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来ました!

ようやく正式発表になりましたね、月9! (^_^)v

思えば昨年末に、名無しの神(?)がドラマ板にさらっと、
「小栗旬のドラマは7月まで待ってね」と書き込んでくれたので、
半信半疑でず〜っと待ってたんです。 (^o^)

踊る3が終わった後も、フジのWSでの旬くんの扱いが良かったので、
何かフジで仕事が決まっているんだろうとは思いましたが、

踊る4とかSPのことだったのかな〜・・、と諦めかけていた頃、
最近になってもっぱら「月9は小栗」という噂になって、ついに発表!!

・・オリンピックの夏のドラマは視聴率が取れないので、
つらいシーズンだろうとは思いますが、

でも、「りの君」の時みたいに、
ドキドキの止まらない夏になるかも!? (*^_^*)

しかも、一昔前のトレンディドラマみたいな設定の恋愛物で、
「ぶっきらぼうだけど優しさもあり、孤独も抱えている」なんて、

大きなお姉さん(?)が大好物の、
美味しい役じゃないですか〜! (^o^)

この際、視聴率がどうとか心配するのはやめて、
久々の連ドラを、思いっきり楽しみたいと思います。

そして、とにかく肝心なのは脚本!!
ちゃんと共感できるお話にしてほしいなぁ・・。

ホンがいまいちでも(!?)、東京DOGSのときみたいに
せめてビジュアルだけでもカッコ良ければ、堪能できるんですが。

IT企業の社長・・というと、イクラちゃんを思い出しますが、 (^o^)
爽やかに、長身の映えるスーツ姿を披露していただきたいものです。

たとえば、こんな感じ?? ↓



・・実は3月頃に、「トヨタのCMがキム○クから小栗になる」という、
トヨタ関係者のつぶやきも一つだけ拾ったことがあって、

それも半信半疑だったら、本当だったので、
一言だけの情報も、あながち無視できませんね。

この「フィールダーくん」、
バリバリのスーツ姿から、岩の似合う山男への切り替えがカッコ良くて、
最高です!! (^o^)



鍛え抜かれた四肢で、 岩登りのトレーニング、↑

このCMのために体作りをしていたのかと思うほど、
美しい筋肉を見せつけて、



「ファイトぉ、いっぱーつ!!」 ↑

・・あ、違いました!? (^_^;)

で、その後のこの笑顔は、
反則でしょー!! 



今、放送されている3種類のCMでは、
この「岩編」が一番旬くんらしいキャラで、大好きです。

最後の、岩山を前にしての、
「いっちょ、やっつけますか〜」という声も、すごくいいですよね! (*^_^*)



一方、「アクシオくん」は
「花編」のセリフの言い方が好きです。

助手席の女性に、「どぅしたの?」と聞かれても、
(たいしたことじゃないよ)という感じで、「・・ん〜」と言うときも、 ↑

花を守ってあげた旬くんに、「いい日だね」という女性に、
「そうだね」と応えるときも、



すごくナチュラルな優しい声で、
何も格好つけていない、落ち着いた心のゆとりが感じられて、

・・こういう役が求められるようになったのが、
結婚のおかげもあるのなら、それも良かったな・・と思えます。 (^_^;)

それにひきかえ、許せないのは(?)コレ! (>_<) ↓



いまどきの若者ファッションを知らないおばさんからすると、
アクシオくんのパンツは許せない!! 

びっちり横分けの前髪はギリギリがまんするけれど、 (^_^;)
何なんですか、旬くんのスタイルを台無しにする、このパンツ!?

CMのスタイリストさんって、いつもの旬くん専属ではなく、
商品イメージ優先でスタイリングするんでしょうか??

それにしても、優しさを表現したいからって、
カッチリしたスーツじゃなくて、

腰パンでダボダボの短めのパンツで、
裸足(?)にローファーって・・どーゆーこと??

それなら、ジャケットももう少しカジュアルにすればいいし、
髪型も変えればいいのに。

・・旬くんなら、たとえ鳥飼さんみたいなクールなスーツを着ていても、
声と表情だけで優しさを表現することは、充分できますよね。

そして、フィールダーくんも、この「これからの二人編」では、
変に突っかかって、上目遣いで、爽やかじゃないんですよね〜。 (>_<)

「俺たち、違うね。」と言われて、
「そうかな?」と、優しく切り返すアクシオくんの方が、

アップはずっと素敵です!



でも、フィールダーくんも、
大自然の中を走れば、この男前! (^o^) ↓

見事な一人二役で、
嬉しいCMであることは、間違いなしです〜。 (*^_^*)



さあ、今年はまだまだ捕獲に忙しい毎日が続きそうですので、
今のうちに英気を養っておきましょうね!

そして、ようやく一回だけムッタくんを見に行けたのですが、
久しぶりに(?)、映像での旬くんの演技力に心の底から感動して、

映画館を出るのが恥ずかしいほど、号泣してしまいました・・ (T_T)

皆様が見終わった頃、そして、私ももう一度じっくり見てから、
またゆっくり、感想を書かせてくださいね〜 (^^)/




# by harupyonri | 2012-05-21 15:39 | 小栗旬 | Comments(1) 

もやもや

すっかりご無沙汰していて、申し訳ありません m(_ _)m

GWは出かけていたせいもあるんですが、
まだムッタくんに会えていないので、何も書けないんです・・ (T_T)

ネタバレは見たくないし、番宣もまだ全部は見ていないし、
次の仕事の発表もないし、でも「2600mの山に登山した」なんて言うし、

あ〜、もやもやするぅ!!

でも、「岳」を超えるスタートが切れたようで、
本当に良かったです (^_^)v

今の、サイドの短い髪型を見ると、
「登山=三歩くん」ではないのかもしれませんが、

もしかして「岳2」に向けて、
トレーニングを開始してるのかも??

そんな期待もちょっぴり湧いてきますね (^o^)



でもビジュアルとしては、4日の朝日朝刊の、
この位の髪型とスーツ姿が、やっぱり一番好き!! (*^_^*)

こういう等身大の社会人役のドラマとかも、
そろそろ見せてくれないでしょうか?



まさきくんといるときの旬くんを見ていると、
とても落ち着いて、頼りがいのある兄さんの雰囲気で、

ピュアな弟くんを、
いじりながらも暖かく見守っていて、 (*^_^*)

本当に、この二人のキャスティングで良かったなぁ!
って思います。



そして、「必ず敬語」のはるまくんが嫉妬した(!?)、
「たまにタメグチ」のまさきくんを番宣で見れたのも、収穫! (^o^)

本当に、こんな兄弟が目の前にいたら、
一日中でも見ていたいな〜  (*^_^*)

・・とにかく、早くこの二人に会うまではもやもやが止まらないので、
思う存分語れる日まで、もうしばらくお待ちくださいませ <(_ _)>

そして、ネタバレなしの舞台挨拶レポコメなどでしたら、
大歓迎で、お待ちしていま〜す (^^)/





# by harupyonri | 2012-05-08 17:57 | 小栗旬 | Comments(4) 

ワルすぎ!?

今朝のめざまし、わずか一瞬でしたが、
予告(?)の鳥飼くん、ワルすぎじゃありませんか?? (^o^)



この写真がまた、中吊りポスターとかになるのかなぁ?

これじゃ、サングラスの奥の瞳も見えないので、
完全に「悪の黒幕」みたいで、謎めいていて、

どんな設定になっているのか、楽しみ倍増! (^_^)v

でも前回の3の予告でも、鳥飼と青島が対峙している場面に
「お前を逮捕する」っていう声がかぶったりして、

観客を騙す、釣り予告のうまい「踊る」ですから、 (^_^;)
案外、鳥飼くんは、実はいい人キャラで終わったりして。

とにもかくにも、今は、
このショットの指の美しさに、大満足です〜。 (*^_^*)



そして先日の「週刊朝日」。

いつも厳しいドンさんのファッションチェックで、
5点満点中4点をゲットしたのは、

この、美しい足首のおかげ!? (^o^)

ー(いつもは)お水っぽかったり、マッチョだったり、さわやか青年風だったり、
 ファッションテイストがばらばらで、

 その場その場で、スタイリストの言いなりと見た。
 そんななか、この日は快挙って言えるほど、いいね。
 (中略)
 エコなテイストに何かしらモダンな味付けをした今年の流行の、
 一歩先を行ってるよ。

・・私はファッションにうといので、
いつもの「ばらばらな」旬くんのファッションも大好きで、

なぜ、この日のファッションだけ絶賛なのか不明なんですが、 (^_^;)
服だけでなく俳優としても大絶賛してくれて ↓ 嬉しかったです!

ー熱い役者魂でも有名だよね。実力だって伴ってるし、
 子役、イケメン俳優を経て、性格派の大物俳優になっちゃいそうな、
 前代未聞のタイプだよ。



そんな最強ファッションで登場しても、
いたずらっ子ぶりは、いつもの旬くん! 

今日の「ヒルナンデス」のコメントで、
「幸せを分けてください」と言われ、

「はい」、とかわいく差し出したかと思いきや・・



いつのまにか手が裏返って、
マスコット人形のフェルナンデスくんに、

「あっちいけ、シッシッ」みたいに
追い払う(?)仕草をしてテレ笑い。 

こういう、少年っぽいとこ、大好きです〜! (^o^)

・・ムッタ→ブドリくん→鳥飼くんのギャップも大きいから、
これから5月・7月・9月・・と、映画公開のたびに、翻弄されそう。

そろそろ連続ドラマにも出て欲しいのは山々ですが、
贅沢は言わずに、目の前の一作一作を楽しみたいと思いま〜す。(^^)/



# by harupyonri | 2012-04-19 17:56 | 小栗旬 | Comments(1) 

ワン! & ニャン!

いや〜、
この一冊を求めて、かなり彷徨いました (^_^;)

発行と同時にお店に行ったら、まだ届いていなかったり、
置いてあるはずの店なのに、明らかに店の奥にしまわれてたり・・

何しろ、最近まさにタイムリーな
「わんにゃんwalker」4月号。

完成披露を迎えた「宇宙兄弟」のアポくんのワン!
同じく完成報告のあった「グスコーブドリ」のニャン! (^o^)

「宇宙」関係は、ネタバレを見たくないので
買った雑誌類はいまだに開いていないのですが、

これは安心して読める、お勧めの一冊です。 (^_^)v



リラックスした二人の雰囲気がうらやましい表紙。 (*^_^*)
アポくんはパグだそうですが、

旬 「パグってものすごく頭がいいな、と思いました。
   抜群のタイミングでフレームに入ってくるし、
   撮影もとてもスムーズにいきましたね。」



アポを見つめるこのまなざしも、
とっても好きです!

旬 「パグの魅力は愛嬌のある顔。
    『お前ほどブサイクな犬はいねぇよ』って(笑)。

   だけどそれがすごく愛嬌があって、
   疲れた時に癒されるんですよね。」



まさきくんの家でも3匹も犬を飼っているそうで、
なんと、旬くんの犬とお見合いさせたんだとか!

まさきくんのワンちゃんはOKだったのに、
旬くんのワンちゃん(メス)がビビってしまったとか。(^_^;)

旬 「(うちの犬、まさきの家から)1日で帰ってきたんだよね。
   もったいなかったな〜、あのバカ・・(笑)。」

もし、成功して子犬が生まれていたなら、
旬くんとまさきくんが親戚になったのに!? (^o^)

この美しき兄弟にかわいがられる子犬ちゃん、
見てみたいです〜!!



そして、弟の肩に寄りかかった兄のこの姿、
すごく素敵です!

特に、足首の細さも・・。 (*^_^*)

これからこのビジュアルでの番宣が目白押しでしょうから、
本当に楽しみですね。 (^_^)v

・・そして、
「宇宙」「ブドリ」「ムロさんのラジオ」と、

旬くんの言葉をひとつひとつ聞いてきましたが、
お陰様で、ショックで心臓が止まることもなく(!?) 

旬くんの、男としての気構えがよくわかって、
嬉しかったです!

ラジオで旬くんが話していた、

「同世代の人達が夫になり、父になり、
 男としての太さを増しているのを見て、いいなと思った」

というのは、一人前の社会人である29歳の男なら、
当然抱く感情だと思うんですよね。

親しい仲間の中でも、
えーたくん、孝之くん、未来くん、圭くん・・

そういう流れを見てきたら、
自然な成り行きだったのかもしれません。

そこもまた、アイドルではなく、
普通の一人の男としての人生を生きる旬くんらしい答えだな、と。

「宇宙」の試写会での、ぐずる子供のあやし方も手慣れていたし、 (*^_^*)
旬くんは、結構、いいパパになると思います。

少なくとも、今の旬くんならば、
全然違和感なく、暖かいパパ役ができますよね! 

そんな姿ももちろん見てみたいですが、
それとは別に、まだまだ「独身の危ない男」の役も見せてほしいです。

今はただ、あの、24歳の頃の、
花沢類の、佐野泉の、皇帝カイユスの、

切り落とされる前の、あの微妙な
最後の「少年の尻尾」をこの眼で見られた幸せを胸に、

青年の逞しさと頼もしさを積み重ねていく彼を、
暖かく、見守っていきたいと思っています。 (^^)/


# by harupyonri | 2012-04-09 15:55 | 小栗旬 | Comments(1) 

怖くて

あれから2週間、
徐々に静かな日々が戻ってきて、

adidas・uno・味の素の新しいCMに癒されて、 (*^_^*)

もしかしたら、あれは夢だったのかも・・??
なんて自分を誤魔化してきましたが、 (^_^;)

ついに旬くんが帰国しましたね。

明日の試写会がその話題でつぶされてしまうのは、
旬くんだって本意ではないだろうと思いますが、

きっと避けられないことなので、
抽選にハズレて、半分良かったような・・ (^o^)

帰国時の空港での映像も、
見れなくてホッとしたような。

・・だってね、やっぱり怖いんです。 (>_<)

いつかはXデーが来ることは覚悟していたので、
結婚自体はあまりショックは無かったのですが、

旬くんの口からノロケられたら、
どんな風に胸が痛むんだろう、って。

だってすでに、ブログの
「俺が彼女に惚れたのは・・」っていう一言だけで、

結構、つらかったですから。 (^_^;)

大人なファンの皆様なら、
もうとっくに気持ちを切り替えていらっしゃることでしょうが、

まだまだダメですね〜。
恋心が残ってるんですよね。 (*^_^*)

いっそ、旬くんがファンの気持ちなんか全然配慮せずに、
バカバカしいほどノロケまくってくれたら、

(この幸せもんがぁ〜!) (^o^) (^o^)
って大笑いして、せつなさも吹き飛ぶかもしれません。

というわけで、
テンション低めの時には、コレ。



「月刊TVガイド」によると、
鳥飼くん、管理官に出世でしょうか?

捜査本部長として指揮を執る、と書かれているので、
どんな冷徹な采配をふるうのか、楽しみです! (^_^)v

踊る2や3の管理官は、
いたずらにわめき立てて、所轄を怒鳴り散らすだけの
「典型的な官僚」に描かれていて可哀相だったので、

鳥飼くんくらいは、
「キャリア組だって、ただのバカな権力者じゃない。
 所轄の雑魚にはわからない、王者の苦悩を抱えているのだ」

っていう設定にしていただきたいんですが、 (^o^)
・・それだとカリギュラになっちゃいますか??

旬 「前回は織田さんと柳葉さんの空気を
   ダイレクトに受けてしまったんで、
  (今回は)それを全てかわしていこうと思っています。」

確かに、「踊るの空気感」になじまないのこそ、
鳥飼のキャラクターだと思うので、

どちらかと言うと、鳥飼主人公で
シリアスなスピンオフを作っていただきたかったんですが、 (^_^;)

でも、SPドラマとファイナルに出演できただけでも、
ありがたいことですよね!

あとはただ、
表情を読まれないためのブラウンのサングラスをはずして、

実は怪我の後遺症もなく、しっかりと物が見える美しい眼で、
冷酷に周りを睥睨(へいげい)する・・

そんなシーンを入れていただけたら、
もー、それだけでご飯何杯でもいけます〜! (^o^)



そして、「JUNON」に載っていた
美しき兄弟も、楽しみですね。 (^_^)v

もっとも、映画の「兄」の見てくれは美しくはなさそうですが(!?)、 
この二人が素顔で、兄弟とか先輩後輩役のドラマがあったらいいのに!

宇宙兄弟の練習で、兄弟としての気持ちを知るために、

「岡田くんが好きな小栗旬が、俳優の仕事がなくなって
 マクドでバイトしていると知って、どういう電話をするか」

というお題の即興芝居をやらされたそうですが、

岡 「俺、そんな旬さん見たくないっす!」
って心から言ってくれたとか。 (*^_^*)

それなら、実は血のつながっていない兄弟の二人、
旬くん演ずる兄に恋人ができて、密かに嫉妬する弟が、

気づかれないように二人の仲を裂こうとして・・
な〜んて、それじゃ韓流ドラマかな!? (^_^;)

でも、なにげに旬くんはボーイズ○ブな雰囲気を出すのがうまいので(?)、
東京DOGSでも、ドリトルでも、

男同士の熱い友情にときめきましたよね〜。 (*^_^*)

そう、これで年貢も納めたことだし、
これからは、大人の恋愛ドラマにも、是非挑戦して欲しいです!!

・・さあ、明日の試写会、もしも参加される方がいらしたら、
旬くんの様子を教えていただけたら嬉しいです。 

その時は、私が当分立ち直れないほど打ちのめされないように、
多少オブラートに包んだ書き方をしていただけたら(!?)、
とてもとてもありがたいです。 (^o^)

いい年をして、いまだに失恋が怖い私を、
どうか、笑ってお許しくださいね〜 (^^)/


# by harupyonri | 2012-03-27 17:40 | 小栗旬 | Comments(1) 

毒をもって毒を制す

WSはもう見ない、という賢明な方も多かったと思いますが、
そこは、ど・Mな私!

会見そのものではなく、紹介VTRで流れる
昔の旬くんの映像目当てで、録画しまくりました。 (^_^)v

特に嬉しかったのは、「ひるおび」。

パンフと蜷川さんのHP(?)でしか見られなかった、
動くフォーティンブラスが見れて、嬉しかったです〜!!



蜷川さん舞台初体験ということで、
発声は今と比べるとまだまだな感じでしたが、 (^_^;)

それでも、
颯爽と入ってくるフォーティンブラスの美しいこと!



そして、旬くんの発案だったという、
ラストのキスシーンまで! (*^_^*)



いや〜、嬉しかったです。 (^_^)v

そして、これは「サマースノー」でしょうか? ↓

子役時代の旬くん、
舞台挨拶でも伏し目がちで、かわいいです。 (^o^)



そして、会見の方は・・

「毒をもって(!)毒を制す」ということで、
これも、しっかり見てしまいました。 (^_^;)

もっとも、いきなりだと心臓に悪いので、
ネットの感想で大体の様子を知ってからですが・・。

というのも、旬くんのブログを読んで、
実はけっこう悩んでしまったのです。

「俺と同じように受け入れて頂けたら・・」
旬くんの、自分の言葉でのお願いです。

頭っから食わず嫌いで拒否するのも、どうなのかと思い、
ここは大人な態度で、食ってみることにしました。

・・・で、結論です。

旬くん、ゴメン!!
あなたにとって、彼女がとても良きパートナーであることは、
すごく良くわかりました。

でもね〜、
夫にとって最高に「家庭的」で「尽くしてくれる」妻が、

外のコミュニティーにとっては「お友達になりたくない人」である例は、
世の中、よくあることなんですよね〜。 (^_^;)

で、私は決めました。

別に、旬くんを好きだからって、
彼女まで好きにならなくてもいいかな、って。 (^o^)

でも別に、それで旬くんまで否定する気は毛頭ありません。
男なんて、そんなもんです。 

どんなカップルも、
第三者から見たらバカップルです。

二人のことは、二人にしかわからないんです。

そういう勢いがなければ、
結婚なんて踏み切れませんからね〜。 (^_^;)

いちごさん曰く、
「起承転結の承」あたりにいる旬くん。

これからどちらに転ぶのかわかりませんが、

「結」が出るまで、
ずっと応援させていただきたいと思っています!!

・・さて、これ以上不愉快になりたくない方は、
ここまでで読むのをやめてくださいね。 <(_ _)>

次の写真の下は、
「毒を食らわば皿まで」の皆様だけ、おつきあいください。 (^o^)

会見内容への自分の気持ちを整理して、
とりあえずスッキリ、前を向きたいという覚え書きです。

どうぞ、お許し下さいませ・・。



良かったこと

*旬くんの直筆の手紙。
 完全に妻主導というイメージになりがちな単独会見でしたが、
 あの手紙のおかげで、夫がリードしているという感じが伝わりました。

*旬くんが、最初からマネさんに挨拶していたというエピソード
 最近の、でき婚だらけの芸能界の中で、
 本当に最初からきちんと筋を通していた旬くんの男らしさ、
 WSでも絶賛されていました。

*彼女がとにかく、嬉しくて幸せで仕方がないという笑顔。
 どんなに浮気されても(?)許してしまうほど、
 ベタ惚れなんだなぁ・・という印象でした。

 (まさか、1千万の指輪を贈ってくれるような男をゲットできたら、
 相手は誰だとしてもこんな笑顔になるわけじゃないですよね!?)

 それから、モデルだけあって、
 旬くん同様、背筋が伸びて姿勢がきれいでした。

*社会的には、好印象な結婚になったこと
4年もつきあって、浮気して別れたとか、
 逃げ切れなくて渋々結婚した・・だとイメージ悪いですが、

 最終的にきちんと、しかも旬くん主導で(?)結婚したのは
 これからの役柄やCMのオファーにも好影響では?

*単独会見のおかげで、二人のデレデレシーンを見なくてすんだこと。
 旬くんが帰国しても、もう会見はやらないでくださいね。

 でも、二人の立ち姿はきれいそうなので、
 ツーショットだけなら許します(!?)。 (^_^;)

イヤだったこと

*「仕事ができないくらいシメる」
 WSの見出し的には大受けでしょうが、
 せめて「お灸を据える」とかいう言い方できなかったんでしょうか??

 こういう言葉の端々や、息を吸い込みながらの笑い方に、
 下品さが漂うのはお育ちでしょうか。

 まあ、家庭内では気取らずにそんな言い方でも良いと思いますが、
 (旬くんも、それを楽と思うのでしょうから)
 記者会見という、人前で使う言葉ではないと思います。

*これから尻に敷かれる(?)イメージができたこと
 源治・佐野・カリギュラ・・
 カリスマ性の高い役で旬くんに惚れこんだ人に取っては、
 「シメられている」佐野なんて、想像したくもありません!!

でも、そんなイメージは、
きっと旬くんが、これからの役で払拭してくれますよね!?

社会では堂々とした男らしい人が、
家庭では、恐妻家のいい夫・・

それでバランスが取れている家庭も多々ありますから、
あとは、仕事で男らしいイメージを続けてもらえれば充分です。

・・・正直に書いて、ちょっとスッキリしました! 
これに懲りずに、これからもおつきあいくださいませ〜 (^^)/

# by harupyonri | 2012-03-15 16:11 | 小栗旬 | Comments(5) 

おめでとう!

旬くん、おめでとう!!

ついにXデーがやってきましたが、
ずっとツイッターでラブラブな目情を見ていたせいか、
不思議なほど、静かな気持ちです。

あなたにとって居心地の良いお相手なのだから、
もう、何も言いませんね。

あとはただ、
これで、落ち着いて仕事に没頭できる環境になってくれることを
願うばかりです。

マスコミも、アンチも、
もうプライベートは放っておいてあげてくださいね。

純粋に、
彼のお芝居のみが語られる、

そんな、大人の役者への第一歩です。

旬くん、今まで、たくさんのときめきをありがとう!
そしてこれからも、見守らせてくださいね。

もう一度、心から、
旬くん、本当におめでとう!!



# by harupyonri | 2012-03-13 01:02 | 小栗旬 | Comments(5) 

古き良き日本 * パート2

旬くん絶賛の、沖田監督著「ユートピアを探して」で
撮影開始前の幸一くんたちのロケハンの様子を読んでいたのと、

もう一回、キツツキを見て確かめてから感想の続きを書きたくて、
しばらく間が空いてしまったのですが、

当分どうにも行けそうにないので、
遅まきながら第二弾です。 (^_^;)

その間に、
「サングラス鳥飼くん」は出るは、
「甘栗旬探偵」は出るは、

捕獲に忙しい日々だったのですが、
そこらへん、まるっとスルーさせてくださいませ。 <(_ _)>

そして今回のショットは「エクラ」から。
モノクロだからこそ、素材の美しさが引き立つショットですね!



短髪で自信に溢れた瞳の旬くんには、
あの幸一くんの面影もありませんが、

こうして二人が肩を寄せていると、
やっぱり親子みたい! (^o^)

若手監督として成功を収めて、
久しぶりに克彦さんに挨拶に来た幸一くん・・でもいいかな??

旬くんが頬に手を当てている姿は大好きなので、
この、陶器のようにすべらやかな肌の一枚は貴重品です。 (^_^)v ↑

さてさて、映画の感想に戻りますが・・
かなりとりとめないので、お許し下さいね。

・・・ロケ地の川が見つかって、小沢商店にやってきた一行。
隣に座った店主のよしおさんが台本を覗き込むので、ちょっと困った幸一くん。

東京の初日舞台挨拶の時、旬くんは、

『「ユートピアを探して」には、ロケハンの時の、
 まだちょっと元気な幸一の姿が描かれています。』って話していましたが、

確かに本の中の幸一くんは、
ロケハン中に鹿を見つけると感激して、
スタッフを置いて山を登って鹿を追いかけていってしまったり、

小学校の体育館を見に行ったのに、
そこにあった古倉庫をどうしても見たいと言って開けさせたり、

とにかく、何かに惹きつけられると諦めない、
こだわりの強い監督さんとして描かれていました。 (*^_^*)

でも、案内してくれた役場の人の一族郎党がすごく濃いキャラで(?)、
地元の人が集まって歓迎の宴会をしてくれたのに、

こっそり宴席を抜け出して子供達とTVを見てしまうような若者で、
「そつなく社交的に振る舞うことのできる大人」じゃないので、

よしおさんのことも、半分迷惑がっているような・・。 (^_^;)

そのくせ、鳥居さんが克彦さんに道案内を必死に頼んでいるのに、
小沢商店の中だか、壁の張り紙だかを興味津々で覗き込んでいて、

(ちなみに、ちょっと知恵遅れ風のよしおさんは、
 ロケバスの中を同じように興味津々で覗き込んでいます。 (^o^))

克彦さんに「おい、若いの!(道案内くらい)できるよな!」
と一喝されても、しれっと「すみません・・」としか言わなくて。 

「やめさせた方がいいぞ、あいつ。」
という克彦さんのセリフに、爆笑でしたよね!

でも、ここまで何回も、「彼は監督なんです」と言う機会があったはずなのに、
そうは言わない鳥居さんと、自分からももちろん言えない幸一くん。

「幸一が監督として自他共に認められていない」っていう空気が、
ひしひしと伝わって来ました。 (T_T)

それなのに、「もう、僕が誘導します〜」とまで弱気にはならなくて、
「僕は監督だから、それは僕の仕事じゃない」っていう、プライドなのか?

単に、どうに「動いたらいいのか」わからないだけの、
ほんとーに仕事慣れしていない若者なのか??

ここら辺の幸一くんの態度には、
やはりちょっと喝を入れてやりたくなるのは、私の年齢ゆえでしょうか。 (^_^;)



だって、シュアリーの監督をした時の旬くんは、 ↑
率先して大道具を運んだり、裏方の仕事もやっていましたよね。

監督としての仕事を優先させるべき時もあるだろうけど、
動けるときは自らも動く、

そういう「現場での基本」がわかっているのは、
やはり、子役から芝居の世界で生きてきた旬くんならでは。 (^_^)v

幸一くんは、旅館の跡取り息子だけあって、
やはりボンボン育ちなんですね〜。 (^_^;)

さて、河原でのゾンビ撮影が始まって、
「逃げて!(カメラに入らないで!)」と言われて、

わけもわからず、必死で怖いもの(?)から逃げていく克彦さん! (^o^)

「死んだかな?死んでないんかな?
 ・・その余韻は大事にして下さいね。」

という無理な注文を出すADさんに、「ああ。 ああ。」と頷きながら、
舞い上がって全然わかっていない様子の克彦さん。

使えないアシスタントの坪井くんが、怒鳴られ蹴られている様子に、
ビクッと驚きながらも、「おい、大丈夫か?」と小声で気遣う克彦さん。

映画の現場の厳しさ、荒々しさ(?)に面くらいながらも、
自分なりに一生懸命演じたのに、

「ちゃんとやってくださいよ!」と怒られてしまって、
殊勝に「・・あ・・すみません」と謝る克彦さん。

シナリオには、「すみません」は一回しか書かれていないんですが、
本編では、遠ざかっていったADさんに、もう一度、

「すいまっせん!」と遠くから謝ったのは、
役所さんのアドリブでしょうか??

これでよけいに、
律儀で真面目な克彦さんが愛おしくなりました。 (*^_^*)

でも、そんな風に怒られる不条理さにイライラしているところに、
ぼ〜っと台本を読みながら通りかかる幸一くん・・。

「おい! 使えないの!!」 という呼びかけに、
迷いもせずに 「ハイ!」 と振り向く場面に、爆笑!

やっぱり、自覚あったんですね〜。 (^o^)

帰っていいかどうか、スタッフに確認しに走るところまではいいんですが、
御礼も言わずに、 「あ、帰っていいそうです。」

(さんざん手伝わせといて、それだけか? このメイクはどうすんだ??)
と、憮然とする克彦さんの気配にも気づかず、

「帰って下さい。」 と、指示を出すような幸一くん・・。 (^_^;)

克彦じゃなくても、
「全く、人のこと何だと思ってるんだ! 
 田舎者だと思ってなめてんのかぁ!?」と叫びたくなるような?? (>_<)

メイクさんがいないのでそのまま帰れと言われ、
もう、怒りを通り越してあきれて笑ってしまい、

言葉も出ないままジリジリと幸一に詰め寄る克彦さんと、
愛想笑いしながら、ジリジリ後ずさりする幸一くんの姿が、
最高でした〜! (^o^)



このショットを見ると、
どんだけ旬くんの脚は長いんだ!・・って今さらながら驚きます。 (*^_^*)

旬 「これはすごく日本映画っぽい作品だと思ったんです。
   小さな世界の中で、日本の風景があって、
   その中で生活してる人たちがいて、

   大がかりな事件は起こらないけど、
   なんかほっこりする。

   子供の頃見た日本の映画って、こうだったなぁって。」

役所 「あんな山奥でも、人間関係は今、
    さほど濃密じゃないのかもしれない。

    でもこの、映画の撮影という事件によって、
    近所付き合いとか仲間との繋がりが、蘇ったんじゃないかな。」

確かに、この河原のゾンビロケのあたりまでは、
ロケ隊(都会の人) VS 田舎の人
映画のプロ VS 素人

みたいな対比で描かれていて、
どこかちょっと、ロケ隊は地元の人をなめてるというか、

慇懃無礼に頼んではいても、上から目線というか、
そういう現実感がにじみ出てくるんですが、

後半、地元のエキストラの協力で本当に映画が良くなってくると、
スタッフも地元の人に敬意を払い、本当に感謝して、

そして最後は、
みんなが一丸となって完成させる!

そういう素晴らしい一体感、達成感が溢れ出て、
「大勢の人間が知恵や力を出し合って作る映画の素晴らしさ」が、

あの高揚感を生むんですよね。 (^o^)



まさに、「古き良き日本」の、
人と人との絆を感じさせてくれて、

震災直後の撮影だったから迷ったという旬くん達も、
この完成作には大満足だったのではないでしょうか・・。

ある意味サイアクの(?)出会いだった克彦さんと幸一くんが、
これからどんな絆を結んでいくのか、

また、少しずつ少しずつ、反芻していきたいと思いますが、
このペースだと、何日かかることやら・・!? (^_^;)

でも時間ができたら、
映画の中のシーンの写真も追加したいと思っていますので、
またおつきあいくださいね〜 (^^)/



# by harupyonri | 2012-03-09 00:47 | 小栗旬 | Comments(1) 

狼! * パート 1

すっかりキツツキの虜になってしまい、
気づくと、「フィルム」を心の中で口ずさんでいます。 (^_^)

旬くんの音痴(?)を治してくれた名曲、
私の音痴も治るかしらん?? (^_^;)

そうそう、komomoさんに教えていただいたのですが、
(ありがとうございます!)、

ドラえもんのアフレコの旬くんの服装は、
甘栗旬のアニメ画に合わせた服だったんですね!

変な配色、なんて言って
旬くんゴメンなさい、でした。 <(_ _)>

さて、紐がかかっていて見られなかった雑誌が、
ようやくBook offに出てきたので、少しご紹介します。

まずは「SPRING」3月号。
リンコを演じる「麻生珠恵」こと、うすだあさみさんとの対談です。

東京DOGSの時にもご一緒しているから、
「あーちゃん」と呼ぶ仲の良さがうらやましい!! (^o^)



うすださんは人見知りな上に、
今回の現場で知っている人は旬くんだけだったので、

あ 「現場に小栗さんがいるっていう安心感がすごくあって。
   (中略) 本当に優しくしてもらっているし、
   すごく頼りにしてましたね。」

旬 「こっちからすると、男ばかりの現場に、
   一輪の花が現れた、っていう状態なんですよ。

   だからあーちゃんが来ると、俳優陣が
   「今日の夜はうすださんとご飯に行けるのかどうか?」っていう
   テンションになってただけですけどね(笑)。」



お互いを動物にたとえると・・の質問に、

旬 「森の中にいるんだけど、いるのかいないのか
   わかんない子リス、って感じですね。」

なんていう答えを見ると、
旬くんにとってあーちゃんは、かわいい妹のようですが、 (*^_^*)

うすださんの答えが興味深かったです。

あ 「(小栗さんは)狼ですね。
   すごく賢くて、観察能力がある。
   それでいて、本能的でもある、っていう。

   警戒心も持ってるんだけど、人にも懐けるし、
   人を愛せるところもある。

   つねに周りを見ながらも、
   いろんなものを見極める能力が高い狼がぴったりです。」

幸一くんのキャラから、狼は全然連想できないので、

このイメージは、素の旬くんのものか、
それとも、奏ちゃんの時のものなのでしょうか?

「警戒心」とか、「人を愛せるところもある」って聞くと、
やはり、この人かな〜。 (*^_^*) ↓



そして、本編を見た時には
(新人監督にあれこれ言うわがまま女優?)って誤解してたんですが、

裏設定は違ったんですね〜。 (^_^;)

あ 「アイドルから女優に転身して、劇中のゾンビ映画が一発目の仕事で。
  そんなに大作でもないけど、気合いだけは入りまくってる、っていう(笑)。」

旬 「僕が演じた気弱な映画監督からしたら、
   最低の女優ですよね(笑)。
   だって、セリフ変えちゃうんですから。」

あ 「『ゾンビめ、私がぶっ殺してやる』って。」

旬 「最悪のセリフだよね。」

あ 「話も変わっちゃいますからね。」

そう聞いてシナリオを読み返してみると、
確かに麻生さんは、ものすごく熱心なんですよね。

撮影当初の、やる気のないゴマ(平田)さんやスタッフたちに比べ、
「リンコ」の心情を一生懸命に監督に質問しているわけで。

あんなB級ゾンビ映画なのに、すっごく真剣で、
まさに「熱演」! (^o^)

その勢いに押し切られて、「取り直し」が言えない幸一くんの、
オロオロぶりがかわいくて・・。 (*^_^*)

・・というわけで、
そろそろ「キツツキ」の感想を書かせていただきたいと思います。

思いっきりネタバレですので、
上映がまだの地方の方は、どうぞスルーしてくださいませ。

この映画は、事前情報を入れずに見る方が絶対にお勧めなので、
決して覗かないでくださいね。<(_ _)>

それから、このショットの旬くん、 ↓
とってもまっすぐな強い瞳だけれど、

克彦さんと同じ体育座りなとこ、
かわいいです〜。 (*^_^*)



本当に、素晴らしい脚本というのは、
セリフでの説明が少なくても、全てが観客に伝わるんですね!

冒頭の克彦さんと鳥居ADの会話だけで、
克彦さんの人となりが手に取るようにわかります。

「・・はい?」の繰り返しが4回、
でも、全てニュアンスが違う。

「一瞬?」「どっち?」「止めてるけど、今。」

その言い方で、真面目で愚直だけれど、
きっぱりと意見を持つ無骨さもわかる。

ここで脚本には、
(克彦、面倒そうに作業を止める)と書かれていますが、

役所さんはそう演じず、
大人しく膝を抱えて体育座りをします。

あぐらをかいたり、ふてくされたりせず、
まるで、先生に命じられた小学生のように、ちょこんと座る。

この仕草だけで、
無愛想だけれど愛すべきキャラクター、克彦さんに、
誰もが心を奪われたと思います。 (*^_^*)

それから、真っ青な空を見上げて、雨の気配を読める克彦。

仲間の勧める甘い物を断りながらも、
実は欲しそうにちらっと見る克彦。

雨に濡れた洗濯物に気づきもしない息子に、
無言で服を投げつけ、頭をはたく克彦・・。

その息子は、克彦を組み伏せてしまっても
殴ることはできない。

克彦は息子の目のあたりをなぐってしまい、
あわてて「大丈夫か?」と心配する。

そんなワンシーンだけで、
不満はあってもお互いを思い合っている、親子の姿が浮かび上がります。



そして、幸一くん登場です。

「気弱な監督」というキャッチコピーですが、
「素は気弱ではないけれど、混乱しているだけ」という設定で
旬くんは演じたそうですね。

考えてみれば、本当に気弱だったら、
監督なんていう大役、引き受けませんよね。

むしろ、世間知らずの現代っ子で、
軽い気持ちで引き受けて現場に来てみたら、

右も左もわからなくて、憮然としている・・
そんなキャラでしょうか?

だから、スタッフに「・・で、いいですよね?」と念を押されると、
「あ・・、ハイ。」と神妙ですが、

最初に克彦が連れて行った川が小川だったり、
次の川の対岸にホテルがそびえてたりするとき、

幸一くんは、ムッとした感じで、
(こんな所じゃないんだよなー)みたいな雰囲気で、

克彦さんを振り回していることについては、
全然申し訳ながっていないんですよね。

で、車の中で初めて
「ほら、動けよ! なんかあんだろ!」と一喝されて、驚く幸一くん。

仕方なく出て行って、鳥居さんの資料を持とうとしても、
驚いて後ずさりされて、役に立たず。

(どうしたらいいの??)っていう表情で、
車内の克彦さんを振り返るときの、

困り切った顔が大好きです〜! (*^_^*)

でも、その後、落ちていたボールペンを見つけて、
「得意そうに」手渡す幸一くん。

ほんっと、今時の若いモンです! (^o^)

そんな幸一くんを見直したのが、
歩いて山を越える時。

「歩きかよー」と息を切らせる鳥居さんを、
無言で、ぐんぐんと追い抜いて登っていく幸一。

お? 
覇気のないダメな若者かと思ってたのに、
実は、根性はあるんじゃない!

幸一くんだって、好きな映画撮影の仕事で、
初めての監督で、きっとやる気満満だったんですよね。

それが、現場に来て何も分からなくて、
スタッフにも監督扱いしてもらえなくて、

何をしたらいいかわからないから半分くさってて・・。

でも、やることさえわかれば、
きっと頑張れる子なんです! (^o^)

克彦さんのキャラは、まっすぐで本当にチャーミングですが、
現代っ子で、しかも会社組織とかで揉まれていない幸一くんは、

なかなか一筋縄では理解できないキャラのようです。

これから少しずつ、幸一くんの素顔を追っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/

# by harupyonri | 2012-02-24 18:59 | 小栗旬 | Comments(2) 

栗拾い!

今日は何とか、季節外れの栗拾いに
ギリギリ成功しました〜 (^_^)v

皆様、公式インタビュー動画をご覧になられたかと思いますが、
一応、「やじうま」の7:14頃の画像もあげておきますね。



いや〜、何が嬉しいって、
この、ど・ストライクのビジュアル!! (^o^)

バレンタインデーに鳥飼くんの撮影だったそうですが、
このスリムなフェイスラインと爽やかな黒髪なら、カ・ン・ペ・キ!!

ただ、どらえもんのアフレコの時の、
ブルーのシャツに赤いパンツに茶色い靴っていう配色は、

ちょっと、どーなのよ??・・っていう感じでしたが。 (^_^;)



真剣に画像を見ながら声を入れる旬くん。

大きな右手で持った台本に目を落とすときの、
長いマツゲが素敵です。 (*^_^*)



スネ夫の家で挨拶しているセリフ以外に、
「ただいま! 父さん、母さん」というセリフもあったので、

もしかして、甘栗旬の実家も登場するの!? (^o^)

・・さすがに、この映画は劇場には見に行かないので、
レンタルしなくちゃあ。

でも、もしかしたら映画公開時に
宣伝で登場するかもしれませんね!



なんだか、このアフレコの日の旬くんは、
いつも以上にパッチリとつぶらな、濡れたような瞳で、

すごく若々しくって、大好きです。 (*^_^*)



それにしても、「今年はほとんど映画」というのが
この作品だけではないと思うので、 (^o^)

是非今年も、
「キツツキ」のような素敵な作品に出て欲しいです・・。 (^_^)v

今は、「シナリオ 3月号」を読みながら、
「セリフで多くを語らずとも伝わる物語」の脚本・演技の素晴らしさに
感嘆しています!

どうか、キサラギのように、
DVDが発売されるまでロングランされるといいですね。

さてさて、お次の栗拾いはいつ頃でしょう??
事務所さん、なるべく早めに情報落としてくださいね〜 (^^)/

# by harupyonri | 2012-02-17 18:10 | 小栗旬 | Comments(1) 

遭難寸前

しばらく行方不明になっておりました。(^_^;)

実は今月初め、
天気予報で「爆弾低気圧が来ます」というのを聞いて、
(へ〜、「バクダン」って、ほんとにあるんだ〜)などと思いつつ、

「岳」のロケ地となった白銀の山々が見たくて、
「最強寒波」の実感のないまま、スキー旅行にでかけたんですね。

しかし実際のそれは、映画で見たよりはるかに凄まじく、

リフト1本乗っている間に、さっきまで普通だったゲレンデが、
「岳」よりも「ホワイトアウト」よりも、
はるかにすごい烈風・視界ゼロ状態になっていて、

子供と二人きりのゲレンデで遭難しかかりまして、(>_<)
正直、(このままだと死ぬ)と本気で思いました。

どちらが麓かわからないまま烈風に流されて、
崖から落ちそうになったりしながら、

偶然出会った地元のスキーヤーに助けてもらいまして、
本当に、「奇跡の生還」(!?)ができたんです・・。

ただ、顔はほとんど全てマスクで覆っていたにもかかわらず、
マスクとゴーグルのわずかな隙間から吹き付けた烈風で、

子供が軽い凍傷になってしまいまして、
冬山の恐ろしさを思い知らされ、しばらく謹慎しておりました・・。

そんな命がけで見てきた北アルプス、
最終日に晴れた時の一枚です。 (^_^;)



そんなこんなで、「荒川」公開、数々の雑誌・TVへの登場と、
押し寄せる「小栗バクダン」の嵐にも遭難寸前でして、 (^_^;)

まだいろいろじっくりと見れていないんですが、

ようやく子供の傷もほとんど癒えた今日、
私の心の傷も癒しに(?)、行って来ました〜。 (^o^)



こちらは「キツツキ」グッズのクリアファイル。
この表情、とっても好きです。(*^_^*)

このファイルは見開き4頁分の写真でできているので、
絶対にお勧めですよ〜!

あとは、「ユートピア ゾンビ大戦争」の台本型のミニノート。
中の紙の隅には、克彦さんの軽トラとかヘルメットとかが印刷されてます。

私が参加したのは角川新宿の舞台挨拶でしたが、
ロビーには実際の「克彦作の監督のイス」が飾ってありました!

作品を見るのは二度目だったので、
いろいろ撮影の裏話を読んだシーンなども興味深く、

そしてまた、笑って、涙ぐんで、
ほっこりするだけでなく、胸に痛いほど沁みるセリフもあって、

最高に素晴らしい作品でした!! (^_^)v

まだご覧になっていない方がいるかもしれないので、
詳しい感想は、後日また是非書かせてくださいね。



そして何と言っても、
4ヶ月ぶりの、生・旬くん!! (^o^)

こちらに遊びに来て下さる皆様も
きっと参加されていたことと思いますが、

私は後ろの方の席だったので、お髭は見えなくて
よけいにカッコ良く見えたかも!?

たくさん配信されている写真で見るよりも、
実際はもっともっと小顔で、スリムで、素敵でした〜。 (*^_^*)

本音を言えば、
ブランチのままの洋服姿で登壇して欲しかったけれど、

洋服の上に羽織った着物と、ブーツ&ハット姿が
「大正ロマン」という雰囲気で、ハイカラさんな感じ。 (^o^)

これだけ着物姿で出ていると、
そのうち着物会社のCMに出られそうですね(!?)。

挨拶の内容はほとんど記事に出ていますが、

開口一番、マイクの飾りを笑って
「これ、大きすぎますよね〜」 

確かに、あの緑の立方体の宣伝飾りは、
せっかくのキャストの顔を隠してしまってイマイチでしたね。 (^_^;)

相変わらずゆらゆらしていましたが、
でも終始おだやかで、ごきげんで、良い子のお返事でした。

でもね〜、旬くんみたいないたずらっ子に、
あんなオモチャあげちゃダメですよね! (^o^)

キツツキ飴の香りをくんくん嗅ぎ始めたのは旬くんで、
それにつられて役所さんまで・・。

写真を撮られるときも、飴をまっすぐに持ってなくて、
ず〜っとブンブン振っているから、

旬くんの写真のキツツキ飴だけ、ピンぼけだし。 (^_^;)

そして、キツツキ飴で役所さんをツンツンしようとしていて、
そんなカワイイ姿を撮ってくれた記事もあって嬉しかったです。

「マネキン」では、「ハイムさん衣装」のせいか、
ちょっとおっさん臭く(!?)見えた旬くんですが、 (>_<)

今日の旬くんは、
やっぱりものすごく顔が小さくて、スッキリしてて、

また少年に戻ってしまったような若々しさで、
とっても良かったです〜!

このままのスリムさで鳥飼さんを演ってくれたら嬉しいですが、

「この正月を逃したら、今年はびっちり(仕事が)詰まってるので」
とTVで話していた、これからのお仕事のことも、

そろそろ何か、情報が欲しいですね。

他の会場の挨拶に参加された方がいらしたら、
是非是非、レポコメいただけたら嬉しいで〜す (^^)/





# by harupyonri | 2012-02-12 01:38 | 小栗旬 | Comments(2) 

和服ブーム?

旬くんの中では和服ブームのようですが、 (^o^)

我が家では、大流行に乗っかって(?)、
先週息子がインフルエンザで高熱を出し、

私もなんだか頭痛とだるさが続いています。 (>_<)
皆様は無事にお過ごしですか?

そんなこんなであまりネタがないのですが、
「シネマホリック」#120・#121からちょっとだけ。



まずは1/18の、「キツツキと雨」舞台挨拶。

この時は髪型も和服に似合っていて、
とってもすがすがしい着物姿でしたね! (*^_^*)

WSで流れなかった言葉としては、
「若旦那」の説明の時に、

「新年だから気持ちを改めて、」の後に、
「気持ちをこう、ギュッとしていこうかな、っていうね・・。」

確かに、気持ちも新たに引き締まる感じの、
キリッとした出で立ちでした。 (^_^)v



横の古館さんに、「何で和服にしたの?」と聞かれて、

旬 「・・和服を着る役が来た時に、ちゃんと着物を着れる様に。」



その答えに感心して(?)、

「あぁ準備を・・、さすがですね、俳優の鏡!」
と持ち上げてくれた古館さんに、

照れてピョコリと下を向く仕草もかわいかったです。 (*^_^*)



そして、この笑顔!! (^o^)

本当に、役所さんとも仲が良さそうで、
しかも面立ちも似てるから、

やはり次は是非、親子役で共演してほしいです〜!

二人へのシネホリからのインタビューは、まだ続くそうなので、
次回書かせてくださいね。



おつぎは1/25の「荒川」舞台挨拶。
これまたWSで映らなかったのは、

何かささやきかける城田くんに耳を寄せ、
その後、破顔爆笑のかわいい旬くん。 (*^_^*)



どちらの挨拶も、一番手ではないおかげでリラックスして、
とっても楽しそうな旬くんが見れて、嬉しかったです!

カッパ色の着物は、(なんで帽子??)と思いましたが、
もしかして、カッパのお皿をイメージしたのかな??? (^o^)

キツツキの時よりも、もっと「若旦那」っぽくなっていましたが、
おかげで「有言実行」とニュースにも取り上げられて、良かったです。

そして、去年の中国でのインタビューの時も、
「今後は、日本刀を持つ役をやりたい」なんて話してたし、

今回も「和服の役が来たら」なんて言ってたし、

これまでの旬くんの発言パターンから考えると、
きっと「和服で日本刀を持つ」お仕事があるのでしょうね。 (^_^)

ツイッターで見た「楊貴妃」クランクイン写真は、
富士額のカツラ姿で、日本刀の有無はわかりませんでしたが、

いずれにせよ、楽しみに待ちたいと思います!



でも、和服の若旦那姿も悪くはないけど、
「美人百花」の、こんなにカワイイ姿もいいですね! (*^_^*)

そして、鳥飼くんのように、
「ど真ん中ストライク」のカッコいいスーツ姿も、
やっぱり大好きです!! (^o^)

今年は、
カッパ→ボサボサ長髪→くるくる天パ→ビシッとキャリアスタイル・・

と、いつも以上に、
バラエティに富んだヘアスタイルを見せてくれそうですが、

その合間に、
「サラサラ金髪・前髪あり・おヒゲ無し」なビジュアルを、

是非是非お願いしま〜す!

・・最近の私の好みの髪型は、

奏ちゃん(長めの時)> 類 > 鳥飼くん・森くん・家元 > 林さん >
アレックス > 三歩さん >> 三成 >>> ドリトル

なんですが、 (鳥取先生、ゴメンナサイ! (^_^;))

皆様のお好きなヘアスタイルNo.1も、
是非、聞かせてくださいね〜 (^^)/


# by harupyonri | 2012-01-31 17:38 | 小栗旬 | Comments(5) 

おちゃめさん

久しぶりの動く旬くん、
WSで見れて嬉しかったです!

水曜の夜というのは、どうにも出かけにくい時間なので
試写会には応募しなかったのですが、行かれた方、楽しそうでしたね (^o^)

皆様、準備万端で録画を張っておられたと思うので、
私の好きなショットだけアップしてみますね。



この、顎にもあるおヒゲが剃れなかったのは、
やはり楊貴妃のためでしょうか?

でも、和装にしたのは、
おヒゲ姿でも似合うからかもしれませんね。 (*^_^*)

和装だと、所作もそれらしくなって(?)
座っているときもきちんと膝に手を置き、 ↓



腕組みしても、 ↓
若旦那らしく(!?)決まるというか、 (^o^)

お正月らしい気分を盛り上げてくれて、
嬉しかったです!



めざましでは、入場してくるところも写してくれましたが、
白足袋で大股に歩く姿が美しかったですね。 (*^_^*)

それなのに、
「ちょっと恥ずかしいな〜」

と言いながらつま先立ちで伸び上がったり、
その後、踵に体重をかけてつま先を持ち上げたり、

動きは相変わらずカワイイ旬くんでした。 (^o^)



ZIPでは、聞くに事欠いて、
旬くんに朝の切り替え方法を聞くなんて・・と苦笑しましたが、

案の定のお答え。 (^o^)

役所さんのさすがなお答えが、素敵でしたね。



それにしても、インタビューの時の様子で、
役所さんと何度も目を見合わせながら笑顔の旬くん、 ↓

「マイチェーンソーが2台」と、旬くんがVサインをしたら、
役所さんもまねして「2台!」とVサインをしてくれたり、

二人の仲の良い様子が、
とっても微笑ましかったですね。 (*^_^*)



以前もどこかで聞きましたが、

「旬くんから役所さんの部屋に飲みに押しかけたのに、
 黙って先に寝てしまった」事件の話では、

「眠くなって・・」と白状するとき、

口元にあてた長い指と、
閉じた瞳の長いまつげが素敵でした〜。 (*^_^*)



かと思うと、
舞台挨拶では、おちゃめないたずらっ子ぶりを発揮。



並んで手を振るときに、
わざと右側の古館さんの顔の前で手を振って、 ↓

笑いながら、その手をどかされていたり・・ (^o^)



いつもながら、年長のベテラン俳優さんたちに
甘え上手でかわいがられる、旬くんの末っ子気質全開で、

本当に、なごやかな現場だったんだろうな〜、って
またまたほっこりしました。 (*^_^*)



去年の今頃は、
アレックスくんで心を削り、

さらに夏の髑髏で、
極限まで身も削っていった旬くんを思うと、

今年はちょっと正月太り(!?)でも、
こんなにふっくらと幸せそうなので、

もう少しだけ、
スリムな鳥飼くんに出会える日まで、我慢しましょうか?

さて、名古屋・大阪を回って、来週は荒川の試写会、
今度はどんな姿で登場してくれるのか、

各地で参加される方がいらっしゃいましたら、
是非是非レポコメも、よろしくお願いしま〜す! (^^)/



# by harupyonri | 2012-01-20 18:47 | 小栗旬 | Comments(2) 

その後のドリトル

東京では、
今週が「ドリトル集中再放送」weekでした。 (^o^)

メインの3人とも今期のTBSドラマに出ていないのに、何でかな?
再放送の評判良かったら、続編作ってくれないかな??

今回初めて見て引きこまれた方も多いようで、
やはり、とても良質のドラマだったな〜、と嬉しくなります。



続編を作ってくれるなら、
舞台はやはり、アフリカに花菱を訪ねていくところから?

でも、こんな ↑ 優しい表情もできるようになった
二人を見ていると、ついつい空想が・・

ちょうど先日、ご親切な方から
西日本のパンフレットを送っていただいたので、
(どうもありがとうございました!!)

その後のドリトルとあすかを想像してみました・・ (^_^;)



あれこれ世話を焼くあすかに言われて、
眼鏡をコンタクトにし、長髪をさっぱりと切った、ドリトル先生。 (^o^)

ドリトル 「・・お? 花菱からメールだ。
      動物保護運動の取材で、またTVに出るって??」

トゥルル・・

ドリトル 「もしもし、花菱か?
      アフリカに行ってもカリスマ獣医師になるとは、ご苦労なこった。

      え? 多島? あいつなら今、動物看護学校だ。
      相変わらず役立たずだけどな。」



ドリトル (今からオンエアか・・。
      仕方ないから、多島のために録画しておいてやるか。)



ドリトル (お!さすが花菱、
      未知のウイルスを見事に封じ込めたんだな・・)

あすか 「ドリトル先生!
     何を一人でニヤニヤしながらテレビ見てるんですか?」



ドリトル 「おぉっと、多島、もう帰ってきたのか。
      ・・ニヤニヤなんてしてないぞ、俺は。
      くだらないこと言ってないで、さっさと入院犬舎の掃除しろ!」

あすか  「まったくもう、人使いが荒いんだから・・。
      でも先生、久しぶりに嬉しそう。 (*^_^*)」



ドリトル (あぁ、広大なサバンナを駆け巡る動物たちを見たいなぁ。
      こいつにも、本当の野生動物の美しさを見せてやりたいし。
      ・・でも、そんな金、もったいないな。)

あすか 「あ、さっき富沢教授から伝言がありましたよ。
     教授のアフリカ出張に、同行してくれないかって・・。」

ドリトル 「!!」



あすか 「先生、何ですか? そのとろけそうな笑顔は!
     私といるとき、そんな顔、見せてくれたことないのに・・ 。
     先生は、そんなに花菱先生に会いたかったんですか?? (T_T)」

ドリトル 「馬鹿か?おまえ。
      タダでアフリカへ新婚旅行ができるんだぞ!?」

あすか 「えぇ〜っ!? 新・・婚・・??」

ドリトル 「何度も言わせるな!
      ぐずぐずしてないで、さっさと旅行の準備しろっ。」



というわけで、
しばらく、この二人の鳥取動物病院は休診です・・。 (^o^)

  * * * * *

・・な〜んていう展開は、

たとえ「ドリトル2・3・ファイナル・リターンズ・・」があっても、
実現しそうにありませんが (^_^;)、

その後の二人がどうなったのか、
是非是非、見てみたいですよね!

続編希望、ってTBSさんにメールしてみましょう〜!! (^o^)



そしてこちらは、南木曾町から送っていただいた、
「キツツキ」のロケ地マップです。

これが噂の、全裸(!?)シーン。
いえいえ、本編では、もっとありますよ〜! (^o^)

この温泉、是非行きたいと思っているのですが、
「木曽路館」という大きな日帰り温泉施設でしたね。

映画の中では、小さな秘湯っていうイメージで撮られていて、
すごく良かったです。

来週からは、いよいよ試写会&舞台挨拶、
行かれた方は、是非、コメントで
久々の生・旬くんの様子をレポして下さいませ〜。 <(_ _)>



最後は、東京メトロのフリーペーパーです。

写真は、HPに掲載されている1枚のみですが、
椅子に腰掛けるゆるやかな姿が素敵です。 (*^_^*)

相変わらず白シャツが似合って、
腕が長い!!



7・3分けのこんなヘアスタイルも決まってるので、
昭和時代の官僚とかも演じられそう・・。 (*^_^*)

着実に、大人の役者への歩を進めている感じですね!

ーー幸一は、木こりの克彦に出会い、少しずつ変化を見せる。

旬 「本当に少しずつ(笑)。
   低い階段を上っていく感じで、
   幸一自身は自分の変化に気づかないまま・・。

   でも、そこがリアルでいいな、と思います。」

その分析が、旬くんらしくてさすがだな〜、って思います。 (^_^)v

'07〜'09年あたりの旬くんは,
まさに階段を二段飛ばしで上っているような感じだったけど、

ここ2年位は、落ち着いた、着実な歩みをしていて、
まさに、幸一の変化と同じような成長具合なんじゃないかと。

ーー(幸一の背中を押してくれた克彦さんのように)
   自分が変わるような出会いはありますか?

旬 「そんな出会いばかりですよ。
   「素敵だな」と思う人には憧れて来たし・・。

   出会いはいろんな所に転がってるんだと思います。
   ないと思う人は、見落としてるだけ。・・」

この作品でまた、
旬くんは、沖田監督・役所さんという素敵な素敵な出会いを果たし、

そして私たちにも、
その幸せな出会いを分けてくれますね。 (*^_^*)

私も、この小さなブログで知り合った皆様との出会いを大切に、
低い低い階段ですが、今年も上って行けたら、と思います。

そして、当面の雑誌ラッシュに乗り遅れないよう、
何とか頑張りますので、よろしくお願いしま〜す! (^^)/


# by harupyonri | 2012-01-13 17:34 | 小栗旬 | Comments(0) 

初心

すっかり遅くなってしまいましたが、
あけましておめでとうございます!!

昨年10月に、このブログを始めて5年目に突入し、
いつのまにかアクセス数も315,000を超えていたのですが、

捨之介様に魅了されてボーッとしているうちに、
御礼を言う機会を逃してしまいました。 <(_ _)>

いつも読んでくださる皆様、通りすがりの皆様、
暖かく、時には厳しいコメントをくださる皆様方に支えられて、

そして、何より、
小栗旬という俳優の、尽きない魅力に支えられて、

ここまで、愛しいという想いが涸れることもなく、
細々とですが、応援し続けることができました。 (*^_^*)

今年も新年早々騒がしかったですが、 (^_^;)
初心に戻って、揺らぐことなく、

ずっと、
彼を見つめていきたいと思っています。

そして、遅くなりましたが、昨年後半にコメントをくださった、

  konkonさん、ウマさん、マコロンさん、らりるれろんさん、
  春の小川さん、ざつ。さん、はせさん、みかんさん、S.A.さん、
  elirinさん、りゆさん、ゆまさん、 ogurikuma=yumeruiさん、
  haruさん、スモモさん、komomoさん、マリさん、
  通りすがりさん、非公開コメントの皆さん、

本当にありがとうございました!!
いつもいつも、個々にお返事できないことを、どうぞお許し下さい。 m(_ _)m

それでは今年も、どうぞ、よろしくお願い致します!



さてさて、大人なファンの方なら華麗にスルーできることも、
ついつい一言書かずにはいられない、ふつつか者なので、 (^_^;)

新年早々ですが、一言だけいいでしょうか?

 「目新しくもないカップル追いかけ回して、
  悪趣味な盗撮までするな〜!! (>_<)」

最近はツイッターとかもあるおかげで(!?)、
普段から旬くんのリア充ぶりを聞いていただけに、

今回の件も、映像より先に内容を知っていたせいか、
自分でも驚くほど平静だったんですが、

これって、免疫ができたということ? (^o^)

むしろ、動揺しない自分に、
恋心が萎えてしまったんじゃないか・・って、一瞬不安になったくらいです。

でも、そうじゃなくて、

恥知らずなパパラッチも、これみよがしに腰に手を回す女も、
そんな女を選んだ男も、そんな男をそれでも好きな自分も、 (^_^;)

全部、人間の業とでもいうべきか(!?)、
いや〜、年を重ねると、何も怖くなくなりますね〜。 (^o^)

結局、私たちが信じていればいいのは、

旬くんが、プロとして作り出す作品であり、
旬くんが、自らの口で語る言葉なのだから、

今年も、「腹をくくって」
彼の進む道を見つめていきたいと思います!

・・まあ、ここまで低俗なことをするTV局が作る映画では、
あまりいい扱いは期待できなくなってしまいましたが、(T_T)



一応また、
美しき悪の正義を見せてもらえるのなら、嬉しいですね!  



そして、敢えて録画はしていなかったのですが、

空港に斗真くんを迎えに来たときの旬くんが見れたのは、
嬉しかったです〜 (*^_^*)

左ハンドルを操る姿に、
あの時の運転姿を思い出しました。 ↓

一部地域では、もうじき、再放送も始まるそうですね。 (^_^)v
続編かSP、してくれないかな〜??



それから、年始の「はなまる総集編」に登場した、
うら若き22歳の旬くんも、目の保養でした! (^o^)

まだバラエティに慣れていない初々しさで、
「芸能界に入ったきっかけ」を話すときの、くるくる変わる表情!



よそいきの、イイ子のお顔に、 ↑



「う〜ん」と悩む、カワイイ上目遣い。 ↑ (*^_^*)



色白で、あごが細くて、髪が綺麗で、
このまま王子様ができそうな、

さわやかな微笑み (^o^) ↑



くりくりっとした、少年のつぶらな瞳に、 ↑



シャイな笑顔がキュート!! 

ほんの数秒の登場でしたが、
2005年の旬くんに会えて、とっても嬉しかったです〜。 (*^_^*)

総集編といえば、
年末の「ぷっすま」総集編で見せた、この脚の長さ。 (^_^)v ↓



せっかく100ポイントに止まったのに、
そりから落っこちて失格だったんですよね。 (^o^)

今年もたくさん映画があるから、
また、いろいろな宣伝番組に出てくれたら嬉しいな〜!



旬くん、
あなたが生きている世界は、時に本当に息苦しいだろうけれど、

どうか、しなやかに、たおやかに、
折れることなく、枝を伸ばし続けて、

見事な花を咲かせてください!

29歳の色香を余すところなく発散して、
誰をも黙らせるほどの実を結ぶ礎に、

今年がなりますように・・

まずは、「キツツキと雨」の試写会挨拶のショットを、
楽しみに待ってま〜す (^^)/



# by harupyonri | 2012-01-06 18:12 | 小栗旬 | Comments(8) 

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