと言われた」そうで、

まぁ、あのモジャモジャ・アフロの後なら、
ばっさり切りたくなる気持ちもわかります。 (^o^)

でも、おかげで今、
嬉しい短髪姿が拝めて、しあわせ〜 (*^_^*)

アクチュールでのショットは、
ちょっと寂しげな瞳なのが気がかりですが、

このくらいのショートヘアが、ど・ストライクなので、
こちらが私にとってはお宝です! ↓



これを定期入れにこっそり忍ばせていたら、
さすがに、「危ないおねえさん」過ぎますか?? (^_^;)

でも何か、
まっすぐで強いこの眼差しを見ていると、

すごく勇気がもらえるんですよね!!
仕事に疲れても、元気百倍っていうかんじ。 (^_^)v

SEEDの店頭チラシも、普通の眼鏡店ではお客が少なくて、
恥ずかしくて欲しいと言えなかったんですが、

ビックカ○ラ(家電量販店)の眼鏡コーナーに置いてあるのを発見して、
やっとゲットできました〜。 (^o^)



インナーのVネックセーター(?)がとっても似合っていて、
大好きな立ち姿なんですが、

こんなスマートなジャケット姿を、
今度見せてくれるのは、いつでしょう??

キツツキの舞台挨拶まで、我慢かなぁ〜 (T_T)

キツツキは、あくまで「木こり」さんが主人公の物語で、
「若手監督」役は、出番的にも助演の立ち位置なので、

実は、見終わったあとに旬くんが「W主演」だと知って、
ちょっと驚いたくらいなんですが、

いつか、旬くんが「助演男優賞」の候補に挙がるといいですね!

来年、そしてそれからも、
こういう「いい作品」に出会って欲しいです。

そして、どうせ「オール○ード」と言われるなら(!?)、

20代の美しさを余すところなく映像に残せるような、
青いセクシーさ満載のストーリーも、是非、お願いしま〜す (^^)/


# by harupyonri | 2011-12-15 12:03 | 小栗旬 | Comments(0) 

何もしない時期 * 古本シリーズ

またまた、うちのバカMacが不調になっていまして、
ようやく復活しました〜 (T_T)

なんかもう、Safariとかを無料アップグレードするたびに不調になって、
結局、さらに進化したMacを買わなきゃダメ・・っていう、

そういう仕組みを感じますが、
もう少し、このまま粘ってみようと思います。 (^_^;)

ですから、ある日突然更新が途絶えたら、
またMacがおシャカになったんだなぁ〜と思ってくださいませ。

・・さて、
旬くんの方も、ぽつりぽつりと風の便りが届くばかりで、

三浦さん、ケレア長谷川さん、とーまくん・・と
ちらちら旬くんが画像や話題に上ったのも全て、捕獲し損ねてしまいました。 (T_T)

そんなとき、
何だかまた、旬くんの昔をたどりたくなって掘り出したのが、コレ。 



旬くん大特集の2004年秋号、
お持ちでない方は、ネット検索してでも古本を手に入れるべき、

ファン必携の一冊です! (^o^)

先日ご紹介した「Joker」や「お気に召すまま」初演に出た年、
映画は「隣人13号」「あずみ2」などを撮影、

そして、ドラマ「大化の改新」「古都」を撮り終えて、
久々のまとまった休み中だった、21歳の旬くん。

この頃のビジュアル、
ど真ん中ストライクなんですよね〜!! (*^_^*)

短髪黒髪、まっすぐな瞳、綺麗な唇。

ちょうど良いスリムなフェイスラインで、
瑞々しい、青い美しさが匂い立つようです・・。



ちょっと退廃的なこの雰囲気は、  ↑
ビジュも含めて故・尾崎豊さんに似ていませんか?

確か、成くんが尾崎役でドラマが作られていたと思いますが、
スタイルだけなら、この頃の旬くんの方が、ドンぴしゃかも!

ま、その場合、
歌は口パクになったでしょうけどね〜 (^o^)

ロングインタビューでは、
児童劇団から始まる旬くんの軌跡が語られていて、
ファンの方にとっては既知のお話ばかりかもしれませんが、

単発ドラマの子役まで網羅した、
フィルモグラフィーが素晴らしいです!

いつかまた、これを読みながら、
「小栗旬クロニクル(年代記)」を書かせてくださいね。

そして、その中で一つ、すごく印象に残ったのが、
ちょっと不良だった高校2年の旬くんのことを語った、蜷川さんの言葉。

ーー何もしない時期があって、
  本当に良かったんじゃないか。

  そのまま(GTOから)役者を続けてたら、
  多分お前はいなくなってたよ。ーー

ああ、さすが蜷川さんはわかってくれているなぁ、って、

何が旬くんの魅力なのか、
繊細さと強さを併せ持った、その資質をはぐくんだのがいつなのか、

ちゃんと見抜いて、認めて、理解してくれている。

今年はいわば、
ドラマ界では「何もしない時期」だったと思うので、

あれこれ不安になったりもしていたんですが、

きっと、出続けるよりも、
そういう空白期間をおく方が、さらに新しい境地が開けるかもしれない。

だからこそ、どうか遠くない未来に、
また、蜷川さんの元にも帰っていってみて欲しいですね!

その時、蜷川さんが何と言って「愛のムチ」をくれるのか、
いまから楽しみです〜 (^o^)



中国でも乗馬の練習をしているそうですが、

大陸の空も、
こんな風に蒼いでしょうか? 

イケメンの通訳先生のツイで、
手料理作ったり、中国ゴマに興味津々な様子が伝えられて、

旬くんが楽しそうで、ホッとしました。 (*^_^*)

旬 「30歳になったときに、
   第一線で仕事ができていればいいな、と思います。」

なんてインタビューでは言っていたけれど、
今はもう、その第一線の先頭集団にいて、

さらなる飛躍をするための、
ジャンプの前の踏み切りみたいな時間が、

いまなのかもしれません。

・・どうか、どこまでも、
どこまでも羽ばたいていって欲しい!

踊るの続編とか、誰かの相手役とか、友情出演とか、
出てくれたら出てくれたで嬉しいけれど、

たとえ出なくても、
もっと大きな夢を持っていたい。

旬 「・・それでもやっぱり、
   自分が思った方向に向かって行きたいし、
   やるからには一流を目指したい。」

いつか、
大人の事情にも、事務所の都合や力関係にも負けず、

旬くんが本当に作りたい作品を、
作りたいメンバーで、

真ん中に立って、実現させる・・
そんな夢。

遠く、大陸の空に想いを馳せながら、
一回り大きくなって旬くんが帰ってくるのを、待っていま〜す (^^)/

# by harupyonri | 2011-12-06 17:58 | 小栗旬 | Comments(1) 

屈託のない笑顔  (追記あり)

まずはいきなり追記から。

今日の朝日新聞の折り込み、って聞いた気がしたんですが、
うちの方では昨日入っていて、危うく捨てるところでした。 (>_<)

「Elle」の広告冊子の中に、
「セレブに聞いた贈り物エピソード」として載っています!

旬くんと、モデルの水原希子さんの他、
海外の女優さんやデザイナーさんと並んでの「セレブ」扱いです。 (^_^)v

クリスマスも中国なんですね〜 (T_T)
中国にもサンタさんは来るんでしょうか!?

(以上追記)



さて先週は、連日の目撃ツイで
「アウトドアソックス大量買い」なんてつぶやかれていて、

2月のために今から準備??・・なんて不思議に思っていたら、
やっぱり、すぐに中国に渡ってしまいましたね。 (^_^;)

確かに、中国映画のアクションは日本とはまた違うでしょうから、
練習も必要ですよね!

それにしても、縦ストライプの体育ジャージが
あんなにカッコ良く見える人って、他にいませんね〜 (^_^)v

新しいアクションを覚えるのって、きっと
旬くんにとっても楽しいはず。

本当にクランクインが2月になったのかわかりませんが、
ずっと時間を持て余しているのはもったいないし、

ま、あんまり日本でリア充され続けるのも、
正直、ちょっと胸が痛かったので(←心が狭くてごめんなさい (>_<))

旬くんの新しい旅立ち、
寂しいけれど、ちょっとホッとしています。

そして、おそらくはスポンサーとの契約になっているのか、
頻繁にうぇいぼが更新されるおかげで、
あちらでの様子がわかるのも嬉しいです!

もちろん、旬くんが本当に書きたいときだけ書いてくれる、
3ヶ月にいっぺん位の(!)ブログという在り方も大好きでしたから、

いつかまた、しがらみのない形で、
本当の旬くんの言葉で書いてくれるブログも、
楽しみに待ちたいですね〜。 (^o^)



さて、ブランチの荒川・カッパメイキングを見逃して
すっかりへこんでいたんですが、 (T_T)

そんな時に癒してくれるのは、
やっぱり三歩くん!!

しばらくご無沙汰の間に、
「オリスタ」が分厚い背表紙付きになっていて驚きましたが、

ブランチのDVD紹介の時と同じ、
暖かそうなセーターの旬くんが素敵でした。 (*^_^*)

ヘアスタイルも落ち着いていて、
本を支える手の大きさに、

頼りがいのある三歩くんの雰囲気がよみがえって、
すごく嬉しかったです〜!

・・となれば、
またまた「岳」メイキングをリピってしまうのは、必然ですよね? (^_^;)

皆様、すでにお買い求めとは思いますが、
万一まだの方、今すぐポチりましょう!!



もう、メイキングの冒頭の紹介シーンだけで、
幸せな気持ちにさせてくれます。

だって、こんな↑屈託のない笑顔、
めったに見られないもの! (^o^)

これはヘリを使った大規模な撮影で、
ゴキゲンな旬くん。

白い雪原と真っ青な空に、
男らしく雪焼けした旬くんがカッコいいです〜!!

スキー場では、どんな男の子も数倍カッコ良く見えるものですが、
旬くんのグラサン姿がまた、絵になるんですよね〜。 (*^_^*)



そして、この時解説している小窓の旬くんは、
別人ように色白お肌で繊細な美しさの、キツツキ仕様! (^_^)v

このギャップもまた、
たまりませんね〜。 (^o^)



スタッフからいろいろ説明を聞く時の、
真剣な横顔に、今さらながら惚れ惚れ・・(*^_^*)。

おおらかな三歩くんも素敵だけど、
素の旬くんの撮影風景に密着して、

6時間分くらいの山岳ドキュメンタリー作っていただいても
良かったくらいです〜 (>_<)。



ほんとーにツンツルテンのスーツ姿のまま、
雪運びを手伝う旬くん。 ↓

でも、このあと手にした雪をどこに撒いたらいいかわからなくて、
誰かスタッフに聞くのかと思ったら、

(ま、この辺でいいかっ)って感じで、
てきとーな所にそのまま撒いちゃったのが、ツボでした〜 (^o^)。



夏山の撮影のときの、
キャップ姿のいたずらっ子みたいな三歩くんも大好きですが、 ↓

上空に横に伸びる虹がきれいだったから、
本編にも入れて欲しかったな〜。



いたずらと言えば、
まさみちゃんが作ってくれた「雪のおにぎり」を、

左手で受け取るなり、隣のスタッフに
パシャッと投げつけるところ、かわいかった! (*^_^*)

やっぱり左利きなんだ、って
妙に感心してしまいました・・。



すぐ後ろにいると思っていた久美ちゃんがいなくて、

三歩 「ぁれ?」

っていうシーンは、私のツボだったんですが、 ↓



それも、実際の撮影では何回も、
三歩を撮ったり、久美ちゃんを撮ったり、

こんな風にスタッフに囲まれていたんだなぁって、 ↓
やはりメイキングは面白いです!



旬 「そう、メイキングは楽しいですよね。
   俺もこの間、「悪魔を見た」っていう映画のメイキング、
   ずーっと見てたし。

   本編の内容と撮影現場のギャップもすごいし、
   どういう撮り方をしているのかがわかって、面白かったなあ。」

オリスタのこんなインタビューを聞くと、

やっぱり旬くんは、
いつも「撮る人、創る人」の目線を抱いているんだな、って

いつか次の監督作があるのなら、楽しみになります!



もちろん、10回以上見たのにもかかわらず、
また泣ける(!)本編自体も素晴らしいのですが、

メイキングを見る度に、
あのシーン、このシーンがよみがえってきて、

撮影の苦労を知ると、
より一層、感動が増してきます。

そして、やっぱり一番嬉しいのは、
素の旬くんの、とびっきりの笑顔!!



あぁ、
また、こんな屈託のない笑顔を見せてくれる作品、ないでしょうか?

しなやかで、伸びやかな、
そしてやっぱり男前な、雪山の旬くん! (*^_^*)

特典映像の隅々を語り出したら一晩あっても足りないので、 (^_^;)
ここらでおとなしく筆を置きますが、

皆様の「特典映像のツボ」も、
是非、教えて下さいね〜 (^^)/

# by harupyonri | 2011-11-28 17:02 | 小栗旬 | Comments(3) 

凛とした温かさ

前回の記事に、JOKERの舞台をご覧になっていたマリさんから、
当時の貴重な様子をコメントいただきました。どうもありがとうございます!

是非、皆様も読ませていただいてくださいね。 (^_^)

手桶が落ちるのは、そういう事情だったのか〜、と納得しましたが、
さんまのまんまでの話によると、

生瀬 「いや〜、こんなこと(大人気俳優)になると思いませんでした。」

さんま「でもあの頃から、アイドル的なファンはついてたわな。
    それが、葉っぱ一枚で・・。

    『おまえ、これ(裸)やるか〜?』言うたら、『はいっ!』って、
    俺らも、上から目線で『やれ〜』って言ってたな。

    それが今じゃ映画監督で・・主役で・・。舞台は怖いな−。」

生瀬さんにしてみたら、「ごくせん」で一緒だったお調子者の「うっちー」が、
まさかこんなに風格のある俳優になるとは、

思わなかったのかもしれませんね。 ↓



「Movie ぴあ」の旬くん、
久しぶりの雑誌登場というひいき目は抜きにしても、

その、凛とした眼差しが、
とてもとても素敵です!! (*^_^*)

くっきりとした、意志の強そうな眉、
真っ正面を見据えた瞳、

一文字に結んだ口。

いつもはちょっと苦手のおヒゲさえ、
この写真では、男っぷりをあげています。

仕立ての良さそうなグレーのコートとパンツ、
暖かそうなシャツと、ちらっと見えるインナーもとても似合っているので、

是非、本屋さんで写真全体を見てみてくださいね。

なんというか、
腹の据わった男の顔をしています!

・・こんなにドラマでの露出が少ないと忘れられてしまうんじゃないか、
なんて、つまらぬ心配をしていた私ですが、 (^_^;)

そんな憂慮は、旬くんを過小評価していることに過ぎないんだ、って
バカな自分を叱りました。

旬くんは、王道を歩いて行く。

浮き世のアイドル人気は、秋風のように気まぐれかもしれませんが、
小栗旬という役者は本物だ、って信じられる一枚。

嬉しいワンショットでした〜 (^_^)v



とはいえ、やっぱり動く旬くんを見れるのは嬉しさ倍増なわけで、
「ブランチ」のDVD紹介コーナー、皆様無事に捕獲できましたか?

久々の宣伝だからか、
インタビュアー無しで1人でカメラに向かって話すだけだからか、

いつになくキョドって、
ゆらゆらゆらゆら、テレながら大揺れで挨拶する旬くん。 (^o^)

10分以上にわたって、(そんなに見せちゃっていいの〜??)
っていうくらい、映画の見所シーンを流してくれましたので、
スタジオの皆さんも涙目(?)でした。

ナオタくんのシーンは、何回見ても泣けちゃうんですよね〜 (T_T)



こうして横顔を見ると、
あのサイドの剃り込みは、かなり不思議な形!?

旬くんは、いつも役に合わせて髪を切っていたので、
仕事が無いときは、伸ばして天パが多いと思うのですが、

今回切ったのは、
中国映画の監督やスポンサーに受けるような髪、っていうこと?

「遣唐使役」という噂もありましたが、
アマゾンブログにも書かれていた、先日の騎馬訓練では、

スポンジ製の棒を持って、馬上で闘う練習もしたそうです。
(「大根役者」さんブログの「ハイヨー」という記事で読ませていただきました。)

童心に帰ってのチャンバラごっこ(?)で、
旬くんも大喜びだったらしいですが、 (^o^)

片手で手綱を操るだけでなく、棒を持って闘うとなると、
かなりの技術が必要となりそうですよね。

決して怪我をしないように、
充分に訓練を積んでから、大陸に渡ってほしいものです。

大きな声では言えませんが、彼の国の安全対策は、
新幹線を見ても、スクールバスを見ても、かなり不安なので・・ (>_<)



さてさて、ブランチに戻りまして、

ゆっくりしたスケジュールのおかげか、
ちょっとふっくらした感じの旬くん。

これまたグレーのシャツと、
暖かそうなニット姿が素敵です。 (*^_^*)

いかにも三歩さんみたいな、
おおらかに包んでくれそうな、あたたかさ。

「山で身内を亡くした家族の、そばに誰がいるのかが大事になっていく」
という旬くんのコメントが、

震災を経たあとの日本人全員に通じるものがある気がして、
なんだか深く心に残りました・・。



脚本家さんは「岳2」のプロットも書いているそうですが、
何年か後に実現することもあるでしょうか?

その時には、30代になった旬くんが、
さらに大きな、頼りがいのある三歩さんを演じてくれるに違いありませんね!



でも、今の旬くんはまだまだかわいくて、
最後も、DVD片手に発売日を告知しながら、

ぺこりと頭を下げるときに、
DVDもぺこりとさせていたのが、ツボでした〜 (^o^)



さあ、早くまた三歩に会いたい!!

美しい雪山の絶景と、
三歩の、おおらかなあたたかさ、

そして、今の旬くんの、
凛とした温かさを、また胸に刻み込みたい。

ついでに、「小栗旬鍋」で身体も温めながらね〜! (^o^)



ただ、懐の寒〜い私は、
カッパさんDVDをまだ注文していないので、

購入される方がいらしたら、
特典映像のために買う価値があるかどうか、

是非、教えてくださいませ〜 (^^)/








# by harupyonri | 2011-11-21 17:24 | 小栗旬 | Comments(1) 

葉っぱ

先日の中国でのインタビュー、
皆様に教えていただきましたが、動画にアップされて良かったですね!

赤いセーターでインタビューを受けているものが、
すごくしなやかな感じの旬くんで、大好きでした。 (*^_^*)

「楊貴妃」での役はまだ決まっていない、との発表でしたが、
すでに制作発表もされている作品で脚本も登場人物も未定・・ってあるのかな?

それとも、「あずみ1」の時、すぐに死ぬ「なち」役になったのは
クランクインが遅れて、次の仕事と重なってあまり出られなかったから・・

という話と同じように、
スケジュールに合わせて、出られる役にするということなんでしょうか??

いずれにせよ、早く撮影に入れるといいですね!

さて先週の「5LDK」は、案の定「番組タイトル詐欺」に近かったですが、 (^_^;)

「さんまのまんま」では、面白い話題が出ましたね。





2004年の舞台、
さんまさんは「小栗がまだ18歳くらいで、初舞台」とか言ってましたが、

実際は21歳で、
すでに「ハムレット」とかに出た後ですが。 (^o^)

でも、こんなにかわいい、紅顔の美青年ですから、
10代だったと勘違いされても仕方ないかも!





大きな身体を折り曲げて、
物置みたいなスペースに入り込んでる旬くんが、かわいい。 (*^_^*) ↓

そしてもちろん、忘れちゃいけない、左手の指の美しさ!

旬 「(ハムレットと)稽古場の雰囲気は全然違います。

   深夜の稽古も初めてだし、
   4時間半稽古して、4時間半お話する稽古場も新鮮で、
   すっかり溶け込んでます。・・」





長身で長い脚に、いつもながら白い衣装が映えて、
このショートヘアーも、すっごくいいですよね! (^_^)v





あらすじは、ご覧になった方の感想で読んだだけなんですが、

コント番組を収録中の小田切(さんま)を取材することになった、
若い記者(三橋)が旬くん。

乗り気でなく、いやいや取材している三橋の名を聞いて、小田切が
「君のお祖父さんと俺のお祖父さんは、同じ部隊にいたんだ」と言い出す。

そこで旬くんの衣装が早変わりで軍服になり、
三橋の祖父(やはり三橋)になる。

とある南の島に、落下傘で降りてきた三橋。
島にいる部隊は、慰問劇団のふりをして、闘わずに逃げようとしている。

そこに来た三橋のことを、調査に来た憲兵でないかと疑って・・





そこで、三橋が風呂に入っている間に、
小田切たちが服を隠してしまう。

泣きながら、手桶で股間を隠して出てくる旬くんが、
かわいかったとか・・ (*^_^*)

そしてサービスシーン、旬くんが手桶を取ると・・・きゃー! (^o^)
という場面で、葉っぱの形の前貼り一枚で舞台に立つ旬くん。

それはさながら、アダムのよう??

以前にも、さんまさんは
「小栗はあの時、葉っぱ一枚でほぼ全裸にされて」って話してたけど、

いや〜、生「隣人13号」状態だったんでしょうか。 (^_^;)
その当時、舞台を見ていた方がいらしたら、うらやましいです〜!!





で、その時のエピソードが「さんまのまんま」で語られて。

その「葉っぱ」を作る小道具さん(?)が、オカマの人で、
日に日に葉っぱを小さくしていくんだそうです! (^o^)

「ちょ〜っと、本物の葉っぱに見えないのよね〜」とか言いながら、
毎日やってきて、旬くんの股間に合わせて作り直すんだとか。

旬くんも、頭を抱えて
「あ〜、また来た!
 もう、昨日のでいいよって、さんまさん言ってください (T_T)」

で、さんまさんが
「作り物に見えてもええで」って言ってもオカマさんは納得せず、

さんま 「ありゃ、小栗に毎日からみたかっただけやろな〜。
     あいつ(小栗)も、かわいそうやったな〜。」

みたいな話をしてました。 (^o^)





でもそこから、生瀬さんと温水さんが、

「でも、今じゃ主演俳優になって・・。すごいよね。
 僕らの舞台やって、その後主演張ってる役者は多いのに、

 俺らはまだ一度も主演がない・・。華がないんだな〜 (^o^)」

なんて、いじけてみせて笑いを取っていましたが。

この舞台は、3時間ずっとさんまさんのアドリブやギャグが満載で、
生瀬さんを始め、いかに笑いを取るか・・というお芝居だったみたいですが、

旬 「ぼく、役柄上、笑いの場面に参加できないんですよ。
   参加したいと思うけど、これはこれで面白いポジションじゃないかと。」

と言っているように、
結局、三橋(祖父)はやはり憲兵で、最後には殺されてしまう。

「本当はもっとみんなと楽しく過ごしたかった・・」
と言い遺し、息絶える三橋。

あぁ、こういうせつない兵士役、
旬くんに似合いますよね!!

たぶん、根がマジメな旬くんには、
さんまさんのギャグのノリにはとてもついていけないと思うので(!?)、

そういう、シリアスパートの役で良かったと思います。 (*^_^*)





・・・と、戦時中の話でしんみりしたところで、
取材中の現代のスタジオに戻り、

三橋「・・え? でも、僕の祖父がそこで殺されたなら、
    僕は誰から生まれたんですか??」

結局、全て小田切の「口からでまかせ」、というオチ!?
いや〜、最後にそこできょとんとする旬くん三橋を見たかった! (^o^)

いえいえ、
ホントは、「葉っぱ姿」が一番見たかったんですが・・ (^_^;)

仕事では、裸体をさらすことをいとわない旬くん。
カリギュラでも、髑髏でも、その美しさを堪能させてくれましたが、

二十代最後の一年、
この時にしかない、はかない美しさを、

どうか映像に、舞台に、残してほしいです・・。

正直、貴重な時間を、クランクイン待ちで過ごすのならもったいない (>_<)

社長さんも旬くんも、男臭いロマンが好きみたいだけど、
ファンが望んでいる小栗旬の美しさ、わかってくれているのかな?

ロミオでも、ハムレットでも、アダムでも(!?)いいから、
せつない悲劇の主人公、待ってま〜す (^^)/


# by harupyonri | 2011-11-14 10:20 | 小栗旬 | Comments(4) 

日本刀?

ついに、大陸に渡った旬くん! (^o^)
皆様、今日の映像はご覧になれましたか〜?

昨日から、北京到着時の映像や写真がネットに投稿されていて、

いつから「西部警察」に入ったの!?
・・っていうビジュアルにドキドキしましたが、

今日のインタビュー番組では、
ふつうのシャツとセーターで、穏やかな素顔を見せていましたね。 (*^_^*)

ソファに座った脚の、
膝から下が、なんとまあ長いこと!! (^_^)v

「新浪」ってあちらのTV局か何かかと思っていたら、
ネットのウェブサイトを経営する企業なんですね。

途切れ途切れとはいえ、ライブ映像が見れて、
嬉しかったです〜。

私は途中からしか見れなくて、
中国語もわからないし、音声も途切れ途切れだったんですが、

聞き取れたことだけ、書き留めてみますね。
映像はないので、空港のビジュで思い出した奏ちゃんショットです。 (^_^)



通訳の青年が、旬くんの耳元に日本語をささやいていたので、
質問の内容が聞き取れないことが多かったんですが、

旬くんが時々質問を日本語で繰り返してくれたりした他は、
答えの内容から質問を想像する感じでした。

うろ覚えで間違えも多いと思いますが、お許しくださいね。

旬 「あれ(花より男子)で人気が出たし、自分にとっても、大事な作品です。
   でもあの時は、普段はやらないことをやりました。

   クッションを抱いたり、ちょっとかわいい風な。
   本当の性格は全然違います。」

旬 「どの役にも、自分のキャラが少しずつ入っていると思います。」

ーーどの役が自分の性格に一番近いですか?

旬 「うーん・・・。わからないな。
   というか、自分の性格自体がまだよくわからないし。」

ここでなぜか唐突に、女性インタビュアーが、
ーー○○(忘れました)で、わがままっていうことでしょうか?

旬 「・・・?? そうかもしれません。」

旬くんは苦笑していたようですが、ここは一部カットされていたのか、
通訳がちゃんと伝わらなかったのか、よくわかりませんでした。

ーー日本の俳優の誰と一番仲がいいですか?

旬 「一番、っていうのはないな・・。誰とも同じように仲がいいです。」
・・これは、友達みんなに気を遣った感じの返答。

ーー友達と何をしますか?

旬 「飲みに行ったり・・」
それから、お酒好きという話になって、
中国の何とかというお酒を飲んだことがあるか、聞かれていました。

それから、インタビュアーが聞いた質問をうまく通訳できなかったようで、

旬 「え? 友達と何をしたいか、っていうこと? 自分のこと?」

で、結局、「趣味は?」ということになってしまって、

旬 「DVDで映画を観るとか・・」

ーーオタクですか?

旬(笑って) 「どちらかというと、オタクかもしれません。」



ーーこれからどんな役をやりたいですか?

旬 「うーん・・。
   結構いろいろやってきたので、特にやりたいっていうのは・・。
   
   ああ、でも時代劇をやりたいです。
   日本刀を使うようなのは、日本でしか作れないので、そういうのを。」

ーー中国のカンフーとかやるのはどうですか?

旬 「・・いや、サムライが・・かっこいい。」

ここで、旬くんのカンフー姿を想像して吹き出してしまいましたが、 (^o^)
あの長身と運動神経ですから、中国アクションもこなせそう!!

だんだん、通訳の男性にタメ口で答えていた旬くん、
結構親しくなったのでしょうか?

ーーこれからの目標は?
旬 「・・日本を飛び出して、アジアで活躍できるようになりたいです。」

って、これは事務所に言わされた的な、リップサービスかな??

ーー監督は?
旬 「あぁ、したいですね。」

ーーこちらでも「シュアリー」が人気でしたが、(的な感じ?)

旬 「日本では、賛否両論あったので・・。
   チャンスがあれば、また撮ってみたいけれど、予定はありません。

   お話とかは考えたりしていますが、
   今度は自分の夢というのではなくて、
   違うような(原作ありとか?)のを。」



荒川の映画化を旬くんから打診した、と聞いたとき、
旬くんが第二作として撮りたかったのかな〜、と思っていましたが、

残念ながら、当分は監督第二作はなさそうですね。 (T_T)

ーー最近読んでいるマンガは?
旬 「・・ワンピースとか。」

これは、日本でしか知られていないマンガをあげてもわからないので、
アジアでも知られている作品を答えた、っていう感じ。

ーーもしワンピースが実写映画化されたら、出たいですか?

旬 「ワンピースに!? いえ、いいです。
   ・・もう、マンガ原作は(卒業で)いいかなぁ・・。」

おやおや、ということは、
やはり「ルパン」はただのガセネタだった、っていうことでしょうか? (^o^)

ーー(北京に?)あとどのくらいいますか?
旬 「数日です。」

ーーファンとの交流の会はありますか?
旬 「・・日本でもあまりできないので・・、なるべくしたいですけれど・・。」

この質問には歯切れが悪く、
まだ予定がハッキリしていないのか、言えないのか・・っていう感じでした。



ーー旬くんのファンたちは、旬くんが左利きだから、マネしてみているんですよ。
  旬くんが好きだから、同じことがしたくって。

この話にはびっくりしたようで、
旬 「すごいですね〜!」 と、嬉しそうな笑顔。 (*^_^*)

このインタビューの間、
やはり言葉がわからなくて、通訳もいまいち通じていない感じで、

ずっと、考え考え答えている感じの旬くんだったんですが、
このときは、自然な笑顔が見れて嬉しかったです!

ただ、何かの映画のキャンペーンとかではないので、
旬くんとしても、「これを宣伝すればいい」っていうものがなく、

一般的な質問に、とまどいながら答えている雰囲気。

たぶん、まだ話してはいけないお仕事のことなどもあるのでしょうし、
言葉を選びながらの、あいまいな答えが多くなってしまって、

中国人のファンの方に、どう見えたでしょうか?

本当なら、「キツツキと雨」の宣伝とかを話せたら、
もっと話もはずんだんじゃないかな〜。 (^_^;)

そして、私は聞き逃したのですが、
中国来訪の目的は「楊貴妃の監督に会う」と言っていたらしいので、

やはり、噂の映画出演はありなんでしょうか。

実は、「楊貴妃」のクランクインが
10月末→11月→来年2月・・と延期されているという話もあり、

アクチュールで旬くんが、
「舞台が終わったら、すぐに予算の大きそうな映画の撮影」と話していたのが、
この「楊貴妃」のことだったら、

来年の1月期も4月期も、ドラマに出ないの!? (T_T) (T_T)

事務所が制作にかかわっている大作だし、
東京国際映画祭で、楊貴妃役のビンビンさんが、

「いつか役所広司や小栗旬と共演してみたい」と言ったのも、
共演が内定している上での宣伝かな〜、と思っていたのですが、

はたして、いつまで日本のお茶の間ファンは、
旬くんを待ち続けなければならないんでしょうか??

事務所さん、アジアの大きなビジネスマーケットを狙うのもいいけど、
日本のファンのことも忘れないでね・・。

もちろん、旬くんがさらに飛躍していくためには、
きっとこの機会を活かす方がいいのでしょうけれど、

旬くん日照りでせつない毎日、
ちょっぴりつらいです・・。 (>_<)

というわけで、元の映像が再配信かネットにアップされるのを祈りつつ、
私の聞き違いなどありましたら、教えていただけたら嬉しいです。 (^^)/











# by harupyonri | 2011-11-08 19:00 | 小栗旬 | Comments(5) 

お見事!! (^^)/

やりました〜、
「キツツキと雨」審査員特別賞受賞!! (^_^)v

実は、観客賞がもらえたら充分、なんていう
失礼な予想をしていたんですが・・

というのも、「キツツキ」には、
人種問題とか、宗教とか、戦争とか、ハンディキャップとか、

そういう、海外の審査員や観客にもアピールするような、
インパクトのある設定が、何もなかったから。

本当に普通の、日本の田舎の日常の中で、
誰にも起こりうるような、普通の出来事(?)が描かれていて、

見ていて自分にも経験があるような可笑しさ、ほろ苦さ、
そんな感情を、ただただほっこりと描いた佳作だったので、

まさか、実質2位を取るなんて、
しかも接戦だったなんて、おみそれしました〜。 <(_ _)>



授賞式に役所さんも旬くんもいなくて、映像がなかったせいか、
製作にTV局や大手映画会社がからんでいないせいか、

WSの扱いが悪かったのが残念ですが、 (^_^;)
この受賞で、上映館数が増えてくれることを祈ります!

そして何より、
こうして公に評価されるような素敵な作品に、

旬くんが参加できたこと、
本当に、本当に嬉しいです!!!

あ〜、早くもう一度見たいから、
「受賞記念・先行上映」とかやってくれないでしょうか?

せめてもの慰めに、
「日本映画専門チャンネル」で流れているグリーンカーペットの様子、
お届けしますね。




沿道のファンと握手しながら歩いてきた旬くん。
握手できた方、う、うらやましい・・





ーー日本映画専門チャンネルです。

と言われ、立ち止まる2人。
旬くんが口元にあてる手が、あいかわらず美しいこと! (*^_^*)





ーー小栗さんからご覧になって、役所先輩、どんな俳優さんでしょう?

という質問を、真剣に聞く、つぶらな瞳。 (^o^)





旬 「や、もう、ホントにチャーミングで・・」

というのを聞いて、
(ほら、もっと持ち上げて持ち上げて)っていうかのように(?)、

両手をあげて笑う役所さんと、
それをチラ見する旬くん。 (^o^)





でも真面目に、

旬 「素敵な、素晴らしい人です。
   あの、現場でもいろいろ支えてもらって・・。

   自分も、こういう大人の俳優になれたらいいな、と思います。」





と、最大級の賛辞を送る旬くんを、抱くようにして

役所 「また、そんなに持ち上げて・・」(?)みたいなことを言って、
旬  「ハハハハ・・」って、あの素敵な声で笑って、

2人でシンクロして横を向いて笑う姿は、
まるで親子みたいに息がピッタリ!! (^o^)





もう、この2人の様子を見ていただけで、
どれだけ旬くんが役所さんになついちゃったか、

役所さんもどれだけ旬くんをかわいがってくれたか、
すっごく、わかりました〜! (*^_^*)

ーーじゃあ、チャーミングな先輩から、小栗さんに一言お願いします。

役所 「ええ、もう、これからもう、
    日本映画をしょっていく俳優さんだと思いますので、

    えー、本当に頑張って欲しいと思います。」

大先輩から、そんなお褒めの言葉をいただいて、嬉しいですね! (^_^)v

ーー楽しみにしております。

というインタビュアーに、2人ともとびっきりの笑顔で会釈して、
去っていきました〜。





このやりとりを見ただけで、
キツツキの現場がどんなになごやかで楽しかったか、

それはきっと、
あのシャイな沖田監督のお人柄もあるのでしょうが、

旬くんにとって、
とっても幸せな作品になったのではないでしょうか。

そして、竜也くんやまつじゅんの舞台を見に行ったりして、
存分に休暇を楽しんでいるらしい旬くん、

久々にリフレッシュ&充電して、
本当に爽やかで、晴れ晴れとした顔をしていますよね!

きっと睡眠も充分取れているのか、
お目々もこんなにパッチリで、

かわいくって仕方ありません〜。 (*^_^*)





あぁでもこれで、
次はいつ動く旬くんを見れるのか・・ (T_T)

次の映画は、
果たして、クランクイン前に製作発表があるんでしょうか??

せつない秋の日々の過ごし方を、
どうか皆様、教えてくださいね〜 (^^)/


# by harupyonri | 2011-11-01 17:28 | 小栗旬 | Comments(1) 

卓見! * 第一景

なんと昨日の「キツツキ」上映では、
旬くんがとーまくんたちと、観客として見ていたそうですね! (^o^)

その上、Q&Aで手を挙げて監督に質問し、
結局、舞台上に出させられたとか・・。

なぜ「キツツキと雨」というタイトルにしたのか、を質問したらしいですが、
監督の答えは何だったのでしょう?

昨日、現場にいらっしゃった超・超・ラッキーな方がいらしたら、
是非是非、コメントにて皆様にレポしていただけたら嬉しいです! <(_ _)>

この映画、本当に観客の笑いが絶えない作品なので、
旬くんにしてみたら、どの場面がどんな風にウケているのか、

きっと是非とも見たいだろうな〜、って、
23日の初上映の時、私も思っていました。

今回、直接、観客が大満足している反応を見てしまうと、
きっとまた、旬くんの「監督魂」がムクムクと起き出しそうですね。 (^o^)

11月からは彼の地に渡ってしまうのか(!?)、
ドラマの話は一向に聞こえてこないし、

当分また、「小栗日照り」に耐えなくてはならないのでしょうか? (T_T)

事務所さんも、ここらで単発でもいいから、
ゴールデンのお茶の間に顔を出させておくのが、
うまいマネージメントってもんだと思うんですが、

今、東京では昼間「あいくるしい」を再放送しているのがせめてもの救いで、
若くてかっこいい研修医の旬くんに、久しぶりにときめいています。 (*^_^*)

というわけで、
忘れないうちに、捨之介の思い出を書き留めておきましょう・・。



場面は無界の里。

おみな(沙霧)・兄さ・およし・狸穴たちの顔見せ的な騒動のあと、
登場する極楽太夫には、本当に惚れ惚れしました!

実は私、今回の舞台で最高得点をあげたいのは、
捨でも蘭でも天でもなく・・極楽太夫と言ってもいいくらい!

よく通る声、見事なセリフ回し、太夫としてのあでやかさ、
表情豊かな大きな瞳、殺陣のキレの良さ・・、毎回完璧なお芝居で、

まさに、「気っ風のいい女」そのものの小池姐さんに、感嘆!!

ドラマなら、
ああいう年上の女性に、翻弄される旬くんを見てみたいです。 (*^_^*)

そして、太夫が帯をほどくとき、
駆け込んできてそれを止める兵庫と、

その後ろから兵庫を止めようと追いかけて、
(あ〜あっ!)と残念そうに地団駄を踏む捨之介。 (^o^)

「むしろ、世間の男子(おのこ)はそれを望んでいるって、なぁ。」
のあたりは、

ANNで嬉々として下ネタを話していた旬くんならではの(!?)、
ノリノリの演技でしたね〜。



太夫の気っ風の良さが何でわかるの、と問われて、
捨「乳だ。気っ風のいい乳だぜ、まったく。」と答えるときの、

惚れ惚れと上を見上げる顔と、ぼいんの形をする手の動き、
三人並んで「卓見!」と胸が揺れるマネ、

何回見ても、本当に嬉しそうな(?)旬くんがいて、
大笑いでした〜。 (^o^)

そして、(気が合いますね)とばかりに、狸穴と拳を合わせる捨に、
兵庫も握手の手を差し伸べるけれど無視されるのも、笑いのツボ。

ここから、太夫に何を言っても受け流されてる兵庫を見ながら、

捨 「・・因幡の国に、ものすごーく広い砂丘がありましてね・・。
   そこで叫ぶと、ちょうどあんな感じで、吸い込まれる、吸い込まれる・・。」

その、ちょっと気取った、
兵庫を哀れんだような言い方が、またまたツボ! (^o^)

太夫 「あなたは、あなたの道をお行きなさい」
兵庫 「ハイ!」

で大笑いしたあと、
「せっかくだから、俺も少し遊んでいくか。」と言う捨之介に、
「は〜い!は〜い!」と女たちの手が上がり、びっくりする捨。

でも、まんざらでもない様子で座敷に座ると、
まわり中の女たちに抱きつかれて・・ という場面。

日によって、後ろの女の子が背中からハグしたり、
脇の女の子が腕に抱きついて、ハグを阻止したり(!?)、

毎回、本気の争奪戦が繰り広げられてて、 
あ〜、私も参戦したいっ!・・って思いませんでしたか?? (^o^)

そして、みんなに抱きつかれて、
デレデレの表情のまま、上手に消えていく捨之介・・

旬くん、喜びすぎだっちゅーの! (>_<)

でもまあ、女にモテモテだけどひょうひょうとしている捨を、
うまく演じていましたよね。

このあたりのイメージは、
昔のマンガの「はぐれ雲」の主人公に似ていて、

ご存じの世代の方は少ないかと思いますが、 (^_^;)
旬くんは読んだことあるのかな??

余談ですが、ファンサイトの「髑髏御礼」ムービーで、
旬くんが最後に言ってる「ラリホー」を聞いて、

ドラクエの呪文ではなくて、
昔のアニメ「スーパースリー」のテーマソング、
「らりほー、らりほー、らりるれろん♪」を思い出してしまった私です。 (^_^;)



おっと、脱線しすぎて、笑われてしまいますね。

捨之介の余韻にひたっている方、
お坊ちゃんドクターゆえに、女の子を泣かせる淳一先生に胸を痛めてる方、

緑の村長が、今放映されている地方の方、
バッカスのスカートめくりをついついリピってしまう方、

巷ではすっかり「小栗旬鍋」として定着したメニューに、
今夜も「したり顔」をしてしまう方・・ (^_^)

それぞれに、
旬くん不足の秋の夜長を耐えておられると思いますが、

ダメダメだけど、かわいくて仕方ない幸一監督が後をひいている私は、
「キツツキ」がせめて「観客賞」を受賞できないかと祈りつつ、

「シュアリー」の時の監督姿のメイキングでも
リピしてみようかと思っています。

旬くんが、友人たちとのんびり休暇を楽しめていることだけが、
本当に嬉しいで〜す (^^)/




# by harupyonri | 2011-10-27 16:42 | 小栗旬 | Comments(3) 

やんちゃ坊主

せっかく素晴らしい髑髏で盛り上がっていたのに、
ちょっと水を差すような(?)感想文になってしまって気分を害された皆様、
申し訳ありませんでした。 <(_ _)>

外野の声をいつまでも引きずるのは私の悪い癖、
自分が感じた良さを、信じていかなきゃダメですよね!

ただ、私は以前から「あばたもエクボ」の溺愛タイプではないので、
自分が(いまいちだな)って感じた時は、やはり書いてしまうと思います。 (^_^;)

そんな時は華麗にスルーしていただくか、
(あ〜、またカミママがネガってるね)って笑っていただいて、

叱咤激励コメントいただければ嬉しいですし、
広い心でお許しいただけたら幸いです。

・・でも、今日は大丈夫。
テンションあげあげで、行って来ました〜!! (^_^)v



土曜のグリーンカーペットの様子は、WSでちらっと見ただけですが、
七三分け(?)のキリッとした髪型でしたね?

日曜の舞台挨拶とQ&Aの時のビジュアルは、
ネットニュースにもたくさん上がっているのでご覧になられたと思いますが、

同じ髪なのにラフな仕上げになっていて、
これまた素敵でしたよ〜。 (*^_^*)

上映前の挨拶で、監督・役所さんに続いて最後に登壇した旬くん。

サイドの刈り上げがはっきりわかるスタイルで、
センターはウェーブがかかって、綺麗な額が見えて、

黒い眼鏡がとっても似合って、
そのまま、プラズミックスのポスターにしたいくらい。 (^o^)



左耳には、いつもの(?)リング型のピアス、
右人差し指にリングをしていました。

ブラックのシャツ・タイツ(?)・編み上げのショートブーツに、
ブルーのベストとスリムパンツがぴったりと似合って、

髪型のせいか、舞台で痩せたせいか、
いつもよりさらに小顔になっていて、確実に9頭身!! (^_^)v

本当に、キレイで、スタイル良くて、
ため息ものでした〜。



例によってボ〜ッと見つめていたので、かなりうろ覚えですが、 (^_^;)

日本から唯一のコンペティション参加作品、ということで、
世界の人々に見てもらえることについてコメントを求められ、

すでに役所さんが震災のことには触れていたので、

旬 「・・嬉しいですね。・・・・・」

それだけ? と、一瞬会場に笑いがこぼれると、
ちゃんとその後に優等生の答えを用意しているあたり、

いつもながら、ウケねらいもうまい! (^o^)

旬 「この映画には、日本の綺麗な景色や、
   日本人らしい感性(違う言い方だったと思いますが)がたくさん出てくるので、

   そういう所から、日本の良さが世界に伝わるといいと思います。」

初共演について聞かれて、役所さんから、

「CM(キリン生茶)では、既に共演していたんですけれど、
 お芝居では、やんちゃ坊主(?)で言うことを聞かないタイプかと思ってたら、

 大人で、真面目で、一つ一つの場面を真剣に一緒に作っていこうという
 そういう姿勢の俳優さんで、とても楽しかった」

という、嬉しいコメントが!! (^_^)v

「小栗くんの方からいつも話しかけてきてくれて、
 芝居の話はもちろん、人生相談とかもしました(笑)」

年長者に上手に甘えてかわいがられる、末っ子気質の旬くんが、
どんな話を役所さんとしたのか、メイキングで見たいですね〜。 (*^_^*)

そして旬くんは、

旬 「役所さんの作品を子供の頃からたくさん見ていて、
   普通のおじさん(の役)というイメージが多くて楽しみにしていたんですが、

   会ったら、いい意味で、普通のおじさんでした。」

このあたりも、WSで食いついてもらうための(?)、
キャッチーなコメントでしょうか!? (^o^)

ところがそれを同時通訳の人が、「a kind old man」と訳したので、
役所さんから、

「old manで、小栗くんの言ったニュアンスが正確に世界に伝わるのか心配です。」
と笑いを誘っていました。

正面を向いて撮影の後、右手を向くときに係の人が動かしたパネルが倒れそうになり、
サッと支えて運んだのも、恒例行事。

私が見に行ったいくつかの舞台挨拶では、
旬くん、いつもパネル係をやっていたような・・!? (^o^)

さらに左向きになるときにも、またパネルが倒れかかり、
ついに旬くんがパネルを手に持って撮影。

緊張で膝がガクガクしている、という監督さんに、

旬 「実は監督、今日着る予定だったジャケットを
   電車の中に忘れてきたんです。」 と暴露して爆笑。

役所 「しかも、今日のために新調したものだったんですよ。」
と、なごやかなキツツキ・チームの様子が垣間見れました〜。 (*^_^*)

最後は、小さく手を振って退場。
ニコニコとご機嫌も良くて、とっても素敵でした。

そして上映後のQ&Aには、「監督が参加します」ということだったので、
終了後に帰ってしまうお客さんも結構いたのですが、

「では、監督をお呼びします。」と言われて登場したのが、
なんと田辺監督! (劇中の旬くんの役名です。)

「暇だったので、来ちゃいました〜」と、サプライズ登場でした。 (^o^)

舞台挨拶のあとは、一般の人も外から見える会見場で
再度、マスコミからの詳しい取材があったようなので、

その後、待っててくれたのでしょうか。

たぶん、あまりに緊張している監督をリラックスさせてあげようという
心遣いもあったんじゃないかと思います。 (*^_^*)



そして、今度は椅子に座っての質疑応答。

ネタバレになる部分は今は避けますが、
「お気に入りのシーンは?」という質問に、

監督が旬くんと役所さんのシーンをそれぞれ答えたんですが、

私も、そのシーンの旬くんがすごくすごくかわいくて好きだったので、
嬉しかったです〜。 (*^_^*)

旬くんは、自分のシーンではなくて、
役所さんのシーンで大笑いしたシーンをあげてました。

また、アドリブはあったのかという質問に、

旬 「監督がなかなかカットをかけてくれないことがよくあって、
   困ってアドリブを続けたこともありました(笑)」

ある場面では、

「○○というところまで台本に書いてあったんだけれど、
カットがかからないので、その後の××というアドリブを続けました・・」

なんていう裏話もあり、
そこもとてもいいシーンに仕上がっていました。 (*^_^*)

「監督と俳優、どちらが向いていると思いますか?」という質問には、

旬 「ある意味、どちらも向いていないと思います。
   まだまだ、他の何かがないか模索しています。」

なんていう、びっくり発言も!?
あわてて司会者が、「俳優も監督も、もっともっと続けて下さい!」とフォロー。

旬くん、
まださらに、やりたい夢があるのかな〜??

映画にエキストラで参加した、岐阜の方からの質問などもあり、
旬くんは監督さんに会場のどこかを指さしながら、

「あの人が来てますよ」なんていう感じで耳打ちして、
笑顔いっぱいでした!

田辺監督の役は、80%位、実際の監督をモデルにしているという話で、

旬 「台本を読んだときには、監督役の癖が多すぎると思ったけど、
   衣装合わせで実際に監督にお会いしたら納得した。

   ほら、今も○○の癖をしているでしょう?」

旬くんが話していた他にも、予告で流れているシーンで、
車の中で旬くん演ずる田辺監督が、口を半開きで悩んでいる場面がありますが、

実際、昨日の質疑応答で答えを考えている時の沖田監督は、
まさにずっと、その顔!!

きっとそこも、沖田監督をモデルにしたんでしょうね〜。 (^o^)



そして、和気藹々と質疑応答も終わり、
また、小さく手を振って去っていった旬くん。

今回は、いつものようにフラフラしたり天井を見たりすることもなく、 (^_^;)
監督が緊張している分、支えてあげている(?)、頼もしい旬くんでした!

そして映画は・・
本当に、素敵な作品でした!!

2時間以上なので飽きるかと思いきや、
淡々としているのに全く時間の長さを感じさせなくて、

全編通して、ずっとクスクス頬がほころんで、
時には爆笑。 (^o^)

役所さんの名演に感服したのはもちろん、
旬くんに、こういう作品に出てもらえて、本当に本当に嬉しかったです。

2月の公開、まだまだ上映館が少ないようなので、
是非とも、もっとたくさんのところで公開して欲しい佳作です。

ほっこり暖かい気持ちにしてくれる「キツツキと雨」、
こんな時代だからこそ、首を長くして公開を待っていま〜す (^^)/




# by harupyonri | 2011-10-24 10:34 | 小栗旬 | Comments(4) 

< 前のページ 次のページ >