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王様の耳はロバの耳

誰ぇぇぇえ〜!? (*_*;

もう、心臓の弱い大きなお姉さんを
あんまり驚かせないでくださいな。

今朝、飛び込んできたビジュアルは、
先週の「みゅうじかる」の衝撃を超えてませんでしたか? 

あまりに人間離れした綺麗なお顔に、
思わず(誰〜??)と目が点に。

何しろ、最近のイメージはは沢村刑事なので、
傷だらけで、やつれて目の下にクマができて、ボロボロでしたから・・。

敢えて原作は見ていないので、
今回の再現度についてはわかりませんが、

「それ、ほとんどCGでしょ?」とツッコんでもらうところまでが
○んたま流のお約束なんでしょうか。(^O^)

でも、もともと花沢類の頃の彼は、
抜けるように白くて、すべらやかな肌をしていたので、
あながちありえなくはない美しさなんですが、

シリアスでカッコイイ場面ばかりを期待しすぎて、
あの顔で鼻○そほじられてガッカリするのは嫌なので、
期待と不安半々・・という私です。^^;

そう言えば、みゅうじあむを見に劇場に行った時に、
「来夏、すごい○んたまがやってくる!」みたいな
文字だけの予告が流れていたんですが、

半年以上前の今から予告を流すなんて、
気合の入り方が違いますね。 (^^)v


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でも、あまり予告も流れなかったみゅうじあむが、
興行で予想以上の健闘を見せていて、嬉しいです!

正直言うと、花沢類で旬くんに落ちた人には
沢村のドロドロの姿は受け入れられないだろうと思っていたのに、

劇場には制服姿の高校生がたくさんいて、
ツイの感想を見ても「カッコイイ!!」が多くてびっくり!

・・あ、今の高校生は
旬くんが花沢類だったこと、知らないのかな?? (^o^)

でもとにかく、死に物狂いでもがく男の姿が、
若者にもちゃんと魅力的に届いていたなんて、予想外でした。

・・というわけで、遅くなりましたが、
みゅうじあむで心を鷲掴みにされたシーン、第二位(ネタバレあり)です。

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言わずと知れた、ラストのクライマックスシーン!

息子を救いたかったら妻を撃て、と言われて
極限状態に追い込まれた沢村です。

頬もすっかりコケて、おのさんも感心したほどのやつれようで、
もうそれは演技とは思えないほどの迫真さでグイグイと引き込まれて、
圧巻でした!!

そしてここは、三人ともに物凄い熱のある演技で、
おのさんも素晴らしかったです。

「私を、私を殺して、でないとしょうたが・・!」と叫ぶ姿は、
慟哭でセリフも聞き取れないほどなのがまたリアルで、

そう言えば以前、旬くんは、
「観客が聞き取りやすいように台詞を言うのは違うと思うようになってきた。
 現実ならば、二人の言葉がかぶったり聞き取れなかったりするものだから。」

というようなことを話していましたが、
まさにこの場面がその通りで、

もう三者三様に泣いてわめいて、
それを「うるさい演技」と批判する人が多いのもわかりますが、
そういう演技を求めたのは監督なので、教えてあげたかったです。

旬くんは、BORDERのように抑えた演技で、
極限状態の中で静かに狂っていく男も演じられるのだ、と。

ぶっきーも、ヒィヒィと恍惚の雄叫びをあげ続けて、
まさにこれぞ快楽の極みという怪演でしたが、

「しょうた、目をつぶって!」と急にしっかりと命じて、
嫌がる息子を一喝する母の強さを演じたおのさんに、

同じく子供を持つ母として、うたれました。

そして、そんな妻を見て呆然としていた沢村が、
それでもカエル男の様子にスキを見て狙いをつけていた姿に、

ああ本当にこの人は、
夫としては妻の本当の姿も何もわかっていなかったけれど、

骨の髄まで刑事として、そして家族を守るためにこそ、
必死で働いてきたんだと、理解ができました。

・・このクライマックスの三人の名演技のあと、
一つだけ残念だったことと言えば、

西野刑事の実家を訪ねた時、
お焼香をする姿勢が良すぎたこと、でしょうか? (^o^)

原作では、沢村はメンタルをやられて鬱っぽい状態になっていて、
背を丸めて俯いて生きている(心は死んでいる?)イメージだったので、

無駄にピンとして美しい旬くんの背筋が、
ちょっと仇になったな・・と。

独白で、(本当にこの事件は終わったのだろうか・・?)
と暗い台詞が流れますが、

事件後3ヶ月にしては身体も心も健康になりすぎていて、
そこだけはリアリティが感じられませんでした。

ここは、せめて3年後くらいにして、家族三人、
事件のことをようやく遠い記憶の底にしまい込めたか・・という時に、

あの、運動会のラストシーンなら完璧だった、と思います。

・・それでは、第一位はもうおわかりでしょうが、 ^^;
また後日、感想におつきあいいただけたら嬉しいです。

そして、本日の私にとってのもう一つの驚きは、
このブログのデザインが突然変わってしまったことです (>_<)

終了の警告を見逃していたので、
お気に入りだったトップのロバの絵が消えてしまいました。 (T_T)
しばらくは新しいデザインで試行錯誤してみようと思います。

最後に、全く別の話題ですが・・
私は、彼はそんなことをする人ではない、と信じたいです。

誰かに、もしくは何らかの勢力に、嵌められたのだと信じたい。
もしそうならば、彼を知る人達が救ってあげて欲しい。

我らがロザリンドが、再びオーランドーと幸せになれますように!
心から祈っています・・





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# by harupyonri | 2016-12-07 00:35 | 小栗旬 | Comments(0)

今朝ネットを見た時は、思わず声に出てしまいました ↑ ^^;

何年も前から、「ミュージカルを演ってみたい」って言ってたけど、
まさかこんな企画が実現するとは!

びっくりしすぎて、仕事に遅れそうになったほど (>_<)

思えばあのぼんびードラマの最後の方で、
一美くんが何か歌を口ずさんだと思うのですが、

いつ音程がはずれるかとハラハラしたあの気持ち、
今も忘れていませんから (^o^)

でも、スタンドマイクを握りしめて歌ったアレックスはカッコよかったし、
一応、歌も聞ける程度には上達していたので、

きっと、あと1年あれば・・!?

まあ、もうすぐ公開されるメリル・ストリープの「マダム・フローレンス」は、
超音痴の奥様が自分はうまいと信じてカーネギーホールで歌い、

そのあまりの下手さに多くの観客が大笑いして癒やされた・・、
という実話らしいので、

ヤングフランケンも、旬くんが期待しているように(?)、
少なくとも、コメディとしては成功すること間違いなしでしょう! \(^o^)/

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旬くんは長身で手足が長い分、

シェイクスピアで出てくるようなダンスシーンなら
垂涎ものの優雅さになるのですが、

アイドルみたいなキレッキレの動きは、
かえって難しいんだと思うんですよね。

だから、一体どんなダンスと歌になるのか、
これはある意味、みゅうじあむよりスリリングかも?? (*^^*)

・・な〜んて失礼なことばかり書きましたが、
とにかくとっても楽しみにしています。

それにしても、捨様に続いてまた舞台とは、
まさに多牌状態!

ただ本当は、来年のもう1本は
年末の鋼太郎さんシェイクスピアを切望していましたが、

叶わぬ夢となってしまいましたね・・(T_T)

気持ちが落ち着いたらまた、
みゅうじあむの感想の続きを書きますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^o^)/



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# by harupyonri | 2016-11-29 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)

なぜそれ?

沢村刑事、評判いいですね! \(^o^)/

西日本弾丸ツアーでは写真撮影もOKだったそうで、
参加できた皆さま、羨ましいです〜

土曜日の服は青いストールが効いて、靴もオシャレで、
とてもスタイリッシュな紺(?)スーツでしたが、

日曜日はまじめな公務員みたいな(?)鼠色のスーツで、
しかも上着はツンツルテン、パンツはダボダボだったのは、残念・・

自分で選んだ私服かと思いきや、
スタイリストさんも一緒にリッツカールトンに泊まってたから、
あれが流行のモードなのかな ^^;

それでもスタイル良くカッコいいのは、旬くんならでは、ですが(^^)
まずはそれが一つ目の「なぜそれ?」です。

次に、ようやく届いたビジュアル・ブックのご紹介。


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価格が1800円というのが、なるほど!と思いました。
つまり、映画1回分の値段なんですね。

だから本の内容も、まさに映画のストーリーを追った写真集。
カエル男なんて、あのマスクのまま見開きでどアップですよ? ^^;

場面写真とセリフが一言書かれていて、グロい写真も多いですし、
本編ではカットされていたシーンの写真も少しあります。

そして、本の中ほどには、
「このページ以降はネタバレです」の注意書き (^^)

メイキングは思ったより少なくて、(T_T)
小さい写真がたくさん詰まった4ページのみ。

場面写真はまるごと1ページの綺麗な写真なんだけど、
むしろメイキングを大きくしてほしかったなぁ・・

ただ、監禁された血まみれの姿のまま、
バースデーケーキを前にして満面の笑みの旬くんがシュール!!(^o^)

クランクアップ(?)で花束を手にみんなが並んだ写真も、
旬くんは血まみれ、ぶっきーに至っては特殊メイクのままで、
これまたなんとも言えない雰囲気の一枚でした・・

インタは監督と美術さんは詳しいですが、
旬くんはじめキャストは、一問一答形式で1ページずつ。

2つ目の「なぜそれ?」は、旬くんが恐怖を感じるもの。
・・「スズメバチ」だそうです (^o^)

ロケ中にでも出会ったのかな??

そんなわけで、この本は
DVDを買わないならば映画の記録として役立ちそうですが、
コスパを考えるとイマイチかな〜 ^^;

ただ、インタページの旬くんの写真(↑)がとても気に入ったので、
この1枚だけで私は許してしまいましたが (*^^*)

だって、こんな穏やかな目をした沢村刑事、
本編では見たことなかったですから。

・・というわけで、以下はネタバレありの感想です。

ちょっと辛口な所もあるので、不愉快に思う方もいるかもしれませんが、
それでもお許しくださる方は、のぞいてみてくださいね!

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見てみたい、という奇特な友人がいたので、
早くも2回目のカエル映画を見てきました。

その前に、原作の3巻だけ(監禁されてからの部分)、
映画とは違うというラストを見るために読みました。

初日の鑑賞時はストーリーのツッコミどころが気になって、
俳優陣の演技を堪能しきれませんでした。

まず第一に、
あんな混雑した食堂で大声で捜査上の機密をしゃべりまくる沢村。
カエル男と接触させるためとはいえ、あまりに無能です ^^;

ここは原作通りなのだとしても、
映画ではもっとリアリティあるように変えてほしかったな。

それから、いくら妻子が家出してイライラがつのっているとはいえ、
署内で癇癪を起こして家具に当たりまくる沢村。

監督が「思いっきりやって」と言ったらしいですが、
完成してから見て「やり過ぎたところもあった」と旬くんが反省していた
シーンは、このあたりでしょうか??

もっと沈着冷静でなければ捜一なんて務まらないと思うんですが、
とにかくキレやすくて、不遜で、いつも怒っている印象でした。

ただ、これが、監禁されてはじめて自らを省みて、
頼むから妻子だけは助けてくれ・・とすがりつくような、

それまでの鎧を脱ぎ捨てた、一人の無力な人間に変貌していくところが
後半の見どころでしょうから、仕方ないのかもしれません。

次に、映画オリジナルキャラだという女医。
沢村に霧島のことを教えたのは、共犯で罠にはめたのかと最初は思いました。

原作通り霧島が生きたままのエンドだと観客もスッキリしないので、
最後に霧島を処刑するために必要だったキャラでしょうが、

それならば、薄々弟の異常性に気づいていて誰かに捕まえて欲しかったとか、
そういう描写が欲しかったです。
この女医は、結局何がしたかったの??という存在でした。

むしろ、原作に書かれているのになぜ省いたのか、と文句を言いたいのが
沢村と遥の出会いのエピソード。

映画の沢村は最初はちっとも遥を愛しているように見えなくて、
こんなに命がけで妻子を助け出そうとするほど
あなた家族を愛してましたっけ?? と違和感がありました。

たとえば家に飾られた写真立てに、
高校時代のカップルの二人の写真を1枚入れておくだけで、
充分に二人の馴れ初めと絆の深さが伝わったと思うし、

カエルの格好をさせられて入れ替わった遥の立ち姿に、
高校時代の彼女の姿を重ね合わせれば、
なぜ、すぐに沢村が撃たなかったのか納得できたのに。

そして最大の不満は、疾患の描き方。

光線過敏症と日光蕁麻疹はイコールではありませんし、
原因は心因性と誤解させるような描写も納得できません。

現実にその疾患に苦しむ人々をたくさん知っているので、
何らかのトラウマがあるからその疾患になるとか、
その疾患が犯罪者を生む、というような誤解を与えないかと
とても心配になりました。

確かに沢村の息子が日光蕁麻疹を発症したと思わせるラストは、
多くの観客の心に突き刺さるシーンでした。

でもそれって、何が描きたいの?

あの事件でトラウマを負った少年が、
いずれ第二のカエル男になるかも・・という恐怖??

BORDER第二話の、猟奇殺人鬼の息子のラストシーン、
「もう一人いるぞ」という囁きの意味を彷彿させて、
とてもイヤなエンディングでした。

それならばせめて、息子がマスコミに追い回されて、
あることないこと書き立てられて、やがて社会を憎むようになり、
それが犯罪者を生むかも・・?という方が良かった。

現実に患者さんのいる疾患を犯罪に絡めたのなら、
「この疾患とは無関係です」というテロップを出すべきだと思います。

・・ただ、あまりに馴染みのない疾患だから、
一般の観客の方はそれほど気に留めなかったみたいで、

沢村の息子はトラウマを負っても、
立ち直った両親に愛されるから大丈夫、犯罪者にはならない、

という感想を持たれている人が多くてホッとしました。

・・と、いろいろ不満を書いてしまいましたが、^^;
それはほとんど、原作もしくは脚本の設定の甘さ(?)なので、

俳優陣の演技や、スタッフの作り上げた美術や映像には、
大満足です!!

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               (拾い画です、お許し下さい)


さて、ここからは心を鷲掴みにされた旬くんの演技、
ベスト3です (^o^)v

2回目に鑑賞した時は、落ち着いて演技を見れたので、
よけいに引き込まれました (*^^*)

第3位:西野が転落した後に、しゃがみ込んで放心する場面

皆さまの感想を巡っていると、
「なんですぐにカエル男を追いかけないんだ?」という批判が目立ちますが、

私は、この放心姿にこそリアリティがある、と感動しました!

普通の刑事ドラマだと、ここはカッコよく、
同僚が殺されても犯人に立ち向かっていくのだと思いますが、

現実の人間ってそんなに強くないですよね?

「僕はこの仕事に向いていないんです・・」
といっていたかわいい後輩を、

規則違反させて呼び出して、
「いいから追え!」と走らせて、

そして、目の前で殺されてしまった。

たとえ刑事でも、普通の神経の人間ならば、
やはり呆然とへたり込んで、後悔と苦悩に喘ぐと思います。

この時の旬くんの演技は素晴らしくて、

実を言うとネットに上がっていた撮影現場の映像を
昨年見ていたので、

何回も何回も撮り直していたあの場面が、
こんな素晴らしい絵になったのかと、感動ひとしおでした。

・・ちょっと時間がなくなったので、1位と2位はまた後日、
おつきあいいただけたら嬉しいで〜す(^o^)/





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# by harupyonri | 2016-11-21 12:21 | 小栗旬 | Comments(0)

洗い流すには

行ってきました! 

グロが苦手なので見ようかどうしようか迷っていたのですが、
舞台挨拶のチケットが入手できたので、勇気を出して。

マスコミの入らない新ピカの2回目で、
上映前の登場でした。

うろ覚えで記憶違いもあると思いますが、
忘れないうちに書いておきますね。

時間になると、お客さんが入る左右の通路から、
まずはカエルくん、西野くん、はるかさん、監督が
二人ずつ登場。

残るは旬くん、左右どちらから来るか!?・・とワクワクしていたら、
私の目の前の、左側の階段から登場!! \(^o^)/

大股で階段を登ってくる、
スーツ姿の背中が美しいこと・・(*^^*)

そして、客席中央に5人並んで、挨拶。
客席からの登場は嬉しいサプライズでした〜!

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そこからスクリーン前の舞台へ、
数段の階段を軽々と駆け上がる身のこなしも美しい。

ビジュアルはネットにもたくさん上がっているので詳細は省きますが、

ANNの時はニットセーターのせいかムキムキだった上腕が、
スーツだと着痩せするのか、すごくスリムに見えました。

そして、パンツも細身のデザインだったので、
真っ直ぐで細くて長い足のラインが際立っていました!

ミュージアムのパネルの前に、両足を開いて立ったのに、
それでも頭一つ皆さんより背が高く、

今更ながら、(でかいなあ・・)と驚きました。

ANNの時からスマステまで、おヒゲは剃らなかったんですね〜
だんだん濃くなっていく一日が見れました ^^;

本当は、おヒゲなしの方が好きなんですが、
今、撮影中の連ドラもおヒゲありみたいなので、
仕方ないのかな (T_T)

「短い時間ですが、(この舞台挨拶を)楽しんでください。」
という最初のお決まりの挨拶のあと、心境を聞かれて(だったかな?)、

「実は今、すごく眠いんです。
 昨日、3時までANNをやっていて、寝ていないという、
 ワーナーのすごいスケジュールで・・

 しかもここ(舞台上)が、ライトが熱いんですよね。
 だからふっとするとすごく眠くて・・」

すると野村くんが、
「僕はそんな弱音は吐きませんよ。全然平気です。」

旬 「・・お前なー!」

このあたりは、1回目の舞台挨拶でも優等生をやった野村くんに、
またか・・という感じだったんでしょうね (^^)

旬 「じゃ、まずお前が面白い話、して。」

すると妻夫木くんが、
「ANNじゃないんだから、なんだよこのフリー感!」
とたしなめて爆笑。

それから妻夫木くんが、「大友監督は撮影が押すと聞いていた」
という話から、

妻「いろんな人に、撮影は年末までの予定です、って言うと、
 みんなに、「(きっと)正月またぐな。」って言われていて、

 (旬くんと二人で)正月はまたぎたくないな〜、
 おせち食いたいな〜、って話してたのに、
 なんと予定より一日早く撮影が終わって・・」

旬「それで確実に、映画界に激震が走ったんですよ(笑)」
(これは、TVのインタで言っていたのかも)

それからいつもの、筋トレをしてたのに・・という話になって、

妻「ちょっとダメな刑事と、完璧なカエル男っていうはずが、
 現場に行ってみたら、小栗がすごい鍛えていい体してたんですよ!

 なんか途中で(沢村のキャラ設定が)変わっていったらしくて」
その、「いい体してた」という言い方が、すごく実感がこもっていて、

監督や旬くんが「でもほら、タンクトップで見事な腕が映ってるじゃない」
となだめても、すねまくり ^^;

「映ってるって言ったって、ベッドの上でパソコン見てるだけじゃないか!」
と、軽いネタバレまでしてしまっていました (^^)

それから、パネルに貼ってある、全国を回ったカエル男がやった刑について、

野村「笑顔でハイタッチの刑、ってなんですか?
  だって、顔見えないのに!」 とつっこむと、

旬くんが左右にならぶカエル男たちに、

「今、笑顔してる?
 ・・ちょっとかわいいんだよね〜。
 骨格は、(マスクしてても)なんとなくわかるんだよね。」

それから、観客への刑の抽選で引いた番号は男性。
彼が舞台に上がるまでに、ステージ下にいたカエルさんに、
抽選の紙を渡してプレゼントの写真を受け取ろうとかがみ込んだのですが、

マスクをしているカエルさんは目の前に紙を出されても気づかず、
小声で「カエルくん・・、これ、渡していい?」

と聞いている旬くんが、かわいかったです (*^^*)

1回目は野村くんファンの女性で旬くんが傷ついた(?)そうですが、
今回は旬くんのファンと言ってくれて、

「光栄です。どちらから来たんですか?(東京です)
 奥様とご一緒に来たんですか?(妻が大ファンなんです)
 ありがとうございます!」・・と、笑顔に (^o^)

最後は、

「これから、ちょっとしんどい2時間ちょっとになると思いますが、
 どうぞ楽しんでください。
 あ、おしっこ行きたい人は、(パネルを片付けてる)今のうちにね!」

という気遣いも。
これって、小さい子供を持つパパの気遣いだな〜 (*^^*)
と、微笑ましくなりました。

そして、最後はスクリーン脇の出口から退場。

今回は、やんちゃな弟の野村くんと、
ダメ出しをする兄のぶっきーくんに支えられて、

旬くんは、頼れる座長として頑張っていました〜!!

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さて、作品の方は・・ (T_T) (ネタバレなしです)

私は、グロいところは全て目を隠して、
指の隙間から旬くんの顔だけ見ていたので、なんとか耐えられました。

2時間以上で長いかと思ったら、あっという間で、
原作も見ていなかったので、どうなるのかハラハラドキドキでした。

ただ、見終わったあとは・・。

ANNで野村くんが、「ワンオクの曲で洗い流して」って言っていたけれど、
とてもそれだけでは洗い流せなくて (T_T)

まっすぐに家に帰る気にはなれず、
口直しにいっそこのまま「君の名は。」を見ようかと思いましたが、^^;

とにかく華やかで賑わっている新宿のショップへ行って、
ロクシタンの香りの良いボディシャンプーを買って、

でも、いくらシャワーを浴びても、
ぞわぞわとした気持ちは洗い流せなくて。

お化け屋敷方式で、「ワッ」と出てくる恐怖と違って、
もっとじわじわと、心のなかに澱(おり)が溜まっていって、

どうしても拭い去れないんです・・

旬くんの演技、少なくても3回は心を鷲掴みにされて、
こんな表情、確かに見たことなかった。

ぶっきーくんも、おのまちさんももちろん凄いし、
野村くんもやんちゃなイメージを払拭してくれたし、

なにげに、松重さんに泣きそうになりました。 (T_T)

とにかく、役者さんたちの演技は素晴らしく、
忘れられないシーンがたくさんあります。

ストーリーや、メッセージにはつっこみたいところがあって、
原作のせいなのか、映画の脚本なのか、いろいろ言いたいですが、

皆さまが一通り見終わった頃合いに、
ネタバレありの感想を書かせてくださいね。

昨日は、
(2回目は見に行けないし、DVDも買えないかなぁ・・)
と思うくらい気持ちが重たかったのですが、

いろいろ考えていたら、
もう1回は大きいスクリーンで見たい気もしてきました。

とにかく、旬くん、問題作をありがとう!!
やっぱり、あなたが主演の作品には、ハズレがないです (^^)v

次は「代償」、
これも覚悟して、待っていま〜す (^o^)/






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# by harupyonri | 2016-11-13 14:11 | 小栗旬 | Comments(0)

のんびりと


相変わらず公式がサボっているので、
うっかり見逃すところでした。

スーツ&指フェチの方は是非、
売り切れる前にコンビニに走ってください! (^o^)


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週刊TVガイド11/4日号です。
配信ドラマなので、週刊の方はチェックしていませんでしたが、
きれいな写真と、興味深い記事になっていますよ!

しかも、珍しく、クッキリ二重なんです〜 (*^^*)

キサラギの頃、
旬くんは疲れると片目だけ二重になって、

それを見たスネークくん(だったかな?)が吹き出してNG・・
なんていうエピソードがあったかと思いますが、

この写真は両目とも二重です。
それだけ、疲れてたっていうことかも!? (>_<)

復讐についての旬くんのコメントが意外だったので、
是非、読んでみてくださいね。

旬くん曰く、
「自分はどれだけのんびり生きてるんだ」だそうです。

みゅうじあむとどちらがよりバッドエンドかわかりませんが、
とにかく、とても楽しみです。

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それから、最近はすっかり小栗不足だったので、
見ていなかったアニメのDVDをいくつか借りてしまいました。

「湾岸ミッドナイト」は、お話がつまらなくて、Vol.1で脱落 ^^;
「獣王星」は意外にはまってしまって、全部見ました! 

ああいう、SFものでしかもイケメン三つ巴みたいなの、
大好きです〜 (^o^)

ただ、惜しむらくは、
旬くんの声が、溺愛ファンの私から見ても、かなり残念・・

「タイタス」で、お酒をのんで声を潰して、
蜷川さんに「今日は小栗の声が出ないから稽古中止!」
と怒られた時期の収録でしたから、

かすれ切った声で、しかもかなりの棒読み・・(T_T)
声優の練習の時間もなかったのかな。

旬くんが演じた「サード」は、
ものすごく美味しいキャラだったので、

「ワンピース」で皆に驚かれるほど声優がうまくなった今、
もう一度、声を当ててくれたらどんなに素敵だろう・・
と思って見ていました。

無理に子供の声を出させられた「ブドリ」も、
無理に低音を出させられた「ハーロック」も、

せっかくの旬くんの素晴らしい声を活かしていないのが
残念だったんですよね。

プロの声優さんは、子供から老人までできるのでしょうが、
やはり旬くんはプロではないですから、

持って生まれたあの声、
そして「宇宙一」の絶妙な間の取り方が合った役で、

また、声のお仕事もして欲しいです。


・・さてさて、
すっかりブログを放置してサボっているのは自分も同じで、
申し訳ありません m(_ _)m

実を言うと、
最近はここを見てくれている人もほとんどいないと思っていたのですが、
今日、新事実に気づきました。

今まで、PCからのアクセス数しか分からなかったので
訪問者が減ったと思っていたのですが、

最近になってスマホからのアクセス数もわかるようになったら、
皆様、スマホから見てくださっていたんですね \(^o^)/

往年の(?)旬くんファンの皆さまが健在とわかって、
嬉しかったです〜!!

そんなわけで、このブログも丸9年を迎え、
ひっそりとですが、10年目に突入いたしました。

のんびりと、ではありますが、まだまだ続けていきますので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたしま〜す (^o^)/






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# by harupyonri | 2016-10-27 18:04 | 小栗旬 | Comments(4)

お口直しは?

本当なら今頃、
ハムレットの稽古で膨大なセリフに苦労していたのでしょうか?

竜也くんのハムレットも、初演と再演では舞台装置が全く違いましたから、
蜷川さんが、旬くんのためにはどんな舞台を造形してくれたのか、

きっと、誰も想像できないような、
でも旬くんの魅力をかきたてるような、

そんな舞台であったのでしょうに・・

今年の1月の女性誌に、居酒屋で
「今年は3ヶ月、来年も7ヶ月、舞台をやる許可を社長にもらった」
と話していた、というような記事がありましたよね。

その頃はまだ、永遠に中止になる、とは思っていなかったことでしょう(T_T)

しかし相前後して、入院中の蜷川さんの回復が思わしくなく、
2月の舞台が延期、と発表されました。

結局、その後に出た雑誌インタでは、
「来年は舞台があるけど、・・」と言葉を濁していましたね。

その時に、ハムレットも延期となったのでしょうか?
それで空いたスケジュールに、キミスイを入れたのかな。

今、地方で撮影中の姿がツイに落ちていましたが、
BORDERの石川 ↓ のような髪型で、

もしかして、またヅラ? ^^;
でも、白シャツの教師姿(?)が素敵でした! (*^^*)


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さて、来年の舞台のうち4ヶ月(稽古込み)は髑髏だとわかりましたが、
残りの3ヶ月、別の舞台があるのかな?
それとも、ハムレットが延期になった時のために空けておいたのかな?

もしももう一つ舞台があるのなら、
派手なエンタメではなくてじっくりとお芝居を見せるような、
そんな小舞台にも立って欲しいです。

そして、エキ募には9月配信と書かれていたのに、
これ ↓ もなかなか見れませんね〜(>_<)

下手に「日米同時」なんてしたから、難航しているのでしょうか?

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これはもう、
顎の細さも、髪の長さも、白シャツも、

そしてもちろん、弁護士バッジ付きのスーツ姿も、
超弩級!のストライクなので、早く見たいです〜(^o^)

原作は敢えてまだ読んでいないのですが、
ラストは救いがあるのでしょうか?

このままだと、悲惨な「みゅうじあむ」、哀しい「代償」、
重苦しい「追憶」・・というイメージのラインナップなんですが。^^;

映画館で「みゅうじあむ」の予告がかかったらやはり正視に耐えず、
公開されたさまざまな刑の予告編も見るのにつらく、

それなのに、あまりに声が素敵なので(!?)
「ミンチってことかぁ・・」を何十回もリピしてしまって、

当分、大型犬もミンチも見られませんね (T_T)

あんな悲惨な事件とセリフなのに、
語尾がべルベット・ボイスなのは、反則です!

「おうさむ」のインタのこの写真のような、
穏やかな瞳を見られる作品は、いつになるんでしょう・・

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おうさむは高かったので迷いましたが、
写真もインタも充実だったので、是非、お手にとって見てくださいね!

さてさて、これからは、捨之介で爽快なラストを期待して、
銀さんではっちゃけたとしても、

また「キミスイ」で号泣しそうで、
涙のフルコースになりそうです。

どうか、お口直しに
元気でハッピーになれる地上波ドラマを是非1本、お願いしたいで〜す(^o^)/




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# by harupyonri | 2016-10-08 17:04 | 小栗旬 | Comments(1)

起・承・転結

銀さんの原作は見ていないので、キャラに思い入れはないんですが、
サマスノのお兄ちゃんがライバルというのは、イメージが湧きません (>_<)

どうしても、あの、障害を持ちながらもけなげな純くんと、
そんな家族たちを守る兄貴の絵が浮かんでしまって、

あの頃の旬くんは、本当にピュアな感じで、
儚いほどに綺麗で、もろそうで、それでいて芯はあって、

耳が不自由であることを言えないままの初めてのデートで、
むげに振られて傷つく彼の痛みが、胸に突き刺さるようでした。


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銀さんのもとには、なんだか混沌としたキャストが集まってきましたが、
まあ、もともと混沌とした作品なのかな〜? (^o^)

ぎゃらくしぃやてらふぉの二の舞いは避けて欲しいところですが、^^;
怖いもの見たさで(!?)楽しみにしています。


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さて、忘れかけてきた(?)スジナシの感想の続きです。
今回、「美しい指」フェチにはたまらない作品でしたね〜 (*^^*)

Tシャツの袖をまくる時の、細かな指の動きと、
まくりおわって「ほら」と手のひらでポンポンする時の、指の長さ。
旬くん、色が白い!!

靴紐を結ぶ時も、自分のシャツの袖をまくる時も、
ひらひらとした指の動きに見とれてしまいます。

「カッコいいですよ!」とお客さんを褒める店員さん、
長い腕でカーテンをおさえ、腰に手をやったあなたの方が、
よほどカッコいいです〜 (^o^)


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でも、「バイトじゃなくてちゃんと働け!」という方向に話を転がそうとする
釣瓶さんの振りを見事にスルーして

あくまでフットルースに戻そうとする、旬くん ^^;

次には旬くんが「尚ちゃん、コウちゃん」の仲に持ち込もうとするのに、
むげに却下する釣瓶さん (^o^)

でも、「いいじゃないですか?」と食い下がる表情には、
(その路線で話を展開させましょうよ〜)と目で訴える必死さが。

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「で、ちなみに尚ちゃん、何やってんの〜?」

と、態度も口調も急に馴れ馴れしくなった店員さんに、
(あ、旬くん、展開させようとしてるな!)と思いましたが、

釣瓶さんがふざけるのをぐっと我慢して「年金暮らし」などと言ったので、
すぐさまそのキャラを引っ込めてしまいましたね ^^;


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そして、「この辺ではコウちゃんが一番カッコいい」と
繰り返す釣瓶さんに、

もうこのカッコいい押し、やめてくんないかなー (>_<)
とずっと思ってたという旬くん。

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天パの話題には、うまく「スチールウール」と笑いを取っていましたが、
結局、ヘアスタイルの話は転がらず、
手元にあったメガネをおすすめすることに。

舞台前のセット確認の時に、
このメガネの小道具は釣瓶さんの度に合わせて特注してある、
という話が出て、

散々、
「僕がかけると目が小さくなっちゃう」遊びをしていたので、

二人で息の合った「目が小さくなる」コント (^o^)

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でもまさか、
「自分に度が合っている」とは言われないと思っていた旬くんなのに、
釣瓶さんがそう言い出して、困ってしまい、

(このメガネを売り場に置いているのは、)
「自分の度に合う人を探していたみたいなとこ、ありますよね」

「・・シンデレラやんか。
 ちょっとした、プロポーズちゃうの?」

その展開に、思わず笑ってしまったのは、素でしょうか? (^o^)

ここで思い切ってホ○ネタに振り切っていただいても良かったんですが(!?)
そうはできないところが彼の真面目さ。

ここで釣瓶さんがグッジョブ!
「そのシャツも着たい」と無茶ぶりを。

笑ったものの全く動じず、いえ、むしろ脱ぐ気満々で(?)
その場でシャツのボタンをはずす旬くん。

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会場全体に、静かな歓喜のどよめきが・・? \(^o^)/

そのまま、別のシャツを羽織ることもせずに、
「僕、なんかガキ大将みたいになっちゃいましたね」

と注目させたあたり、
旬くん、お見事でした〜!


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スーツのときにはあまり目立たなかったのに、
「脱いだら私、すごいんです」のように、

見事に鍛えた上腕に、ご飯三杯いけちゃいます (*^^*)

そしてまた、肌が綺麗なんですよね〜。
すべすべで、吹き出物一つなく、傷一つなく、

蜷川さんがかつて旬くんの魅力の一つとして語ったように、

「皮膚のきめの細かさ。
 ガラスみたいに、触ったらひんやりしてそうな質感がある。」

ああでも、どうでしょう、
今はもう少しまろやかで、温もりを感じさせる、

陶器のような質感だったでしょうか? (*^^*)

この素肌を拝めただけでも、
舞台を見に行った甲斐がありました!

「怒り」の予告で見た
五右衛門と兼続のラブシーンが綺麗だったので、

旬くんも、
こんな美しい腕で恋人(できれば女性!)を抱きしめるような
ラブシーンのある作品に出てくれればいいのに、

もったいないです・・ (T_T)

銀さんでも、きみすいの先生でもいいので、
この綺麗な肌が映像に残ってくれたら嬉しいで〜す (^o^)/






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# by harupyonri | 2016-09-22 18:16 | 小栗旬 | Comments(0)

国語力検定

やっぱりおめでたでしたね〜 \(^o^)/

ちょっと前からそういう噂は耳にしていたのですが、
実はスジナシの前に赤坂でファミリーを見かけた時、

彼女がぺったんこのスニーカーを履いていて、
表情も明るく、ふっくらとしていたので、
(やはり噂通りなのかな〜?)と思っていました。

一人目の時は、いつかその日が来ると覚悟してはいても
やはり動揺がありましたが ^^;

二人目ともなるとファンとしても嬉しいばかりで、
次は男の子(ただし父親似!)だといいな〜、とか思ってしまいます。


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でも、インスタ見ると、
旬くん、なんだかちょっと怒ってる??

彼の言葉の受け取り方も人によって様々でしたが、
最初に読んだ時は、あれ? って思いました。

「皆もたいしてかわらんでしょ?」というのは、
「皆もたいした人生、送ってないでしょ?」ということになるので、

たとえば仕事の先輩や仲間に言うにはちょっと失礼ですよね。
これが、「皆とたいして変わらん」ならば、全然問題ないんですが。

でも、それならば
「自分もたいした人生おくってませんが、」
と自虐から始まるのは変だし、

誰かのコメントとかで、何かイヤなこと言われたのかな??
休暇先でまで、マスコミに追いかけられたりしたのかな??
と、老婆心で心配してしまっていました。

でも皆さまの反応を見ていたら、
「旬くんはまだ発表したくなかったんじゃないか?」
というご意見があって、ちょっと納得しました。

今回は、ちょうど日本にいない時期を狙って
うまく発表したのかと思っていましたが、

もしかしたら、記事になるというので
仕方なく彼女もコメントを出したのかもしれませんね。

それならば、皆=マスコミや世間と考えて、

「(あなたたちと変わらない普通の家庭人としての生活があるんだから、
 そっとしておいてください、)だから、どうぞよろしく。」

「(父親としても、仕事でも、)頑張ります。」
なのかな〜?

・・「現代文読解」に苦しむ受験生を抱えているので、
ついつい深読みしてしまいますが (^o^)

まあ、南の島でのんびりリフレッシュして、
元気に帰ってきて欲しいですね!

そして、そんな旬くんが
「ブログを数カ月ぶりに更新してまで」絶賛してくれた、

「君の名は。」を見てきました!
予告で惹かれて見ようと思っていたら、
旬くんまで書いてくれたので、これはもう必見ということで、

素晴らしかったです \(^o^)/
私も友人たちも泣いてしまいました。

以前も、旬くんが泣いたと絶賛していた「サマーウォーズ」と
ちょっとテイストが似ているけど、さらに透明感あふれる感じで、

是非是非、まだ見ていない方は劇場で見てくださいね。
大画面で見るほうが素晴らしい作品ですから・・。

では、スジナシの感想はまた次回、
おつきあいいただけたら嬉しいで〜す(^o^)/




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# by harupyonri | 2016-09-18 19:06 | 小栗旬 | Comments(1)

起・承転結

皆さま、そろそろ映像をご覧になったでしょうか?

あとから映像を見返してみると、
舞台の上の二人の、心の声がたくさん聞こえてきますね (^o^)

3日目に登場した結子さんの映像も見てみました。

彼女はグイグイと自分のペースに持っていって見事でしたが、
釣瓶さんの方が巻き込まれながらも、最後は予想外のオチに持っていきました。

旬くんは釣瓶さんの出方を探り探りという感じで、
振り返りでも言っていましたが、

振ってみて釣瓶さんが乗らなければすぐに引っ込める、
という気遣いが強かったような気がします (*^^*)

それでも最後は感動のオチに持っていく力量、
2回目があったら、最初からもっと自由に大胆にやれるのかな?

でも、釣瓶さんは女優さんには優しくても(?)、
男優さんがガンガン仕掛けていくと拒絶するような天邪鬼さんらしいので、
難しいかもしれませんね (^o^)

というわけで、舞台を振り返りながらの感想です。

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最初にアロハを持って登場した時、
釣瓶さんが「そんなに(服を押し付けて)来られても・・」と拒絶して、

旬くんも硬い表情で
「でも、アロハが好きなんですよね?」と睨むような目線だったので、

どうなるのかとハラハラしましたが、
あとから二人の話を聞いたら、

釣瓶さんは自分が店員のつもりで始めたのに、
旬くんはそれを勘違いして、自分が店員役になったんですね。

だからビックリした釣瓶さんが、
ちょっと考える間を作るために拒絶していたんだと思いました。

釣瓶さんの衣装はスタッフが事前に決めたものらしいですが、

旬くんが自分で選んだ、中井さんも驚きのこのダサい(?)衣装が、
「フットルースファンの客」という設定なら納得です。

まあ、Tシャツをインしていても、
赤いベルトと赤いスニーカーを組み合わせればオシャレになってしまうのが、
旬くんならではですが (^^)v

しかし、「ケビン・ベーコン」を釣瓶さんが知らなかったのが運の尽きで ^^;

「人かどうかもわからなくて、食べ物かと思った」なんて後で言ってましたが、
旬くんもまさか釣瓶さんが知らないとは思っていなくて、ますます探り合いに。

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「貴方みたいな格好がしたい」というお客さんに、
「あ、まさにコレを着ます?」

と、脱ぐ気満々な(?)店員さん (^o^)

「(試着室の奥は)そんなに広いんですか?」と聞かれて
「意外と広いんです。それに倉庫にもつながってるんで」

というセリフには、お芝居が始まる前の設定の時に理由がありました。

最初にセットを見学した時に、中井さんが
「客席に降りてもいいんですよ」と言ったら、

「でもこんなに広い古着屋なんてないですよね?」と旬くんが言って、
「倉庫っていうことにしてもいいし」という話になったんです。

結子さんが客席から登場したことを考えたら、
旬くんにも客席を通って欲しかったな〜 (*^^*)

そして、更衣室の奥に着替えに行った旬くんですが、
途中で「とりあえず、コレ」と靴だけ持ってきます。

これは、一人で舞台に残された釣瓶さんが間が持たないから、の配慮で、
振り返りで釣瓶さんが「こういうの(間合いが)うまいなあ」と褒めてました。

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そして、着替えて出てきた時の服と言ったら!! \(^o^)/

客席は笑ってはいけない、という規則も忘れて
そこここで笑いが起きた、この服装!

時間がなくてパニックで、とりあえず手近なシャツと、
ベルトなしで履けるジャージにしたのでしょうが、

ありえない組み合わせに、観客は目が真ん丸に。
休日のテキ屋っていう感じ?? ^^;

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お客さんが更衣室に消えたら、
「あ〜、めんどくせー」と独り言。

これは店員としてなのか、旬くんの本音もチラリなのか? (^o^)

そして、アロハのボタンを丁寧にかけながら、
「ズン、パッパッパ」と口ずさみながらステップをしたのですが、

残念ながら肝心の足がソファーで隠れているので、
まるで腰だけ振っているようで、びみょーな感じに ^^;

旬くんは、ここから強引にフットルースみたいに踊り出したかったらしいのですが、
すぐにカーテンを開けた釣瓶さんに遮られ、

もう一度、果敢にステップを始めようとしたのにまた遮られて、
あえなくギブアップ (>_<)

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そして、「絶対押すなよ〜」のコントと同じで、
「開けんといて!」と叫ぶ釣瓶さん、

最初は「あけんといて?」と戸惑っていたのに、
状況がわかったら、嬉しそうにサッとカーテンを開ける、ど・Sな素顔が (^o^)

しかし、釣瓶さんの「変なうめき声」で2回めにカーテンを開け、
上半身裸で転がっている姿を見たときには、思わず笑ってましたね。

それでも、そこからコントになるのは避けて、
「Tシャツは脱がなくても良かったんじゃないですかね。」

と、またすっとクールな店員さんに戻る旬くん。

釣瓶さんもあとで言っていましたが、
「(やっている間)あくまで舞台の役の店員なんや。それが凄いな。
 小栗旬(の素)が出て来ないんや。」

これは評価が難しいところで、結子さんの時のように、
途中に「竹内結子ネタ」(歌)「釣瓶ネタ」(アフロ)を挟むほうが
笑いが取れて面白いのかもしれませんが、

旬くんは最後まで「小栗旬ネタ」は一切出さないし、出させませんでしたね。
バラエティーではなく、これは舞台なんだという真面目さを感じました。

唯一、素が出ていたとしたら、
若い頃に洋服屋さんでバイトしていた旬くんだから、

服の畳み方や片付け方、店の中の動きや接客の仕方が、
とても自然だったということでしょうか?

ちなみにこの衣装のジーンズは34インチで、
旬くんは32インチなので、ベルトでぎゅ〜っと絞って履いていたそうです。

そして、釣瓶さんの「きついジーンズも寝れば履ける」というのは、
以前、スタイリストさんが間違えて森山直太朗さんのサイズのズボンを持ってきて、

その細いズボンが寝たら履けた、という実体験なんだそうです。(^o^)

しかし、旬くんがあまりに完璧に店員さんになってしまい、
釣瓶さんも、ちょっと面倒なお客を熱演したお陰で、

逆に話がそれ以上進展しない、という蟻地獄へ・・
起承転結が見えないまま、感想は次回に続きま〜す (^o^)/



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# by harupyonri | 2016-09-16 01:16 | 小栗旬 | Comments(0)

リア充

お久しぶりです m(_ _)m

TVにはほとんど出ないのに、次から次へと情報が溢れてくるので、
追いかけているだけでいっぱいいっぱいでした ^^;

赤坂の社長が声を震わせるほどの意気込みで、
「全社を挙げて」というプロジェクトのこけら落としを任されて、

口では「やめておけばよかった」と言いながらも、
堂々と真ん中に立っている余裕の表情に、

あの、折れそうに細くて、白くて、儚げだった類が、
どこまで大きく、強くなっていくのかと、

感無量でした (*^^*)

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そして、この二人の念願の舞台に、
行ってきました!

放送がなくて見れない地方の方々もいるので、
皆さまが何らかの方法で番組を見る頃まで内容にはなるべく触れずに、

自分が忘れないための記録を書いておきたいと思います。

今日はまず、演技が始まる前のところまで。
TVでカットされたところを中心に思い出してみます。

記憶が抜けていたり、忘れていることもあるので、
気がついた方はコメントいただけたら嬉しいです (^^)

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TVでは割りとすぐに旬くんが登場しましたが、
実際はもっと引っ張っていました ^^;

中井さんが、「でもよく会っているんでしょう?」と鶴瓶さんに聞いて、

「いや、よく電話はくるんや。
 今、下北で飲んでるから来ませんか? とか。
 でも、用があって行けなくて、翌日電話したら今度は小栗の方が忙しくて、
 そんな感じで、本当に最近会ってないんや。」

それから、俺のファンは男ばっかりなのに、今日は客席が女性ばかり、と言って

「あの顔で、しかも背がめっちゃ高いんやで?
 どんだけカッコええんや。」

みたいに褒めちぎるので、いざ登場の時に
皆の期待がますますあがりました。

そして上手から登場したら、
その期待をさらに上回るカッコよさ!! \(^o^)/

短髪黒髪なので小顔が引き立ち、
シンプルなスーツ姿が大人な感じで、落ち着いていました。

ピッチリしたスリムスーツではなく、
少しダボッとしたパンツだったのは、リラックスするためでしょうか?

しかも、頬がすごくシュッとして、
銀さんのクランクアップでもそうでしたが、

少しやつれてしまったのじゃないかと心配になるくらい顎が痩せていて、
横から見ると本当に綺麗なラインでした (*^^*)

そして登場して、「めっちゃ忙しいのに来てくれて」という話から、

「だってアレやろ? この後すぐ、海外行くんやろ? 今夜出るんか?」
「・・いえ、今夜は行きませんよ。」

鶴瓶さんがオファーした時、事務所から、
「海外に行くから難しいかも」という返事だったらしく、
旬くんの口ぶりでも、近々出発するような様子でした。

鶴瓶さんは「海外出張があるのに来てくれて」と言ってましたが、
仕事なのか、休日なのかはわかりませんよね。

今朝発表された映画では、海外ロケの設定はなさそうだし・・
地方でロケが目撃されていましたが、まさか本当だとは思っていませんでした。

銀さんを終えてすぐなのにフットワークめちゃくちゃ軽いし、
ハムレットの心の穴を埋める仕事がたくさんあるのは、嬉しい限りですが。

それから、観客がとても近い舞台なので
「この近さで舞台したことある?」
「あ、でも去年のREDがこんなでしたよ。」

という話から、鶴瓶さんも、中井さんも、
「あの舞台見ました! すごく良かったですよね!」
と言ってくれたのが嬉しかったです。

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最初のトークでは余裕しゃくしゃくで、
「落ち着いてんな」などと感心されていて、

「だって緊張してもしかたないでしょ?」
みたいに言っていたのですが、

「古着屋」という設定が発表されて初めて、
「古着屋、ほとんど行ったことない。え〜?」とうろたえて。 ^^;

それから、観客から立ち位置を募集することに。

TVに映ったのは実は3番目(?)の人で、

最初の人が 「旬くんが板付きで・・」と言ったら、鶴瓶さんが
「旬くん言うな! 子供もおんねやで。 前に付き合っとったんか!?」
と一喝。

しかしその人もめげずに旬くん、と呼びつづけ、
2番めの人も3番めの人も旬くん呼びなので、

鶴瓶さんも笑って根負けした、という経緯でした。

二人から提案された、「最初から二人とも板付き(舞台に出ている)」
という設定に決まったのですが、

それだとどちらが客でどちらが店員とか、そうでないとか
始めにくいので、セットを見ながら悩む旬くんに、

鶴瓶さんがからかうように(?)、
「なんや、(二人とも板付きだと難しいから、袖から)出てきたいんか?」

と聞いたら、ムキになって
「いえ、板付きでいいですよ? 鶴瓶さん、出てきたいですか?」

と切り返すところが、
負けん気の旬くんらしくて可愛かったです (*^^*)

この即興舞台、役者にとってはいわば口頭試問みたいなものですから、
実力を試されるわけで、

プライドをかけても、
それなりの作品に仕上げたいという意気込みが感じられました (^^)v

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それからセットや小物を確かめに行くとき、
舞台下手にゆっくりと大股で歩く姿が、また姿勢がとても良くて、

普通に歩くときでも、こんなにスッと背筋が伸びて素敵なのかな?
板の上だからでしょうか??

TVでカットされた場面では、
小物の中の札束に興味津々で、

札束の表と裏の1枚ずつだけが本物の一万円札で、
中は偽物だというのに、三人で盛り上がっていました。

各種効果音をいろいろ聞いてみた時には、
「物がひっくり返る音」というのがものすごい大きな音で、

「これ、乱闘の効果音だよね? 乱闘する?」
みたいに大笑いしていました (^o^)

そしていよいよ着替えに行くとき、
「こっちからですか?」 と上手に行きかけて、

「いえ、こちら(下手)から」 と中井さんに言われて、
スタスタと戻ってくるのも可愛かったです。

たぶんその頃、旬くんの頭の中は、
(どの衣装を着て、どんな役で出よう???)ってグルグルしてて、 

半分、上の空みたいな歩き方でした (^o^)

中井さんが、
「着替えも途中まで映りますよ〜。 あ、小栗さんは映しませんが。」

と言ったのに、旬くんは知ってか知らずか、
更衣室のカーテンの中に入る前に、靴を脱いだところでもう脱ぎだして、

ベルトを緩めてチャックを下ろすところまでカメラに映ってしまい、
カメラさんが慌てて別の場所を映していました ^^;

衣装を選ぶ時間も本当に短くて、
中井さんが旬くんのプロフィールを紹介している数分で、もうスタンバイ。

本当に大変な即興舞台の、始まりでした〜 (^o^)

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それでは、本編と、その後のコメンタリーの備忘録は
また後日。

もう一つ、この日の私の出来事ですが、
赤坂駅を出て劇場に向かう途中ですぐ横に、ファミリーがいました!

お母様はTVや舞台の客席でお見かけしていてすぐわかったので、
あれ? と横を見たら、嫁と、もう一人若い女性と、

見覚えのある、巻き毛のカワイイ女の子 (*^^*)
劇場に向かう階段を、ちょこちょこと登っていました。

お母様と嫁は観劇していましたから、
その間、娘ちゃんはもう一人の女性が面倒を見ていたのでしょうか?

でも、とてもハッピーなムードの普通の家族連れだったので、
あれこれ書き立てられても、旬くんは幸せに過ごしてるのがわかって、

仕事にも、プラベにも、
まさにリア充の毎日で頑張っている旬くん、

ハムレットの喪失感を忘れさせてくれるような、
そんな意味でも、嬉しい始まりでした〜 (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-09-13 18:34 | 小栗旬 | Comments(1)

八面六臂

さて、ちょっと気がかりなことがあったので、
しばらく大人しくしていたのですが、

その間も、ひっそりと情報を追いかけてはいました。

でも、把握できないくらいの行動量で、
八面六臂の活躍をする彼には、ついていくのも大変ですね (^o^)

じゃららら〜の声では、
ドスの効かせ方のうまさにびっくりしましたし、

ノリノリで演じていたんだろうな〜、という楽しさが伝わってきて、
とても楽しく聞かせてもらいました。
まあ、父娘さんはちょっとアレでしたが・・^^;

真面目そうな区役所の係員の声では、
見事に素のオーラを消していて、
でも、暖かく誠実な人柄が伝わってきました。

どちらも、一般の人が聞いていて
旬くんが演じていると気づかないところが凄いことですよね!

かと思えば、
どうみてもあのドラマを思い出す設定のインテリヤクザ役があったり、
(どういうゲームなのか全然わからないのですが・・>_<)

相変わらず野球ゲームに夢中なサラリーマン役の、
耳がスッキリ出た髪型は爽やかだな〜、なんて惚れ惚れしたり、

忙しい毎日でした。(^^)

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でも、やっぱり一番良かったのは、これかな。

ネット記事を見て、本誌もポチっていたのですが、
本誌は2ページだけで写真も豆粒のように小さくて、ちょっと残念でした。

ただ、ネットになかったこの写真↓に
なぜか惹かれてしまいました。

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このロングコートの後ろ姿が、
まるで洋画のワンシーンのようで、

たぶん彼は、エンタメの大作映画じゃなくて、
哀愁ただよう異国を舞台にしたような切ない小品でも、
すごく似合うはずだから、

日本の見慣れた風景ではなくて、
そして、活気あふれるNYとかでもなくて、

ヨーロッパの小さな田舎町で、
日本を捨ててそっと生きるような画家の役とか、
見てみたいです(*^^*)

せっかく、最近の趣味は油絵ですしね!

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そして、一番好きだったのはこの写真です。
おヒゲはあるけど、瞳がとても綺麗で。

日本にいたら、
今の王道路線からは逃れられないんだろうな・・。

いえ、エンタメも大好きで、
今日発表された豪華キャストにはワクワクが止まりませんが、

「重たい」ファンなので、
彼に望むことも、どこまでも重たいことを、お許しあれ!
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# by harupyonri | 2016-08-04 18:51 | 小栗旬 | Comments(1)

沈まぬ泥船

先日のかようさぷらいずで春馬くんが、
「旬さんが最近新しい武術を練習していて」と発言

新作アクションものの脚本を書いている金城さんが、
カリシラットという武術の道具をアップし、
ぼーだーを見直したと発言

別の作品でもいいので、その2つが結びつくことを、
心の底から祈っています。

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それで気持ちを奮い立たせたところで、^^;

・・・・・・

泥船ようこそ! \(^_^)/

叩かれるのだって
もう慣れっこですよ〜

みんなイケメンな時しか知らないで騒いでるけど、
素顔は天パで、イケてない時もいっぱいあるんですよ〜

ANNのシモネタ攻撃を知っている世代には、
なんの不安もありません (^o^)v

正直、よしひこは大好きでも
東京犬に時々はいるくだらないギャグは嫌いでしたが、

今回、監督さんはどんなサジ加減にしてくれるでしょう?

旬くんが制作陣としっかり話し合えるなら、
必ずや、沈まぬ泥船を創りあげてくれるはずです!

でも、たとえ大海に沈もうと、
旬くんと一緒なら本望です〜(^o^)/
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# by harupyonri | 2016-06-30 19:38 | 小栗旬 | Comments(1)

天翔てゆく

朝から度肝を抜かれました。

来年の舞台はREDと違って大きな規模になる、
とインタで語っていたから、新感線だろうとは思っていましたが、

まさかの髑髏城、
まさかのこけら落とし、
そしてまさかの360度回転!!! (*_*)

旬くんは、
いったいどこまで天翔てゆくのでしょうか・・

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ワカドクロでは捨・蘭・天魔はもちろん、多くのキャストに惚れ込んで、
ストーリーにもはまりまくって、劇場に通いつめてしまった私なので、

今から金策と仕事の調整に頭を悩ませてしまいます ^^;
新感線は高い上に、今回は劇場が遠いんですよね〜。

でも、ハムレットが幻となってしまって、
何を目標にこの夏を乗り切ればよいかわからなかったので、

とりあえずは嬉しい嬉しい発表でした \(^o^)/

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ただ、それまでに何か1本、
明るい地上波連ドラに出てほしいなあ・・。

今後は9月からの配信ドラマ(hulu+その後に日テレ予定)も重いテーマ、
11月公開のミュージアムはオドロオドロしい作品(!?)、
そして来年公開の追憶も哀しい展開だと思うので、

旬くんがカッコ良くて、キラキラしていて、
わくわくドキドキできるような、ベタな作品も見たいです (*^^*)

それにしても、佳作から超大作まで、
重厚な作品から、ぶっとんだエンタメまで、

縦横無尽にお芝居の世界を駆け続ける旬くん!

そのラインナップの真ん中に、
正統派シェイクスピアが入っていたなら、

どれほど彼が浄化され、さらに美しくなれたことか・・

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返す返すも口惜しいですが、
どなたかまた、彼の魂を磨いてくれる演出家との出会いが、

いつかきっとある、と信じたいです。

でも、はやどきで久々に見られた動く旬くん、
シュッとして、ヘアスタイルもとっても素敵で、
(・・ペプシはでこっぱちでしたから!?)

360度回転舞台は日本では初の試みなので、
「できれば自分が客になって見に行きたい(笑)」

と語る姿も、若返ってお茶目だったので、
少し吹っ切れたのかもしれませんね (^_^)v

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そして、夏に撮影するという作品、
いろいろ噂はありますが ^^;

髑髏城→着流し な有名キャラ??
はやどき→緑ジャケット のあの人??

と変な連想をして、勝手にハラハラ(?)しています (>_<)

これ以上、心臓発作を起こさせないで欲しいので(!?)
どちらにせよ、どうかお手柔らかにお願いしま〜す (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-06-27 09:21 | 小栗旬 | Comments(0)

そこにあなたはいない

泣き言です。

・・落ち着いた声が好きだった、さんとりぃのウイスキーのナレ、
変わってしまったんですね。

若い声なので誰かと思ったら、
まさかの、RED共演のロスコさん!

若い旬くんが渋い声を出していて、
ベテランのロスコさんがあんな若い声を出すというのも、面白いのですが、

でも、寂しいです (T_T)

いまだに、私の好きなCMのNo.1はこの作品なのに、
もう続編はありえないのでしょうか?

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孝行したい時に親はない、とはよく言ったもので、

育ててくれた親の元を飛び出して、
広い世界が見たいと、他の人々と知り合いたいと、

そして旅をして、親の偉大さが身にしみて、

戻ってきた時には、
もう、そこにあなたはいないんですね。

取り返しのつかない時間、
一生、忘れられない想い。

もちろん、旅は必要なんです。
そして、大事な時に間に合わない経験を、誰しもがするんです。

最後の教えを請うことができたなら幸せだったでしょうが、
無念の十字架を背負い続けることも、

役者を成長させる、と信じたい。

・・数々の追悼番組に、
板の上のあなたがいないこと、それが現実。

想い想われ、憎むほど愛し合っていたのに、
一緒になれなかった、それが運命。

けれど、若き日々の思い出があるから、
蜜月の記憶があるから、

きっと、歩いていける・・

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夏の地上波連ドラにも名前はないので、
やっぱり有料配信を申し込むしかないんでしょうか?

そのロケの目撃も、共演者の名前がほとんど出てこないので、
小規模の作品なのかなぁ・・。

さい芸はシェイクスピアシリーズを続けるそうですが、
同じスタッフ・キャストで作品を創ろうとするのも、

かえってつらいものかもしれません。

そこに、あなたがいない。

それを突きつけられる日々・・

旬くん、
次はどの舞台に立ちますか?

新しい板を選ぶのか、
スクリーンを選ぶのか、
テレビカメラを選ぶのか。

蜷川さんからの大事な手紙を握りしめて、
憔悴した姿が最後の映像なので、

なかなか自分も吹っ切れません。

何でもいいですから、事務所さん、
テンションが上がるような報告を切望しています!

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# by harupyonri | 2016-06-06 10:18 | 小栗旬 | Comments(0)

苦しいのは、これから

Someday never comes.
(いつか、という日は来ない。だから今じゃなきゃ、だめなんだ。)

学生の頃から、心に突き刺さる言葉でした

あれから毎日、泣いています

その死を知って泣き、
旬くんの辛さを思って泣きました

悲願の舞台があったことを知って泣き、
それがハムレットであったことを知って、また泣きました

舞台に通っていれば、
何回かは劇場やロビーでお見かけしていましたし、

二人のやりとりをメディアで垣間見ていて、
失礼ながら勝手に、口うるさい頑固者の
でも、ものすごく孫を溺愛しているおじいちゃんみたいに思っていたので、

自分も面識のある人が亡くなったかのような
そんな悲しさがありました

お通夜に来た時の、旬くんの硬い表情に泣き、
その晩、皆で泣き明かしたのでしょうか、

翌日の、涙袋の腫れた顔に、また泣きました

涙が溢れてしまうのを恐れるかのように、
早口で、感情を殺して伝える弔辞の声、

途中からライブで聞いていたのですが、

「信じてくれて」 という言葉に泣き、
「不安だから」という本音に泣き、
「道を照らし続けてくれて」という思いに泣きました

そして何より、
「僕はこちらで頑張ります」ではなくて、

「こちらで苦しんでみようと思います」
というその言葉に、涙が止まりませんでした

旬くんは、切実に感じているんですよね

あの人を喪くして、
果たして、道に迷わずに頑張って行けるのか、
わからないんですよね

横道にそれても、
袋小路にはまりこんでも、

王道を照らす明かりを頼りに戻っていけた、これまでの日々

信じていてくれて、
待っていてくれて、
その手を差し伸べてくれた、あの人

寄る辺ないこの先の旅路を、
一人で迷わずに辿っていけるのか、

苦しみながら、探して行くしかないことを、
わかっているんですよね

・・辛いのは、苦しいのは、
これからです

ものすごく近しい人を亡くした時は、
最初は法事などに忙殺されてあっという間に過ぎてしまいますが、

時間が立つにつれて、
ただもう、純粋な悲しみだけが、襲ってきます

その人の不在が、喪失感が、
嵐のようにのしかかってきます

しかも、寝る間もないほど忙しい現場でもあれば
気も紛れるでしょうが、

ゆとりある時間は、
凶器にも似た悲しみとなって襲いかかるはずです

だから、一縷の望みを託していたけれど、

今日、ハムレットの中止を知って、
また泣きました・・

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今回、年始の埼芸スケジュールに載っていた
10月のハムレットを演るのは旬くんだったのだと、

わりとすぐに話が出てきて、驚いていたんです

うがった見方かもしれませんが、それはまるで、
このまま言わないでいたら、なかったことにされてしまうから、

早く発表してしまって、
どんな形でもいいから演じたい、

旬くんがそう言っているかのように感じていました

でも、主催者のホリ○ロが「追悼公演」をぶち上げるとしたら、
その主役は旬くんであってはならないわけで、

それは、自社所属の申し子たつやくんか、
もしくはもっと大御所のベテランでなくてはならないわけで、

難しいだろうと思っていました

しかも、実質的に「最後のハムレット」を演じたのは、
申し子なのだ、という記録は永久に残ります

だから、「約束していた僕との公演、どうします?」
という呼びかけは、

旬くんの、最後の直訴に聞こえました

でもやはり、無理でしたね

もちろん、主催側の判断だけではないかもしれません
どのスタッフにとっても、
「最後のハムレット」を演出することはあまりにも難しいから

でも、せっかく3ヶ月スケジュールを明けていたのだから、
何らかの形で、旬くんも参加できるような追悼公演が、
実現して欲しいと願っています

「ムサシ」の時に、まわり(主催者?)の反対を押し切って、
「小次郎は小栗でやりたいんだ!」と押し通してくれた蜷川さん

なのに、その思いを裏切って海外公演を断って、

蜷川さんは怒っただろうし、
主催者へのメンツも立たなかったと思います

虫がいいかもしれないけれど、
その贖罪の機会を与えて欲しいんです

・・それに、ただでさえ淋しい秋にポッカリ時間が空いたら、
亡くした人への思いで、心が潰れてしまうから、

もしも舞台が無理ならば、
急にドラマや映画の予定を入れるのも無理だと思うので、

自主制作の第二作でもいいです、
何かに忙殺されるような企画を、

今こそ山本社長の辣腕で実現してください!

・・・

本当に苦しいのは、

旬くんも、

ファンの私たちも、

これからです

・・・

ごめんなさい、
こんな老婆心が杞憂に終わりますように

私たちの旬くんは、
一人でも立ち上がれるほど、充分強いかもしれませんね?

今はただ、
信じています

信じて、待っています・・
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# by harupyonri | 2016-05-17 18:50 | 小栗旬 | Comments(2)