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八面六臂

さて、ちょっと気がかりなことがあったので、
しばらく大人しくしていたのですが、

その間も、ひっそりと情報を追いかけてはいました。

でも、把握できないくらいの行動量で、
八面六臂の活躍をする彼には、ついていくのも大変ですね (^o^)

じゃららら〜の声では、
ドスの効かせ方のうまさにびっくりしましたし、

ノリノリで演じていたんだろうな〜、という楽しさが伝わってきて、
とても楽しく聞かせてもらいました。
まあ、父娘さんはちょっとアレでしたが・・^^;

真面目そうな区役所の係員の声では、
見事に素のオーラを消していて、
でも、暖かく誠実な人柄が伝わってきました。

どちらも、一般の人が聞いていて
旬くんが演じていると気づかないところが凄いことですよね!

かと思えば、
どうみてもあのドラマを思い出す設定のインテリヤクザ役があったり、
(どういうゲームなのか全然わからないのですが・・>_<)

相変わらず野球ゲームに夢中なサラリーマン役の、
耳がスッキリ出た髪型は爽やかだな〜、なんて惚れ惚れしたり、

忙しい毎日でした。(^^)

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でも、やっぱり一番良かったのは、これかな。

ネット記事を見て、本誌もポチっていたのですが、
本誌は2ページだけで写真も豆粒のように小さくて、ちょっと残念でした。

ただ、ネットになかったこの写真↓に
なぜか惹かれてしまいました。

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このロングコートの後ろ姿が、
まるで洋画のワンシーンのようで、

たぶん彼は、エンタメの大作映画じゃなくて、
哀愁ただよう異国を舞台にしたような切ない小品でも、
すごく似合うはずだから、

日本の見慣れた風景ではなくて、
そして、活気あふれるNYとかでもなくて、

ヨーロッパの小さな田舎町で、
日本を捨ててそっと生きるような画家の役とか、
見てみたいです(*^^*)

せっかく、最近の趣味は油絵ですしね!

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そして、一番好きだったのはこの写真です。
おヒゲはあるけど、瞳がとても綺麗で。

日本にいたら、
今の王道路線からは逃れられないんだろうな・・。

いえ、エンタメも大好きで、
今日発表された豪華キャストにはワクワクが止まりませんが、

「重たい」ファンなので、
彼に望むことも、どこまでも重たいことを、お許しあれ!
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# by harupyonri | 2016-08-04 18:51 | 小栗旬 | Comments(1)  

沈まぬ泥船

先日のかようさぷらいずで春馬くんが、
「旬さんが最近新しい武術を練習していて」と発言

新作アクションものの脚本を書いている金城さんが、
カリシラットという武術の道具をアップし、
ぼーだーを見直したと発言

別の作品でもいいので、その2つが結びつくことを、
心の底から祈っています。

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それで気持ちを奮い立たせたところで、^^;

・・・・・・

泥船ようこそ! \(^_^)/

叩かれるのだって
もう慣れっこですよ〜

みんなイケメンな時しか知らないで騒いでるけど、
素顔は天パで、イケてない時もいっぱいあるんですよ〜

ANNのシモネタ攻撃を知っている世代には、
なんの不安もありません (^o^)v

正直、よしひこは大好きでも
東京犬に時々はいるくだらないギャグは嫌いでしたが、

今回、監督さんはどんなサジ加減にしてくれるでしょう?

旬くんが制作陣としっかり話し合えるなら、
必ずや、沈まぬ泥船を創りあげてくれるはずです!

でも、たとえ大海に沈もうと、
旬くんと一緒なら本望です〜(^o^)/
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# by harupyonri | 2016-06-30 19:38 | 小栗旬 | Comments(1)  

天翔てゆく

朝から度肝を抜かれました。

来年の舞台はREDと違って大きな規模になる、
とインタで語っていたから、新感線だろうとは思っていましたが、

まさかの髑髏城、
まさかのこけら落とし、
そしてまさかの360度回転!!! (*_*)

旬くんは、
いったいどこまで天翔てゆくのでしょうか・・

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ワカドクロでは捨・蘭・天魔はもちろん、多くのキャストに惚れ込んで、
ストーリーにもはまりまくって、劇場に通いつめてしまった私なので、

今から金策と仕事の調整に頭を悩ませてしまいます ^^;
新感線は高い上に、今回は劇場が遠いんですよね〜。

でも、ハムレットが幻となってしまって、
何を目標にこの夏を乗り切ればよいかわからなかったので、

とりあえずは嬉しい嬉しい発表でした \(^o^)/

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ただ、それまでに何か1本、
明るい地上波連ドラに出てほしいなあ・・。

今後は9月からの配信ドラマ(hulu+その後に日テレ予定)も重いテーマ、
11月公開のミュージアムはオドロオドロしい作品(!?)、
そして来年公開の追憶も哀しい展開だと思うので、

旬くんがカッコ良くて、キラキラしていて、
わくわくドキドキできるような、ベタな作品も見たいです (*^^*)

それにしても、佳作から超大作まで、
重厚な作品から、ぶっとんだエンタメまで、

縦横無尽にお芝居の世界を駆け続ける旬くん!

そのラインナップの真ん中に、
正統派シェイクスピアが入っていたなら、

どれほど彼が浄化され、さらに美しくなれたことか・・

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返す返すも口惜しいですが、
どなたかまた、彼の魂を磨いてくれる演出家との出会いが、

いつかきっとある、と信じたいです。

でも、はやどきで久々に見られた動く旬くん、
シュッとして、ヘアスタイルもとっても素敵で、
(・・ペプシはでこっぱちでしたから!?)

360度回転舞台は日本では初の試みなので、
「できれば自分が客になって見に行きたい(笑)」

と語る姿も、若返ってお茶目だったので、
少し吹っ切れたのかもしれませんね (^_^)v

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そして、夏に撮影するという作品、
いろいろ噂はありますが ^^;

髑髏城→着流し な有名キャラ??
はやどき→緑ジャケット のあの人??

と変な連想をして、勝手にハラハラ(?)しています (>_<)

これ以上、心臓発作を起こさせないで欲しいので(!?)
どちらにせよ、どうかお手柔らかにお願いしま〜す (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-06-27 09:21 | 小栗旬 | Comments(0)  

そこにあなたはいない

泣き言です。

・・落ち着いた声が好きだった、さんとりぃのウイスキーのナレ、
変わってしまったんですね。

若い声なので誰かと思ったら、
まさかの、RED共演のロスコさん!

若い旬くんが渋い声を出していて、
ベテランのロスコさんがあんな若い声を出すというのも、面白いのですが、

でも、寂しいです (T_T)

いまだに、私の好きなCMのNo.1はこの作品なのに、
もう続編はありえないのでしょうか?

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孝行したい時に親はない、とはよく言ったもので、

育ててくれた親の元を飛び出して、
広い世界が見たいと、他の人々と知り合いたいと、

そして旅をして、親の偉大さが身にしみて、

戻ってきた時には、
もう、そこにあなたはいないんですね。

取り返しのつかない時間、
一生、忘れられない想い。

もちろん、旅は必要なんです。
そして、大事な時に間に合わない経験を、誰しもがするんです。

最後の教えを請うことができたなら幸せだったでしょうが、
無念の十字架を背負い続けることも、

役者を成長させる、と信じたい。

・・数々の追悼番組に、
板の上のあなたがいないこと、それが現実。

想い想われ、憎むほど愛し合っていたのに、
一緒になれなかった、それが運命。

けれど、若き日々の思い出があるから、
蜜月の記憶があるから、

きっと、歩いていける・・

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夏の地上波連ドラにも名前はないので、
やっぱり有料配信を申し込むしかないんでしょうか?

そのロケの目撃も、共演者の名前がほとんど出てこないので、
小規模の作品なのかなぁ・・。

さい芸はシェイクスピアシリーズを続けるそうですが、
同じスタッフ・キャストで作品を創ろうとするのも、

かえってつらいものかもしれません。

そこに、あなたがいない。

それを突きつけられる日々・・

旬くん、
次はどの舞台に立ちますか?

新しい板を選ぶのか、
スクリーンを選ぶのか、
テレビカメラを選ぶのか。

蜷川さんからの大事な手紙を握りしめて、
憔悴した姿が最後の映像なので、

なかなか自分も吹っ切れません。

何でもいいですから、事務所さん、
テンションが上がるような報告を切望しています!

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# by harupyonri | 2016-06-06 10:18 | 小栗旬 | Comments(0)  

苦しいのは、これから

Someday never comes.
(いつか、という日は来ない。だから今じゃなきゃ、だめなんだ。)

学生の頃から、心に突き刺さる言葉でした

あれから毎日、泣いています

その死を知って泣き、
旬くんの辛さを思って泣きました

悲願の舞台があったことを知って泣き、
それがハムレットであったことを知って、また泣きました

舞台に通っていれば、
何回かは劇場やロビーでお見かけしていましたし、

二人のやりとりをメディアで垣間見ていて、
失礼ながら勝手に、口うるさい頑固者の
でも、ものすごく孫を溺愛しているおじいちゃんみたいに思っていたので、

自分も面識のある人が亡くなったかのような
そんな悲しさがありました

お通夜に来た時の、旬くんの硬い表情に泣き、
その晩、皆で泣き明かしたのでしょうか、

翌日の、涙袋の腫れた顔に、また泣きました

涙が溢れてしまうのを恐れるかのように、
早口で、感情を殺して伝える弔辞の声、

途中からライブで聞いていたのですが、

「信じてくれて」 という言葉に泣き、
「不安だから」という本音に泣き、
「道を照らし続けてくれて」という思いに泣きました

そして何より、
「僕はこちらで頑張ります」ではなくて、

「こちらで苦しんでみようと思います」
というその言葉に、涙が止まりませんでした

旬くんは、切実に感じているんですよね

あの人を喪くして、
果たして、道に迷わずに頑張って行けるのか、
わからないんですよね

横道にそれても、
袋小路にはまりこんでも、

王道を照らす明かりを頼りに戻っていけた、これまでの日々

信じていてくれて、
待っていてくれて、
その手を差し伸べてくれた、あの人

寄る辺ないこの先の旅路を、
一人で迷わずに辿っていけるのか、

苦しみながら、探して行くしかないことを、
わかっているんですよね

・・辛いのは、苦しいのは、
これからです

ものすごく近しい人を亡くした時は、
最初は法事などに忙殺されてあっという間に過ぎてしまいますが、

時間が立つにつれて、
ただもう、純粋な悲しみだけが、襲ってきます

その人の不在が、喪失感が、
嵐のようにのしかかってきます

しかも、寝る間もないほど忙しい現場でもあれば
気も紛れるでしょうが、

ゆとりある時間は、
凶器にも似た悲しみとなって襲いかかるはずです

だから、一縷の望みを託していたけれど、

今日、ハムレットの中止を知って、
また泣きました・・

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今回、年始の埼芸スケジュールに載っていた
10月のハムレットを演るのは旬くんだったのだと、

わりとすぐに話が出てきて、驚いていたんです

うがった見方かもしれませんが、それはまるで、
このまま言わないでいたら、なかったことにされてしまうから、

早く発表してしまって、
どんな形でもいいから演じたい、

旬くんがそう言っているかのように感じていました

でも、主催者のホリ○ロが「追悼公演」をぶち上げるとしたら、
その主役は旬くんであってはならないわけで、

それは、自社所属の申し子たつやくんか、
もしくはもっと大御所のベテランでなくてはならないわけで、

難しいだろうと思っていました

しかも、実質的に「最後のハムレット」を演じたのは、
申し子なのだ、という記録は永久に残ります

だから、「約束していた僕との公演、どうします?」
という呼びかけは、

旬くんの、最後の直訴に聞こえました

でもやはり、無理でしたね

もちろん、主催側の判断だけではないかもしれません
どのスタッフにとっても、
「最後のハムレット」を演出することはあまりにも難しいから

でも、せっかく3ヶ月スケジュールを明けていたのだから、
何らかの形で、旬くんも参加できるような追悼公演が、
実現して欲しいと願っています

「ムサシ」の時に、まわり(主催者?)の反対を押し切って、
「小次郎は小栗でやりたいんだ!」と押し通してくれた蜷川さん

なのに、その思いを裏切って海外公演を断って、

蜷川さんは怒っただろうし、
主催者へのメンツも立たなかったと思います

虫がいいかもしれないけれど、
その贖罪の機会を与えて欲しいんです

・・それに、ただでさえ淋しい秋にポッカリ時間が空いたら、
亡くした人への思いで、心が潰れてしまうから、

もしも舞台が無理ならば、
急にドラマや映画の予定を入れるのも無理だと思うので、

自主制作の第二作でもいいです、
何かに忙殺されるような企画を、

今こそ山本社長の辣腕で実現してください!

・・・

本当に苦しいのは、

旬くんも、

ファンの私たちも、

これからです

・・・

ごめんなさい、
こんな老婆心が杞憂に終わりますように

私たちの旬くんは、
一人でも立ち上がれるほど、充分強いかもしれませんね?

今はただ、
信じています

信じて、待っています・・
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# by harupyonri | 2016-05-17 18:50 | 小栗旬 | Comments(2)  

虚空

恐れていた日が来てしまいました

あまりにも早すぎます

もう一度、もう一度、
彼を導いて欲しかったのに

彼を舞台の中央にいざなって欲しかったのに

他の誰にもない厳しさと、ほとばしる激しい愛情で
彼を輝かせて欲しかったのに

彼を見出してくれたひと
彼を花開かせてくれたひと

この果てしない喪失感を
どうやって受け止めればいいのか

どうやって埋めればいいのか

そして

旅路を示す北極星を失って
彼がこの虚空を彷徨わぬように

今はただ、
混乱した気持ちの中で

祈るのみです

本当に、本当に
ありがとうございました・・・



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# by harupyonri | 2016-05-12 19:23 | 小栗旬 | Comments(2)  

分身

いや〜、
初めてテラフォの「万歳ダンス(!?)」を見た時は、

思わず「・・・何やってんの〜??」
って声が出て、大笑いしちゃいました ^^;

虫は全て大っ嫌いなんですが、
旬くんがどこまでふざけてるのか(?)見るために、

やはり劇場に行かねばなりませんね!

左手の動きが速すぎて、
うまくキャプできません・・ (^^)

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これは、ぎゃらくしい以上の地雷作品なのか、
それとも、ヨシヒコのノリで楽しめばいいのか??

テラフォを見たあとに、
お口直しで信長を見れる劇場があるといいんですが・・。

というわけで、もう一度
サブローに会ってきました。

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なんとかうまく辻褄を合わせていた映画の中で、
一番突っ込みどころが多かったのが、本能寺。

カステラは伝来していた時代とはいえ、
数段重ねのこのウェディングケーキ! \(^o^)/

生クリームのお花飾りに、
薔薇を初めとする洋風の花束、

「ありえないっつーの!」
と思わずつくしも登場しそうな展開です ^^;

美術さんはかなり凝った世界観を創っていたので、
ここは敢えての現代風アレンジで、

(この映画はファンタジーなんですよ〜、
 史実がどーのこーの言わないでくださいね〜)

という、
「りの君」の飛行機雲の御役目だったのでしょうか。 (^^)

ドラマのクリスマスで、
靴下の代わりに足袋を使ったり工夫していたので、

ここも、和菓子風のケーキでも良かった気もしますが・・。

それはさておき、
床の間に三枚も掛け軸がかかっているふざけた和室で

夜中に目を覚ますサブローのシーンが好きです。

大勢の武士や馬たちの気配が、遠くから伝わってきて
胸騒ぎがしたのでしょうが、

何もできなかった現代人サブローが、
こんなにも戦国の人になったんだと感動しました。

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すぐ後ろで睨みをきかせる蜂須賀小六の手前、
苦渋の面持ちで本能寺に攻め入る光秀。

元はといえば、初陣で火を放ったことが全ての始まりなのに、
なんだってまたここでも、火矢を放つんでしょうね? (>_<)

鬨の声にガバッと跳ね起きて、駆けつけた蘭丸に、
「敵襲って、誰が?」と怪訝そうなサブローの声が、

こんな緊急時だけど、可愛かったです (T_T)

きょとんとするのもむべなるかな、
本願寺を倒してしばらくは安泰と思っていたはずですから、
まさに寝耳に水ですよね。

「桔梗の紋、光秀、謀反に御座います!」

・・戦国時代に雑兵が旗を背負っているのは
こういう時に役立つわけで、

のちに、帰蝶と逃げ延びたサブローの前に兵たちが現れた時、
掲げる桔梗の紋から明智家臣とわかって、安心しましたよね。

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寺の境内で繰り広げられる戦いに呆然として、
「・・どうして・・」と驚く顔、

不謹慎ながら、すごく綺麗です (*^^*)

そしてその後の、矢に撃たれ方がまた、迫力!
旬くんの運動神経の良さならではの、キレのある動きですよね。

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「早くお逃げください!」と促されて、
祝言をあげるはずだった部屋にたどり着くサブロー。

着物の裾からむき出しの、
下腿が長くて美しいです。

長身過ぎて着物がつんつるてんになるのも、
こういう時には眼福かも (^^)

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一方、光秀は、自分を見て「・・殿?」と驚く蘭丸が討たれても、
表情一つ変えず。

しかしこれは、観客をも騙すためですよね!

険しい顔をして祝言の間に入ってきて、
いよいよ、自らの分身(?)と対峙します。

「なんでこんなことしたんだっ!」
と声を荒げるサブローに、冷静に状況を伝える光秀。

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そして辞世の語りで、
「わしはお主になりたかったのだ・・」と告白します。

「・・誰もいない夜の闇の中で、一人、
 太陽になることを願っていた・・」

というような台詞が、
すごく胸に突き刺さりました。

このたった一言で、
サブロー率いる織田家に戻ってからの何十年か、

光秀がどういう切なさで過ごしてきたか、

自ら招いたこととはいえ、どれほどつらい日々だったか、
まざまざと伝わってきて、目に見えるようで、

黒から白へと揺れる光秀にも共感でき、
ある意味、同情することもでき、

この物語の余韻を深めてくれたんだと思います。

そして、この台詞が浮かないのは、
旬くんの落ち着いた低音のイケボで語られたからこそ! (^^)v

やっぱり、声って俳優にとって
ものすごく大事ですよね〜

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事情を知ったサブローに、一緒に逃げようと言われても、
自らはそこに残って秀吉に討たれる道を選ぶ光秀。

覚悟を決めたその毅然とした顔は、
今までになく穏やかで、

サブローもその気持を組んで、
最後に伝える、「ありがとね、ミッチー」

そして出て行く時には、
何か言いたそうにしながらも言わずに、

表情だけで永久の別れを告げていく演技に、
号泣でした〜 (T_T)

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ついに、祝言の間まで攻め入ってくる秀吉。

死を覚悟した光秀は、
既に鎧も脱いで、刀も傍らに置いています。

炎の熱気で崩れかかったたケーキに、
サブローと帰蝶の人形を拾ってのせる光秀。

じっと見つめるのは、
帰蝶と夫婦だった時代を思い出してなのか、

サブローと帰蝶の無事を祈ってなのか・・ (T_T)

旬くんの考えたそんな演技を採用してくれて、
さらに、こと切れる時にも人形を振り返る演出を加えてくれた、
監督に感謝です!

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・・今日で感想は終わりにしようと思っていたのに、

いずれも旬くんの分身である
サブローと光秀のみごとな一人芝居を思い出していたら、

とても書ききれなくなってしまいました・・・。

現代の分身は、みゅうじあむの時も、今も、
相変わらず日本のあちこちで目撃されていて、

どれが本物なのか惑わされますが、 ^^;
とりあえず、北陸方面にいたのは確かなようですね。

次に出没するのは、一体どこでしょうか?? (^^)

  ***

さて、新年度も始まりましたので、
大変遅くなりましたが、昨年度にコメントくださった皆さまに、
この場を借りてお礼をさせてください。

 かたつむりさん、榛名さん、おぐぽんさん、small marronさん、
 komomoさん、nanamiさん、匿名さん、春の小川さん、めぐさん、
 taekoさん、マリさん、konkonさん、yacyuaoiさん、おぐしゅんさん、
 ぴょんこさん、非公開コメントの皆さん、

めったに更新しないこんな場末のブログを見つけていただき、
コメントまでいただいて、本当にありがとうございました!!

以前からお詫びしているように、個々にはお返事ができませんので、
新規でコメントくださった方は気を悪くされたかもしれませんが、
どうぞお許し下さい m(_ _)m

大好きな旬くんへの溢れる想いを書き散らかしているブログですが、
もし良かったら、これからもお気軽にのぞいてみてください。

そして、皆さまのコメントや旬くんの作品への感想もお聞かせいただけたら、
とても嬉しいです!

それでは、今年度も、どうぞよろしくお願いしま〜す (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-04-08 18:52 | 小栗旬 | Comments(1)  

行方不明

行きつけの映画館では夜の上映しかなくなり、
私のサブローは行方不明になってしまいました (T_T)

その代わり、ひょっこり現れたのが
なつかしいウッチー?

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みたいな出で立ちをした、ガテン系のお兄さん・・・??

じゃなくて、おそらくは自前の服のままの
旬くんでした ^^;

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それにしても半分オフみたいなロケで、
凛々しい舞台挨拶などとは真逆の、新鮮な姿でしたね〜 (*^^*)

昼間から飲んで、ひとけのない街をゆる〜く歩いて、
とても楽しそうでした。

そんな中でも印象に残ったのが、
握り仏を創る時の真剣な表情。

モノづくりになると本気モードになるのか、
すごく綺麗な瞳だなぁ、って思いました。

しっかり祈りをこめて創られた仏様、
可愛かったですね!

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空腹なのに、出されるのが食感が苦手な貝類とかで ^^;
あまり食べずに飲んだのか、酔いが回る旬くん。

そこでも印象的だったのが、酔った素顔でのこの発言 (*^^*)

「俺、内田有紀さんに、ど〜っしても会いたくて・・
 大好きだったの、内田有紀さんが。」

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芸能界入りのきっかけが彼女であることは、
インタビューでも何度となく話していますが、

いつもは素面なので、
「内田有紀さんに憧れて」って淡々と語っていましたよね。
過去の思い出話という感じで。

でも、この居酒屋さんでの語り口は、
まるで彼女に夢中な11歳の少年のままのようで、

すっごくピュアな瞳で真剣に好きだって言っていて、
なんだかキュンとしちゃいました (*^^*)

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そしてあとはもう、超ゴキゲン!

追っかけの人々にも笑顔で手を降るわ、
スナックのマスターにも大声で話を振るわ、

さらには、新井さんの腕を
「がぶ〜っ!」って噛む(魚の?)マネをして、

海の歌を歌い出すわ・・ \(^o^)/

番組が終わったと思って見逃していた、
長いCMの後のラストシーン、編集で切らなくて良かったです。

この日の旬くんは、
とってもいい酔っ払い方でしたね〜!

せっかくだから、すっかり忘れていた二人の初共演作、
隣人13号もまた見てみましょうか・・(でも、怖い)(>_<)

さて、1月の信コン舞台挨拶、
2月はこの尾道ロケ、
3月はテラフォ舞台挨拶と、宣伝番組ロケでの池袋パニック^^;

それ以外には確実な撮影情報がなくて、
すっかりプライベートを謳歌しているようですね。

家族を大切にしようとしている旬くんも大好きですが、
待望の新作の発表もあったので、

旬くんのクランクイン確定が待ち遠しいです!!

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このスタッフ・キャストとのお仕事ならば、
マンガの実写化とはまた違うテイストの作品に仕上がるはずなので、

「キツツキ」のような佳作になることを期待しています (^^)v

さああとは、昼間は行方不明のサブローを探しだして、
最後にもう一回、泣きながら「足音」を聞きたいです!

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思えば、天を仰ぐこの表情に胸を突かれて
ずっと公開を待っていました。

ドラマから映画の流れを全て知ったうえで、
この場面のサブローの万感の想いを、

もう一度、胸に刻み込みたいんです。

何より、メイキング映像で見たこの場面の、
旬くんの素晴らしさ・・

あんな荒野で、大勢のエキストラとスタッフのただ中で、
ある意味、現代の空気感のままの人々に囲まれているのに、

撮影が終わってカットの声がかかっても、
肩を震わせて、涙をこらえているサブロー。

その1m四方だけはまるで空気が違って、

旬くんだけは確実に、
その時、戦国時代に存在していて、

無念のサブローそのものになっていました・・

ああ、小栗旬って、
本当に凄い役者なんだ、って

いまさらながら、鳥肌が立ちました!

 * * *

穏やかで楽しげな素顔は尾道で堪能したので、

撮影している時の、
板の上に立っている時の、

あの、澱を削ぎとって純化されたように美しい姿を、
早くまた見たいです。 (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-03-29 17:32 | 小栗旬 | Comments(0)  

敵あらばこそ

氷雨の中のレッドカーペットだったようですが、
あんな至近距離で写真も撮り放題、サインももらえたなんて、
参加できた方は幸せでしたね〜\(^o^)/

仲良しのケンケンとのじゃれあいや、
なぜか擦り寄る秀吉くんなど、ごちそうさまでした!

またかなりムキムキになっているようですが、
レッドカーペットでも、その後の池袋ロケでも、

今まで以上の大歓声に迎えられているのは、
信コンで新たにファンになった人が増えているんだと思います (^^)v

さてさて、その博士の方は
そのライトファンを削ぎ落とすような(?)キャラなのか否か、

早く見たいような、見るのが怖いような・・

旬くん自身が「ふざけて演じた」と言うほどの役ですから、
これまでにないキャラだと思うので、楽しみです!

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でも、まだまだサブローたちとは別れがたく、
劇場で見れなくなる前に名残を惜しんでいます。

自らを救いに来てくれたサブローを見て、
「もう、やめぬか?」と秀吉に持ちかけるミッチー。

その時、不用意に発した言葉に
「・・意味もなく・・、意味もなく、だと?」

と怒りをたぎらせる秀吉の凄みある横顔は、
さすが、孝之くんならでは! 惚れ惚れします (*^^*)

本当に、秀吉を彼が演じてくれて良かったし、
旬くんと孝之くんががっぷり組んだからこそ、
この大ヒットに結びついたんだと思います。

秀吉の演技で何度見てもゾクゾクするのは、
最初に本願寺に出陣するミッチーを見下ろす場面。

秀吉を見上げて出て行くミッチーは、
もうすっかり操られています。

それを確かめてほくそ笑むのは予想できたのですが、
顔が全部映っている時にはクールな表情を崩さず、

さんざんためてから俯いて、
口元しか映らないところでニヤリと笑う、

あの演出は最高でした!

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一方、プロポーズして、
照れながら家臣たちに「祝言をあげる」というサブロー。

いまさらながら、動揺するミッチー。
もともと、気が強い帰蝶が嫁入りしてきた時、

「お前を妻とは思わん」
「家臣の前ではしとやかにしていろ」

などとのたまったミッチーなのに、
逃した魚は大きいのが人情というもの。

縁側で月を見上げるサブローのもとに、
思わず足が向いてしまうけれど、声をかけることもできず・・

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踵を返そうとするミッチーに気づいて、
「あれ、ミッチー? ん?」

というサブローが無邪気で、でも残酷です。

帰蝶を捨ててもう何十年も経ったのだから、
ミッチーに未練はないと思っていたのでしょうが・・

「お主は太陽のようだな。
・・わしには、あの月ほどの輝きしかない・・」

そんな風に本音を言わせてしまうのも、
サブローの裏表のなさがさせているのですが、

「地球には月も必要なんだってよ?」
という言葉も、ミッチーにとっては救いにはならなかったのですね。(T_T)

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京都に先発するサブローを恒ちゃんが見送るところ、
子供みたいにウキウキとした感じのサブローがカワイイ。

でも、はらりと馬にまたがる時の足の長さに
いつもながら惚れ惚れするのは忘れません (*^^*)

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しかしそのすぐ後に、
スマホを持つカッパに会いに大阪へ向かう帰蝶。

それを知って
サブローを本能寺で殺せ、とミッチーに告げる秀吉。

さもないと帰蝶を殺す、と言われて、
「おのれ!」と刀を抜きますが、

脅すのみで切ることもしないミッチーの甘さ・・

秀吉の故郷、家族を自らが滅ぼしたことを知り、
愕然としているのはわかるのですが、

首に刀を当てられても微動だにしない秀吉の迫力に、
完全に飲まれていますよね (>_<)

非情には徹しきれない、
所詮はお坊ちゃん育ちのミッチーが、哀れです。

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そんな心の弱いミッチーが、
自らずっと揺れに揺れて人生を生きてきて、

秀吉に操られて惑いに惑って、
最後の最後に本能寺で決然とサブローを救うからこそ、

その最期の潔さに、涙が止まりません。 (T_T)

むしろ、スーパー天真爛漫なサブローよりミッチーの方が、
どこにでもいる、普通の人間らしさがあって、

共感できるのかもしれませんね・・

 * * *

さて、振り返りの感想はまだ続きますが、
それはさておき、

いつになったら次のお仕事が聞こえてくるんでしょうね〜 (T_T)

「娘が可愛すぎて役者やめたくなるかも」
というのがあながち嘘とも思えないような最近ですが、

旬くんの変幻自在の演技を愛して止まないファンのためにも、
そろそろ何かお知らせをお願いしま〜す (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-03-14 19:16 | 小栗旬 | Comments(0)  

愛おしきかな

今年前半は暇、という隙間を埋めるかのように、
次々と素敵なCMが公開されて、

大きな子猫にキュンとしたり、
グキッとしててもスーツが似合うなあ・・と惚れ惚れしたり、

忙しい毎日ですね(^o^)

これだけCMが続くなら、時間のある今のうちに
ペプシの新作も撮って欲しいものですが・・

最近はプラベの目情でも「金髪」のつぶやきがないので、
もしかしたらもう黒髪?

私には次の公開作品は予告だけでもキモい映画なんですが (T_T)
でも、来週のレッドカーペットでの姿は楽しみですね! 

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それでは、前回のつづきです。

恒ちゃんの派手な落馬に目を取られてしまいがちですが、
メイキング画面の端では、

やはり馬が驚いて飛び跳ねているのに、
見事に体勢を保って乗りこなしている旬くんに注目です。

手綱を持つのが利き手の左手であることが、
良かったのかもしれませんね。

「行くぞーーっ!」
「怯むなーーっ!」

そう叫んで先陣を切るサブローに、
兵たちが「うおお〜っ」と答える地鳴りのような響き。

馬上で刀を操り、バッタバッタと敵をなぎ倒す。

降り注ぐ矢に兜を射抜かれて落馬しても、
サラサラヘアーをなびかせながら戦っていく。

ここらあたりの地上戦は、蹴りも入って
クローズを思い出しましたね (^o^)

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そして、敵にやられそうになって恒ちゃんに助けられるところ、
(あああ〜っ)という表情から、「恒ちゃぁん!」と感謝するとき、

すっかり無双になったかに見えた信長なのに、
やっぱり現代人サブローな表情が可愛くてツボでした (*^^*)

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「一気に攻めるぞーーっ!」
と駆け出すその姿の美しさ。

こんな大将がいたら、
私だって命を捨てて付いていきます! (^o^)

そして、駆けつけたミッチーを見つけた時の、
何の疑いもない、嬉しそうな屈託のない顔 (*^^*)

後ろめたくて、たまらず目をそらすミッチーも、
また哀れです (T_T)

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順番がうろ覚えですが、撃たれる時の、あの足の跳ね上がり方!
さすがの運動神経ですよね。

でも、倒れたまま僧兵にもうやられる、という絶望的なところで、
駆けつけた家臣たち。

家臣に慕われ、守られ、なおかつ自ら戦っていく、
そんなサブローを見ながら、立ち尽くすミッチー・・

でも、物思いに沈むさなかでも、
右手から敵が攻めてきたのでしょうか、

相手を見もせずにはっしと受け止めて切る、
ミッチーの素早い動きにびっくり!

(病弱なミッチーがいつのまにそんなに強くなったのよ!?)
と、思わず突っ込んでしまいましたが (^o^)

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撃たれた足でびっこやケンケンをしながら、
クルリクルリと身を翻し、必死で戦うサブロー。

槍で闘う恒ちゃんも、二刀流の佐々長政も、カッコイイ。
鎧を刀で切っている演出はご愛嬌ですが、 (^_^;)

やはりなんだか、胸が熱くなります。

平和を唱えているサブローが敵を切っていいのか?
というツッコミは、もうここでは野暮ですよ。

だからこそ、戦い済んで・・のこの場面で、
悲しげに死体の山を見つめるサブローがいるのですから。

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自分が切り捨てたたくさんの敵兵のことを思っていたのでしょうか、
砦の階段にもたれかかり、一人たそがれるサブロー。

頬杖をついて、うつむくその姿が、
胸を突きます。

このときの憂いを秘めた横顔と、
片足を階段にかけた立ち姿が美しくて、

すごく好きな場面です!

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「殿が見ていた世界を、私たちにも見せてください・・」
これ、とても素敵な台詞でしたね。

平和な世界のためとはいえ、今は敵を殺してもいいのか、
そう苦悩するサブローの背中を押してくれたと思います。

そして、安土城で不安に駆られながら待つ帰蝶。
殿の御帰還に大慌てで部屋を飛び出したのに、

「遅かったな、うつけ。」
とそっけない振りをするところもカワイイ。(^o^)

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「俺と一緒に生きてください」

あんな優しい目をしてこんなこと言われたら、
その場で即死だと思いますが (^_^;)

「嫌じゃ」という帰蝶に、
「え?」とうろたえた声もまた可愛くて。 (*^^*)

でも、「シワシワになるのはお主だけで良い」
という、帰蝶の照れ隠しに、

本当に本当に愛おしげな瞳で見つめるんですよね!

(俺、こういうツンデレな帰蝶が、大好きだよ!!)
っていう表情で・・。

ああ、ドラマの時からたくさんたくさん言い合いをしながら、
本当に深い絆で結ばれてきた二人なんだ、って
しみじみと幸せにひたりました。

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そして、この瞳は、
あのラストシーンも思い出させて・・

旬くん、こんなに素敵なラブシーンができるんだから、
もっともっと、恋愛ドラマにも挑戦してほしいのに! (^o^)

リチプアの時も身長差が素敵でしたが、
信コンの、あの縁側のプロポーズシーンでも、

身体を折り曲げるようにして帰蝶を抱きしめて、
ゆらゆらと揺れて幸せを噛み締めているサブロー達が、

まるでホタルの見せる幻想のようで・・

そして、その後の別れを知ってからこのシーンを見ると、
ここもまた号泣シーンになってしまいました (T_T) (T_T)

・・本当に、この作品は、
旬くんの魅力を余すところなく映しだしてくれて、感涙です。

いくつになっても少年のような可愛さも出せるところ、
かと思うと、皆を率いていくリーダーとしての頼もしさ、

純粋で裏表のないまっすぐな瞳、
一方で暗くくすぶったダークサイドにも落ちていけるところ、

そこにいるのは、史実の信長でも、
原作のサブローでもなく、

たくさんの引き出しを持った小栗旬という役者そのもので、

ルパンも、三歩も、ムッタも、
旬くんは見事に原作のキャラを再現していたけれど、

今回は旬くん自身のキャラが役を引き寄せた感じがして、

そしてそんなサブローを、
たくさんのたくさんの人がスクリーンで見てくれていることが、
本当に嬉しいです! (^o^)v

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つづく
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# by harupyonri | 2016-03-07 00:57 | 小栗旬 | Comments(1)  

布教中

興収40億も目前ということで、
大ヒット、本当におめでとうございます\(^o^)/

私はといえば、間違いなくこの映画が、
旬くんの作品でナンバー1になりました。

山の映像が美しかった「岳」、
青くとがった理系男子の魅力が瑞々しかった「ロボコン」、

そのあたりが今まで作品として1・2を争っていたのですが、
(役としては鳥飼さんも家元も好きでしたが)、

誰にでもお勧めできるのは、この作品!
毎週のように友達を誘っては映画館に連れて行き、

「今まで小栗旬なんとも思ってなかったけど、
 この映画ではカッコいい〜」と言わせて、ほくそ笑んでいます。(^o^)

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それでは、呆れられるのを承知で
私の溺愛ポイントを羅列させていただきたいと思います。

まずは冒頭、安土城落成の宴席で、
「日本ってそんなに広くないよ、ほらこれ。」
「え〜っ?? そんな丸い所に私たちはいるのですか?」

「そだよ?」
という時のカワイイ声 (*^^*)

そしてその後に、松永から死ぬ運命を聞かされて、
「・・そんなの、困りますよ・・」と落ち込む時の声も好きです。

史実ならば40代のはずですが、年齢不詳のこの作品、
30代のサブローだけど心は無邪気なまま、みたいな感じで。

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そして、そこに「本願寺が挙兵しました!」
という知らせが入った時、

急に表情をきゅっと引き締めて、
頼れる戦国武将の顔になるところ (*^^*)

天守閣の真ん中にあぐらをかいて、
次々と的確な指示を出していく、その頼もしさ。

この一瞬で、ドラマの最終回からの数年で、
サブローがどれだけ戦の経験を積み、
戦国の人となったのかがわかりますよね。

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それから、帰蝶との祝言を断ってしまい、
立ち去る帰蝶を振り返る時の、苦しげな表情 (T_T)

そして、帰蝶を家康のもとに避難させようとする時のやりとり。

「家康くんのところに行ってよ。
・・いいから、行けって。

 行けって言ってんだろっ!」

という感情の高まりが若々しくて、
どんなに帰蝶のことを大事に思っているのかひしひしと伝わります。

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敵に囲まれたミッチーを、少数でも助けに行く、
と先陣を切って迷わず出て行くサブロー。

もうもうと立ち込める土煙の中から、
まず信長の白い飾りの馬が姿を現すシーンは、ゾクゾクしますよね!

旬くんの乗馬の上手さは驚くほどで、
あの恨めしい中国映画に参加したことで唯一良かった点でしょうか?

まあ、20代後半の美しさ際立つ時に、
旬くんの貴重な時間を半年以上も奪ったあの社長企画を、

私はいまだに許せませんが・・!? (-_-;)

それはさておき、
発砲に馬が飛びすさってもしっかり体勢を保って、
刀を振りかざして走れるのは、本当に凄いと思います (^o^)v

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つづく
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# by harupyonri | 2016-03-02 18:46 | 小栗旬 | Comments(3)  

進化を生む想い

帰蝶のお兄さんと一緒の尾道ロケは
信長30億超え超大ヒットのご褒美でしょうか?

ラーメン屋から飲み屋へと、楽しそうですね (^^)
おそらくはお兄さんのBS呑み友番組かという噂です。

2月に入ってから、各地でプラベ目撃があり、
ゆっくりオフを満喫しているようですね。

ただ、あちこちで食べ歩いているようなので、
テラフォの舞台挨拶のビジュアルが心配です (^_^;)

あ、映画のままのビジュアルなら、
もっと心配ですが(!?) (^o^)

今年も3ヶ月は好きな舞台をやる、
というのが本当ならば、早く発表して欲しいなあ・・

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この場面は映画では使われていなかったような気がしますが、
遠くを見つめているサブローの姿が印象的です。

思えば、ドラマの時からいつも、
サブローは縁側で独り、夜空を見つめていました。

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・・なんで俺は、こんな時代に来ちゃったんだろう?

 振られたけど大好きだった彼女も、
 一緒にバカやって騒いだ友達も、

 今頃、どうしてるんだろう?

 親父やおふくろ、心配してるだろうな。
 俺、いつかは帰れるのかなぁ・・

台詞にはされなかったけれど、
そんなサブローの想いが胸に痛いです (T_T)

そして、そんなサブローが歩んだドラマと映画、
いえ、旬くんの2年間の旅を見終えて、

ラストで流れ出す「足音」に、涙が溢れます。

・・夢見てた未来は
 それほど離れちゃいない・・

 もう怖がんないで  怯まないで・・
 巻き起こってる  すべてのことをまっすぐに受け止めたい・・

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実を言うと、ドラマは脚本が迷走していたので、
なんだかこの曲もしっくり来なかったんですが、

映画のラストシーンを見て初めて、
この曲が心に染みこんできました (*^^*)

それで遅まきながらミスチルのアルバムも買って聞いたら、
まさに信コンのために創られた(?)曲は他にもあるんですね!

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その一つが、「進化論」

・・この世界に生まれ持って携えた使命が
 もしあるとしたら それはどんなものだろう?・・

 強く望むことが世代を超えて
 いつしか形になるなら この命も無駄じゃない・・

 僕らの夢はまだ膨らむ
 誰も傷つけない 優しい夢を 素敵な夢を
 君に引き継げるかな?・・

まさに、映画のラストを彷彿させるようなこの曲が、
大好きになりました!

一人の人間ができることなんて小さいかもしれない。
辛く苦しい中で、命を落とすしかないかもしれない。

でも、それは決して無駄にはならない。
意味のない命なんて、ない。

ほんの少しずつでも、
強い強い思いが積もっていけば、いつか道はできる。

そしてそれが、きっと未来へ繋がっていく・・・

この映画が大ヒットしているのは、
光秀が討たれ、サブローが倒れても、

そんな希望が湧いてくる結末だったからだと思います。 (^^)

最初は、帰蝶からのビデオレターが届いてしまうのは、
(え??)って、ちょっと苦笑してしまったのですが、

何度も見るうちに、あのビデオレターは
やっぱり必要だったと確信しました。

サブローが現代で目覚めて終わりでは、
あの後、戦国のみんながどうなったのかわからない。

サブローの覚悟の死も、
サルくんの心に何も残さなかったのかもしれない。

そんなモヤモヤが残ってしまうと思うんです。

でも、あのビデオのお陰で、
サブローも、見ている私たちも救われたような気がします。

だからみんなが言うように、この映画には
「しばらくすると、なぜかまた見たくなる」

そんな不思議な魅力があるんですよね!

まだミスチルのアルバムを聞いていない方は、
是非、「進化論」を聞いてみてくださいね。

それからもう一度映画を見たら、
きっとまた涙が溢れてくると思いますよ〜 (^o^)

そして、この作品をこんなにも進化させてくれたのも、
旬くんを初めとするキャストやスタッフの、

強い強い想いのおかげだと思います。
いま一度、ありがとうを言いたいで〜す (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-02-16 01:13 | 小栗旬 | Comments(1)  

儚き月の光 * 光秀編 

あっと言う間に興収25億を突破して、
まさに、破竹の勢いで天下統一に向かって行った信長のようです (^o^)v

もうファンの皆さまは劇場に足を運んだと思うので、
ネタバレありの感想を書かせていただきますね。

そして、グッズの卓上カレンダーもご紹介。
表紙の他に写真は6枚ですが、本編とは違うアングルもあります。

そしてなんといっても、厚手のしっかりした紙質で、
写真は少し輝きのあるような(?)特殊印刷で、すごくいいです!

通販で買おうかな〜、と迷っているあなた、
買って後悔はしないと思いますよ (*^^*)

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さて、ちまたの感想をたどると、
「小栗旬、とにかくカッコいい!!」という声で溢れていますね (^o^)

でもそのほとんどは、
サブロー信長の勇姿に惹かれているのだと思います。

映画版サブローの魅力を語りだしたら夜が明けてしまうので、
(まだ夕方なんですが・・^_^;)

今日は、一番悩ましいキャラだった光秀について
考えてみたいと思います。

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原作ではサブローを支え、協奏曲を奏でる役だったのに、
ドラマでは、なんで不協和音にしてしまったのか、

あの時は本当に不満でした。
(脚本家とお友達の某俳優さんをバディにするためでしたよね・・)

織田家に戻ってみて、皆に慕われているサブローを見て、
徐々に嫉妬心が湧いてくる、というのはわからなくもありません。

そしてついにドラマのラストでは、自ら半兵衛を切り捨てます。
あの時、光秀は確かにBORDERを超えたはず・・ ^_^

それを、白→黒へ変わった頭巾が象徴していましたね。

けれど、本願寺戦で万策尽きた時に、
命がけで助けに来てくれたサブローに心打たれて、

あっさりと(?)、謀反心を捨てようとします。

サブローは皆を照らす太陽、
自分は月ほどの光にしかなれない、と・・。

そしてついに、
自らの命をもってサブローを救おうと決意したのです。
(ここは、旬くんたちの進言で脚本が変わったところですよね。)

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最初は、光秀がどうしようとしているのか、
ハラハラしながら見ていた私ですが、

さすがに本能寺突入の前に、
ミッチーはサブローを助ける気だな、というのはわかりました (^^)

それなのに、無残に殺されていくミッチー (T_T)

これでもか、これでもかと刺し続ける秀吉の、
いくら刺しても報われぬ復讐の虚しさの涙とともに、

「お前の死はなんの意味もない」と言い放たれた
光秀の虚ろな瞳・・

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もともと身体が弱く、おそらくはその分、座学では聡明だったろうに、
織田家の嫡男に生まれてしまったことが悲劇の始まりでした。

せめて武家の嫡男らしく勇猛なところを見せなければと、
去勢を張った結果が、秀吉の故郷の焼き討ちでした。

一度はサブローに織田家を託して逃げたものの、
やはり顔を見に戻ってきてしまう気の弱さ。

サブローに支えてくれと言われて織田家家臣になったものの、
目のあたりにするサブローの輝きは、

どんなに眩しく、痛かったことか。

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サルくんとでんでんに焚き付けられて、謀反心を募らせ、
またも弱さゆえに、残酷な攻め方しかできない光秀。

半兵衛を殺し、
本願寺戦の隙を突いてサブローを殺そうとし、

でも、ダースベーダーにはなりきれない。 

所詮、「その器ではない」者の悲哀です。(T_T)

そして、最後の最後に男気を見せるのに、
それすらも、ブレない秀吉に踏みにじられる・・。

光秀は、やはり武家の嫡男に生まれたボンボン育ち。
考えが甘いんですよね (>_<)

織田家の正当な血筋を引き、サブローの重鎮でもある自分が、
土下座して頭を垂れたら、それで全て終わるだろう、という甘さ。

戦国時代の武士には、
大将が切腹すれば家臣たちは許される、という美学もあったでしょうが、

農民あがり、間者あがりのしたたかな秀吉に、
そんな美学は通用しません。

生まれ育った階級が違うということは、
価値観も全て違うということ。

そこを読みきれなかったヤワさが哀れで、
犬死にしていく虚しさ、惨めさが突き刺さって・・

そこで終わったならば、それはそれで、
世の中の厳しい現実を知る大人に響く、苦い最期の姿で、

それも良かったかもしれません。

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でも、この映画がこれほどヒットしている理由は、
ここに救いを残してくれたことだと思うんですね (*^^*)

虚しく死んでいく中で、最後に光秀の瞳に映る、
サブローと帰蝶の雛人形。

「ありがとうね・・」と言ってくれたサブローの声。

もう、号泣です!! (T_T) (T_T)

サブローも、帰蝶も、お市も、救えないかもしれない。
自分の命は、人生は、結局何の役にも立たなかった・・

そういう思いの中で、たった一人にでも、
「ありがとう」と言ってもらえた。

その、ほんのわずかな救いがあったからこそ、
数多くのJKにもJCにも、大きなお姉さんにも(?)受け入れられて、

読後感が爽やかな作品になったんだと思います。

インタによれば、
光秀が万感の思いを込めてあの雛人形を拾い上げるのは、
旬くんのアイディアだったとか。

それを監督さんが活かしてくれて、
死の間際に光秀が雛人形を見つめる、あのシーンを生んでくれたって、

本当に素晴らしいことだと思います!

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そしてこれは結果論かもしれませんが、
ドラマの最初からミッチーがいい人でなくて、良かったのかもしれません。

良い人ミッチーが、そのままサブローを助けて死んでいったら、
あまりにありきたりというか。

黒と白に揺れ動く光秀だったからこそ、
最後にどちらに転ぶのか不安にさせて、

そして最期の時に初めて覚悟を決めた、その悲しい微笑みに、
心を掴まれたのですから。

儚き月の光、
いえ、それにすらなれずに消えていった、ミッチー。

けれど、流れ星ほどの一瞬の輝きが尾をひいて、
胸に刺さっています・・

そして、「ほんまでっかTV」で、
「光秀タイプ」だった旬くん! (^o^)

わかりますよね〜!
孝之くんのような、揺るがぬ秀吉タイプではない。

傷ついたり、揺れたり、惑ったり、

急に攻めに転じたかと思えば、
もって生まれた優しさと、ナイーブさに立ち戻る。

けれど、最後の最後には、男気を見せてくれる・・

そんな光秀・旬くんが、大好きです (*^^*)

 * * *

今回、ドラマを見ていなかった知人に映画を見せたら、
あれほど毅然とサブローを救おうとした光秀が、

なぜ秀吉の言葉に揺れ動くようなキャラだったのかが
腑に落ちない、と言っていたので、

私の見方を書いてみました。

ドラマの経緯を知っていないと、
光秀のキャラは説明不足だったのかな?

2時間の映画で描き切ることは無理だったと思いますが、
叶うならば、

光秀主役で、光秀目線で見たパラレルドラマを
見てみたいです。

皆さまは、光秀の死に様をどう捉えましたか?
感想、聞かせていただければ嬉しいで〜す (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-02-09 18:30 | 小栗旬 | Comments(0)  

青いマント (ネタバレなし)

信長が絶好調です (^o^)v

まさかここまでとは、ファンでも期待していなかった(?)のに、
やはりまずは予告の上手さ。

ぐだぐだ迷って行きつ戻りつさせられた
ドラマのサブローとは違って、

やっぱりみんな、パッと決断して
先陣きって敵に突っ込んでいく凛々しい信長を見たかったんですよね!

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そしてなんと言っても、本能寺の変。

日本人なら小学生でも知っている大イベントが、
このファンタジーな世界でどう描かれるのか、

そして、
タイムスリップしてきたサブローはどうなるのか、

とにかく結末を見たい!
という気持ちをかき立てられました。

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インタによると、あのバカPは当初、
ドラマで本能寺までやって、その後を映画にしようと思っていたとか。

そんなもん、誰が見に行くんですか!? (-_-メ)

幸い、
長政くんとの悲しき友情がドラマのクライマックスになって、
本当に良かったと思います。

長政くんの介錯をしたあと、
炎に包まれた城の廊下を歩くあの決意の表情が、
忘れられません・・。

あの時、サブローは信長になったんだと思います。

半兵衛さんさえ呆れたドラマ後半の脚本の改変で、
自分の望まぬサブロー&ミッチー像を作られて、

でも、脚本ができてくるのが撮影の前日とか当日朝だったから
制作陣と話し合うこともできずに、

ただ演ずるしかなかった旬くんは、
本当に無念だったろうと思います。

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そして、この映画の脚本も
最初は、全く協奏曲していないものだったんだとか。

Wはミッチーになんか恨みでもあるんかい!? (`´)

でも、今度ばかりは時間をかけて制作陣と話し合い、
納得のできる展開にしてくれた旬くんたちキャストの熱意と、

それを受け入れて素晴らしい作品にしてくれた監督さんのお陰で、

見終わった人の多くが
「良かった」「面白かった」「また見たい!」って言ってくれて、

驚きの動員を生む結果になったんですよね! \(^o^)/

旬くんがPと腹を割って話せて気持ちを分かり合えたのが
なんとこの作品の初号試写が終わってかららしいですから、

そこまで頑張って戦ってくれて、
本当にありがとう! と言いたいです。

・・・そしてもう一つの予告の上手さが、
帰蝶とのシーン (*^^*)

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花沢類に落ちたことのある女子ならみんな、
あの声を聞くためだけにでも、映画館に行きたくなっちゃいますよね!

あんな優しい瞳で見つめられて、
あんな声で想いを告げられて、

それはもう、戦国時代を全く感じさせない
ラブストーリー(^^)

一方で、ボロボロになって天を仰ぐ旬くんと、
刀を振り下ろす孝之くんのカットは、

源治と芹沢の対決再び!? という感じで、
クローズに夢中になった男子に響いたはず。

とかくドラマや映画の予告は、
一人よがりで内容が伝わらないようなものも多い中で、

今作の予告はわかりやすく、惹き込まれて、
傑作だったと思います。

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そして、短い予告の中の一瞬なのに、
旬くんのその表情が胸に突き刺さるんです!!

それはお芝居のうまさももちろんですが、
ビジュアルが美しかったことも大きいと思います。

だって、天パでオッサン臭かったドラマのサブローと違い、(・_・;)

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いつのまにかストパーをかけて(!?)
サラサラヘアーになった映画版サブローのほうが、

ずっと若返って見えませんでしたか?? (^o^)

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史実に従えばタイムスリップしてから30年以上、
年を取らないファンタジーだとしても10年以上は戦国にいる感じなのに、

肌もツルツルで頬もシュッとしていて、
ウロボロスのタッちゃん仕様が残っていたお陰ですよね! (*^^*)

長いサラサラヘアーが、
戦うたびにヒラヒラと舞って、

たぶんそれを見せるために、
いつも旬くんだけは兜が落ちる演出もありがたく、(^o^)

翻る青いマントとともに、
とても美しい信長公でした。

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その美しさをそのままま纏ったかのように、
金髪で、そしてまた銀髪で舞台挨拶に舞い降りた旬くんは、

TVで見るだけでもため息が出そうなほど、素敵でした (*^^*)

生で会えた皆さまは、
息が止まったんじゃないでしょうか。

・・そのビジュアルを作品にも残して欲しかったんんですが、
「しばらく暇」というのは本当なのでしょうか?

インタでは、
「当分、次の自分の監督作品を撮る暇はない位、
 役者としての仕事が詰まっている」 って言ってたのですが・・。

1月があまりにお祭りだったので、
急に露出が途絶えて、寂しさがつのります (T_T)

これってもしかして、何か次の作品の情報が出るまで、
「小栗ロス」で劇場に足を運び続けるようにしむける、

新手の商法なの〜?? (>_<)

というわけで、大きいスクリーンでサブローに会えるうちに、
もっともっと通いましょうね〜 (^o^)/
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# by harupyonri | 2016-02-04 00:58 | 小栗旬 | Comments(0)  

ありがとう\(^o^)/

なんだかあまりに嬉しくて、
ただもう、ありがとうを言いたくて、書いています。

ドラマが脚本もキャラ設定もあんなにブレブレだったので、
正直、最初は期待していなかったんです (^_^;)

まわりでもあまり話題になっていなかったし、
もう忘れられているような感じだったので、

これはヤバイ(?)んじゃないか・・、って。
劇場がガラガラだったらどうしよう、って。

でも、安心してください、
はいて・・いえ、入ってますよ! (^o^)v

そして、心からのありがとうを言いたいのは、
あのドラマから、こんなに素敵な作品に着地してくれた、

旬くん、孝之くん、コウさん、
そして全てのスタッフとキャストの皆さんに・・

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これは、金沢の地方誌「クラビズム」より。
表紙の写真が素敵だったので、即効でポチってしまいました (*^^*)

中の記事は見開き2頁ですが、落ち着いたファッションもいいし、
何より、真っ直ぐで澄んだ瞳に射抜かれました。

年末の映画撮影中は、ちょっとどんよりした瞳が多かったけど、
この時は、すごくスッキリした穏やかな表情!

これは何よりも、
信コンの出来に満足していたからじゃないかと思うんです。

旬くんは、完成した映画に納得できない部分がある時は、
わりとそれが顔にも言葉にも出てしまう人なので (^_^;)

今回は、いろいろな番宣やインタで、

「長時間意見を出し合って作れたし、
楽しめる戦国エンタメになっています!」って

胸を張って語っていたので、信じていましたが、
本当に、よくぞここまでやってくれました!

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悪天候でまだ見れていない人もいると思うので、
内容は書けませんが、

私にとってこの映画は、時代劇とか歴史物ではなくて、
恋愛映画であり、人間ドラマであり、

旬くんの二役それぞれの演技の素晴らしさと、
コウさんの気丈な愛らしさと、
孝之くんの、口元だけでさえ魅せる存在感に、

大満足の1本になりました!

史実の年代がどうだとか、出来事の矛盾がどうだとか、
そんなことは忘れて(??)

ただもう、このファンタジーを楽しんで、泣いて、
そして、見終わった後は・・。

きっと、ありがとうって言いたくなると思います! (^^)

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さらに言えば、
旬くん、番宣すごく頑張ってくれてありがとう!

久々の林さん仕様の金髪にしてくれてありがとう!
(これは、事務所映画のおかげかも??)

ハワイでちょっとふっくらしていたのに、
シュッとして帰国してくれてありがとう! (^o^)

本能寺の変ダンスで、ほっこりさせてくれてありがとう!
ANNみたいなパンツ談義(実演入り(^_^;))をしてくれてありがとう!?

そして、「男おばさん」で笠井アナに、
「いつも僕の舞台見に来てくれるんですよね。また来てください!」
と言ってくれてありがとう!

舞台の予定が一つも決まってなかったら、
そんなこと言いませんよね? 期待してます!!

・・というわけで、
すぐにもまたリピしたい作品になりました。

メイキングやインタを見て、また確かめたいシーンもたくさんあるし、
なんといっても、サブローの、そして光秀の表情は、
何度も何度も見返したいです。

本当に、旬くんの素晴らしい表情を撮ってくれた監督さん、カメラさんも、
ありがとう!

早く皆さまと、ネタバレありの感想を語り合いたいで〜す(^o^)/
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# by harupyonri | 2016-01-24 23:17 | 小栗旬 | Comments(0)