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王様の耳はロバの耳

王子様

銀魂も代償も一気にDVD発売になるので、
11月は寂しさも減るでしょうか?

それにしても監督ツイのアベンジャーズ旬くん、
大胸筋、鍛え過ぎじゃあ? (>_<)

あの頃の、折れそうに細い肢体と、
美しい鎖骨には、もう戻さないのでしょうね・・(T_T)


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っていうか、もう、誰だよコレ?! (↑)
という感じですが・・ ^^;

優しい瞳、甘い口元、儚げなうなじ、
白くて綺麗な肌、そしてすべらやかな鎖骨のライン。

こんな時があったなんて、
今のムキムキ旬くんを見ていると信じられない・・


ただ、このシーンのフレディだけは、(↓)
まるで、類がシルクハットに燕尾服で登場したかのようで、

甘くはにかんだ笑顔、
スリムな体型と長い手足、

皆様、一瞬で心を奪われたと思います!


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エリザベスがサプライズで登場して、
ベッドにいる二人にびっくりした時、

公演はじめの頃は、
すぐにベッドから飛び出してきたフレディですが、

きっちり服を着たままなので(残念!)
ちょっと違和感があったんですね。

東京終盤からは、インガが肩を露わにしていて、
博士は、シーツの下でいかにもチャックを上げている芝居を入れて、

リアリティが(?)増していましたね〜 (*^^*)

盲人ムロさんのところでモンスターくんを確保したあと、
地下室でなだめる時、

「君は母親にとっての天使だ!」
と言いながらコアラよろしく抱きついている姿も可愛くて、

しかも公演終盤はなぜか、
コアラ状態のまま歌い出すという、離れ業! (^o^)

歌いながら、長い足を片方ずつそっと床におろして、
静かに歌いあげます。

そして舞台奥にはけてから、急いで着替えて上気した頬のまま、
燕尾服姿で登場する時の、

そのシルエットの美しさと言ったら・・\(^o^)/


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さらにシルクハットをかぶっての、
ちょっと気取ったダンス。

この「オシャレして」と歌う曲が、
旬くんの声質に一番合っている気がして、

キーがぴったりなので音程を外すこともなく、
とても甘い、いい声なんですよね〜!

慎重に踊るタップダンス、ステッキも丁寧に扱っていて、
モンスターのステッキの振動でポンと飛び上がる仕草も可愛くて、

やがて登場したインガとアイゴールとともに、
モンスターに舞台を譲って下手奥に消えて行く時の、

両手を前に突き出して、膝を曲げたまま三人並んで行く姿が、
これまたキュート。

アンサンブルとモンスターの見事なタップを見てから、
引っ張り出されてきた三人、

ラインダンスの時の博士の足の長さ、
ちょっとはにかんだ笑顔、

モンスターを盛り立てて手をひらひらとするところ、
輝くような瞳の博士です。

誇らしげに、三方の観客に手を上げて皆でお辞儀をして、
しかも右手を胸に、左手を背に当てる西欧風の、貴族みたいなお辞儀!

本当に、まるで昔読んだおとぎ話の中の、
舞踏会に登場した王子様みたいで、

もう、この夢のような姿を見れただけで、
ヤンフラ万歳!! と叫びたいくらいでした〜\(^o^)/

類もフレディも、
元をたどればやっぱり箱入りの王子様なキャラで、

今は稲見くんとか銀ちゃんとか、
別人のようなワイルドなキャラを演じてはいるけれど、

やはりその上品な甘さを出せるのは、

素の旬くんの根っこを形作っている、
オペラやバレエに包まれて育った環境のおかげなんじゃないかと思います。


そういえば、初舞台の蝶々夫人も、
栗色の巻き毛でしたね!


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この、色白の可愛い男の子が、
こんなに大きくなって、素敵な素敵な紳士になったなんて!

育ててくれたご両親に、
本当に感謝ですね〜 (^o^)/






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# by harupyonri | 2017-09-20 19:39 | 小栗旬 | Comments(0)

考えちゃダメ

本当に、この国のトップはろくなことをしません。ヽ(`Д´)ノ
22日に総選挙とか、あらゆる意味で、やめてほしいです。

バラエティやコメディならともかく、
あの緊迫感漂うドラマの、芸術的なダークグリーンの画面に、

L字の当確速報とか、テロップとか入れられたら
たまったものではありません。

それなら延期してくれたほうがマシですが、
そうすると年内はお蔵入りの可能性だって出てきます。

実は私は、あの人がいる限り、
旬くんの、メインキャストでの大河出演はないと思っています。

八重の時に、旬くんが演じたはっちゃけた松陰を、

「我が故郷が誇る松陰先生を、あんなやんちゃに描いたのは困る」
と文句を言ったのは有名な話。

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一国の首相がドラマの内容にケチをつけること自体、
政権の、文化への介入だと思うのですが、

当時の某国営放送のトップは、首相が送り込んだ傀儡で、
政権の言いなりに強権をふるっていたのです。

あれは役者のせいではなく、演出と脚本の方針だということを、
彼らは理解していないと思います。

だから、その二人がいる限り、
もう大河に大きい役で声がかかることはないだろうと思っていました。

問題児だった放送局のトップはようやく引きずり降ろされましたが、
果たして今後はどうなるのか・・。

それはさておき、
とにかく3年も待った奇跡の結末を、汚すのだけはやめてほしいです!


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そんなモヤモヤも、この娘なら、
「だめよ、だめよ、だめよ、考えちゃダメ!」

と言ってくれそうですね (^o^)

映画のヤンフラを見てみたら、
フレデリックは小太りの中年のおじさんだったので、
グラマーな助手がなぜ惚れるのかわかりませんでしたが、(^^;

こんな素敵なフレディならば、
インガもひと目で恋に落ちたはず!

出会ったばかりの荷馬車の上で既に、
博士が女性にうぶなことを見抜いて(?)、

次々と迫っていますよね〜 (*^^*)

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この体勢で、「何も持っていないように」歩けるフレディ、
さすが長身の旬くんならでは!

「おっと〜、そう来るか〜」と言いながらも、
まだ冷静な博士です。



かなり好き者(?)のインガを目の当たりにしても、
まだまだ余裕で、

アイゴールやブリュッハーに、
(あの娘のあれ、何とかしてよ?)と手振り身振り。

ところが、
「(モンスター作成を)できるかもしれないぞ!?」と叫んで、
三人が駆け寄った時、

「できますとも、ダーリン!」と思わず言ってしまうインガに、
「えっ?」と驚いて振り向く可愛い仕草、

それでようやく、インガの好意に気づいたのでしょうか? (*^^*)


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この、「ダーリン」に驚いて振り向くところ、
公演によっては忘れて次の台詞に行ってしまう時もあったので、
ちょっぴり残念でした。

モンスターが生き返ったと知って喜んで駆け寄るインガが、
「ああ、博士にキスしたい!」

「しなさいしなさい、すぐしなさい!」
と唇を寄せる時も、まだ主導権は博士にあります。

もっとも、いいところで「僕もキスしたい!」と駆け寄るアイゴールを、
「やめてくれ、今はっ!」と突き飛ばして、

倒れたアイゴールに、「ゲス!」と罵られていますが(^o^)

それなのに、
モンスターが村へと逃げ出して途方にくれた時、

「考えちゃダメよ、」と迫るインガの前では、
もう、博士の威厳はどこにもありません。 (*^^*)


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ベッドに押し倒されて、
「きゃっ」という声がまた、可愛い!

ムロさんじゃないですが、
「台詞とは言え、よく言えたな?」って感じですが・・\(^o^)/

この迫られるシーン、
公演当初は割りと毅然としていたんですが、

大阪では、興奮を何とか押し殺そうとする演技で、
ほっぺたを大きくふくらませて深呼吸しながら、

はぁ〜、っていう感じで自分をなだめようとしていて、
いかにもDTボーイ! (*^^*)

膝をぴったりつけて、ベッドの縁に腰掛けて、
足先だけを外側へ八の字にブラブラして困っている姿が、

本当に子供みたいで、キュートでした〜(^^)

でも実は、このシーンでベッドが天井に上がっていく時、
裏方さんが、旬くんの白衣の後ろと、インガの背中に、
命綱をつけているのが、端席のときに見えました。

甘〜いラブシーンではあるけれど、
ある意味、命がけだったんですね〜。

というわけで、今はまだどうなるかわからないドラマ放映、
「考えちゃ、ダメ。」

どうか良い結果になりますように、祈っています!

そして、マネブロの写真、
羽田からどこか海外へ仕事で飛んだということでしょうか。

CM撮影とか、銀魂の大ヒット御礼舞台挨拶とかなら嬉しいですが、
噂の中国映画だけはやめてほしいなぁ。

来年の露出が何もないと辛いです。
どうか、いいお知らせを待っていま〜す(^o^)/





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# by harupyonri | 2017-09-19 18:52 | 小栗旬 | Comments(0)

残り香

有楽町に用事があったので、
わけもなくフォーラムの中を歩いてしまいました。

まだそこには、フレデリックの残り香があるようで、
懐かしさでいっぱいになりました。(*^^*)

それでは、可愛いフレディの続きにお付き合いくださいね。


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本棚のある部屋で、肘掛け椅子に座って
「アライグマ・ラスカル」を読むシーン。

「ラスカルは、何でも洗っちゃうんだ。
 ピザも洗っちゃうから、グズグズになっちゃって・・」

その声もとっても可愛いんですが、(^^)

眠りに落ちて、本をぽとりと床に落とした時の、
長くて美しい指と、綺麗な寝顔が素敵でした。

そして、先祖たちに「跡を継げ!」と迫られる悪夢を見るシーン。
上の写真の前後だと思うのですが、

夢うつつで先祖たちと肩を組みながら、
片膝を床について立ち上がる動きがあるんですが、

その、膝のつき方がとっても柔らかくて、スムーズで、
いつも見惚れていました。(*^^*)

最初の頃は、コサックダンス風の踊りをするのに
真剣だった(?)旬くんですが、

中盤からは、先祖に無理やり踊らされているという演技で、
とまどったようにキョロキョロと周りを見回しながら、

足の動きだけはちゃんとダンスしている、という
見事な動きでした!

そして、以前にも書きましたが、

肘掛け椅子で悪夢にうなされているところを、
インガに起こされて、

「悪夢?・・そうなんだよ、インガぁ!
 僕の先祖たちがもの凄く怖くて・・」

と言いながら、子供のように胸に顔を埋めるシーン、
またまた母性本能をくすぐる34歳! (^o^)

それから、回転本棚の仕掛けのシーンですが、
最初に半回転して裏側に行ってしまい、

ロウソクがスイッチだとわかって、
「インガ、ロウソクを戻して。」と指示して、

また表側に戻ってきた時、
「よ〜し、仕掛けがわかったぞ。」

と得意気に言うのに、さらに回転して裏側に戻ってしまう時の、
「・・あれっ?」

がまた、可愛い (*^^*)


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それから、秘密の地下室に降りていって、
ブリュッファーが歌いながら胸をバッと開いて振り返る時、

「うわっ!」と驚いて後ろを向く仕草。

ブリュッファーが、ビクターが残した実験書を持って近づいてきた時、
アイゴールが「来た来た来た!」と囁いて、

博士も後ろ向きになって避けようとするのに、
ガッツリ腕をつかまれて、イヤイヤ椅子まで連れて行かれる様子。

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モンスター作成が失敗に終わったかと思って、
床をゴロゴロしながら、

「も・・う、や・・だ。
 生きて、いたく、な・・い・・」

とダダをこねる時の声。


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「立って。 クララ。」

と呼びかける裏声は、
最初、誰の声だかわからなかったほど。 (*^^*)

そして、1幕で一番可愛かったのは、
この、ジャンプ4連発!!


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モンスターのマネをしてうなりながら歌い出すアイゴールを見て、
(なるほどなるほど、こうやって誤魔化すつもりだな)という仕草で、

村人たちに一緒に踊るように誘いかけて回り、
見よう見まねでモンスターダンスを踊りだす博士。

クリクリっとした瞳で、アイゴールのマネをする様子も、
とっても可愛いんですが、

みんなが踊りに夢中になったところで、
また城の扉に耳を寄せて中の様子を確かめ、

アイゴールと二人で、手まねで
(お前が何とかしろ!)
(あんたが何とかしてくださいよ!)

とやりあっているところを村娘に見られて
「うわぁ」と驚いたところで、

上手の扉の前から舞台中央まで走り戻って、
すぐにこのジャンプ。

しかも旬くんは、クイッと頭をかしげて弓なりになり、
それを4回繰り返すリズム感もバッチリで、

とにかく楽しそうで、最高でした〜! \(^o^)/

ああ、思い返せば今でも、
本当に生き生きと輝いていたフレディが、まぶたに浮かびます。

旬くんのカッコよさと、可愛さの両方を、
こんなにもあふれさせてくれた役は、他にないような気がします。

開幕前に、
福田監督の笑いのセンスが苦手だなんて言っていて、
本当にすみませんでした・・m(_ _)m

今はただ、
ありがとう、ヤンフラ!という気持ちでいっぱいで〜す(^o^)/




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# by harupyonri | 2017-09-18 17:58 | 小栗旬 | Comments(1)

本当に、少しは休んでほしいです。

ジーンズのCM発表会では、
あのカッコ可愛いフレディはどこへやら、

カッコーのマクマーフィーかと思ってしまいました。 (^o^)

さすがにちょっとお疲れモードだったように思います。

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そして来週はBORDERのイベントもありますよね。

「お待たせした甲斐があります」と言われていたので、
ちょっとだけ期待してしまっていましたが、

やはりプロジェクトB+αの+αははスピンオフだったので、
旬くんファンとしてはちょっと残念??

もちろん、ドラマファンとしては凄く楽しみですが!

でもどうか、
イベントが終わったら、たっぷり休んでくださいね。

アウトプットばかりでは、
魂が擦り切れてしまいますから。

次のお仕事がわかるまでは、
愛しのフレディを思い返して、いい子で待ちたいと思います。


というわけでまずは、私のツボにはまった、
可愛い(?)シーンから書き留めておきますね。

博士はそのほとんどが格好いい成分でできているのですが、(^^)
時々ふと、その幼児性というか可愛らしさが漏れ出して、

たまらなくキュートでした。


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最初に、ヒルトップさんの横で「脳は素晴らしいだろ!」と歌う時の、
頭を下手に振るポーズ。

この写真よりもっと弓なりになって、
右足を横に出したスタイルがで、「脳は!」って言うところが可愛くて。(*^^*)



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それから、それまで威厳たっぷりだった博士が、
いたずらっ子の小学生みたいな仕草で、嬉しそうにする、

「おち◯ち◯キック!」 \(^o^)/


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「触れちゃダメ」と言われて、
「わかったよ、ここからもう一歩も近づかない。」

と、自分の手を広げて境界線を引く仕草。

ちょっと甘えたような、
ママに気に入られる良い子になろうとしているような、

母性本能くすぐられるあの可愛さを、

どうして34歳の、
しかも激しいアクションをこなすような彼が出せるのでしょう?? (*^^*)



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「ナイスコンビ!」と歌う時の、
得意げに腕を組む仕草、

もう、この可愛らしさは罪だと思います!

そしてやはり、
この作品をDVDに残してくれなかったのは大罪です・・ (>_<)

その表情、その声、そのたたずまい、その仕草、
その全てを記憶に残しておきたいのに。

だって現実の彼はもうマクマーフィー仕様になってるし、
次の作品は安吾仕様なわけだし、

愛しいフレディは、もうどこにもいないなんて。

当分は気持ちを切り替えられなくて、
溺愛ブログを垂れ流すと思うので、どうぞお許しくださいませ・・m(_ _)m




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# by harupyonri | 2017-09-17 00:23 | 小栗旬 | Comments(0)

博士登場!

再演もDVD化もないというので、

愛しいフレディのことを忘れないうちに、
好きだったシーンを書き留めておきたいと思います。

どのキャストも素晴らしくて詳しく書きたいけれど、
まずはとにかく博士のことだけを追っていきますので悪しからず・・。

また台詞などは記憶違いも多々あると思いますが、
お許し下さい。

まずは、初登場シーン。

幕が上がってから、アンサンブルの村人の見事な歌と踊り、
そしてケンプ警部がアドリブやり放題で、

すっかり会場を温めてくれたところで、
博士の助手3人が登場して、博士の祖父のモンスターの悪行を歌います。

「本当に?フランケンシュタイン、本当に?フランケンシュタイン、
 本当に?本当に?本当に??・・」

ここで下手扉が開いて、スポットライト!!

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初めて見たときには、思わず息をのみました! \(^o^)/

鮮やかなブルーのスリーピース、ピンクのシャツ、
栗色の巻き毛(よく見たらやはりズラでしたが、^^;)、

そしてスラリと美しい、その立ち姿!

東京では、皆がハッと息をのむ気配が多かったのですが、
大阪では、いきなりキャ〜っと黄色い歓声が湧いて、びっくり。

若いお客さんが多かったのか、アイドル扱いみたいで、
旬くんがそれを喜ぶのか最初は疑問だったのですが、

でもやはり盛り上がりますよね〜(^o^)

「私の名前は、フロンコンスティーンだ」と名乗ると、
つかつかと歩いて正面にいる観客に寄っていって、

「君、私の名前は?」

大楽では、ここでも「キャ〜っ」という悲鳴が。^^;

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東京ではほぼ決まって、
サブセンターの3列11番の席の人に話しかけていましたね。

大阪でもそれに相当する席が多かったのですが、
そこの人がたまたま遅れて空席だった(?)時には、

通路をはさんでサイド側の人に声をかけたりもしていました。

話しかけられた人はたいていびっくりして、
うつむいてモゴモゴ言うので、

博士がぐっと顔を寄せて、
「もう一度?」

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この写真よりもっとかがみ込んで、顔をすごく近づけるので、
まわりで見ている私達まで、ドキドキしますよね〜 (*^^*)

でも、だんだんリピーターが増えてくると
最初から正解することも多く、

また、その席が中年のおじ様だった時にも、
きっぱりと正解を言ってしまったので、ちょっと残念でした。

そして、
「そう、フロンコンスティーン。
 皆さん、ご一緒に。」

みたいに言うのですが、皆、恥ずかしくて声が出ず。
すると、

がくっ、という風に前によろけて、
耳に手を当てて、

「います?
 二か〜い?」

でもこれ、「せーの」って言ってくれたら
「フロンコンスティーン!」って答えられるのですが、

ただ、二階?って聞くからみんな困って、
まばらに「・・・は〜い」と答えることが多くて。^^;

「三か〜い?」と次に聞かれても、
やはり「は〜い」となってしまって、

盲人ムロさんの「アンコ〜ル!」のようには煽れない、
真面目な博士ぶりでした。(*^^*)

もう一度、
「さあ、それではご一緒に。せ〜の!」で、

全員が「フロンコンスティーン!」と答えると、
「ありがとう。」

そこから最前列の客席前を大股で歩いて、
上手側の階段の前へ。

東京ではその通路がすごく狭いので、
最前列の人のすぐ目の前を旬くんが歩きましたが、

大阪は最前列から舞台までの距離がが無駄に広いので、
遠くなってしまって残念でしたね。

「つい最近、そういう名前にしました。
 だって、私と祖父とは全く違うから。」

そして、上手側の通路の観客の方に
2〜3歩近寄りながら、

「私が墓場を荒らして死体を掘り出すような
 狂人に見えるか?!」

舞台上の医学生の一人が、
「え〜と・・」と言いかけると、

上手の階段を登りながら、
「答えなくていいっ!」と一喝。

この声が、いつも威厳と迫力があって、
大好きでした〜(*^^*)

そして続く歌の場面は、また次回に、
書きたいと思いま〜す (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-09-14 20:34 | 小栗旬 | Comments(0)

*本日2本目の記事ですので、よろしかったら最初の記事からお読みください。

続いて、大楽2幕のアドリブレポです。
盲人役のムロさんが、実は歌は吹き替えだと告白。

それまでは、ムロさんに似せた声で歌っていた高原くんが、
見事な美声で歌いだします。

いつもならここで、ムロさんはロック歌手よろしく
舞台上で派手に動き回るんですが、

今日は様子がオカシイ。

高原くんがいる上手の袖をチラチラ見ながら、動揺して、
「え? 誰が歌ってるんだよ?」

何度も見てそのうち、
「おい! 主役! 一緒に歌うな!」

と言うので、初めて、
旬くんも歌っていることが判明\(^o^)/

(え?え? あの素晴らしい歌声の高原くんの歌唱を潰さない?)
と心配したのですが (^^;

最後の「ありがと〜〜う!」
のところは、見事にハモっていて、びっくりしました!

そして次は、モンスターさんから逃げようとして、
「どうしたら扉を開けてくれるんだよ!?」のところ。

「じゃあ、モノマネして! 藤原竜也の!」で、
東京ではいくつかのパターンを日替わりでやっていたのですが、

床に寝転がってから起き上がって
「ハハハ・・、そうだよ、僕がキラだよ」

というのが一番似ていてウケたので、
後半はずっとそれをやっていたんです。

大楽では、それもロングバージョンで、

「そして、新世界の神だ!」
というところまでモノマネしてくれたのに、

すかさずアイゴールが、
「もう1個! もう1個モノマネして!別バージョンの!」

旬くん、本来は壁があってアイゴールは見えない、という設定だけど
カクくんの目の前に立ってにらみながら(?)、

「覚えてろよ」と言い放ち(^o^)

「え〜、それでは、キラが廊下で妹にバッタリ会うところをやります。」
と、東京でもやったことのある別バージョンを熱演。

お互いに仲がいいからこそできるイジメあい(?)に、
笑ってしまいました〜(*^^*)

そして、絞首刑にされる博士を、
アイゴールがかばおうとするシーン。

「それでは、代わりにアイゴールを縛り首に」という警部に、
「待〜て!待〜て!」とアイゴールが言いながら、

毎回、変な踊りをしたり、グルグル回ったり、
はては相撲をとるマネをしたり・・

と、カクくんがアドリブを変えてくるんですが、
ムロさんもすかさずそれに対応するのが見事。

ところが、大楽では、カクくんがさらにいろいろやろうとして、
自分のお尻をなでてから、

「今、お尻触ったの、だれっ!」
と叫んだら、引っ込みがつかなくなり、

ムロさんたちに「それでどうするんだよ?」
みたいに突っ込まれて、しどろもどろに。\(^o^)/

インガちゃんは完全に吹き出してましたし、
一人、神妙な面持ちで立っていなければならない博士も、

観客から顔をそむけて、
たぶん笑いをこらえていたと思います。(*^^*)

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大阪では本当に観客のノリが良くて、
東京では拍手がわかないところや曲でも手拍子が起こるし、

大楽では、メインキャストが初登場するたびに拍手が湧いて、びっくり!
ムロさんも、思わず「拍手が湧いて動揺しました」と言ってたほど。

本来、演劇やミュージカルを見るならば、役として生きている人を見るので、
中の人目当ての拍手はおかしいという意見もありましたが、

この作品は中の人ネタも多かったし、
もうお祭りイベントなんだなぁ、という感じで楽しんだ者勝ちでした!

とにかく本当に、
見終わった後に最高に幸せな気持ちになれる作品で、

旬くんも、とても生き生きと歌い、踊り、
飲みの席では愚痴っても、舞台上ではとっても楽しそうで、(^^)

もの凄い努力をして、この作品に出てくれた彼に、
本当に感謝したいです!!

(追記)

カテコ全員挨拶。

まずはアンサンブルからということで、旬くんたちは後列へ。
するといつもの、大人しく立っていられない旬くんが・・

皆さんの話を一応は聞いて、
拍手したり、賀來くんとうなづきあったりしてるんですが、

いつものユラユラ、足首グルグルにとどまらず、
ついには本格的なストレッチを始めたので、びっくり。

スクワットみたいに両足開いてしゃがみ込んだり、
片足ずつ後ろ手に持ち上げて伸ばしたり、

大楽の挨拶中にそれやるか? という状態。(^o^)
ツイによると、ゴルフの素振りまでしていたらしい!?

そして今度はメインキャストが前列へ。
祖父役のベテラン俳優さんが、

「主演俳優の小栗旬くんの人柄なのでしょうが、
 本当に素敵なカンパニーでした。」

と言ってくれて、とても嬉しかったです!

若い人の心だけではなく、ベテランの方の懐にも、
またすっと入っちゃったんですね〜(*^^*)

そして、先ほどの記事に書いたムロさんの挨拶を受けて、
インガちゃんの挨拶が終わってから、
最後に福田さんが旬くんを紹介すると、

会場中から、大きな拍手と、
ヒュ~ヒュ〜! という大歓声!!

「え〜、褒められるのが大好きな小栗旬です。
 本日は、どうもありがとうございました!

 さっき、(アンサンブルの若い女の子から)
 練習に来たくない日が一日もなかった、って話がありましたが、

 僕は練習が始まって3週間位、
 毎日本当に来たくなかったです。(^o^)

 みんなもだんだん、(これ、マジでヤバイんじゃない?)
 ってムードになってたし、

 練習が1時から9時までだったんですけど、
 そのうち普通の稽古は6時までになって、
 7時から9時までは、僕だけ居残り練習になって。

 久々に、居残りやりました。 (^^;

 でも、素晴らしいチームのキャストとスタッフに支えられて、
 ここまで来ることができました。
 本当にありがとうございました!」

東京千秋楽とは違い、今回は
「ミュージカル俳優目指します」というジョーク(?)はなく、
真面目に終わったんですが、

福田さんが結局、
「東宝目指すんだよね?
 2年後にはジャン・バルジャン演るんだよね?」
と煽って、

旬くんも、頑張ります!と拳を挙げていました(^o^)

今、やれることはやりきったという達成感と、
でも、まだまだだ、という神妙さとがないまぜの(?)

とてもいい表情でした〜 (*^^*)

全員挨拶の後に一旦はけてから、
いつも通りにオケに合わせてノリノリでの3回目の登場と
三方向へ手を上げてのお辞儀があり、

バック転をするぞ〜! という仕草もいつも通りにやって、
笑顔で手を振って退場。

ここでオケの演奏が終わって放送が入りましたが、
拍手が鳴り止まないのは前楽と同じで、

また4回目の登場を全員でしてくれて、
旬くんが「ありがとうございました!」と言って、
それでとうとうお開きになりました。

本当に、夢のように幸せな余韻が消えない、
素敵な、素敵な舞台でした。

「何、これ? ミュージカルって、楽しいね!!」
・・それが全てだと思います\(^o^)/

今日、ぼーだーの公式写真を見たら、
ここから石川安吾への落差は大きすぎて、

気持ちがついていけないかも? (>_<)

石川くんにご登場いただくのはもう少し待っていただいて、
まだまだ、愛しいフレディの思い出を反芻しながら過ごしていたいで〜す(*^^*)






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# by harupyonri | 2017-09-11 12:19 | Comments(1)

この夏は、なんと幸せな日々だったことでしょう!
銀魂、キミスイ、そしてヤンフラ!!!

特にこの1ヶ月は、フレディに心酔してしまって、
いつもあの楽しい曲たちが頭の中を流れているという感じでした。

前にも書きましたが、髑髏の時VACのチケットが全滅だったので、
今回は行ける限りの日を全部応募したら、
ほとんど全て当たってしまうという悲劇(?)に見舞われ、

大阪も3連続で当たった上に、これまでにない神席だったので、
初めて、泊りがけで遠征してしまいました。

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旬くんファンにとっての神席は、
実は下手の扉そばだというのは見た方ならおわかりでしょうが、
私の席はその方の前だったんです。

自分が話しかけられる立場だと、
緊張して顔も上げられないでしょうが、

すぐ真横に旬くんが立ち、
若くてきれいなお嬢さんに「私の名前は?」と聞いている間、

そのお顔をガン見してきました〜\(^o^)/

旬くんのスーツから、ほのかに甘いコロンが香り、
キラキラと輝く瞳が眩しくて、

東京初日に比べれば痩せた頬に、
お髭もだいぶ伸びていましたが、

博士が皆に名前を聞いて、会場の声が小さくて、
「いないのかな?二階〜?三階〜?」
と目の前で促す立ち姿の美しさ、

それはそれは至福の時でした!

端なので、舞台を見るには首が痛くなりましたが、
博士は下手に来ることが多いので、嬉しかったです。

ケンプ警部とハイタッチもできたし、
キャストの皆さんの細かい表情もよくわかりました。

特に、緑色のモンスターさんは、遠目だと表情がわからなかったのに、
実はめたるさんがちゃんと細かい演技をしていることがわかって、感動でした。

そして、今までずっとサイド席ばかりだったのに、
大楽は奇跡の前方ど真ん中が当たり、

あの、ラストのキスシーンを真正面から見たら、
思わずこちらがテレてしまうほど、素敵でした〜 (*^^*)

というわけで、これだけ運を使い果たしたら
「もう、どうなってもいぃ〜!!」という感じですが、

忘れないうちに大阪でのアドリブのレポから書きたいと思います。

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9月9日は、マチネがすでに3時間半くらいまで伸びていて、
ソワレ(前楽)が始まるまでわずか90分。

マチネでは旬くんの歌声もとても良くて、
キャストの皆さんも最高の出来だったのですが、

さすがに、休みなく始まった前楽では疲労の色が濃く・・

旬くんも音程をはずしたり、珍しくセリフを何度か噛んだり、
ベテランの、祖父役の俳優さんさえ歌詞を飛ばすなど、

本当にこのスケジュールはきつそうでした。(T_T)

まあ、それって、アドリブをどんどん長くして
時間を押せ押せにさせている約2名がいるからなんですが、(^^;

で、大楽後の全員挨拶でムロさん曰く、

「昨日(前楽の後)みんなで飲んだんですが、
 最後に小栗と俺とスタッフさん何人か残ったら、
 酔った小栗の本音がポロッと出まして・・

 『カクとムロが好き放題やってさ、
  俺は一人、舞台上に残されてさ・・
  あいつら、楽しそうだよなぁ・・』

 ってこぼしてまして。
 今回、小栗、本当に歌もダンスも頑張って練習してたんです。

 自分じゃ褒めてって言わないけど、
 本当は褒められるのが好きなんです。
 どうか皆さん、褒めてやってください!」

みたいなことを言ってくれて、
照れる旬くんに、会場から盛大な拍手!!

そんな飲み会の後だったからでしょうか、
それとも、全てが終わる大楽だったからでしょうか、

旬くんまで、いつもはやらなかったアドリブを
好き放題に入れてきて、驚きました!

まずは、上の写真の、アイゴールと初めて出会うところ。

歌いながら追いかけてくるアイゴールから逃げて、
舞台をぐるっと回るシーン、

なんと旬くんは下手袖に入って消えてしまって。

アイゴールも追いかけて消えて、
二人とも舞台からいなくなり、歌声だけ聞こえるという事態に。

慌ててアイゴールは舞台に飛び出して戻りましたが、
あれ、旬くんがカクくんを困らせて楽しんでたような? (^o^)

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それから、モンスター作成に失敗したかと思って、
博士が子供みたいに駄々をこねるシーン。

「うつ伏せでの反時計回り」の後は、毎回違う動きになるんですが、
前楽では旬くんがもの凄い勢いでゴロゴロしたので、

アイゴールが避けきれず、「あ、ごめん、ぶつかっちゃった」というほど。

毎回違う動きをアイゴールが実況するんですが、
旬くんは、アイゴールの予測を裏切ろうと(?)しているのか、

大楽はいつもと違う方向へ這って前進して、
また激しくゴロゴロしたら、舞台端の機材を蹴ってしまったらしく、
アイゴールが一生懸命、直そうとしていました。^^;

そして、うつ伏せのまま、これは以前にも時々やっていたのですが、
「おしっこ〜、おしっこ出たいよ〜」

博士が幼児化すると、そうなるんですかね?
やはり、小さな子供を抱えたパパならではの、アドリブ??(^o^)

とにかく、このシーンは、
博士にとって数少ない「好き放題できる」ところだったので、

公演を重ねるごとに旬くんの動きが自由度を増して、
おかしかったです。(^^)

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それから、アイゴールが、
実は渡したのはクマの脳だと告白するところ。

いつもは、
「ん?」
「ん?」
「何さん?」
「クマさん。」
「森の?」
「森のクマさん。」
「ん?」
「ん?」
「森野くまさん、っていう名前の?」
「いやいや、そんな、サザエさんに出てきそうな名前じゃなくて、
 本当の、熊です。」
「・・・・(じ〜っとにらみつける)」

という展開なんですが、
大楽では、博士は驚いて睨みつけながら、

「シュビドゥバー・・シュビドゥバー・・」みたいに、
佐藤二朗さんのモノマネ(?)をしていました。

そういえば9日の時には、
ムロさん相手にも、イタズラを仕掛けていました。

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祖父が亡くなったと知らせる電報が来て、
「Oh!No〜!!」と嘆く博士をマネて、
郵便屋さんが「Oh!Yes!!」と叫ぶシーン。

公演を重ねるうちに、定番化したのが

「うるさいっ!」
「何なんだ、オーノー、オーイエス、オーノー、オーイエス、
 何も生まれないよっ!」

と言う博士の台詞を、ムロさんが完全に同時にマネして言うパターン。
それに対して、博士がある時

「な〜んだ?なんなんだ、マネして」と言えば、
その次から、ムロさんはその台詞も完全に同時に言って・・

それで、しばらくはその完全同時パターンで笑いを取ってたんですが、
前楽には、旬くんがさらに延長してその後に何か台詞を続けたので、
ムロさん、ついてこれず。(^^)

最後には、二人で額を突き合わせて、
「どっちがやるんだよ?」「俺がやるよ!」
みたいな感じになり、大笑いでした。

大楽はどうなるかと思ったら、
旬くんが延長戦に入ろうとする前に、

「そんなことよりお前、靴磨かないか?」と
すかさずムロさんが台本の台詞を言って、逃れていました〜(^o^)

主役も、
いろいろ好き放題やってみたくなったんでしょうね〜(^o^)

やはり、個性の強い脇役のアドリブを受けて立ちながら、
ブレずにまっすぐ存在しなくてはならないのが主役ですし、

雑誌にも書かれていたように、
圧倒的な華のある旬くんだからこそ、
埋没せずに立っていられるのですが、

最後くらい、自分も遊びたくなったんだと思います。(*^^*)

長くなるので、2幕については記事を分けますので、
よかったら、またのぞいてみてくださいね〜(^o^)/





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# by harupyonri | 2017-09-11 10:44 | 小栗旬 | Comments(1)

次なる道

東京千秋楽、
大盛況のうちに幕を閉じました!

本当に、本当に幸せな気持ちにさせてくれる舞台で、
時間とお金があるなら、毎日でも通いたいくらいでした。

前楽、特に一幕のフレディは声も伸びやかで艶があり、とても良かったです(*^^*)
ダンスもキレッキレでした。

前楽は観客のノリがとても良くて、笑い声が絶えず、
アイゴールもインガも、皆がいつにもましてパワーアップしていて、
ノリノリでした。

カテコの3回目にオールスタオベになって、
でもオケの生演奏が終わるので4回目はなく、残念でしたが、

旬くんも満面の笑顔で、
3回目にはけるときにアイゴールとケンプに押し戻された時、

以前とは違って、舞台の中央まで戻って、
一人で深々とお辞儀していました。

そして下手でバック転するぞ〜、というマネをしてから、
手をヒラヒラと振って消えていきました。

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明けて千秋楽、さすがに初見の観客は少なかったのか、
前楽よりは笑いが少なかったですが、

その分、ムロさんのアドリブがエスカレートしていて大笑い(^o^)

フレディの声は少し枯れ気味でしたが、無事に全てを演じ終えて、
旬くんも充実した表情でカテコの舞台に登場しました。

3回目に福田監督も登壇し、恒例ということで全員からの一言挨拶。
3回目はオールスタオベになっていたのに、
「尺を取るからみなさん座ってください」(^o^)

皆、短めに自己紹介やお礼を言う中で、
アンサンブルの男性の一人が、わざわざ

「小栗旬くん率いるこのカンパニーが大好きです!
 人に惚れるっていうことを、また感じました!」

みたいなことを言ってくれて、とても嬉しかったです\(^o^)/

ミュージカルの歌唱力ということで言えば、
「吹き替えミュージカル俳優」さんに次いで苦労していたはずですが、

歌のうまいカンパニーのみなさんが、
そんな旬くんを支え、愛してくれているのが伝わってきました!

そして最後に旬くんの挨拶の番。
福田さんが、「ここで立って(スタオベして)いいよ」と言ってくれて、
オールスタオベ。

ムロさんたちが「小栗旬、ヒュ〜ヒュ〜!」みたいに煽って、
黄色い歓声が飛ぶ中、意外に真顔での挨拶が始まりました。

私は実は、
不安で一杯だった初めてのミュージカルが大盛況で東京が終わり、

旬くんが感極まって瞳を濡らしたり、
弾ける笑顔で、やりきった感にあふれているかと思っていたのですが、

まだ、大阪があるということもあるかもしれませんが、
意外に冷静だったんですよね。

前の挨拶でムロさんが、
「吹き替え俳優として、日本のミュージカル界を背負っていきます!」

みたいな挨拶をして笑いを取っていたからか、
旬くんも、

「え〜、これでミュージカル俳優への道がひらけたと思います。
 東宝目指してやっていきたいです。」

これ、ウケ狙い半分、本気半分でしょうか??
監督が雑誌インタでも言っていたように、

「レ・ミゼラブルやりたいんだよね?」
みたいに振って、

「はい、ジャン・バルジャンやりたいです。
 どうもありがとうございました!」

そんな挨拶で締めくくりました。

正直、
ミュージカル俳優としての喉には生まれつきのものが必要でしょうから、
本格的ミュージカルは目指さないで欲しいのですが、(^^;

でも、きっと負けず嫌いの旬くんは、
これはスタートラインで、もっともっとうまくなってやる、

そんな気持ちでいるんじゃないかと思いました!

アンサンブルとの一糸乱れぬダンスを仕上げるのは、
チームでの作品作りを大事にする旬くんにとっては
至福の時間だったと思います。

その楽しさを知ってしまったら、
これ1作品ではやめられなくなっちゃったかも!? (^o^)

タップダンスだって、
もっと本格的にできるようになりたいでしょうし、

歌だって、もっともっとうまくなりたいんだと思います。

いつも、現状で満足せず、
次なるステップを目指す旬くん!

今回、華のある旬くんの魅力を最大限に活かしてくれる舞台で、
新しい世界の扉を開いてくれたことに、本当に感謝しています。

TVドラマも、映画も、
どれも見応えがある作品を生み出してきてくれた彼だけれど、

やはり、板の上の旬くんは格別です!!!

次に彼が選ぶのは、どの道なのかわかりませんが、
いつかきっと、どうかきっと、

幻となったハムレットを、演じて欲しいです。(^o^)/







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# by harupyonri | 2017-09-04 11:33 | 小栗旬 | Comments(1)

この人を好きでよかった

開幕前は、まさかこんなに虜になるとは
思ってもみませんでした。

カッコ可愛いフレディの、なんと魅力的なこと!!! \(^o^)/

DVD化されないというのを聞いて、
少しでも記憶に残したくて、書いています。

お話の内容には触れませんが、ヴィジュアル写真はネタバレですので、
それでも良い方は読んでいただけたら幸いです。

久々に、溺愛モードに入っていますので、^^;
どうか笑ってやってくださいね。



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とにかく、今回の舞台は、
まずフレディのヴィジュアルが素晴らしいですよね!

栗色の巻き毛が、ものすごく似合っています。(*^^*)

何回見てもわからないのですが、
これはズラでしょうか??

それにしては、ダンスのたびに揺れる髪の生え際まで完璧で、
とてもズラとは思えないのに、

終演後の楽屋ショットとかを見るといつも黒髪だから、
やっぱりズラなのかなぁ。

それとも、洗ってすぐ落ちるスプレーで、
毎回染めては落としているのでしょうか?

演じているうちに、巻き毛がだんだん爆発してくるんですが ^^;
シルクハットをかぶると、ちょうどいい感じに収まって、

もう、子供の頃大好きだった物語の、
「あしながおじさん」の挿絵にそっくりなんです〜\(^o^)/

私は以前から、
旬くんがあしながおじさんの役をやってくれないかと祈っていて、

才能ある孤児の女の子の後見人をする、大金持ちの紳士、
おじさんだと思いこんでいたら、実は若くてハンサム・・

という、あのアメリカン・ドリーム(?)を
日本人で演じられるとしたら、旬くんしかいないと思っていたんですが、

まさにそんなイメージの姿をこの舞台で見れて、眼福でした!

そして、シルクハット姿だと、
妙にいたずらっ子の少年っぽい顔になるのが不思議で、

かと思うと、古き良きアメリカの社交界を訪れた花沢類のようにも見えて、
とにかく、愛おしくて愛おしくて仕方ありません。

そして、今作で旬くんの魅力を最大限に際立たせているのが、
その衣装!

まずこの、ブルーのスーツのデザインが素晴らしい。

長いとは知ってたけど、ここまで足が長かったの!?
と、驚くくらい、足の長さがよくわかります。

身体の半分、見事に足です!(^o^)v

時代考証なのか、パンツの幅は太いですが、
それでも似合ってしまうのが旬くんのすごいところ。

そして、なんといっても、
背中のデザインが素敵です。

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服のデザインには詳しくないのですが、
ピンチ・バックというのでしょうか、ハイウェストで絞ってあって、

背中の部分がプリーツで膨らむような感じで、
とっても優雅なんですよね〜 (*^^*)

だから、背中しか見えないときでも、
本当にスタイルが綺麗で、惚れ惚れします。

このヴィジュアルなら、欧米の舞台や映画俳優と遜色ない、
いえ、充分に勝っていると思うんですが・・。



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白衣が似合うのはもちろんですし、

トレンチコートも最高です。


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そして、驚いたのは、
ケーシータイプの長白衣!

こんなの見たことないんですが、
なんて似合うんでしょう?? (*^^*)

今更ながら、(顔、ちっさい!)とつぶやいてしまうほど、
8頭身を際立たせてくれて、

これが着こなせる日本人は、なかなかいないと思います。


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そして極めつけがあのタキシード姿なんですが、
写真がなくて残念です。 (T_T)

タキシード姿での舞台上での得意満面の語り口は、
入社説明会で演説をする日向徹を思い起こさせて、クスリとしてしまいました。

タキシードで最後におじぎをする時の、真っ直ぐな足も美しく、
その科学者としての誇らしげな顔、紅潮した頬、忘れられません。

・・さて、ヴィジュアルとダンスは最初から完璧だったのですが、
見るたびに歌が進化していて、本当に驚きます!

初日はまだ、探り探り声を出しているようなところもあったのですが、
1週間後に行ったときには、自信を持って歌っていました。

音の高さの関係か、曲によって得意不得意はあるようですが、

何しろ、もともとの声があの美声ですし、
蜷川舞台で鍛えた声量がありますから、

2週間たった今では、聞き惚れるようなところも出てきました!

まあ、たまに盛大に音程を外しますが(!?)、
どこかのムロさんが、わざともの凄く音痴に歌うところがあるので、

旬くんがインタで言っていたように、
本当にムロさんに助けられていると思います。(^o^)

カテコはオケの曲に合わせて出てくるので、
曲が終わるとそれ以上のアンコールができない雰囲気なんですが、

当初は2回しか出てこなかったのが、
3回出てくるような演出に変わっています。

カテコの最後にいろいろ小芝居も増えてきて、

先日までは、バック転すると見せかけて、
タメにタメてやらない・・とか、

最近は、ムロさんと賀來くんと三人で、
カテコからはけるときに舞台に押し戻し合い、

今日は最後にムロさんが残されて小芝居をしたんですが、

最後の最後に、やはり主役が・・ということか、
旬くんが袖からちょろっとだけ飛び出してきて、

必死に手を降ってすぐ去っていったのが、
とっても可愛かったです! (*^^*)

とにかく舞台を見ている間中、たくさんたくさん笑って、
その姿を、演技を、ダンスを見れば見るほど、惚れ惚れとして、

(この人を好きになって良かった)
と、しみじみ感じてしまうこの舞台。

正統派ではなく、ミュージカルもどきのコメディかもしれませんが、
どの曲も心に残って、何度も思い返しています。

こんなにも、ハッピーな気持ちにさせてくれる舞台、
今までの旬くんの作品の中で、一番「楽しい」かもしれません。

私の中での、生で見た舞台ランキングは、

第一位:何と言っても、息をすることさえ忘れた、カリギュラ!
第二位:繊細な演技と、迫力あるセリフの応酬をを間近で見れた、RED

そして今、第三位を髑髏城2017と、ヤンフラが争っています。(^o^)

ムサシ、カッコーの巣の上で、時計じかけのオレンジも魅力的でしたが、
赤いくらやみは、正直、眠くなっちゃったし・・^^;

髑髏城2011は、天・蘭の魅力によるところも大きかったし、
とにかく、全く新しい旬くんを見せてくれたこの作品に感激です!

今年はこれだけたくさんの素晴らしい作品を見せてくれたから、
大阪公演が終わったら、さすがに長期休暇を取るのでしょうか?

その寂しさに耐えられるように、
フレディの一挙手一投足を、一声一声を、

記憶に刻みつけたいと思いま〜す (^o^)/




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# by harupyonri | 2017-08-25 01:48 | 小栗旬 | Comments(0)

金メダル

なんだかんだと銀ちゃんにも、
3回会いに行ってしまいました。

あれよあれよと可笑しさが口コミで広がって、
まさかの金メダル、今のところ「実写邦画1位」になってしまい、

驚くやら、嬉しいやらですね\(^o^)/

7月中は、明らかに原作ファン世代の人が多かったのですが、
お盆に行った時はぐっと観客の年齢が若返っていて、

おそらく原作を知らないカップルや女の子同士が劇場を埋め尽くし、
私と友人の年代はいなくて、冷や汗をかきました^^;

それに反して、これまた3回目を見たキミスイは、
最初は原作ファンの若い女の子が多かったのに、

つい昨日見たときには、若い男の子のグループも多く、
また熟年ご夫婦も多くて、男女各世代に好評なのを実感しました!

そろそろ銀ちゃんの方は上映回数が減って見れなくなりそうなので、
ここらでネタバレの感想を追加しておきたいと思います。

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登場シーンのファミレスでは、
ちゃとらん星人に対して、(でかい!)という印象だったのに、

小さいスクーターに乗り込む時の、この顔がカワイイ (*^^*)

「カブト狩りじゃあ〜!!」からの、
森の中をてくてく歩く時の、ヨシヒコ感も良かったです。

黄金のカブトを追う時の、両手を大きく振って、両腿を大きく上げての、
漫画的な走り方もうまい。

BORDER5話の、フェンスやタクシーを飛び越えての華麗な走り、
同じく最終話の、葬儀場から犯人の元へ向かう時のよろめくような走り、

追憶で、倒れた妻の元へ急ぐ、田舎臭いけれど力強い走り、
CRISISでの、タフで自信と余裕に溢れた走り。

本当に旬くんは、役に合わせて走り方も変えてくるので、
いつも凄いなぁと思います。(^^)v

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ここでエリザベスのことを
「オバQだろ? ドロンパもいるんじゃないの?」
みたいに言うところ、

私世代には爆笑だったのですが、
若い人たちはシーン・・・^^;

似蔵との戦いはすごくカッコよかったですが、
それより何より、臥せっている時の大胸筋にびっくり!!


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そして、お妙さんの目を盗んで出かけようとして、
玄関に用意された服と傘を見つけた時の、

後ろ姿のガタイの良さに、惚れ惚れしました〜 (*^^*)

源外のところでの、ゴムゴムの実のことは以前書きましたが、
「うっそ〜ん」と言われてから、

まるでスネた子供みたいに腕をグルグル回して、
ポカポカなぐるのが、また可愛い。

34歳で、いまやアクション俳優(?)なのに、
このかわいさを出せるって、凄すぎませんか?? (^o^)

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それなのに、シリアスモードでは、
銀色の焔(ほむら)が匂い立つような、このカッコよさ!!

似蔵が、
「銀色の光が眩しくて消えない」と呻くのもわかります。

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紅桜を倒した後の、
花びら舞い散る中に立つ銀ちゃんも、美しかったです・・

高杉との戦いは、やはりあまりに体格差がありすぎて、
まるで小学生力士が横綱にぶつかっていくみたいになっていて、^^;

軽々と持ち上げて頭から落とすのも、う〜んという感じ。

でも、ヅラに助けられてパラシュートで飛び降りる時、
必死で腰にしがみついている姿が、またカワイイ! (^o^)

そして何よりツボだったのは、
最後にお妙さんの待つ万事屋に帰ってくる銀ちゃんです。

戦い終わって、ボロボロで、二人に支えられて、
でも、手を上げてニコッとするあのはにかんだような笑顔が、

なんだか凄く素な感じで、大好きでした〜!! 

この作品、漫画の実写化というより、
三次元で見る漫画という感じで、

人間が、こんなに二次元的な動きができるんだという驚きと、
それを自然に映像化した手腕に拍手です。

・・カッコ可愛い銀さん、
泥舟を覚悟して乗ったのに、見事に沈まぬ船となって、

まだまだ漕ぎ続けていって欲しいで〜す(^o^)/




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# by harupyonri | 2017-08-21 00:04 | 小栗旬 | Comments(0)

花占い

髑髏の時には、会場の関係でお花がなかったのですが、
今回は溢れんばかりに並んでいて、壮観でした!

そして毎回楽しみなのは、
お花から次のお仕事を予想すること!? (^o^)

全く根拠のない個人的な憶測なので、
そこはご了承いただければ幸いです。

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たとえば左端はお台場の制作センター。

他のTV局が「ドラマ制作部一同」みたいになっているのに、
ここは三名の個人名なのが意外でした。

調べてみたら、ドラマ・バラエティの制作を統括する局長さんと、
ドラマ制作部の偉い方が2名。

現場である「ドラマ班」からはない→直近には連ドラはない?
「映画事業局」からはない→CRISIS映画化は???

少し前に金城さんが、
「映画に興味のない人と打ち合わせをするのは疲れる」
みたいなことをつぶやいていて、

お台場は社長も変わって緊縮財政に転じましたし、
関西だけでは予算が足りないでしょうし、
もしかしたら厳しい感じなのかもしれませんね。

でも、偉い人からのお花ということは、

某週刊誌に書かれていた
「お台場のドラマにはもう出たくない」に対して、
「これからもどうぞよろしく」っていうこと??(^o^)

続いてが赤坂のドラマ制作部。
これが一番の謎ですが、赤坂でドラマの予定ってありましたっけ??

直近であるとしたら、秋の「こうのどり」に
またカメオ出演するのかなぁ。

もうシングルファーザー永井くんのお子ちゃまも大きくなっているし、
さすがにそれはないかと思っていたのですが・・^^;

そのお隣はCRISISの関西さんから。

普通、終わった仕事の局からはお花は来ない
(贈っていたらキリがないから)ようですが、

春に終わったばかりだからなのか、
それとも、続編か映画化がやはりあるのか?? あるといいなぁ〜(*^^*)

一番右の東京さんは、
銀魂大ヒット中の御礼でしょうか。

・・な〜んてあれこれ想像するのが楽しいです。

でもね、でも。

どこも色とりどりのカラフルなお花なのに、
ひっそりと飾られたコレは・・

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上のカラフルなお花はエリザベスさん宛のもので、
その陰で白一色の、胡蝶蘭ですよね?

もちろん、お祝いに贈られるお花ですが、
実は葬儀に贈ってもいいのだそうです。

BORDER制作の六本木からのお花だけに、

え・・?
やっぱり石川くん、死んじゃうの??
いやもう、死んでるの?? (T_T)

な〜んて深読みしてみたりして! (^o^)

ただ、ドラマスタッフが石川のイメージを持ったままだったら、
カラフルなお花ではなく、こうなるのかなぁ・・。

実は密かに、BORDERは秋にSPやったら、
冬に連ドラがないかと期待していたのですが、

冬の木曜の枠は埋まってしまったし、
この感じだと本当にSPで終わってしまうのかもしれませんね。

・・さて、こんな予想の答えが出るのはいつでしょうか?

今はただ、フレデリックに早くまた会いたくて!!
早く、ネタバレありの感想を書きたくて。

幕が上がる前に、オケが音合せを始めた時に、
(ああ、これはミュージカルだったんだ!)って思い出して、
それだけでドキドキしました。(*^^*)

パンフのインタに、
なぜ旬くんがミュージカルをやりたいと思ったか書かれていて、

その気持ち、この作品を見て、すごくわかりました。

楽しくて、ワクワクして、
めくるめく、カラフルな、素敵な舞台!!

ブロードウェイの古き良き時代のミュージカルを思い出す、
そんな作品。

映像では、目の動きだけで演技するような繊細な彼が、
欧米人みたいに感情豊かな表情で、語り、歌い、踊る日が来るなんて。

今まで見たことのない小栗旬、
圧倒的に華を振りまいているかわいいフレデリックを、

たくさんの人が見てくれますように!!


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# by harupyonri | 2017-08-13 22:05 | 小栗旬 | Comments(0)

ダンスと言えばこのイメージだったので、
完全に見くびっていたことを、土下座してお詫びしたいです m(_ _)m

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行ってきました、やんふら・初日!
珍しく初日が当たって、後方席とはいえ見やすくて、しかも最高の舞台!!

舞台を見ながらあんなに爆笑し続けたのは初めてだし、
旬くん、素晴らしかったです〜 \(^o^)/

・・いえ、もちろん、
大の苦手の歌については、ミュージカルのプロには到底なれないでしょうが^^;

音程を大きく外すこともなく、低音は声量も充分で、
とても頑張っていました。

そして、何より驚いたのがダンス!!

キサラギのオタダンスでリズム感めちゃめちゃだったのは、
わざとそういう演出だったのか、
徹夜の撮影でヘロヘロだったからか、(^o^)

いえいえ、きっとあの時に比べたら、
もの凄い努力をしたんだと思います。

考えてみれば、
運動神経抜群で、アクションの細かい手数も覚えられるのですから、

練習さえすれば、ダンスだって完璧にこなせるのは当然なんですよね〜

とにかく、群舞でも一糸乱れぬ踊りで、
しかも上背といい、衣装といい、ひときわ目立つのに完璧で、感動しました!!

今までの舞台では開幕当初のカテコではあまり笑顔がなかったのに、
昨日は最初っから弾けるような笑顔だったのは、

自分でも、よく頑張ったと思えたからではないでしょうか? (*^^*)

3回目の最後のカテコでは、両手をヒラヒラと振り、
下手に消えるときには、胸に手を当てて腰をかがめるお辞儀をしてくれて、

髑髏では西欧風のお辞儀はなかったですから、嬉しかったです! \(^o^)/

そしてストーリーは・・
監督がこれからどれだけ、関係各所に土下座して回るのか!?

かなりヤバイ内容だと思うので、
初日のままのネタで大楽を迎えるのは、無理なのでは?? (>_<)

特に、永田町方面と芸能界方面は本気でまずいんではないでしょうか。

どうか怪我なく、そして各所からのクレームなく(?)、
無事に大楽まで走り抜けられますように、心から祈っていま〜す(^o^)/




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# by harupyonri | 2017-08-12 23:05 | 小栗旬 | Comments(1)

「なんか、お父さんみたいだな」
と言われてへこんだ佐野を、懐かしく思い出しました。

暑くてシャツを脱ごうとする瑞稀を心配して、
何やかやと小言を言って世話を焼く、泉くん。(^o^)


f0153101_10443692.jpg

でもいつのまにか、
そんな保護者的立ち位置も似合うようになってしまいましたね。

今度こそは!と、フリートークを期待して
金曜日の舞台挨拶はマスコミの入らない午後の回に参加したのですが、

主演二人のピュアな雰囲気を壊さないように、
ものすごく気を使って、大人しくしている旬くんでした。^^;

オレンジの襟の上着は似合っていたけれど、
パンツがダブダブのシルエットだったので残念(>_<)

この頃、取材とかで好んで着ているワークシャツみたいなのも、
すごくダブダブなので、イマイチだと思うんですよね〜。

他の人の挨拶を聞いている間、今回は保護者なので
さすがにマイクを回して遊んだりはしなかったのですが、(^o^)

「休め」の姿勢で両足を開いて立って、
相変わらずユラユラしてるので、パンツの太さがよけい気になりました。

f0153101_10594768.png

しかも、2週間前とはガラリと変わった風貌で、
無精ヒゲにワイルドな髪型で、かぶきちょうの客引きみたいな(?)ビジュアル。

高い靴を履いた女性陣二人よりさらに頭ひとつ背が高く、
近くで見ていた男性客が思わず、「小栗、デカイな〜」と感嘆していました。

午後の回にはヒマワリの飾りもなく、
プロモ映像もなかったのでとてもシンプルな挨拶で、

だから、黙っていると怖い感じで、なんか疲れてるのかな〜?
と思ってたら、笑顔になれば少年のようで、ホッとしました。

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午前中に主役の「お足元のお悪い中」という失言で盛り上がった(?)
ということで、

今回も皆がその言葉を出して、旬くんもお約束とばかりに、
「本日はお足元のお悪い中、来ていただいて・・」

ちょっとキョトンとしている観客に、
監督がようやく午前の事情を説明してくれました。

それにしても、旬くんが話し始めるといつも、
その声の素晴らしさに今更ながらびっくりして、胸をつかれます!

今回の司会はいつものさとりさんだったので安心でしたが、
旬くんにはあまり質問を振らずに主役二人を立てていて、

MCがTV局とかだと、注目度の高い北川さんや旬くんに話を振りそうですが、
そうしないできちんと映画の主役を大事にしているところが素敵でした。

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見つめてばかりいたら、何を喋っていたのかうろ覚えなのですが、^^;

上映前のトークだったのでネタバレのないように、という範囲で、
どのシーンに注目してほしいか、という質問がありました。

たくみくん・・ガムくんとの場面が癒やしになるので、そこも注目してください。
北川さん・・さくらちゃんの笑顔がとても印象的なので、そこをみてください。
みなみちゃんが何を言ったか忘れてしまいました(T_T)

旬くんは、まず最初に場面のことではなく、

「シーンというか、月川監督だからできたこの優しい雰囲気を見てください。
 あの原作を、月川監督はこういう優しい雰囲気に描くんだなぁ、と。」

そんな感じの言葉で、監督さんのことも気遣ってあげていました。(^^)

挨拶で見た時、ずっと老けた監督に見えたのですが、
あとから旬くんと同じ年と知って、びっくりしました!

今回の仕事で、監督さんもすっかり旬くんに惚れ込んでくれたようで、
相変わらず人たらしですね〜 (^o^)

それから、
「シーンとしては、
 高校生の二人が初めてデートで待ち合わせするところが好きです。
 何ていうことはないシーンなんですが、それがすごく・・」

続きがうろ覚えなんですが、
ピュアな高校生らしい場面、みたいなふうに言っていたような気がします。

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それから、高校生役の俳優さんたちの演技を意識して寄せたんですよね、
みたいな話があり、

旬くんは「はい?」みたいな感じで、何を話せばいいのか困った感じで。
司会「右利きにしたり、とか、ホクロをつけたり、とか・・」

でもそれは、演技を寄せるというか、当然のことだと思いました。

でも、上のポスターを見ても一目瞭然なように、
とにかく二人のまとう雰囲気がもうそっくりで、

たくみくんが成長して旬くんに変わるところに、何の違和感もなくて、
素晴らしかったです!

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これは完成披露の時の旬くんですが、
本当に、ちょっと若い「お父さん」と言ってもおかしくないような見守り方で、

今回も、とにかく自分は前へ出ないように、
サポート役に徹していました。

二人がとても緊張して、しかも真摯な雰囲気なので、
いつもみたいにふざけてチャチャを入れるようなムードではなく、

また、「ヨッシャ、ヒットさせるぞ〜!」みたいに
ノリノリの空気でもなく、

良い子で紳士な旬くんでした(^^)

舞台からはけるときに、普段なら止まらないようなところで、
みなみちゃんが何回も止まって深々とお辞儀をしたので、

その後ろから歩く旬くんが追いついてしまうのですが、

さっさと追い越すようなことはせず、
一歩下がってそっと待って、ということを繰り返していて、

最後に下手のドアから消える時も、派手に手を振ったりセず、
静かにお辞儀をして去っていきました。

この映画のピュアな空気をそのまま現実化したような舞台挨拶で、
いつもとは違った体験ができて、嬉しかったです!

たくみくんもみなみちゃんも、
役柄だけでなく、とても純粋な真剣さを感じさせる二人で、

北川さんは若い時はイケイケな美人かと思っていましたが、
結婚して、とても落ち着いて柔らかな美しさで、本当に素敵でした。

旬くんと北川さんで恋人役をやってほしいなぁ、と思いました。

・・・

映画の感想はまた後日、書かせていただきたいですが、
私は原作を読んでいなかったので、大人パートを余分と感じることもなく、

途中から涙が止まらず、
またすぐにでもリピしたい佳作でした!!

肝心な部分のネタバレをひょんなことから見てしまっていたので、
それはちょっと残念だったのと、

脚本で一部、(え?それを話す?)と疑問なところはありましたが、
でも、そんなのは気にならないほど、素敵な作品でした。

旬くんの出番も思ったより多くて、
立ち方から表情まで、見事に「僕」になっていたので、

漫画エンタメ大作でないこういう作品に参加できて、
本当に良かったと思います。(^o^)v

あ、もちろん銀さんの方も、
初見の後から、ジワジワとまた見たくなって、早速リピしましたが!

どちらも友人に勧めたい作品なので、
この夏は、布教活動、頑張りま〜す (^o^)/





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# by harupyonri | 2017-07-31 12:15 | 小栗旬 | Comments(1)

銀メダル

海賊が強かったのでランキングは3位かと思っていましたが、
さすが銀魂、見事「銀メダル」でしたね! \(^o^)/

正直言うと、初日舞台挨拶の時に映画を見て大笑いしながらも、
(一般には受けなさそう・・)と危惧していたので、

少なくとも今のところ動員が失速していなくて、嬉しい誤算です。
原作・監督・キャストファン以外も、見てくれたのでしょうか?

私は原作は敢えて未見でしたから、
原作と違う部分に不満を感じることはなく、
どちらかというと一般の観客目線で見てきたのですが、

もともとギャグやお笑いがあまり好きではない上に、
ゆるいテンポの監督のテイストがそれほど好きではないので、
人を選ぶ作品だなぁ、と思いました。

舞台挨拶は残念ながらマスコミの入る初回しか行けなかったので、
ノーカット動画で見られる通りの様子でしたが、

黒のスーツが似合うスリムな旬くんで、
惚れ惚れしました〜 (*^^*)


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終始、ゴキゲンな笑顔で、
皆の話を聞いたり突っ込んだりしていましたよね。

フォトセッションの用意のために舞台を一旦降りる時も、また上がる時も、
いつも山田くんエリーの手(?)に触れていくところが、
優しくて好きでした (^o^)

神楽ちゃんと見つめて笑い合うときには、
あの身長差がとても素敵でしたが、

やはり年齢差を考えると、お兄さん的な笑顔なのかな?

お妙さんとは戦友っていう感じだし、
なかなか、直球の恋愛モードを出してくれる作品がないから、

そこがちょっぴり寂しかったです。^^;

そしてこれは全く私の好みの問題ですが、マンガ実写化でも、
やはり、信コンのように、一般の大人まで魅了する作品が好きです。

今回の作品は、いろいろ笑って楽しかったけど、
感動とか、演技力に引き込まれるとか、そういうものは全くないから。

信コンの時には、
「満足してもらえるエンタメ作品ができました!」と
胸を張って言っていた旬くんが、

「最高のB級映画です」
「(そのギャグ)なげ〜よ、って思った」
と言っていたあたりから、まあ、予想できた感じでした。

私にとって、作品としても銀メダルかな? ^^;
でも、不思議とまた見たくなるので、リピはする予定です。

そして、そんな私でも気に入ったところ、イマイチだったところ、
下の写真のあとはネタバレありの感想なので、

それでも構わない方は、のぞいてみてくださいね。

原作を知っている方からすると、とても的外れだと思うので、
どうかお許し下さい。 m(_ _)m


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まだ1回しか見ていないので、それで印象に残ったシーンだけですが・・

*銀ちゃん
低い歌声にいきなり度肝を抜かれました! (^o^)
あれ、完全に「ぽいずん」をマネて歌ってますよね?
音程がはずれないかハラハラするのもご愛嬌。
旬くん、頑張りましたね〜!

ツッコミの間合いもうまいし、シリアスに決めるシーンはちゃんと
すごく格好良く監督が撮ってくれているので、ホッとしました。

いえ、旬くんは格好良いんですが、あの監督がそれを出さないんじゃないかと
思ってたから ^^;

ただ、鼻ホジのシーンがしつこすぎます。
1〜2カットで充分だと思うのに・・。

好きだったのは、ムロさんのところでの掛け合い。
特に、ゴムゴムの実を渡されて麦わら帽子を被せられた時、

ワクワクした少年みたいな顔をしている銀ちゃんが最高! \(^o^)/

アクションは、CRISISを見た後だと物足りなくなります。
「相手がアクションのプロでなく、俳優さんだと、怪我をさせないようにと
気を使った」と言っていましたよね。
特に、高杉相手の時には手加減している感じがしました。

動きは凄いのに、撮り方がこなれていないようなところも多くて、
まあそれも「銀魂クオリティ」なんでしょうが。

CGレベルを敢えて落としてマンガっぽくしたように、
アクションだけ急にハイレベルの映像では浮いてしまいますよね。

*桂がキレイ。
ババ嵐や、舞台挨拶でいじられまくる中の人なのに、
物凄く格好良かったです!

*沖田がキレイ。でも棒読み。
また子も棒読み感がひどかったけど、アニメファンは褒めていたので、
もともと沖田もまた子も棒読み的な喋り方をするキャラなんでしょうか。

*土方カッコいい。
でも縛られてたのにどうやって助かったの?

*近藤さん、最高!!
近藤さんの場面は全て、爆笑でした。\(^o^)/
私は、佐藤さんがやるようなダラダラしたギャグは嫌いで、
テンポよく出落ちで笑わせるようなネタが好きなので、
近藤さんのシーンの笑いが好きでした。
でも誰か、彼を海から拾ってあげてください・・

*神楽と新八
二人が銀ちゃんを慕ってるのがとても良く出ていて、
「銀ちゃんは?」「すぐ来るよ」というところはジーンと来ました。
二人とも、ギャグもシリアスも素晴らしかったです。

*お妙さん、綺麗。
「ロボコン」「岳」が私にとって金メダル作品の一つなので、二人の共演は嬉しいです。
お妙さんは銀ちゃんを憎からず思っているの?

*似蔵、声も素敵。

*エリー、可愛かった!
*定春、グロかった。

*高杉
ビジュアルは綾野くんをイメージしていたのですが、剛くん、妖艶でしたね。
倒れてからの内股は、違う演出にしてほしかったなぁ・・。

・・きっと、原作やアニメを見てからリピすれば、
また全然違う感想になるのかもしれません。

原作の◯巻を読んだら見方が変わるよ!
というアドバイスがありましたら、是非教えていただければ嬉しいです。

そしてやはり、監督が面白いと思う間延びしたテンポは、私とは合わなそうです。
ヤンフラ、覚悟して見に行きます。^^;





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# by harupyonri | 2017-07-19 01:43 | 小栗旬 | Comments(0)

軽々と * 第一景

クジ運が悪いのか、年齢制限があったのか(!?)(^o^)
当然のことながらLIVE放送しか見れませんでしたが、

だいぶお疲れモードでしたね〜 ^^;

翌日のブログを見れば、
やはり捨之介から休み無しの石川安吾で、

体力的にもメンタル的にもだいぶキツイのだろうなぁ・・
と心配になりましたが、

でも、あのけだるいムードが普段の銀さんそのものなのかも? (^o^)

もしかしたら、生死のBORDERをさまよっている石川が、
どうしても体から抜け切らないのかもしれませんが。

撮影が終わったら、少しでもお休みが取れますように!

・・というわけで、稲見LOVEもまだまだ続いているのですが、
忘れないうちに捨之介の記憶も書いておきたいと思います。

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ワカの時には以前からの本しかありませんでしたが、
今回はちゃんと「花」だけの脚本が出版されて、嬉しいですね!

でも、それだと捨の武器はワカと同じ鉄ギセルと書かれていたのですが、
実際には鉄扇に変わっていましたね。

鉄扇というと、どうしても天の敦盛の印象が強いので、
なぜ捨も扇にしたのかな〜と思っていましたが、

もしかして、激しく動き回って汗だくになる捨が、
あおげるようにかな?? (^o^)


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最初の立ち回りから、
美しい御御足を存分に見せていただけて、

眼福でしたね〜 (*^^*)

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そして、今回、特に良かったのが、
捨と沙霧の出会い。

ワカの時には、沙霧が捨に惹かれていくきっかけが弱かったのですが、
今回はすごく納得できる演出になっていました。

ケガしたまま去ろうとする沙霧の手を引き寄せて、
グッと抱きしめ、頬の傷をなでるところで、

沙霧がもう、ドキリとしてドギマギしているのがわかります。(*^^*)


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ここがまた、公演の回を重ねるごとに色っぽいシーンになっていって、

最初の頃はちょっと引き寄せていただけだったのに、
終盤の頃には、肩まで抱いてスッポリと抱き寄せているので、

見上げる沙霧と、見下ろす捨の身長差に
萌えました〜 (*^^*)

そして、撫でるような声で
「汚れちゃいるが、磨けば光る上玉だ」
という声がまた、色っぽい!

爽やかだったワカの捨から、少し遊び慣れた頃合いの
今の年齢の捨だからこそ似合う声音で、とても良かったです。

このセリフ、脚本にはなかったけれど追加されていて、
グッジョブ!でした。

そしてなんど見ても感動してしまう、
オープニングのタイトルバック!!

やはり、広大な舞台の真ん中に独り立って、
このシーンを背負える圧倒的な華があるのは、

旬くんならでは \(^o^)/

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ただ今回は、本当の雨を降らせて、
それをスクリーンにしてタイトルバックを映し出していたのですが、

残念ながら、前方サイド席だと、雨が揺れて文字が全然見えない (>_<)

後方ならばくっきり見えて感動だったんですが、
あれは少し改良して欲しかったです。


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そして、そこから無界の里へと向かうくだりが、
このステアラならではの演出で、大好きでした。

幕が閉じて映し出される映像の前を下手へと走っていく皆、
ゆっくりと大股で歩いて追いかけていく捨。

逃げ戻ってきた沙霧を、
ここからヒョイと肩に担ぎ上げて、走り出します!

いくら沙霧が小柄とはいえ、
軽々と担いで、しかもお尻ペンペンしたりしながら、

余裕で駆けていく旬くんの逞しさに惚れ惚れしました〜 (*^^*)

そして、トンっと沙霧を床に降ろすと、
その手をしっかり引っ張って無界へと駆け出す捨。

「卒業」のラストシーンじゃないけれど、(←年齢がわかりますね^^;)
全世界の女子憧れのシチュエーションですよね〜 (^o^)

自分を救って、別の世界へと連れて行ってくれる、
格好良くてたくましい男。

これで惚れなければ、女じゃねぇよ!? 

というわけで、第一幕からすっかり捨に心奪われて、
大・大・大満足のオープニングでした!! (^o^)/ 





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# by harupyonri | 2017-07-03 12:29 | 小栗旬 | Comments(1)