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王様の耳はロバの耳

気持ちの整理をつけるために、
また、1話から稲見くんを見直しています。

1話では、ド派手な新幹線+飛び込みアクションや、
空挺団出身ならではのマンション飛び降りなどがあって、

(実際に、レンジャー隊員の中には、
 数階分なら怪我なく飛び降りられる人がいるそうです)

しかも「情熱的な恋」もいっぱいあったので (^o^)
ついそちらに夢中になっていましたが、

ああいうラストを迎えた今、もう一度見返すと、

このシリーズは1話からもうずっと、これでもか、これでもかと
特捜班にやるせなさが降り積もっていくドラマでした (T_T)

最終回の感想でどなたかが書いていたように、

この全10話は、特捜班が闇落ちするまでのエピローグで、
ここから本当の物語が始まるのでは?・・とさえ思ってしまいます。

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鍛冶さんが、
「あいつらを使ってみるか。 もう訓練は終わったんだろう?」
と言っていたので、

集められて最初の任務が、あの新幹線テロ。
そして続いての、大臣のバカ息子事件。

飄々と任務とスリルを楽しんでいるような稲見だったのは、
まだ、この仕事が「国民のため」だと思っていたからでしょうか。

でも、この時も既に大山が、
「(私たちの任務)それって、新たな隠蔽工作ですよね?」

と気づいて、みんなちょっと複雑な気持ちになっていましたが。

そして2話の、少女たちの事件。

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「おじさんたちが犯人を捕まえてやるよ」

・・確かに、この風貌で「お兄さん」はないけれど、
「おじさん(!)」と自虐するほどでもないような気がしますが 

でも、10代から見たら、
旬くんもやっぱりおじさんなのかな〜!? ^^;

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そして、救おうとしているのに、
「そうしたら私たち、本当の家に戻されちゃうの??」という言葉に、

この少女たちの闇を見て、呆然とするこの顔が、
忘れられません・・

自衛隊時代には、敵は明確に敵だったと思います。

稲見が抹殺したあの無実の人でさえも、
おそらくは何かの強力な感染症で、

彼を生かしておけば、日本中がその病気で壊滅するというような、
排除しなくてはならない理由があったのだと思います。

でも、特捜班で稲見が向き合ったのは、
もっともっと深い、人間の「業」のようなもの。

ここでもし少女が、「助けてくれてありがとう」というなら、
単純に「顧客」が「敵」であって、それを捕まえればハッピーエンド。

でも、この事件は、どちらに転んでも救われない。

自分たちは何をすればいいのか、
何が正義なのか・・

最初に2話を見たときには、

「国家を揺るがすテロと銘打ってたのに、政治家の醜聞か・・」
と、お話が小さくなったような気がしたのですが、

見返してみると、2話が描くこの国と人々の闇は、
ゾッとするほど深いものだったんですね。

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病院で、暗殺者の気配に気づきながら、
田丸にそれを伝えないのは、なぜ?

まだチームのメンバーを信用しきっていなかったというより、
既にあの格闘で、相手がただものではないことに気づいていたから。

その男を抹殺するには、正攻法ではなく、
裏の方法しかないとわかっていたから。

そして、その男以上に恐ろしい暗殺者として生きていた自分を、
仲間にはまだ、知られたくなかったから・・。


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「俺は降りますよ」ととぼけてみせて、
秒を惜しんで病院へと向かう稲見。

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「・・来ると思ったよ・・
 死にたかったら、動いていいよ?」

こういう金城さんのセリフ、シビレますよね〜 (^o^)

普通なら「死にたくなければ動くな」なのに、
こんな風に稲見に囁かれたら、背筋まで凍ります。

まあ、ファンとしてみれば、
この至近距離で旬くんのあのウィスパー・ヴォイスを聞かされたら、

それだけで即死もんですが!? (>_<)

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「俺も人には言えない仕事をしてきたんだ。
 お前たちが想像できないような深い闇に、引きずり込んでやるからな・・」

という時の稲見は、
あの最終回のラストシーンと同じ目をしています (T_T)


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そんな殺気をまとったままいつものバーに行って、
「何かあったんですか?」と気づかれてしまう稲見。

余談ですが、このバーテンさんのキャラはイマイチでしたね (>_<)

稲見のプライベートを垣間見て知っていて、
半分友だちというキャラにしたかったのでしょうが、

いちいち失恋した女の子のことをニヤニヤしながら
他の客(稲見)に言うようなバーテンは嫌だし、

もっと年配の寡黙な役者さんで、でも時折ぽつんと、
年長者としてのアドバイスを稲見にくれるような形が良かったなぁ。

それと、最終章で稲見が自衛隊時代からここに通ってたという設定が、
意外でした。

バーテンは新しく変わって過去の稲見を知らないのか、
それとも、自衛隊辞めて水道会社に入ったと思っているのか?? ^^;

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ともあれ、やるせない思いに沈むこのラストシーンを見たら、
最終回の結末も当然だったのかもしれません・・



ただ、物語の闇の部分だけ見返していると落ち込むので、
最後は、2話のお気に入りショットに行きたいと思います。(^^)

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まずは冒頭のカリの訓練風景。

稲見は右手に時計をしているから、もとは左利きの設定なんでしょうが、
銃もナイフも右手で自由に使えますよね〜。

旬くんのこの努力、いつもながら凄いです。

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以前、5話の感想を書いた時に、アクションすると
ワイシャツがズボンから出てしまうことを書きましたが、

やはり、893じゃない時には、ちゃんと出ない工夫をしていましたね!

8話の7分半アクションの後も、
田丸さんたちはワイシャツが出まくりでヨレヨレ感が出ていましたが、

稲見だけはシャツが出ていなかったです。

そうすると、こんな風にきれいなヒップラインが拝めて、
腰に特殊警棒つけてるのとかも格好良くて、

足の長さも際立って、眼福です〜 (*^^*)

そして稲見は、ちょっとした仕草が
いちいちカッコイイんですよね。

もちろん、もともと素の旬くんの身のこなしが美しいのですが、
それ以上に、稲見の時には格好つけていると思います。

1話の新幹線で、敵の手から落としたナイフを、
座席の下をくぐらせて遠くまで滑らすときとか、

9話で結城が置いていった携帯を床に投げ落とす時とか、
(「踊る3」で鳥飼くんがインカムを投げ落とす時を思い出しました)

一挙手一投足にまで稲見というキャラがにじみ出ています。

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いつもポケットに手をつっこんで、
コンビニ前にたむろする高校生みたいにしゃがみ込んでいるのも、

そこから立ち上がる時の、
驚くべきスタイリッシュさを見せるため! \(^o^)/

このシーン、膝に手をついて腰を上げた時の足の長さ、
そこからシュッと背を伸ばす身のこなし、

惚れ惚れしてしまいます〜

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病院で逃げる少女を追いかける時、
部屋から飛び出して、滑る廊下を利用してターンするところも、

いちいち、まるでフィギアスケートのように美しい。 (*^^*)

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本当に、旬くんの恵まれた体躯、
長い手足と8頭身の細いスタイル、

そしてきれいな身のこなしと抜群の運動神経に、
感謝です!!

もちろん、役によってはわざとボテボテした走り方にしたりもできるので、

旬くんと金城さんが今回の稲見では、
とにかくカッコイイ見え方を追求してくれて、嬉しいです〜 \(^o^)/

こんなに素敵な稲見くんを見られるという救いがなかったら、
この「救いようのない世界」の物語、辛すぎたと思います。

いま、特捜班の5人の気持ちは、
それぞれの闇を覗いていて、バラバラかもしれない。

でも、お互いを敵にはしていないので、
何かことを成す(?)時には、どうかまたチームとなって欲しい。

まあ、続編があったとしても、金城さんのことだから
「5人揃って討ち死に」みたいなラストになりそうですが・・(T_T)

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そしてなにげに2話で一番萌えた写真が、
メイキングのこの1枚です〜 (*^^*)

野間口さんに教えながらでしょうか、
肩から左腕の筋肉、ちょっと落としたクールな視線、

これだけで、ご飯100杯いけちゃいます!! (^^)v

稲見はいつも、わざと自分の本当の実力を出さない感じで、
チャラチャラと訓練しているように見えますが、

素の旬くんは、こんなに真剣な眼差しなんですよね。

高校生の頃に、部活に打ち込んでいる男子のこんな姿を見てしまったら、
ひと目で片思いに落ちたと思います。

・・当分は、稲見LOVEが止まりそうにないので、
どうか、呆れながらおつきあいいただければ嬉しいで〜す (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-06-18 17:37 | 小栗旬 | Comments(0)

動悸

火曜日の22時9分に
「えぇぇぇ〜っ!!」と叫んであまり眠れなかったのに、

翌早朝にまた、
「うぉぉぉぉ〜っ?!?!」ということになり、

捨之介から180度まわって稲見くんに向かったのに、
540度くらいまわって石川安吾に対峙することになるとは、

心臓がバクバクして死にそうになりました ^^;

プロジェクトBがそのままBORDERだなんて、
虫が良すぎてあり得ないだろう、と

膨らむ期待を、ずっと必死に封じ込めていたので・・。

金城さんが、
「空飛ぶ広報室」や「逃げ恥」の素晴らしい脚本家さんのつぶやきを
リツイートしていますが、

まさに彼女のつぶやきそのままの気持ちでした (^o^)

(余談ですが、私はこの野木さんという脚本家さんの、
原作物にオリジナルなアレンジを加えてさらに素晴らしい作品にする力量に
感服していて、

いつかは旬くんの出る作品も書いて欲しいと願っています・・。)

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それにしても、この絶妙なタイミング(?)での発表、

CRISISまるまる10話を使ってBORDER続編待望論をアゲアゲにさせたのが、
金城さんなら恐るべし、ですが、

そこは六本木局の戦略勝ちでしょうか?? (^^)v

伝説のラストシーンから3年、ともすれば風化しそうになるギリギリで、
CRISISを見ればどうしてもBORDERと比べてしまう人が多く、

そこからBORDERに興味を持って見てみた、という人もいたから、
今、発表しないでいつやるの!? ということだったのでしょうね。

それにしても、すでに撮影も始まったとは、
旬くん、働きすぎだよ・・死なないで!? (>_<)

さらにもう一つタイミングが凄いのは、

ムキムキだった稲見くんが、
捨之介85公演でいい感じに絞れたことで、

あの憔悴しきった石川に戻りやすいだろう、ということ。

青木くんとのバディ感はさらに増したわけですし、
野間口さん・古田さんとの呼吸もバッチリで、

もう、怖いものなしではないでしょうか??

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実を言うと私も、
CRISISはBORDERを超えられなかった・・、
と感じた一人でして ^^;

いえ、稲見は石川に勝るとも劣らない素晴らしい演技でしたし、
共演者の方々も同じように素晴らしかったのに、

やはり脚本・演出に無理があるという部分が目につきました。

それは、扱う事件が大きすぎてリアリティに欠けたことと、
アクションありき、稲見ありきのためのご都合主義の展開でしょうか。

いえ、旬くんファンとしては、
それでもう充分大満足でしたが (^o^)

やはり、「政治家のバカ息子」のパターンが繰り返し使われたり、
大爆発なのにケガ一つしないとか、
毎回、捕まえられる犯人を取り逃がすとか、

そこをもう少し緻密に、自然に、
納得できる形でアラがないように創れるのは、

やはり今のどうしようもないお台場ではなくて、
相棒チームを擁する六本木なのかなぁ・・と思ってしまったのです。
(上からですみません ^^;)

BORDERでの「敗北」は、
とてもリアリティがあったので・・。

金城さんが伝えたい事は、心にグサグサ突き刺さってきて、
本当に痺れるセリフもたくさんあったので、

一話完結ではなく、せめて数話で一つの事件を描いたら、
もっと完成度が高くなったような気がします。

・・だから、続きがあるならば、映画にしてくれたら、
きっと、しっかりまとまったさらに素晴らしい傑作になるはず!!

CRISISのプロデューサーさんがつぶやいていた、

「品川駅で特捜班5人が異国の諜報部員5人と格闘する場面を
 妄想する脚本家」

がいたのだったら、(^o^)

是非それを映画で実現させてください!!

そして、
「今年公開されるのは去年撮影した映画ばかりだから、
 来年は少し働かなくちゃ」というインタは、

来年また、何か映画撮影があると期待していいんですよね?

・・・

というわけで、次回は
特捜班溺愛ブログに戻りたいと思います。

旬くん、どうかそれまではもう、
私の動悸が止まらなくなるような大発表はしないで〜!?

ヤンフラが終わったら、秋くらいせめてゆっくり休まないと、
本当に、また倒れちゃうのではないかと心配ですし。

脂が乗りに乗ってきた年齢なのはわかりますが、
あまりに生き急いでいるのではないかと怖くなります。

既に全てを追いきれないくらいになっていて、
「銀時? 何それ美味しいの?」状態の私なので、^^;

どうか、お手柔らかに〜 (^o^)/














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# by harupyonri | 2017-06-16 23:43 | 小栗旬 | Comments(1)

千秋楽!!

梅雨入りしたのにずっと降らなかった東京で、
まるで千秋楽が無事に終わるのを待っていたかのような、

今朝からの雨は、涙雨でしょうか?

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新感線・千秋楽恒例のおせんべい、
花髑髏限定のロゴとのことですが、

袋に印刷してあるのかと思ったらおせんべい自体に印刷してあったので、
食べられません (>_<)

千秋楽も、
百人斬りの刀投げも見事に決まり、

私が見た花髑髏では90%の確率で刀を一度も落とさず、
50%の確率だったワカドクロに比べたらすごい進歩! (^o^)v

まあ、ワカのときとは投げる状況も違いますが
やはり殺陣が安定したんだと思います。

そして、城から逃げて最後の川の中での戦いも、
昨日はもう、本当に最後の最後の殺陣だから、

全力で暴れまわっていて、
ものすごい迫力でした!

「ここが命の捨て所かぁ!!」という
最後の大見得まで、素晴らしい声で決まって、

こちらももう、涙が止まらない感じ。

・・でも、カテコの旬くんはとても晴れ晴れとしていて、
もっとうるうるしてるかと思ったのに、こぼれんばかりの笑顔でした。

「本日で85公演、一人も欠けることなく終演を迎えることができました。
 ありがとうございました!」

もっと何か話すかと思ったのに、あっさり

「ここで新感線恒例の、煎餅撒きをしたいと思います。
・・・あれ? で、どうすんの?」

本当は、ここで一旦はけてから煎餅を持って出て来る段取りだったらしいのに、
その前の挨拶で言い出しちゃったみたいで、手には煎餅はなく、
後ろや周りをキョロキョロ ^^;

やっぱり緊張してたのかな〜? 

「あ? 煎餅、取りに行くの?」
ということで、ゾロゾロと奥に消えるというご愛嬌。 (*^^*)

古田さんが舞台に残って、その事情を説明し、
「小栗が(段取り間違えたから)・・」と笑い。

旬くんは、古田さんの分の煎餅の袋も持ってきてあげました。
そして、笑顔で撒き始めて、最初は投げてたけど、
やがて最前列の人達に手渡し。うらやまし〜い!!

「数はたくさんありますから、行き渡りますから」とか、

客席の通路を登って煎餅を配っていた鉄騎兵とかのキャストに、
「ここの階段で今(になって)捻挫したりしないでね」
「(舞台に)戻るの急がなくていいよ」

とか、最後まで、座長の気遣いが優しくて。(^o^)

そして無事に撒き終わってはけるときには、
蘭や天とハイタッチ! 観客からも大歓声。

でも、まだ観客は動こうとせず・・
苦笑しながら出てきてお礼を言ってから、

「あの、もう着替えていいですか?
 楽屋も片付けなきゃいけないんで・・。
 本当に、ありがとう!」

と爽やかな素の旬くんに戻っていました〜。

そして本当に最後に消えて行く時、
ギリギリのところで誰かが捨之介の着物の後ろをまくろうとして、
(よく、天魔がふざけてやってたらしいけど)

旬くんは、それを直そうとしたのか、
それとも「見せてやるよ!」ばかりに自分でまくったのか、

綺麗な綺麗な御御足を全て、
ほとんどお尻近くまで見せてくれて、眼福でした〜!! (^o^)v

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興奮していたので、いろいろ記憶違いもあるかもしれませんが、
これで、私の大好きな大好きな、小栗捨之介ともお別れです。 (T_T)

また7年後があるといいのに。
旬くんの蘭兵衛や天魔も見てみたいです。

髑髏城の詳細な感想はまた、書かせていただきたいですが、

今日はこれから気持ちを180度切り替えて、
稲見くんに戻らなくてはいけないので・・

しばらく捨之介のことは封印します。

とにかく、旬くん、キャスト・スタッフの皆さん、
素晴らしい舞台を、どうもありがとうございました〜!! (^o^)/










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# by harupyonri | 2017-06-13 07:49 | 小栗旬 | Comments(1)

前楽!

まだ木々も寒々としていた3月末の開幕から、
長かったような、あっという間だったような、

この、素晴らしい舞台も、今日で幕を閉じますね。

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開幕当初こそ、
どうしてもワカドクロとくらべてしまって、
馴染めないキャラもいたのですが、

どんどん、どんどん進化していって、
GW明けにはもう、すっかり完成した座組になっていました。

生の舞台は日によってできの良し悪しが変わるものですが、
花髑髏は毎回とても安定していて、ゆるぎない完成度を見せていました。

もしかしたら、あの豊洲砂漠のせいで、
「前日に飲みすぎて翌日声が出ない」とかいうことが
なかったおかげかも!? (^o^)

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タイトルバックを背負った捨之介が見栄を切るところと、
最後に七人がシルエットになるところは、

ワカドクロの時から毎回、泣きそうになるんですが、

昨日の前楽はもう、
あふれる想いが止まりませんでした。

・・・凄い、凄いよ、旬くん!!

ワカドクロだって東京公演の最後には素晴らしい出来になってたけど、
それでも抱えた悔しさをずっと忘れずに、

毎日、刀が振れる稽古場まで自宅に作って、
ずっとリベンジのための努力をしてきたんだね。

この、壮大な劇場の、
本当の雨が降り、川が流れるあの舞台で、

そのど真ん中に立って、ゆるぎない風格と、
溢れんばかりの大人の漢の色気を発散して、

なんて素晴らしい捨之介を創り上げたことか!!

社運をかけた新劇場のこけら落としを任されて、
そのプレッシャーを見事に糧にして、

たくさんの実力派俳優を抱えた
こんな大きなチームの座長として、堂々と立っている。

花沢類で恋に落ちてから10年あまり、
ここまで大きな存在になるとは、予想を超えていました。

・・昨日のカテコは、
いつもの4回目の登場ではける時、
蘭や天が指を1本立てて去っていき、

(あと1公演!)という合図だったのか、
旬くんもそれに気づいて人差し指を突き上げて。

オールスタオベの観客は誰も動こうとせず、
5回めの登場! \(^o^)/

楽屋に帰ってしまっていたキャストもいて、
旬くんは後ろを振り返って皆が出てきたかずっと待っていて、

そして、ありがとう!と口を動かしながら、
高揚した面持ちでした。

最後に、捨・蘭・天が肩を組んで去っていく時、
観客からもうぉ〜っというどよめきが上がり、最高でした!!

さあ、あとはただ、駆け抜けるだけ。
85公演、本当に、本当にありがとう〜 (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-06-12 11:25 | 小栗旬 | Comments(0)

やすらぎ * 第9話

楽しそうな予告が発表されましたが、
心を銀さんに持っていけません。

今はただ、稲見と、
彼に関わる全ての人達に心を奪われています。

ただ夜の暗闇で対峙しているだけで、
なんてヒリヒリするような緊張感のある二人でしょう?

体のアクションシーンはなかったのに、
ぶつかりあう心と心、

第9話もまた激しい、バトルシーンの連続だったと思います。

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何しろ冒頭から、特捜班の和やかな場面。

将棋だのランチだの、これからの悲劇のフラグが立ちまくりで、
ほのぼのとは見れませんでした。 (T_T)

このタイミングで班長のあのセリフは、
金城さんに予知能力があるのか、

まさか、これに合わせて
金曜日のスクープじゃないと思いますが ^^;

そして、稲見くん。

天使ちゃんがキメッキメのオシャレして待っているのに、
髪型の変化に気づかない(褒めない)どころか、

そのヨレヨレの部屋着みたいな格好はどうなのよ!?

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でもなんだか、色といい胸のマークといい、
いかにも自衛隊員が着そうな私服ですね?? (^^)

個人的にツボだったのは、
フランス映画(?)に爆睡しながら、

まるで子供みたいにしっかりポップコーンを抱えているところ!

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それにしても皆様、読みが深くて、
この天使ちゃんの正体と今後についてたくさん予想されているんですが、

「実は敵側のスパイ?」という見方も、
「天使ちゃんが犯人に殺される?」という展開も、

今回のお話の感じだと無さそうで、
本当に天然の癒し系彼女、稲見にとってのやすらぎなのかもしれません。

そして私が一番うなった予想は、

「最終回で、もう二度とバーに来れない稲見を、
 天使ちゃんがそれと知らずに待ち続けるラストシーン」

というのが、とてもありそうで怖いです・・(>_<)

でも、死んでしまって来れないのではなく、
何か大きな任務のために姿を消した、というのならいいんですが・・。

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だって、デートを言い当てられてアタフタしたり、

お泊りはしないで、「映画見て食事しただけ」なんて、
まるで中学生みたいな稲見くん! (^o^)

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本命登場ですね、に
「ま、そうなるかな」とあっさり認めて、

しかも、いざ本命となると肩の荷が重くなったなんて、
平凡な日常をこれでもかと描いて、

ラストが悲劇なのはイヤでも想像できますよね〜。

そして本当ならば、
かつての仲間との再会も、やすらぎのひとときであってほしかったのに。

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睨み合ったまま距離を縮めてハラハラさせながら、
いかにも自衛隊のバディという感じでガシッと抱き合うところは

でかい背中が格好良かったです (*^^*)

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自らも囮としてかつての仲間を騙し、

相手ももちろん来る気はなく、稲見を騙している。

イライラとカウンターをたたく指の美しさに、
つい見惚れてしまいましたが・・

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現れぬ結城を探しに「ちょっとそこら辺まわってきます」
と言った時には、

(やめてぇ〜、安吾くん、頭を撃たれちゃうよ!!)
と心のなかで叫んでしまいました。

これ、絶対にBORDERのシーンを意識してますよね? (^o^)


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あくまでも、結城の過去と目的を教えようとしない局長に、
深い絶望と哀しみをたたえた瞳が、

切ないほどに綺麗で・・

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国家のために結城を撃て、と言われて、
返事をしないまま立ち去った稲見を見送りながら、

鍛冶さんは考えあぐねているようでした。

このまま命令を聞いて通過儀礼をクリアするのか、
それとも国家に消されるのを覚悟で反逆してくるのか、

(あいつはどう出るだろう・・?)
というのが、まだ読みきれずに迷っているような。


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今回の爆発で特捜班が怪我していないのは
次回予告で分かりましたが(笑)、

最終回の稲見も、
こんなシーンで終わりそうで不安です〜 (>_<)

「稲見は生きてるの?死んでるの!?」
という阿鼻叫喚を残して、映画に続く・・かも?? (^o^)

とにかくモヤモヤするラストだそうなので、
つかのまのやすらぎを今、味わっておきましょう (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-06-09 17:06 | 小栗旬 | Comments(0)

覚悟

金城さんのインタビューを読んだので、
ラストがBORDERパターンであることは覚悟しました (>_<)

まあ、今さら大団円になるとは思っていませんでしたが、
続編や映画が作れるような方向で、
なおかつ一応、納得できる決着はつけて終わって欲しいです。

最終章で稲見の過去もやってしまうようですが、
そうすると続編はできなくなっちゃうのかなぁ??

そして、もしも今後があるならば、
ちゃんとこのメンバーがそろいますように・・ (^_^;)

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テレステの現場写真を見ると本当に和気藹々としていて、
今回のキャストの素晴らしさをしみじみと思います。

チームの5人の息がぴったりなのはもちろん、
敵役のキャストがまた、全員、芝居がうまい!!

有名俳優さんたちはもちろんのこと、
アクション俳優さんもきちんとお芝居のできる人たちで揃え、

若手俳優さんも、本当に引き込まれる演技をしてくれて、
彼らの正義の主張に真実味を与えてくれています。

唯一、天使ちゃんが超絶・棒なのは、
この人だけ大人の事情枠なのかと思っていますが、

棒と見せてラストにまさかの
キレッキレのテロリストに変貌・・とかだったら、あっぱれですが(^o^)

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残り2話、
髑髏城の終演と、ドラマのラストが重なってしまうので、

銀魂とキミスイがあるとはいえ、
そのあとの小栗ロスが今から怖いです・・ (T_T)

でも今はとにかく、
5話ラストの無言の二人のシーンや、
8話のノンストップ撮影を何度も何度もリピしながら、

明日を待ちたいと思いま〜す (^^)/




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# by harupyonri | 2017-06-05 12:36 | 小栗旬 | Comments(0)

リピ必須!

連休が明けて、久しぶりに髑髏城へ登城してきました!

公演の三連休前は皆さん疲れが溜まっていたようですが、
休演日もあけて元気いっぱい(元気すぎ??)で声も良く、
動きもとても良かったです \(^o^)/

前半は誰もが少し(わざと?)演技過剰な感じだったので、
今日のライブでもそのままの演技なら、DVD化された時ちょっと残念かな〜

4月の頃の方が、まっすぐで自然な演技で、
今回は、ケレン味を出そうとしてやり過ぎている感がありました。

でも、後半からは見事な盛り上がりと感動で、
なんども見たのに最後の七人のシーンでは涙が湧いてきました〜 (T_T)

そして特筆すべきは、カテコの笑顔!!!

4月に4回見たのですが、
その時はいつも、捨にはあまり笑顔がなかったんです。

達成感や充実感の感じられる表情ではありましたが。

ところが今回は、キャスト紹介が終わって
全員に迎えられて最後に登場する時から、

びっくりするような満面の笑顔でした〜 (*^^*)

本当に、TVのバラエティとかでもあまり見ないような、
弾けるようなとても素敵な笑顔で、

見ていて(うわぁぁぁ〜)と思わず頬が緩んでしまうような、
最高の笑顔での登場でした。\(^o^)/

引き上げるときには音楽に合わせて拳をつきあげ、
相変わらずノリノリで、ゴキゲンでした (^^)

泣けるシーンなのにふるたさんが脇に登場して笑いが起きるのがイヤだったのですが、
今回は少し遅く登場してくれたので笑いも起きず、良かったです。

行くたび、席が変わるたびに、見える景色が違うので、
やはり生の舞台はリピ必須!

まだ、前日にネット発売される当日券があるようですので、
チャンスのある方は是非、通ってくださいね。

・・・話変わって、皆様、巨匠映画はもうご覧になられましたか?
この記事の、写真2枚の下からはネタバレありになるのでご注意ください。

実を言うと、初見のときはわけがわからなくて、
ずっと(え〜〜?ケイタ、何考えてるの??)と思いながら見てました。

何しろ、あの壮絶な「後出しジャンケン」ですからね (>_<)

そして、
なぜケイタがああいう行動を取っていたのかわかって、
どうしてももう一度、リピしなければなりませんでした。

だから2回目を見てようやく、
旬くんのお芝居の意味と良さがわかりました ^^;

「余白を大事にする」という監督サイドの方針かと思って
原案となった脚本家の書いた小説版を読んだら、

もともと原案がダメダメ(?)だったのだとわかりました。

原案でも後出しなので、ミステリーとしては成立していないし、
人間ドラマとしても弱くて魅力のない人達で(でもその方がリアルだけど)、

監督が脚本を変えて、
涼子さんも、あっちゃんも、サトシもいい人に仕上げていましたね。

そのおかげで、
ヒューマンドラマとしては泣ける作品になっていたと思います。

理由がわかって見てみれば、
あっちゃんの演技も(特にラストシーンの表情)素晴らしかったです。

ただ、ケイタの生きてきた人生は後出しで語らせるのではなく、
少しでも映像で伏線をはさんでくれていたら、もっと感動があったと思います。
(原作には、多少なりとも伏線があったので・・)

立山と能登の美しい自然の映像を堪能できたのが、
一番良かったかも・・? 

・・・

というわけで、この次の写真の下からは、
思いっきりネタバレありで、映画の辛口の感想を書かせてください。

不愉快になりそうな方は、どうかスルーしてくださいね!


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最初見ている時、
まず、どの子役がケイタなのかわからなくて、事実関係に迷いました。

あっちゃんの子役をやった彼は、うろぼろすでは旬くんの子役で、
ネットでも「どう見ても小栗旬に似てるのに」という声が多かったから、
あの配役はイマイチだと思います。

主役の子役にイケメンくんを使いたいのはわかりますが、
旬くんの子役がまた、似ても似つかない!

むしろ、サトシの子役の子の方がまだ旬くんに似ていたような・・。

それでも、足が悪いのがサトシ、というヒントがあったので、
893を刺したのがケイタだということはわかりました。

それなのに、大人になったケイタが、
どうしてあんなにも女房にデレデレできるのか、ずっとモヤモヤしていました。

首を締められているあっちゃんを助けるためとはいえ、
そして、ケイタをかばうために、
ナイフを抜いて出血多量にして致命傷を与えたのは涼子さんだとはいえ、

時効になったとしても、罪の意識はあるはずなのに。

あまつさえ、自分が人を殺した場所に、
愛する妻との新居を建てるなんて!!

だからそういう場面を見ながら、
ずっと、(ケイタってどういう神経してるんだろう?!)
って感じていた私が、行間が読めない人間なんでしょうか・・

その時にすでに、(この妻はもしかしたら・・)って感じるべきなんでしょうか。

あまりに理解できないので、私が子役を見間違えていて、
刺したのはサトシだったのかな、とまで思ってみました^^;

原案本では、「妻が14歳年下」とか、
「赤ん坊に、涼の字がつく名前をつけようとしている」とか、
そういうヒントが出てくるので予想できるのかもしれませんが、

映画ではそれが全く省かれているので、後出し感がひどすぎました。

しかも、映像で見せるのではなく、
全部ケイタに「説明セリフで言わせる」なんて・・。

きっと、マリを見つけるまでのケイタは、
あっちゃんと同じように、罪の意識を抱えて、

殻にこもって、がむしゃらに仕事をして生きてきたんだと思います。
だから、あんないい男なのにあの年まで独身だったんですよね (^o^)

それが、涼子さんを見つけ、マリを託されて、
ようやく償う術を見つけられた。

マリを幸せにすることでケイタは少しでも気持ちが救われるから、
だからあんなに、人目もはばからず愛せるんだとわかりました。

自分が奪った命の生まれ変わりだからこそ、
あの地で家族を築き上げることに意味があったんです。

まあそれでも、もしその事実を知ったら、
マリがどう思うかは・・

物凄く、怖いことでもありますが。

原案本では、あっちゃんは罪の意識を持ちながらも、
「でも殺したのは俺じゃないし」という意識に逃げている。

サトシは、何の罪も犯していないので、
ゆするというほどではないけれど、
ケイタが借金を断れないと思ってたかっている。

原案ではケイタがバットで殴り殺しているので、
涼子が手を下すことはなく、

893に「あんた、ごめんね・・」とつぶやいていて、
涼子は893を憎からず思っていた様子なので、
ますますケイタの行動が救われなくなっている。

ケイタは男気があるのですが、
ずっと会いにもこなかったあっちゃんには思わず、

「お前が殺そうって言ったから、俺がこんな罪を犯したんだ」
と責めてしまうし、

妻の出生の秘密を知らせてしまったサトシには、
それをバラされたくなくて、お金を貸してしまう。

・・と、誰も彼も、
ある意味、リアルに人間臭いのですが、
でもそれでは、やりきれない映画になってしまうので、

監督によるキャラクター改変、もしくは台詞の省略は、
救いにはなっていたと思います。

旬くんファンにとっては、
事実を知ってから見直して初めて、ケイタの魅力がわかる作品だと思うのですが、
一般の方は、初見であの作品に満足できるのでしょうか。

主役の演技を見るという楽しみはありますが、彼が考えたという
「俺達はもっと早く会うべきだった!」という予告の台詞も、

(お前が言うなよ?)という感じ。

ずっと罪悪感にフタをして、涼子を探しもせず、
サトシを見かけても逃げようとして、

自分を助けようと罪を犯したケイタを探しもせず、
会いにも来なかったのはあっちゃんじゃないの?

ケイタは、サトシが来ても拒絶することなく、
涼子の面倒も、サトシの面倒も見ているんです。

もし言うとするなら、
「俺はもっと早くお前に会いに来るべきだった」

じゃないですかね〜??

というわけで、
「いやいや、カミママのそんな見方は違うよ!ここが良かったよ。」

というお叱りのコメントを、気兼ねなく書いていただけたら嬉しいです。

私自身、この映画にもっと素直に感動したいので、
ポジティブな見方を是非、お待ちしていま〜す (^o^)/






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# by harupyonri | 2017-05-15 12:30 | Comments(1)

無言 * 第5話−1

もう、
このお芝居が見れただけで、何も望みません。

視聴率とか、結末とか、どうなってもいいです。

旬くん、凄いよ!
そして、田丸さん、ありがとう・・


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今回は、冒頭の留置場シーンから
まるでいつもとは違う稲見でした。

いつも自信満々、「さっさと片付けちゃいましょうよ」と
戦闘を飄々と楽しんで(?)いた稲見が、あんなに繊細だったなんて! \(^o^)/

虚ろな瞳で連れてこられた初めての留置場に、オドオドとしてみせて、
そのくせ、怒ってきた同室者には
(なんだよ、やる気かよ!?)とすごんで見せて、

いかにも良い舎弟になりそうなキャラを醸し出して、
稲見は見事な演技派でした。

なんとか潜り込みに成功しながらも、
取引に向かう時に追尾していた仲間の車が消えて、不安げな顔。

面倒見の良い沢田の突然の死に動揺して、瞳はみるみる濡れていくのに、
大きく頬をふくらませて息をしながら、涙をこらえる稲見・・


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やっと到着した仲間たちを、
(なんでこんなに遅いんだよ!!・・俺は、行くぞ)

という目で睨みつけるときの、
この表情に胸を突かれました・・

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もう、あちら側の世界に入りきって復讐に向かおうとする姿は、
憑かれたように歩き方さえフラフラとしていて、


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けれど、ガッシリとその腕を掴んで、
決して目をそらさずに見つめ続ける田丸さんに、救われて・・


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ここ、二人とも、
物凄いお芝居でしたね!!

そして、相手役が西島さんで本当に良かったと、
心底思いました。

無言で稲見を止められる田丸を演じて説得力があるのは、
もずにだぶるふぇいすと百戦錬磨の西島さんしかいません。

しかも、この場面も、最後の局長との場面も、
相手の上背がなければ、間の抜けた絵になってしまいます。

旬くんと遜色ない長身でスタイルのよいお二人だからこそ、
迫力のある、引き込まれる、美しい絵になっていました。

某映画の崖の上の場面では、
どうしても、見下ろす感じが気になってしまったので・・。

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やがて、なされるがままに拳銃を手放す稲見。

煮えたぎるような目で睨みつけていた表情が、
徐々に緩んでいきます。

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わずかに左右に瞳が揺れて、
(今、俺は何をしようとしてたんだ・・?)

少しずつこちら側へ、
正気に戻ってくるのが、手に取るようにわかります。

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自分を取り戻して、呆然とする稲見の、
この虚ろな表情。

この一連のお芝居の凄さ、
胸をギュ〜ッと掴まれて、息もできないほどでした。

このシーンを無言にした金城さん、
そしてそれに見事に応えた旬くんと西島さん、

いつもはなんでも批判するネット上でも
この演技には絶賛が溢れていて、誇らしかったです (*^^*)

深夜に流れたメイキングでは、
銃撃犯とのアクションが激しくて犯人の上着がほつれてしまい、

慌ててその場で縫う衣装さんに、
「ごめんね、ヤジー(あだ名)」と声をかける旬くん。

でも、縫いあがりを待つ間も稲見の気持ちを維持したままで
歩き回る後ろ姿が素敵でした。

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シーンが終わるごとに走り戻ってきてモニターを見る、
真剣な表情。

完全に、役の世界に入り込んでます。

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(オッケーですか?)というように聞いて、


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ようやく皆と拍手で終える時も、
まだ素には戻っていませんでした。

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・・無言こそ雄弁で、

稲見の心の中の慟哭が、憤怒が、
音もないのに溢れ出していて、

我に返った時のそのやり場のなさが、
どうしようもなく私達の心に響いてきて、

本当に素晴らしかったです!!

心臓を掴まれて、目をそらすことができないドラマに、
久々に出会いました。

信コンも、ウロボロスでさえも(最終回以外は)、
私にとってここまでではなかったような気がします。

BORDERと、
旬くんは出ていないけどMotherが、そんなドラマでした。

ネット上の感想で、
「悲壮感を出させたら小栗は一番」というのを読んで、
とても納得してしまいました。 (^^)v

どこにも笑える息抜きシーンがなかった第五話なので、
最後にちょっとだけ・・

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東京DOGSの時には、
奏ちゃんのアクションでワイシャツが飛び出さないように、
ゴムをつけて工夫をしてくれていましたが、

今回、撮影陣にその気遣いはなかったのか、
それとも893仕様の時だけはサービスなのか(!?)

チラリと見えた綺麗な素肌を、
置いておきますね〜 (*^^*)

リピが止まらないので、
映画の方の感想はまた後日書かせてくださいね(^o^)/



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# by harupyonri | 2017-05-11 18:54 | Comments(0)

まもりたい 

GWのど真ん中にサプライズ登場があったのでアタフタしてしまいましたが、
24時間自動録画TVに救われました。(^o^)v

髑髏のおかげでシュッとして美しく、
三揃いのスーツもとても似合っていて、

スタイルの良さが際立っていましたね!

そして、ここは名監督・名カメラマン・主役を立てて、
控えめな旬くんが素敵でした (*^^*)

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二つ目のプレゼントを取り出すのに苦労している主役のために、
箱を持ってあげたり、

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仲良く笑いあったり、


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うつむいて、じっとプレゼントを見つめる旬くんの、
まつ毛が長くて綺麗だなあ、と思っていました。

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本当に貴重な品々をプレゼントしていただけて、
木村カメラマンには「三船敏郎」と言ってもらえて、嬉しかったでしょうね!

三船さんの名前はもちろん知っていますが、作品は見たことがないので調べてみたら、
繊細な役からアクションまで、様々な役を演じ分けた名優ということなので、

旬くんにもそんな役者になって欲しいという期待をしていただいているなら、
とてもありがたいことだと思います。

「少年H」では僅かなシーンだけだった旬くんを、でもその印象的な存在感で
降旗監督が心に留めてくれていて、今回呼んでくれたのなら嬉しいです。

そして、今度の映画で、
旬くんは何を、誰を、「守ろう」としているのか・・?

ハンカチをたくさん持って、見に行きたいと思います。(^^)


・・一方、
少しでもいいから、国民を「護ろう」としている、稲見。

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車を避けて道路に倒れ込む時も、自らが下になって被害者を護り、
すかさず次の車が来ないか確かめて、

そしてすぐさまお姫様抱っこする時の、
腰の高さにびっくりしました〜! (^o^)

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私ならギックリ腰になりそうですが、^^;
この体勢で軽々と持ち上げるのだから、

ウェイトリフティング選手の役もできるかも!?

かと思えば、爆発を避けて教授を護る時、
廊下に倒れ込んで、


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すぐに体を翻して教授の上に覆いかぶさって、
爆風から護ろうとする、その俊敏さ!


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ここがたぶん、旬くんがインタで
「護ろうとしたらどうするか、自分で考えた」という動きでしょうか?

本当に細かいところまでリアルに見えるように演じていて、

(あ〜〜、私も護られたい!!)
と思った女子が全国5000万人はいたはず・・ (*^^*)

そして、究極の護りは、このシーンでしょうか?

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皆が捜査に向かおうとする中、一人、
「俺は抜けま〜す」と部屋を出て行く稲見。

でもそれは、
かつて自分が暗殺という任務についていたからこそ、
敵の次の動きがわかったんですよね。

そして、この第二話の敵は、
第一話の青年たちとは違って、本当のプロ。

クイクイ、と手招きして挑発したら激昂した青年とは違い、
顔色一つ変えずにエレベーターに消えようとした、筋金入り。

だからこそ、正攻法では間に合わない。

ひょうひょうとした風を装っている稲見の、
裏の凄さと哀しさを垣間見せたこのシーンに、ゾクゾクしました!!

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思えば、BORDERでは、この「プロの掃除屋」との戦いに負けて、
そこから闇落ちしていった石川安吾。

でもそれは、いくつかの事件を解決したあとでの、
7話で訪れた敗北だったのに、

今回のCRISISでは、巷で言われているように、
最初っから負け続けなんですよね (>_<)

だから、稲見の闇落ちの加速度も速くなりそうで、
このままでは、この先どうなるのか・・!?

石川とは違って孤独な戦いに自分を追い込まずに、
チームを信じてくれているなら、

ああいうラストにはならないと思いたいですが・・。

というか、すでに3話のラストも4話のラストも、
BORDERの最後並にやるせない結末なので、

予定調和を一切排して突き進む金城節を楽しみつつも、

一周回って(!?)、
これからは希望の持てる展開に向かわないかと
かすかに期待しています。 ^^;

でも、できれば映画化もして欲しいから、
やはり、救われないラストは避けられないのかな〜。(^o^)

舞台に映画にドラマに、と
あれもこれも忙しくてついていくのが大変ですが、

旬くんの渾身の作品を、
一コマたりともおろそかにせずに見守りたいと思いま〜す! (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-05-05 22:31 | Comments(0)

ジャンケンしてるだけでカッコイイ人は始めてみました (*^^*)

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きれいな長い指を、
緑をバックに撮ってくれたのが偶然でないのなら、

カメラマンさんのこだわりにも感服です!

このドラマのチームが好きなのは、
できたばかりの部隊だというのに、信頼感が完成していることです。

いえ、完成しているように見せられること、??

集められて、数カ月の訓練を経たのでしょうか、
お互いの特性はわかってきてリスペクトしているけれど、

抱える過去までは知っていはいない。

新学期、新しいクラスで取り敢えず
「見せたい自分」を演じている、そんな感じでしょうか。

ロッカールームで「悪さ」を言い当てられて、
「情熱的な恋、と言ってくれ。」とうそぶく稲見。

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2話で暗殺者に見せた凄みのある過去は、仲間には伏せて、
ちょっとやんちゃでだらしない(?)風を装っている。

旬くんは「稲見はスリルジャンキー」と言っていましたが、
新幹線からも、マンションの5階からも無駄に(?)飛びたくなってしまうのは、

心の何処かに、「死んだっていいや」
という無謀な気持ちがあるんだと思います。

いえ、本音は
(任務で死ねたら、罪の意識から救われる・・)
なのかもしれませんが。 (T_T)

まあ、恋愛は今のところ、「刹那的」でしかないのでしょうが。

おかげで、こんなきれいな寝顔と背中を見せていただけるのなら、
いっくらでも「悪さ」してください! (^o^)

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勝手に一人で突っ走るようでいて、
チームは大切にしている稲見くん。

だらしない格好で座りながらバカ息子の話を聞いていても、
「それで俺たちの任務は?」という時には、

素直に班長の指示を待つ姿がかわいいです。

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このチームがみんなカッコイイのは、
黙っていても通じ合えるところ。

バカ息子が水を要求した時、
「班長」と声をかけてじっと見つめるだけの田丸、

それだけで言わんとすることがわかる班長と稲見、
・・そういう男同士の繋がりの描写ががとにかくシビれる、

さすが金城脚本ですね。

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何のことか不思議がる彼女に、
「(班長は課長を)脅迫しに行ったんだよ」というお茶目な笑顔 (*^^*)

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第一話のこのあたりまで見て、
このチーム感、特に稲見と田丸とがわかりあってる感に、やられました。

班長たちはまだ、奔放な稲見のどこまでが真の姿なのか、
探っている感じ。

川に飛び込んだ稲見を見て、
「これ、ヤバいやつじゃないですか?」とか、

爆弾のスイッチを押せ、と説得するのを聞いて
「時間を引き伸ばすために言ってるんだよな?」とか、

樫井さんが解除した爆弾を持つのは
「怖いか?」「全然!」「上等だ。」なのに、

稲見の説得を待つのは
「不安か?」「少し」「俺もだ。」なんですよね〜(^o^)

そんな時にも、
田丸だけはちゃんと稲見のことをわかっている。

そんな田丸を稲見はリスペクトしていて、
あの目を疑った「非常階段降り」の技には、

(すっげー!!)と感嘆のまなざし!

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逃げる相手を一発で仕留めた田丸に、
さすが、という表情で拳を合わせる場面、いいですね〜!

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で、怖いのは、
こうしてバディ感、チーム感が増せば増すほど、

いつかこの中でお互いを疑い合うとか、裏切り合うとか、
そういう展開が待っていそうで ^^;

何しろ、BORDERの最後でアレをやった脚本家さんですから・・
でも、SPとは変えてくるかな? そうであって欲しいです。

それにしても旬くんの役作りは見事で、
今までも刑事モノはたくさん演じてきたけれど、

高倉奏とも、石川安吾とも、
歩き方、立ち方からして全く違うのは脱帽です。

行きずりの彼女の家からの遅刻(?)出勤で、
キリッとしていなくて、口を半開きだったり、

全てにおいて、ちょっとだらしない感じ。

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けれど、他の刑事たちと違って、
常に周囲に敵がいないか、気を配るんですよね。


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これは細かく見ていると本当にいつもそうで、
車から降りた時も皆は広場に真っ直ぐ進むのに、稲見は周囲を警戒する。

バカ息子の友人のマンションに入っていく時も、
田丸は目線が前だけを見ているのに、
稲見は細かく左右を見回している。

たぶん、刑事は自分が襲われることってそんなにないだろうから、
捜査対象に向かって一直線なのでしょうが、

自衛隊で訓練を受けてきた稲見は、
常に敵に襲われることを意識して生きてきたんだと思います。

その見回し方が、周囲の証拠などを探すというだけでなく、
警戒心、猜疑心、そんなものに満ちていて、見事です。

そして、そういう過去を持つ稲見になりきっている
旬くんが凄い!! (^^)v

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犯人が逃げそうになると、
迷わず5階の手すりに飛び乗る稲見!

手足を泳がせながらの見事な落ちっぷりです。 (^o^)

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どなたかが書いていましたが、
こういうルートが選択肢として思い浮かぶのは、

サバイバル訓練を積んだレンジャー部隊だけ、
と聞けばうなづけます。

レンジャー部隊ってどんな訓練をするのか思わず調べましたが、
この日本においても、訓練では
「一瞬で対象を暗殺する方法」まで学ぶようですから、

稲見は無鉄砲なのではなく、
優秀なレンジャー隊員だったのでしょうね・・


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ひょうひょうとして、どこかお茶目な稲見ですが、

何しろ金城脚本ですから、
彼が「平成維新軍」のメンバーでも私は驚きません。 ^^;

もちろん、
警備局長でも、班長でも、田丸でも、
誰がメンバーであってもおかしくない気はしますが・・。

このバディ、このチームの
心地よい信頼関係が、いつまで続いていくのか。

ハラハラしながら、見届けたいと思いま〜す (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-04-22 17:49 | Comments(0)

生存確認

あの後、
一線を超えた石川はどうなったのか、
ずっと気がかりでした。

自らも命を絶ちそうな、
どこまでも突き詰めていくキャラだったから。

でも、生きていてくれたんですね。

い・しかわ あ・んご と
い・なみ  あ・きら。

イニシャルは変わらないよね? (^o^)


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石川のしたことを察した班長(えんけんさん)が、
もう警察にはいられないだろう、と自衛隊への道をつけてくれて、

そこで暗殺をもいとわない特殊部隊の訓練を受けて。

もう、あの時越境してしまったのだから、と
訓練に励んでいたけれど、

いざ、本当に任務で民間人(?)を抹殺したとき、
ガスマスクを外した時の狼狽した顔は、石川のままだった。

もう二度と、あちら側には行きたくない。
その一念で、もう一度、こちら側へ戻ってきたんですね・・

・・・な〜んてスピンオフ、
創ってくれませんか、金城さん!? (*^^*)

続編は決して作れないであろう、かの名作への
たくさんのオマージュが散りばめられていて、

ファンには痺れる設定です。
これからも、楽しみにしています!!



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# by harupyonri | 2017-04-19 02:00 | Comments(0)

溺愛ブログの季節が、またやってまいりました・・^^;
呆れながら読んでいただければ幸いです。

明日に備えて1話をリピしているのですが、

冒頭の新幹線内のアクションだけでも、
コマ送りしてみると信じられない動きを見せているんですね〜 (^^)v

そして稲見は、運動能力だけじゃなくて
観察眼や勘も鋭い!

送られてきた写真とは違う男なのに、
妙に硬い表情で椅子に座っている第二の犯人を怪しむ稲見。

若い男がスマホも見ずに、居眠りもせずに、
カバンをしっかり抱えて座っていたら、確かに変ですよね。

そして、田丸が第一の犯人を確保した、という連絡を受けても
現場に向かおうともせずに、スマホを見ている稲見。

最初、稲見がマップで現在地を見ているのかと思っていたのですが、
あとから鍛冶局長が

「新幹線が偶然、川の上で止まったと思ってるのか?」と言ったのを聞いて、
稲見が最初から川の位置を確認していたことが初めてわかりました^^;

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そして、狭い新幹線車内でのノンストップアクション!!

座席の幅と同じ長さ(!)の脚をフルに活かして、
犯人を寄せ付けない稲見。

座席の横に立つと、背もたれの高さと腰の位置が同じで
そのスタイルの良さに改めてびっくりします (*^^*)

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相手がなかなかやるな、と思った時に
左手をブンブンと振って、首をコキコキと曲げてウォームアップ。

挑発する姿が、戦闘を楽しんでいる稲見らしいですが、
それは、心のどこかで(死んでもいいや)と思っているからなんですね・・

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とにかく敵から片時も目を離さず、
目をつぶるどころか瞬きさえしない、綺麗な瞳。

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そしてまるでヤモリのように(!?)
壁だって這ってしまう稲見! (^o^)

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さらには相手の体を踏み台に宙を舞い、
通路に大回転する身のこなし!

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そしてまた、これでもかと脚の長さを見せつけて、
相手を制圧して、腕の骨をへし折ります (>_<)

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人間の腕一本折っても、全く平然として表情一つ変えないその姿は、
あとから見返すと、どこかゾッとするような・・ (T_T)

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「一度押してみたかったんだ」
と、子供みたいなことを言ってニヤリ (*^^*)

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ユナイテッド航空さながら乗客、もとい犯人を引きずり出して、^^;
「あと何秒残ってる?」

思わず素直にカバンを開けて確認してしまう犯人って、どうよ!?
というツッコミはさておいて、

高所恐怖症の旬くんが、見事にダイブ!

もちろん、川ではなくマットに向けてだったと思いますが、
それでも脚が宙を泳ぐ姿さえカッコ良く、

これならいつかスカイダイビングもできそうですね〜 (^^)

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念願かなって(?)新幹線を止めて、
なんだかスッキリした笑顔で手を振るところが、カワイイ (*^^*)

そして、オープニングもすごくスタイリッシュで、
一発で惹き込まれました〜!

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やはり、この新幹線内のアクションは、
流れるような動きで、本当に凄いと思います。

犯人役の方が日本一のアクション俳優ということもあって、
とにかくスピードも迫力も最高でした!

座席内という制約の多い場所で、
一歩間違えれば怪我したり、させたりという危険がありますから、

何事もなくクランクアップしてくれて、
本当に良かったと思います。

・・そう、
こういう仕事をしている人達は、
いつどこで突然の事故に巻き込まれるかわからないのだから。

11日、旬くんが腫れた目で電波ジャックに出ていた理由を知ったのは、
後日のことでした。

事故で亡くなった方がただの共演者ではなく、
親戚だったというのは初めて知りました。

事故の一報を受けた直後であろう舞台では、
さすがに台詞を何度か噛んでいたそうですが、

それでも舞台に立ち続けなければならない役者という仕事、
それでもTVで笑顔を見せなければいけない座長という立場、

あまりに辛いことだけれど、
それがまた旬くんを変えたような気がします。

私が2回めに登城したときは、全員の出来が素晴らしくて
カテコの時にはちょっとドヤ顔(?)で自信満々に見えた旬くんですが、

事故から数日後の舞台に訪れた時は、
捨之介に拭い去れない暗い陰があるのではないかと不安でした。

しかし、
むしろまるで浄化されたかのように、美しかった・・

白い頬は少しこけたような気もしたけれど、
台詞も動きも既に淀みなく、

澄み切った瞳の捨之介でした。

カテコの時に、いつものヒラヒラとしたお手振りではなく、
BGMに合わせて何度も拳を突き上げていた旬くん。

負けないぞ、と自分を鼓舞するかのように・・

自分は若いから、死はまだまだ先だと思っていた旬くんが、
若くてもいつ何が起こるかわからないということを痛感して、

より一層、今、生きているこの瞬間を、
この演技を、大事にして進んでいくに違いないと思います。

見事な新幹線のアクション、
そして進化する新感線の舞台。

亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、
さらなる高みへと昇華していく彼のお芝居を、信じています・・







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# by harupyonri | 2017-04-17 11:00 | Comments(1)

どうしましょう?

どうしましょう??
既に稲見にメロメロです (>_<)

なんですか、あれ?
お色気+特命捜査、の只野係長路線でしょうか、

美味しすぎます〜 \(^o^)/

・・という邪(よこしま)な目線は取り敢えず封印して、
初回を見た感想は、期待通り!の満足度でした。

そして、全てのキャラが予想以上にカッコいい!!

インタでも聞いていたけれど、田丸さんは一発必殺で強すぎるし、
ジェントルな笑顔と強さのギャップが素敵です。

班長さんがまた、心理戦に強くて頼りがいがあって、
無言で全てを見抜いてしまうあの眼、いいですね〜

REDでの二人を思うと、
今度はどんなアドリブを仕掛けてくれるのか、楽しみです(^o^)

そしてガーくんは過去の爆弾制作歴を活かした(?)存在感があるし、
大山さんもいい意味で女っぽくなくて、とても魅力的です。

スピーディーなアクション、
キレッキレの主題歌とオープニング、サントラ、

映像も映画みたいで・・
いやこれは、絶対映画化考えてるでしょ!? ^^;

視聴率も近年のふじにしてはとても高くて、
旬くんたちの熱意が報われて、良かったです!! (^^)v

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で、敢えて突っ込ませていただくなら、

大臣がらみの爆弾事件が2つ続くというのは、ちょっとどうでしょうか。
外務大臣の息子はまたも救われてしまうし、スッキリしないものが・・

対象をテロに限定すると、どうしても事件が偏ってきそうで心配です。
シリーズ化できるくらいの、バリエーションが欲しいなあ〜 (^o^)

次回は化学テロ、
あまりにタイムリーなので放映できるか気がかりですし、

そしておそらく、ラストシーンの稲見のトラウマの元凶も、
なんらかの感染者を抹殺したという感じでしたね。

あまりに想定外のテロを描いてしまうと、
それが現実の事件のアイディアになってしまっては困るから、

やはり意表を突く展開にはできないのかもしれません。

それと、1話は登場人物紹介回とはいえ、
BORDERのときは、最後に犯人の耳元であの台詞を囁くという展開に
ゾクゾクして引きずり込まれました。

視聴者の予想の斜め上を行く展開が、
最終回の名ラストシーンにまで息づいていたと思います。

今回の展開はまだまだ想定内で、
これからもっと金城ワールドの炸裂を期待したいところです・・。

そして、一番のツッコミどころは、
稲見くん、1話ではずっと同じスーツかい!(←そこ?)

川に飛び込んだんだし、
女性のマンションからもその服で出てきて、

さらにその服でバーでまた口説くって、
せめてロッカーに着替え置いておこうよ。

まあ、その汗臭いワイルドさもまた、
稲見くんの魅力なんですが・・(*^^*)


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そして、話はかわりますが・・
4月2日に初回の登城をしてから、1週間も経たずにまた行ったのですが、

すでに髑髏は進化を遂げていました!!

前回より、少しだけ前でセンター寄りの席だったからかもしれませんが、
音響を絞ったのか(?)、声が反響せず、聞きやすかったです。

おかげで、蘭の台詞も良くなっていたし、
悲壮な陰を背負った早乙女蘭とは違って、貫禄のある蘭が生まれつつありました。

天は前回も後半はかなり良かったのですが、
2回めの時にはもうすっかり完成されていて、凄かったです!!

デカイ兵庫も見慣れてきたらいい感じで、
沙霧の捨への想いもすごく響いてきました。

古田さんは早くも台詞を変えてきてるし、
これからもっとアドリブが出てきたら楽しみです。

そして我らが捨は、
もうその色気も強さも最高でした〜\(^o^)/

惜しげもなくまくり上げる着物の裾から見える太腿の、
なんと白くて美しいこと (*^^*)

初回は気づかなかったのですが、殺陣が素晴らしくなったのには
もう一つ理由があったのかも。

2011年公演では、
慣れぬ右手での殺陣に苦労していたと思うのですが、

今回は両手を自由自在に使う設定なんですね!

目にも留まらぬ速さで右手から左手へと刀を持ち替えて戦うので、
左右の敵をバッタバッタと斬りまくる流れが自然で、綺麗でした。

この日の公演は全員の出来が素晴らしくて、
2日とは違ってカテコ3回めで前列までスタオベになったのですが、

そのせいかそのまま4回め無しで終了になってしまって、
ちょっと残念でした (T_T)

2日の時には「本日の公演は終了です」の放送が入っても、
皆が拍手していたらもう1回カテコに出てきてくれたので、

皆さん、大満足だったときには
惜しみない拍手を続けましょうね〜 (^o^)/




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# by harupyonri | 2017-04-12 22:12 | Comments(0)

完成形の、その先へ。

行ってきました〜 \(^o^)/
悪評高き(?)豊洲砂漠へ。

まずはネタバレ無しで、施設などについての感想から書きますね。

私は、豊洲駅からゆりかもめで行ったのですが、
お昼を食べる時間がほとんどなかったので、豊洲駅前のマクドに行こうと思ってました。

でも、同じ考えの人が山ほどいて、店の外まで長蛇の列 (>_<)
空腹で回る座席に座るのは辛そうなので、仕方なく近くの吉野家へ・・。

時間に余裕があれば、ファミレスとかもあったようですが、
ファストフードの時間しかない場合には要注意です。

そして、ゆりかもめ豊洲駅へ。
まず、市場前までの回数券を買います。(←ここ重要! (^o^))

10枚分のお値段で12枚来ますから、
リピしまくる方も、お友達と分け合う方も、お得だと思います。

市場前駅に着くと、駅を降りた階段から絶好の見晴らしで、
見事な砂漠と未来都市(?)が見えますよ。

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劇場まで歩く道には日陰もなく、炎天下や土砂降りの日には辛そうです。

開演20分前位に着いたのですが、既に女性トイレへの列は、
冗談ではなく数百人!! 💀

二列になって二階のトイレ前の廊下を折り返し、階段を降り、
一階ロビーを抜けて、客席へと入る通路の方まで、物凄い列でした。

豊洲駅のトイレは個室が3個しかありませんでしたが、まあまあキレイだったので
本当にギリギリに会場に着く人は駅のトイレの方がいいかもしれません。

開演に間に合わない覚悟をしましたが、
個室の数は多いので意外にどんどん進んで、間に合いました。

でも、皆さん書かれているように荷物も置きにくいし、
ウォシュレットはもちろん、流水音とかもなくて、まさに仮設トイレ ^^;

それに、膝を痛めて階段が辛い私には、
トイレのたびに階段を上らなくてはいけないのは憂鬱です。(T_T)

そして、いよいよ回る客席へ!

十数列目で、普通の舞台なら全体が見やすい位置だと思ったのですが、
意外に舞台が遠くて、オペラグラスが活躍しました。

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そして、回る客席というのは、私の予想とは大違いでした。

私が思っていたのは、たとえば右手には無界屋があり、左手には髑髏城があり、
右手でも左手でもそれぞれの場面を演じていて、それを動きながら見ていく、

いわば「It's a small world」のような演出を想像していたので、(←バカですね^^;)
サイドや後方席でもどこかの舞台には近くなるのかと思っていたのですが、

それは全然間違っていました。(^o^)

基本的に、次の場面があるところまで客席が回って、止まる。
でも、映像も動きがあるので、自分が右回転しているのか左回転しているのか
よくわからなくなるような・・?

しかも私は、めちゃくちゃ車に酔いやすい体質で、
映像で空を飛んでいるように見せるアイマックスシアターとか、

USJのハリーポッターライドとかでも
吐きそうになるくらい酔ってしまう人なので、

正直、前に進むような映像で動いていくときには気持ち悪くて、
ちょっと辛かったです・・(T_T)

それでも、演者たちが正面の舞台に登場すれば客席は止まるので、
お芝居を見ている時は大丈夫だったのですが。

ただ、意外に舞台が狭いんですよね〜。
それに、前の座席との段差が小さいので、人の頭が邪魔になって見にくいです。

場面によっては舞台の横幅もかなり狭いですし、
奥行きもない場所も多くて、

そういう狭いところで殺陣をすると、ヒヤヒヤします。

なんというか、映画館のスクリーン前の舞台挨拶をする壇でお芝居してるような、
そんな窮屈さを感じるシーンもありました、

その辺の演出は、これから1年でどんどん進化していくのかな?

それと、声が反響するのか、聞き取りにくいところが結構ありました。
天はそれを意識してか、妙にわかりやすく区切って台詞を言っていたので、
逆に、いつになく棒読みな感じになっていて残念でした。

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終わったら、夕焼けの中の東京タワーが綺麗でした!

そして捨之介は、ワカドクロが完成されていったラスト近くの公演に負けないくらい、
いえ、殺陣のキレはもっともっと進化していて、素晴らしかったです〜 (*^^*)

でも、台詞を言う前は息切れのハアハア言う音が苦しそうで、
やはりかなりハードな動きなんだと思います。
これからの長丁場、どうか無事に走りきって欲しいです!!

ただ、全体的には、私にとってはマイナスからの出発かもしれません。

ワカドクロの後半に10回以上通いつめて、
全てのキャストに惚れ込んで、その台詞も表情も克明に覚えているので、

まだまだ生まれたばかりのこの髑髏が、
それを超える日までは、進化を楽しんで待ちたいと思います。

早乙女蘭の、重い情念を背負った切ない美しさ、流れるような殺陣、
森山天の、あの狂気と躍動と存在感、
勝地兵庫の、小さいのにいきがって、それでも慕われる男気の可愛さ、

何と言っても小池姐さんのあのきっぷの良さと艶やかさ・・
また、ワカドクロを見たくなりました。

それでは、これから登城される皆様、リピされる皆様、
どんどん進化していく舞台を、最後まで一緒に楽しみましょう〜 (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-04-06 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)

新しい世界へ

すっかりご無沙汰してしまいました。 m(_ _)m
諦めずにここをのぞいてくれていた皆様、どうもありがとうございました!

前回のエントリー以後はもう、あれもこれもいっぱいいっぱいで、
とてもしんどい毎日だったのですが、
それでも細々と情報だけは追っていました。

しかしここに来て、
もう、次々とあふれる彼の情報に溺れそう、というか
ほぼ溺死状態に・・ ^^;

舞台・ドラマ・映画・ミュージカルという大波の合間に、
雑誌・DVD・追悼上映会・・という小波まで押し寄せて、

もう何をどうしたらいいのかわかりません (>_<)

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個人的には、DVDでしか見ていない「間違いの喜劇」も
大きなスクリーンで是非見たいのですが、

実はどくろの時にVACが全滅したので、
さらに公演数の少ないやんふらだからと申し込みまくったら、

とらいさんで、ほとんどの応募が当選してしまい、
総額もさることながら、はたしてそんなに休みを取れるのか!?

嬉しい悲鳴をあげています・・(T_T)

それでも、おかげさまで愚息が10日に
本命からまさかの合格をいただけまして、

浪人してたら私も多少は(?)控えていたであろう旬活を、
思う存分できることになりました〜 \(^o^)/


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あの厳しい戦国の時代を自分らしく生き抜いて、
そして今、新しい世界へ真っ白なスニーカーで歩み出す彼に、

自分たちを重ねながら、支えられながら、
一歩一歩あるいて行けたらと思います。

360度の舞台も、ミュージカルも、どちらも想像がつかないけれど、
(というか、歌と踊りはあんまり想像したくないかも・・^^;)

とにかくまた頑張って記事を書こうと思いますので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたしま〜す (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-03-18 00:15 | 小栗旬 | Comments(1)